記事
[ 総記事数:32件 ]
[ RSS2.0 ]
2006年10月15日(日曜日)
[ 02:53 ] [ おいしい食べ物 ]
上海蟹の季節到来です! 今年は余計な規制などに影響され、上海蟹の仕入れにはいろいろ苦労が増えました。でも、どんな困難があろうとも、上海蟹を食べたい!食べさせたい!という意欲?意地?意志?は全てを制す?(笑)
ということで、今年の上海蟹料理の中から1品をご紹介します。
「大閘蟹橙子盅」
オレンジは器にするため皮に少し細工を施し、慎重に果肉をくり抜きます。続いて活きたままの上海蟹(ちょっと残酷)の蟹みそと蟹肉をきれいに取り出します。(この作業の大変さは半端じゃない!) 取り出したオレンジの果肉は繊維をキレイに取り除き、上海蟹の身もキレイに処理し、上湯と紹興酒、黒香醋、塩、蜂蜜などを加え、味を調えてオレンジの器に詰めて蒸します。調理法はとてもシンプルで簡単でしょ。
オレンジは、味も香りもかなり強烈なので、上海蟹の風味を殺しちゃうじゃないかと、ちょっと心配になりそうですけど、没問題!上海蟹の風味が圧されるどころか、オレンジのフルーティな香りと爽やかの酸味に引き立てられ、何とも言えない濃厚で豊かな味わいの上海蟹が口中いっぱいに広がるではないですか!さすが上海蟹!その強烈な風味こそ人々を虜にしているのですね! あれ?この料理の外見、味からすると、スイーツ?になるのでしょうか?
スイーツ大王と言われる以上、これは意地でもスイーツと称しましょう!(ちがうか)
コメントを見る・書く(4件)
[ ともか ]
[ 2007年1月23日(火曜日) 17:01 ]
[ NAOHASHI ] [ 2006年11月7日(火曜日) 20:29 ]
[ ROSARY ] [ 2006年10月15日(日曜日) 09:39 ]
[ 下午茶(うさこ) ] [ 2006年10月15日(日曜日) 09:34 ]
ぉ!おぉちゃんのブログ発見!hello仕事頑張ってね
[ NAOHASHI ] [ 2006年11月7日(火曜日) 20:29 ]
先日はおすそ分けありがとうございました!
蟹とオレンジとの相性ってばつぐんなのですね。
お互いの味がきちんとでていたのがよくわかりました!
ってAndyさんにレクチャーされたからわかったのかもしれませんが・・・
このことは下午茶(うさこ)さんにはないしょ・・・
ごちそうさまでした。
蟹とオレンジとの相性ってばつぐんなのですね。
お互いの味がきちんとでていたのがよくわかりました!
ってAndyさんにレクチャーされたからわかったのかもしれませんが・・・
このことは下午茶(うさこ)さんにはないしょ・・・
ごちそうさまでした。
[ ROSARY ] [ 2006年10月15日(日曜日) 09:39 ]
ああ、また垂涎の逸品が!
[ 下午茶(うさこ) ] [ 2006年10月15日(日曜日) 09:34 ]
oh!
すごい手間のかかった!・・・♪
すごい手間のかかった!・・・♪
[ ページトップへ ]

「茘枝肉」は、茘枝(ライチ)の産地である福建省福州の代表的な名菜で、清の時代から伝わる伝統料理です。名前から、茘枝を素材とした料理ではないかと想像してしまう方が多いのではないでしょうか?
どういうわけかわかりませんが、いつの間にかこの「茘枝肉」は、地方によって、ずいぶん異なる様々な「茘枝肉」が出現するようになりました。広東風の酢豚のパイナップルを茘枝に代えた料理を「茘枝肉」として出しているお店が、中国本土や台湾のほうではよくあったりします。しかし、「茘枝肉」と「古老肉」(すぶた)は決して同じ料理ではないことを強調したい。
あの「茘枝肉」の味が忘れられなくて、父が杭州から招聘した特級厨師金太郎さんから聞き出したレシピで、ひたすら「茘枝肉」を作り続けた時期がありましたな。
詳しい作り方などについては、企業秘密ということで書きません。写真で想像して下さい。(笑)
何でしょう?これは。。。
まずは解剖してみる。中はこんな感じです。若そうな種がギッシリ詰まっていて、グレープフルーツに似ているかなという感じです。
皮が軟らかそうなので、皮が付いたままぶつ切りにします。素材の特性を知るため、まずは1切れを茹でてみることに。茹でた丸ズッキーニを食べてみると、ウリ科果菜に特有な甘味と香りがします。味わいは普通のズッキーニとあまり変わりなく、若取りのカボチャと共通するところがあります。
さて、お味のほうは?
黒胡麻がマイブームになってます。
ミネラルが豊富、肝臓と腎臓の機能を高め、コレステロール値降下作用や抗酸化作用により老化予防効果がある「長生不老食」と言われる黒胡麻、とてもヘルシーの上胡麻が大好物とくれば、スイーツを作らないわけにはいかない。ということで黒胡麻豆腐を作りました。
新作スイーツ「黒胡麻豆腐のプーアル茶ソース添え」の出来上がり!
ナッツ類が大好き。
いつか、大好きなピーナッツを使って、あのとろけるような食感のアジアンスイーツを作ってみようと心から決めていた。
乳白色のプリンからは想像できないほどピーナッツの風味がしっかりと出ている。蜜のような芳醇な香りと味わいを持つ
