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2010年12月31日(金曜日)
   
2010年最後の夜は、ヒマラヤの展望台、ナガルコットで。
クラブヒマラヤ・リゾートです。

残念ながら天気がいまいちで、ヒマラヤの姿はほとんど見えず、夕日すら見えませんでした。

ガラ・ディナーと銘打たれていて、テーブルにはキャンドル。ナプキンにはマリーゴールドの花がさしてありました。

ロマンチックですね。
ま、といはいえ、ビュッフェスタイル。
前菜をとってきたところ。特別変ったものはありません。
特別、といえば、ケーキは特別だったかな。

2011と書かれたケーキ。苺のはりつけ方が独特かも(笑)
飲み物は、大晦日らしく、泡♪
ケーキにもよく合いました。

さて、翌朝、ご来光は見えるかな。
   
ポカラからカトマンズへ。

標高1300mですから、ポカラよりは高所にありますが、日中の日差しはやわらかく、ここでも中庭で気持ちのいいアウトドアランチを楽しむことができました。
こちらは、ネパール風の中華料理店。

おしゃれなお店ですが、お料理がプラスチックの丼に盛られて出てくるのは・・・(笑)
餃子風のは「モモ」。野菜入りと鶏肉入りの2種類。
カレー風味のソースをつけていただくところが、ネパール風ですね。

そして焼そばに野菜炒め。こういう食事は抵抗なく入ります。
午後からは、ネパールの古都、バクタブルに向かいます。

その途中、カトマンズの街中でケンタッキー・フライド・チキンのお店を見かけました。ピザハットもありますね。
ケーキの出前をしている人も。わ、はだかのまま運んでる!落とさないでね〜
2010年12月30日(木曜日)
   
[ 小舟に乗って到着したレストラン ]。

まずはスープとガーリックトースト。
メインはお魚のソテー。つけ合わせもたっぷり。おいしい♪

何より、景色がごちそうですね。
フェワ湖、そしてアンナプルナです。はぁ〜
ベジタリアンのラビンドラさんのメインは、ベジタブル・サモサ。

ボリュームたっぷりですね。
デザートはフルーツ。

ゆっくり、時間が過ぎて行きます。
   
ポカラ滞在中のこの日は朝から、ワールドピース・パゴダまでのハイキング

帰り道でおいしそうなお料理を見ちゃったら、急におなかがすいてきました。

急いでレストランへ・・・ と思ったら、小舟に乗ってフェワ湖を渡るんですって!
向こうに見えている建物がレストラン。
これは帰りに撮った写真ですが、みんなライフ・ジャケットを羽織ってね。

写っているのはガイドのラビンドラさんです。
湖からもヒマラヤが。

サランコットの丘の向こう、左がアンナプルナ南、右がマチャプチャレ。
お天気に恵まれたこの日、たくさんのパラグライダーが出ていました。
湖を渡る小舟に乗っているのは、グルン族の女性たち。
舟でしかアクセスのできない村に住んでいるのだそうです。

この日はグルン族のお正月。正装してお祭りに出かけるところ。

なんでも、ネパールは部族ごとにお正月が決まっていて、国全体としては4月が新年なんですって。
ようやく到着。レストランの名前、ライチー・ガーデンにちなんで、ライチージュースで乾杯です。

さあ、食べますよ
2010年12月29日(水曜日)
   
極寒のジョムソンから、2000mほど下にあるポカラ。
奄美大島と同じくらいの緯度なので、標高さえ低ければ亜熱帯なのです。

バナナや巨大なポインセチアの向こうに、ヒマラヤの山々が見えています。
フェワ湖のほとり、フィッシュテール・ロッジ。
気持ちのいい日差しの中で、アウトドアランチ。

まずはガーリックトーストとマッシュルームスープ。
メインはステーキ。赤身の牛肉はしっかりした噛みごたえで、肉らしいうまみがたっぷり。

ペロッと食べちゃいました。
冷たいものが苦手な私。でもアイスクリームだってへっちゃら。だって、日差しがあったかいんだもん。
花が咲き乱れるお庭をお散歩して、はしけでフェワ湖を渡って、ポカラの街に戻ります。
2010年12月28日(火曜日)
   
[ 13時半から遅めの昼食を取って・・・ ]

気がついたらすでに夕暮れ。ニルギリの頂上が、夕日に赤く照らされています。
急いで夕食に向かいます。

屋内プールサイドにしつらえられた、簡易掘りごたつ方式のテーブル。大きなテーブルクロスの下に、電気ストーブが入れられています。

まずはマッシュルームスープから。
キャンドルライトなので、光の量は足りませんが、とてもいいムード。
メインはマトンのステーキ。まっ黒に見えますが、赤身のお肉はやわらかく、とってもおいしかった。
デザートは、リンゴのフリットにカスタードがけ。

