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2005年5月31日(火曜日)
[ 23:35 ] [ ノンジャンル ]
   
[eddyさんも最近ご紹介くださった]新橋のひねもさん。お酒もお料理もおいしく楽しめるお店です。

ところで、この間うかがったときスタッフを募集しているって伺いました。現在は店長の白石さんが、お料理作りから、お酒のご紹介まで、八面六臂の大活躍。そのせいで深夜営業は現在お休み中とのこと。かなりお困りのご様子でした。

お節介承知で、ここでスタッフ募集のことをご紹介いたします。詳しくはラウンジにも掲載いたしました。ご興味のある方は直接、ひねもさんにお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。



ROSARYの過去記事も見てね。
その1
その2
その3
B食店情報
・店名 : ひねも(ひねも)
・ジャンル : バー
・住所 : 東京都港区新橋3-6-3
・TEL : 03-3507-0025
・URL : http://r.gnavi.co.jp/g859400/
・営業時間 : 17:00?23:30
・定休日 : 日・祝休
・最寄り駅 : 新橋
・キーワード : 稀少ワインが飲めるワインバー/特製レモンサワー/湯葉/串
・友人・同僚
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日曜日、閉店時間が延びたスリールで焼菓子を買ってから、すぐそばのリストランテ ラ・ジェンマへ。トラットリア・アミーチのシェフが、元のお店の半分を使って独立、お客様との対話を重視したお店にリニューアルしてから半年以上が過ぎようとしています。もともとシェフのお料理が大好きでよく通っていたのですが、リニューアル後の訪問ははじめて。

夜は4200円のコースか、シェフと相談しながら決めるアラカルト。もちろん「相談」のほうにしました。

で、このお店、シェフが前菜からデザートまでたった一人で作っているの。厨房には他にどなたもいらっしゃいません。お料理の合間に「相談」するわけです。だから急いでいるときに行くのはやめましょうね。または、事前に電話で「相談」してから行くか・・・

フロアーにはもうひとかた。サービスと、お客の食べる速度にあわせて、次のお料理のキューをシェフに出す役目をしていらっしゃいます。

まずは、おすすめの前菜を伺いました。「カジキマグロのカルパッチョ・カレー風味」ですって。面白そう!店内が暗くて、写真の写りが悪いのが残念。

この、上に乗っている、先のとがった野菜。何だと思いますか? インゲンみたいでしょ。緑のほうは大根とのハイブリッド、赤のほうはラディッシュとのハイブリッドなんですって。食べてみると、姿かたちとは異なり、まさに大根の味。これはびっくり!

カレー風味のカジキマグロも、意外なおいしさでした。
チーズ味のリゾットが食べたい、って言ったら、「ゴルゴンゾーラにさつま芋を入れたリゾット」はいかがですか? もちろん、いただきます。

お米はリゾット用のものらしく、しっかり芯が残って、それがまたおいしいの。さつま芋もサクサクした食感が残っています。しかも皮付き! 胡椒の風味もおいしい。ゴルゴンゾーラは主張しすぎず、全体を纏め上げる役割をしています。

作りたてとの「イカスミのパスタ」も魅力的でしたが・・・
メインは、黒豚の肩ロースにしました。ふわっとした食感にローストされています。付け合せのじゃがいもも、筍も、ローズマリーも火の通し方が抜群。

満足、満足。量も程よいですね。デザートまではいけませんでしたけど・・・
ワインは、注文したお料理が引き立つものを、予算の範囲内でシェフがセレクトしてくださいます。

今日は、ソービニョン・ブランとシャルドネ、それにネッビオーロを白ワイン仕立てにしたキアベンナスカなどの混醸ワイン。ほのかな甘みが、スパイシーでややクセのあるお料理を一層引き立たせます。しかも後味はキリッ。


・・・いっぱいびっくりして、とってもおいしかったのに、シェフもフロアの方も自分自身に満足していないみたい。次はもっとおいしいものを出します、もっとスムーズなサービスを心がけますって・・・
また来ますね。

この対話スタイル、大変なことだと思いますが、続けていってほしいと思います。

レストランでは食事だけではなく、シェフやサービスの方との対話もまた楽しみの一つ。大きなお店や、平日のランチタイムではそうはいきませんが、週末の夜にゆっくりと、こんな時間を過ごすのは本当に幸せですね。まさに、スローフード。


ところで、店名のGemmaの意味ですが、

1.芽・つぼみ・・・新しいスタート、新しい発見
2.大切な人・・・お客様をはじめ、お店に協力してくれるスタッフたち
3.宝石・・・われわれのお店がお客様の宝の石になれるように

名づけられたものだそうです。
B食店情報
・店名 : La Gemma(閉店しました。今はアミーチです)(ら・じぇんま)
・ジャンル : 欧風料理-イタリアン
・住所 : 東京都目黒区五本木2ー54ー14
・TEL : 03-5721-0332
・営業時間 : 11:30?14:30(LO)/18:00?22:00(LO)
・定休日 : 月休(祝日は営業・翌休)
・最寄り駅 : 学芸大学
・キーワード : シェフと対話して決めるイタリアン/火の通し方が抜群/面白い野菜/スローな気分で
・友人・同僚
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[ 08:05 ] [ ノンジャンル ]
   
