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2008年12月31日(水曜日)
   
キラは3枚の布を縫い合わせた、なが〜い織物。キラの着方を図解。モデルはガイドさんです。

まず、ブラウス状のワンジュの上に、布を巻きつけて、コマと呼ばれるブローチで片側の肩の部分を留めます。
反対側の肩も後ろから留めて・・・
ケラという帯を巻いて・・・
上からテュゴ(上着)をはおります。
袖口を折り返して、下のワンデュの色を見せるのがおしゃれの秘訣。

着付けも着こなしも難しいので、いわゆるロングスカートタイプの、ハーフ・キラも若い人の間で流行っているそう。

ブータンでは伝統を守るために、ゾンなどの公的な場所に入るときには正装が義務付けられています。男性は「ゴ」に「カムニ」という布を、女性は「キラ」を着てさらに「ラチュ」という長い布を左肩にかけるのです。

ハーフキラは略装なので本来は禁止なんだそうですが・・・

日本の着物を思わせる、ゴとキラ。いつまでも残ってほしいと思う反面、若い人にはきゅうくつで、面倒な服装だということもよくわかります。
   
ブータンで毎日、毎食食べていたのはお米。ちょっぴり赤い、古代米です。

ちょっとパサパサするけれど、カレーをかけたり、トウガラシ(エマダツィ)を混ぜ合わせたりすると、なかなかおいしい。
この日はジャガイモのカレーをかけて食べました。

手前は茄子のフリット。ビールによくあいますね〜

菜の花も見えています。プナカの近く、ロベサはもう春でした。
お魚のフライも出ましたよ。

ブータンには川がたくさんあって、魚も多いそうですが、魚葬が行われていることもあって、釣りは禁止。魚を食べることも少ないのだそうです。
出てきたのは外国人向けだからかな。
毎食、毎食、バイキングでした。どのお料理もおいしくて、お代わりしちゃったりしてね。

王様(これは前の国王ですね)の写真に、ブータンらしい文様。
昼食風景。

大人数のツアーでしたが、毎日楽しく過ごすことができましたよ。
[ 06:41 ] [ コレクション ]
   
今までにアップしたパン・オ・ショコラ(とその仲間)のコレクション。
(新しくジャンル設定しました。牡蠣2006イチジクの記録もこのジャンルね♪) ピンクの太字が写真のもの。下線のあるところをクリックすると、元記事に飛びます。では・・・


ダロワイヨ:パン・オ・ショコラ・ピスターシュ

スーブニール:パン・オ・ショコラ

オーボンヴュータンパン・オ・ショコラその2

パリ・セヴェイユ:パン・オ・ショコラ・ダマンドその2パン・オ・ショコラその2その3その4その5その6その7

ヴィエイユ・モンターニュ:パン・オ・ショコラ

VIRON:パン・オ・ショコラその2ショコラ・フランボワーズ

マリアージュ・ド・ファリーヌ:ショコラ・ノルマンディその2ショコラ・バナーヌ?その3ショコラ・クラシック(これはパン・オ・ショコラの仲間ではありませんね 笑)、でこっちがパン・オ・ショコラその2

サンルイ島:パン・ショコラ

ブルディガーラ:パン・オ・ショコラその2

フール・ドゥ・アッシュ:プリエ・ショコラ・フランボワーズパン・ショコラ

メゾン・カイザー:プリエ・オ・ショコラ

レピドール:パン・オ・ショコラ

アトリエ・ド・リーブ:ショコラ・ザマンドその2パン・オ・ショコラ

PAUL:パン・ショコラ
パンデュース:パン・ショコラ

サダハル・アオキ:パン・オ・ショコラその2

ポール・ボキューズ:チョコ・スナイエルオレンジ・チョコ・デニッシュ?

