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2017年5月2日(火曜日)
   
コーカサスの旅、2国目はジョージア。

カヘチ地方では、紀元前からの古いワインの作り方が継承されていて、無形文化遺産にもなっています。

地中にクヴェヴリと呼ばれる壺を埋め、そこに皮ごと潰したぶどうをいれて、蓋をして発酵させるのだそう。地中のため、11〜12度という適温に保たれるのです。

3〜6ヶ月で皮は取り除きます。
皮ごと醸すので、白ワインもうすいピンク色になっています。

味は・・・
ワインと一緒に、サラダや串焼き、チーズパイなどをいただきました。
地下セラー。
古そうな蒸留器もありました。

カヘチ地方の旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11248201