リンゴも地鶏の卵も地元のものですね。
このあと、あったまるジンジャーティをいただいて部屋へ。

やはり暖房はありません。(朝は零下9度まで下がったとのこと)
今日は、湯たんぽを一人2つ、入れていただきました。

この間とちがってむき出しだから、まさに水枕ですね。

久しぶりに真綿の重い布団を2枚も着て寝ぐるしかったらしく、朝には一枚はいでしまっていましたが、湯たんぽのおかげであったかく眠れました。
   
[ 朝、ホテルに到着して間もなくハイキングに出発。 ]

マルファ村まで行きは1.5時間、帰りはなぜか2.5時間。

マルファ村の様子 その1その2その3

途中で足が動かなくなりました。ジョムソンに到着してからも、ホテルは丘の上。エントランスにたどり着いた時の嬉しかったこと!
標高2800mだからちょっと高山病の恐れもあるけれど、チベットに比べたらへっちゃら。

ということで、ホテルでの昼食、チベットでは封じていたアルコールもいただきますよ。

ネパールのビールといえば、エベレストですね。有名なシェルパの方がラベルになっています。あやかりたいものです。
お料理まずは、体の調子を整えるのに最強という、ニンニクと山椒のスープ。
あったまりますね。

ガイドのラビンドラさんはベジタリアンで、お酒も飲みませんが、このスープのおかげで5000mを越える山もへっちゃらなんだとか。
この日のホテルは、私たちだけの貸し切り状態。
メニューも好みに合わせて作っていただけました。

年末から調子を崩しがちだったので、スパイス控えめの中華風に。野菜たっぷりです。
デザートは、手づくり感たっぷりのプディング。

このあと、部屋に戻るや否や、睡魔に襲われたのは仕方ない(笑)
   
[ 迫力フライトで到着したジョムソンは標高2800m ]。

さすがにひんやりします。

街もどことなく山の雰囲気。道行く人もとっても厚着。
女性たちのこの格好は、このあたりに住む、タカリ族でしょうか?
お、上の写真、左に停まっていたトラクターが、ホテルの送迎車だったのですね。

荷台に乗っていざ出発。
行く手、右側にはダウラギリ(8167m)が朝日を浴びて輝いています。
すぐ脇は崖の道を、トラクターはどんどん登っていきます。
15分ほど揺られて、ようやく到着。ウェルカム・ドリンクはマンゴージュース。

あ、ロビーに置いてあるのはニルギリの模型ですね。
振り向くと・・・ ホテルのエントランスいっぱいに、ニルギリの山容が!

まさに息をのむ瞬間でした。

一休みする間もなく、隣村のマルファまで往復4時間のハイキングです。
   
昨日は、エベレスト遊覧飛行ポカラまでのフライト

そして今日は、朝早くからジョムソンまで飛びます。
朝食はボックスに詰めてもらって、空港で。

ディズニーキャラクターのジュースです。
夜明けとともに飛び立って、アンナプルナ山塊とダウラギリ山塊の間の谷を抜けて行きます。

一番前の席に座ると、こんな風に操縦席の向こうにダウラギリが眺められます。
さて、ジョムソン空港に到着。

フライトアテンダントさんがとっても美人だったので、ついついパチリ。
上の写真、扉を開けるとこんな感じでタラップが出てきました。
今回のフライトはタラエア。まだ朝は明けきっていません。
2010年12月27日(月曜日)
   
前日は合計3回、今日は2回、飛行機に乗りました。
夕暮れ、ようやくポカラのホテルに到着です。

部屋から見えるアンナプルナ(検Ν供砲修靴謄薀爛献絅鵝Ε劵沺璽襦

ポカラは標高800mほど、アンナプルナ兇7937mですから、7000mほどの標高差を眺めることができるんです。
ホテルでの夕食は、席にサーブしていただける方式のビュッフェ。

まずはトマトスープとサラダ。飲み物はちょっと自重してグラスワイン。
メインは何種類か、サーブに来てくださいました。
魚のカレーと野菜、そしてごはんとパスタ。

左上にはダル。
デザートは、リンゴのフリット。

おいしく頂きました。
さて、明朝も早い出発。部屋には暖房がなかったので、湯たんぽをいれていただきました。

ん? この形、湯たんぽというより、水枕(笑)