モン・サン・クレールバナナのデニッシュ (これも厳密には違うけど・・・)

オーバッカナール:パン・オ・ショコラ

シュクレ・クール:パン・オ・ショコラその2

ビゴの店:パン・オ・ショコラ

アテスウェイ:パン・オ・ショコラ

マンダリン・オリエンタル・グルメショップ:パン・オ・ショコラ
シニフィアン・シニフィエパン・オ・ショコラショコラ・ピスターシュその2

LE PLAISIRDE:パン・オ・ショコラ

ドミニク・サブロン:パン・オ・ショコラ

ル・ルソール:パン・オ・ショコラ

ボスケット:白神こだま酵母のパン・オ・ショコラ

Liebe:パン・オ・ショコラ

エコール・クリオロ:パン・オ・ショコラ
   
標高2000mのトンサの街から、1300mくらいのウォンディ・フォダンへ。
緯度の低いブータンでは、ここまで標高が低くなると亜熱帯の雰囲気。

夜明け直後でもあったかい。
朝食前にお散歩に出てみました。
丘の上、リンチェン・ガンの村。

朝ごはんの支度でしょうか、煙が立ち上がっています。
民家の外では、大きな釜にお湯を沸かして身支度をしている人が。
(帰り道に見ると歯磨きしてました)

ところで、ブータンの民家には魔除けなどのいろんな模様が描かれています。とくによく見かけるのが男性の象徴。豊穣を表すと同時に、生まれたばかりの子供のいる家で、子供の無事な成長を願って描かれるそうですよ。
子供といえば、道の途中で子やぎをみかけました。

こんな崖をよじ登ろうとして・・・ 落っこちないでね。
さあ、ホテルに戻って朝食です。

ブータンに来て、はじめて卵が出ました。色はあわいけど、新鮮でおいしい卵でしたよ。ブータンソーセージもGood♪
2008年12月30日(火曜日)
   
ジャカールの蜂蜜屋さんで。ハニーワインを買いました。

何しろ、薪ストーブが消えちゃうとホテルのお部屋が寒いのでね。寝酒です(笑)

アルコール度数はとっても低い感じだけど、やさしい甘さでごくごく飲めちゃいます。
蜂蜜屋さんではチーズも売っていました。大きな秤で大胆にね。

ジャカールはスイスの経済援助が入っているとのことで、このチーズもエメンタール風(笑)。くせのない食べやすいチーズです。

そういえば牧草地が広がって、なんとなく民家の様子もどことなくスイスのようです。
蜂蜜屋さんの裏手で何か作っています。
お蕎麦かな、と思ったけど太いので違うみたい。

染料なのではないか、とのこと。
こちらがブータンのお蕎麦。

押し出し式で、ぶつぶつ切れていますね。
しかも、焼きそばになっています。

たっぷりかかっているのは、バザールでも見かけた山椒の茎
山椒大好きな私にはうれしい限り。
おやつ代わりに食べる炒り米もおいしかったな。ビール(ドゥルク・ラガー)をぐいっとやりたくなっちゃうけど(笑)

ブータン、おいしいものもいっぱいありましたよ。
2008年12月29日(月曜日)
   
ブータン旅行中のお酒といえば、ビールがほとんどでしたが・・・

インドからワインも入っているようです。
ちょと甘口。
これが、激辛のトウガラシにあうのよね。
エマダツィ(トウガラシ炒め)も三色。
種が残ってるから、ほんと、辛かった。
そのほかにも飲んだお酒。

スープの横に見えているのは、ブータンの蕎麦焼酎。焼酎はアラと呼ばれます。
ブータンのウイスキーもね。

この寒さは、お酒で体をあっためたくなります
2008年12月28日(日曜日)
   
ペレ・ラから再び山を下ります。標高2420mのチェンデブジ。このあたりはブラックマウンテンといわれ、深い森と濃い霧に包まれた魔の山と恐れられています。

悪霊を封じ込めるために作られたのがチェンデブジのチョルテン。レストランの建物の向こう、右奥に小さく見えています。
ブータン旅行中の食事はずっとバイキングスタイル。

かならずご飯がつきますが、日本では古代米として作られている赤米が主体。じゃがいもやカリフラワーもよく出てきました。
これはヤクの肉。

途中で見かけた、あの動物ですか!
思ったより柔らかくておいしいです。(おそるおそる、一切れしかとりませんでした 笑)
デザートは長さ10cmほどの小さなバナナ。
青臭くて、好みのタイプ(笑)

気候のせいか、これ以上大きくはならないようです。
さらに道は深い森へと続きます。まだ目的地までは100kmちょっと。しかも、標高3400mの峠を越えなければなりません。

もう日が傾き始めてきました。急がなくちゃ。
   
朝早くティンプーを出発し、3150mのドチュ峠を越えると、国道2号線は一気に標高1295mのウォンディ・フォダンまでかけ下ります。標高差、約2000mですね。

写真はウォンディ・フォダン・ゾンと、ブナツァン・チュ(チュ=川)にかかる橋。
五色のルンタが風になびいていました。
ブータンの緯度は26度と、実は沖縄と同じくらい。

霜がおりていたドチュ・ラとは大違い、橋のたもとには近郊でとれるミカンを売る人たちが。

すっぱくてあま〜い、ミカンでした。
もう一つ売られていたのは、お米のお菓子。
あっさりした揚げ煎餅のような、懐かしい味。

目的地のブムタン地方まではまだまだ先。道を急ぎましょう。
ここからは、また標高3360mのペレ峠(ペレ・ラ)まで、上りが続きます。

道端を牛が歩いています。近くで飼われているのですが、日中はこのように放し飼い。夕方になるとちゃんと家に帰るのだそう。
さらに標高が上がって3000mを超えると、ヤクがいました。
道には雪が残っていますね。

いよいよ、ペレ・ラです
2008年12月27日(土曜日)
   
ブータンの首都、ティンプーの胃袋。サブジバザール。
「サブジ」というのは野菜という意味。

でも、いちばん目を引くのは・・・トウガラシ!

こうやって乾燥させたものだけでなく
野菜として食べる、生のトウガラシもいっぱい。

真剣に選んでいますね。
天秤で重さを量って・・・

みなさん、かごいっぱい買っていかれます。
山椒だって負けていません。

写真左上の茎みたいのも、どんどんお料理に投入するみたい。
もちろん、実の状態のもいっぱい売っていました。
右上の黒っぽいのは川海苔のようです。

さて、これから毎日、から〜いお料理を食べ続けられるでしょうか…
   
パロ空港から、ブータンの首都、ティンプーに移動して、昼食です。

ブータンのビール、ドゥルク・ラガー。かなりいけます♪

ドゥルクとは、雷龍。ブータン人の言葉で、ブータンのことを「ドゥルク・ユル」(雷龍の国)と呼びます。
国旗に描かれているのも龍。
このお店、ブータンで初めての本格的なインド料理のお店なんだとか。
なかなかおいしいです。
デザートのライスプディングもおいしかった♪
2008年12月26日(金曜日)
   
トランジット中。
まったりしてます。
乗り継ぎ待ちは4時間。
空港内レストランで、早めの夕食。
トムヤンクンもね。

このあと、足裏マッサージを受ける予定。
先はまだまだ遠いです。
   
まずはバンコクまで。そこで乗り換えて。遠いなー
2008年12月25日(木曜日)
   
いざ、GNHの国へ!

食べ物は辛いらしい・・・
いってきまぁす。
2008年12月24日(水曜日)
[ 22:24 ] [ 見つけた! ]
   
[ お散歩中のマルヨシさん ]。

私もちょっぴり足を延ばして、七色に変化するツリーとしばしランデブー。


ブルーハワイ!
シャンパンゴールド!
ファジーネーブル!
ヴァイオレット・フィズ!