でも、おかげで朝までぐっすり。おまけにエコ。こういう暮らし、忘れていました。
   
エベレスト遊覧飛行から戻って、カトマンズ市内で食事です。

山もりのごはん(バート)に、豆のスープ(ダル)、そして野菜のおかず(タルカリ)。

左の野菜サラダ(といっても生野菜をカットしただけ)の右横にあるのが、山羊カレー。その右隣がダルです。
ネパールで欠かせないのが、アチャールと呼ばれるピクルス。

特にこれ、ロプシーという、ネパールでしか採れないと言われている、プラムの一種があちこちで出てきました。

まさに甘酸っぱい。そして少し辛い。
こちら、ベーカリーカフェという名前のお店。

大通りに面した建物を抜けると、こんな感じの中庭。喧騒から離れて、のんびりしたムードが漂っています。観光客もいましたが、地元のカップルや近くで働いていると思われる人たちも。

そして、ここは聾唖の方を雇用していることでも有名。メニューの指さしと、身振り手振りで注文します。

山羊カレーを注文するのに、手を上げて頭の角を表したり、顎髭が長い様子を示したり。
ちょっと体調を崩しかけていたので飲みませんでしたが、ネパールでサンミゲルビールの生を飲めるというのはびっくり!

ライセンス製造しているそうです。
ベーカリーカフェから外に出るとすぐに大きな交差点。

この交差点、信号もあるのですが、おまわりさんが交通整理していました。

さて、バイクでいっぱいの道を、また空港に引き返し、今度は西方面に飛び立ちます。
2010年12月26日(日曜日)
   
朝、成田を出て・・・
昼食は機内食。
香港到着。ここで、ドラゴンエアに乗り換え。
奥にチャイナエアも見えてます。
夕食も機内食。
途中寄港したダッカでは、機内にとどまったまま。すっかり暗くなりました。
となりはエミレーツ。

まだ先は長いです。果たしてメールも繋がるか?
   
写真はブータンですが・・・ そんな感じのところ(笑)に行ってきます。

皆さま、よいお歳を!
2010年12月25日(土曜日)
[ 20:28 ] [ おいしい食べ物 ]
   
体調はほとんど回復しましたが・・・

大事をとって軽い食事。ということで、昼はやまかけうどん。
夜はしっぽくうどん。

今日は早寝します。
2010年12月24日(金曜日)
[ 20:18 ] [ ワイン ]
   
クリスマスだから、イスラエルのワイン?

その名も、King David。
まだ体調回復していないから、匂いだけね(涙)

なかなかしっかりした香りです。
クリスマスのクッキー、いただきます!
2010年12月23日(木曜日)
   
実はちょっと体調を崩して・・・ おなかの風邪のようです。

そんなときはちょっぴりで元気がでるものをね。
まずは、牡蠣♪

火を通してあって、消化もよさそうだし・・・
くず煮です。

出汁もおいしいですね〜。
さらにすっぽんのお鍋。

実は食べずに、スープだけいただきました。
やわらかく煮込んだ蕪もね。

さ、早く寝て元気回復しなくっちゃ。
2010年12月22日(水曜日)
[ 23:08 ] [ ノンジャンル ]
   
Blogペットの「にゃん。」
12月15日にいなくなっちゃいました。

こうやって、呼びかけてくれるのがどんなに元気をくれたか。
だんだん酒飲みになっちゃって。
いっぱいお勉強もして。
危険な食べ物のことを深夜に呟いてみたり。
ずっと一緒にいたのにね。

またいつか、どこかで会えますように。
2010年12月21日(火曜日)
   
ネパール料理のお店。

タンドリーチキンかな?
ビールがすすみますね〜
モモも。中はほうれんそう。ピリ辛のソースもいい感じ。
コースにはなぜかタイ料理も入ってます。

ソムタムに・・・
トムヤンクン。

今夜も食べ過ぎですね。
2010年12月20日(月曜日)
   
久しぶりのピッコロ・グランデ。

最初は牡蠣。岩手だそうです。ジュレもおいしいね〜
バーニャカウダが出来上がるまで、ペスカトーレを食べながら待ちます。
メインは、子牛のミラネーゼ。

うわっ。分厚い!
ワインはウンブリアの自然派ワイン。

白ワインだけど、色が濃いですね〜。好きなタイプでした。
さらにピッツァまで食べちゃって、おなか12分目です(汗)

さすがにドルチェは食べられず。
2010年12月19日(日曜日)
[ 20:19 ] [ おいしい食べ物 ]
   
土日の出張で、疲れきって帰宅したら・・・
嬉しい差し入れが届いていました。

まずは牛たたき。柚子胡椒でいただきます。
ひろうすは、さっと煮て。
いくらの粕漬け。
お酒は、雪の茅舎のピンク
お酒にもぴったりだけど、やっぱりごはんの友。
これをつけてあった粕を利用して、粕汁もつくりました。
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