ひとり酔いしれていたら、カップルに写真撮影を頼まれました。
はい。ラブラブね〜

一番好きな色は・・・
さて、帰ろうかな。
2008年12月23日(火曜日)
[ 23:04 ] [ おいしい食べ物 ]
   
牡蠣のクリームパスタ♪
2008年12月22日(月曜日)
   
試験も終わったし、肩の荷も下りて、今日は気の置けない仲間と楽しい飲み会。

目は冷蔵庫に並ぶお酒にくぎ付け!
まずは、ゆずをロックでね。
鳳凰美田で作られたゆずのお酒です。やさしい味〜
お酒はお店の番頭「吉さん」に選んでいただきました。
気にいった何本か。

まずは花の露。米は夢一献。
きれいなお酒ですね〜。名前もきれい!
この間行ってきたばかりの鳥取のお酒。米の名前が強力です。
爽やかな酸味が好み♪
そしてこれ。三十二歳の春! もう忘れちゃった(笑)
岐阜の山田錦。きりっと、ぴんとしたお酒でした。

ああ、飲んだ飲んだ。
楽しいひと時をありがとう!

お酒に合わせて食べたものはこちら
2008年12月21日(日曜日)
[ 22:17 ] [ おいしい食べ物 ]
   
牡蠣せいろ。

広田湾の牡蠣です。おいしいね〜
牡蠣のコンフィ。 バジルをちぎってね。
牡蠣の豆豉炒め。

和洋中、どれもみんなおいしいね〜

そうこうしている間に、今シーズンも牡蠣100個越えてました(笑)
2008年12月20日(土曜日)
   
むふふ。

え? 牡蠣はどこ?
フォアグラと、リーキと・・・
あはっ。出てきました!

フォアグラと牡蠣のヴァポール。
蒸し牡蠣ですね。

ふわっとおいしい♪
続いては魚。

魚の上にたっぷりの野菜。
こちらのお店、店名の通り、野菜がウリなんです。冬の野菜、ダイコンやカブ、ブロッコリーがおいしい!
合わせたのはこのワイン。JosmeyerのGri-Gris

アルザスのピノを主体に混醸したもの。
下がっているのは、水牛の角でできたお守り。
Gri-Grisって、アフリカでお守りの意味らしい。
明日の試験に効果があるかな。

おおっと、牡蠣活動はまだまだ継続したのでした・・・
(お店の人に、「牡蠣好きですか?」って聞かれちゃった)
B食店情報
・店名 : Rue de Legumes(Rue de Legumes)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都目黒区上目黒1-11-4
・TEL : 03-6908-2090
・営業時間 : 11:00-14:30/18:00-22:00LO
・定休日 : 火曜日
・最寄り駅 : 中目黒
・キーワード : 野菜が主役のフレンチ/土鍋ご飯
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会
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2008年12月19日(金曜日)
[ 17:58 ] [ おいしい食べ物 ]
   
一年、早かったねー
伊勢海老も出たよ。
ローストビーフもね。

まあ、私は飲むの専門だったけど(笑)
あっという間に食べつくされていました!

さあ、来年も頑張らなくっちゃ。
2008年12月18日(木曜日)
   
久しぶりに食べたくなって、翠江堂へ。

この時期、イチゴといえば、クリスマスケーキですが・・・
苺大福もいいよね〜

ほんとは春の果物の苺を、この時期に出荷するためには、苗を涼しい山に上げたり、冷蔵庫に入れたり・・・・ 大変なんですよね。

おいしかった!
B食店情報
・店名 : 翠江堂(すいこうどう)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 東京都中央区新川2-17-13
・TEL : 03-3551-5728
・URL : http://r.gnavi.co.jp/g505907/
・営業時間 : 9:00?19:30(土は?15:00)
・定休日 : 日・祝休
・最寄り駅 : 八丁堀
・キーワード : イチゴ大福が抜群
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