今日は一日検査食。レトルトのおかゆとスープの組合せ。朝は和風です。ちなみにこれで219Kcal。

こんなの食べるくらいなら絶食のほうがいいなあ。どっちみち、今日の夜7時〜明日の午後まで絶食なんですけど・・・

ある意味プチ断食ですね(笑)
お昼は中華かゆ+すまし汁が割り当てられていますが、ちょっと食べにくそうなので間食用のソフトクッキーで代替。まずは1袋だけね。案外甘くない。すまし汁は7Kcal。

クッキーは全部で2袋。208Kcalです。残りはおやつにいただきました。
夕食はコーンポタージュ(230Kcal)。

一日あわせて、664Kcal。

さて、後は寝るだけ・・・・ (じゃ悲しすぎる!)
[ 01:15 ] [ ワイン ]
   
元気な状態で、もし最後の晩餐のメニューを選べるとしたら?

数年前までは、間髪いれず「フォアグラ!」と答えていた私。最近はちょっと弱気です。牡蠣かな、それとも鯖かな?

周りの人に同じ質問をしたところ、
 「最高の白いご飯」
 「お母さんの手作りの煮物」
 「麻婆飯」
などのお答えが・・・

うーむ、やっぱり私の場合はタンパク質系だなあ。
あ、それよりおいしいワインか?

・・・これは今日いただいたワイン。

キャンティ・クラッシコですが、シラーもちょっぴり混醸されてるそう。こけもものような果実味に、グリーンペッパーやエストラゴンのようなハーブの香りが絡みます。タンニンも細かくてなめらかな口当たりにびっくり。
イチジクです。

炭水化物(パスタやリゾットなどなど)、タンパク質(平目のカルパッチョや東京ポークのグリル・マルサラソースなどなど)をさんざん食べた後、デザートとしていただきました。

まだ走りなので甘みは乗っていませんが、ぷつぷつの食感がうれしい。ああ、しあわせ。
   
低血糖防止のために、スイーツが欠かせませんね。

今日はタリーズでクッキーを買ってみました。おお、これは好みの味。
ココナッツとコーヒーがすごくよくあいます。サクッサクの歯ざわりもうれしい。

おかげで、ミーティングも順調にすすんだような気がします。
2005年5月30日(月曜日)
   
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やっぱりありました。イチジクもの。タルトフィーギュです。

極うすのタルト生地に、イチジクのコンフィの薄切り(かな)が貼り付けてあります。ピザ感覚?
プチプチであま〜いイチジクちゃん。朝からうふふ。

難をいえば、あっという間に食べきっちゃうこと。もうちょっとタルト生地が厚くてもいいかな?


閉店時間が遅くなっていましたので、B食店情報を更新しておきますね。
B食店情報
・店名 : パティスリー スリール(ぱてぃすりー すりーる)
・ジャンル : その他
・住所 : 東京都目黒区五本木2ー40ー8
・TEL : 03-3715-5470
・営業時間 : 10:00?19:00
・定休日 : 水曜休み
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2005年5月29日(日曜日)
[ 14:16 ] [ 見つけた! ]
   
たまにはのんびりカフェでくつろぐのもいいかも。昭和30年代っぽい道具であふれている。窓も木枠。
このお店は、もともと工務店だったところを自分たちで改装したんですって。3ヶ月間毎日通ってようやく出来たお店。

シメイビールやスイーツで、まったりすごせそう。
いただいたのは、グリーンカレー。オクラと筍が入っていました。辛いけどココナッツミルクとオクラのまったり感で、ちょっと癒される感じ。

2日連続でスパイス補給しました(笑)
   
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夜7時を過ぎても食欲がない。自分で作る意欲もない。
こんなときは、タクシーで吉法師へ。かならず食べたいものが見つかります。

お通しは、筍の甘皮を細く刻んで炊いたもの。山椒の風味が効いています。ビールにぴったり。
水茄子の浅漬け。生姜醤油でいただくと、あら、食欲がでてきたわ。
コチとコハダ。コチは、たまごと肝もついていました。新鮮! ポン酢でいただきます。

コハダはおすし屋さんで食べるのよりもっと大きくて、味もしっかり。こちらは山葵醤油で。

お酒は八海山にしました。
タコ大根。

タコって不思議な食材ですよね。生、焼、煮と食感が全然異なります。これは、むっちりして、噛むと繊維がばらばらになる感じ。で、歯にネチネチとあたります。これがまたいいのよね。「イモ・タコ・ナンキン」って女性の好きなものとして並び称されるけど、これは食感からきてるんじゃないかなあ。
桜海老の空揚げです。さすがに揚げ物はヘビーで無理かな、と思ったのですが、今が旬の、新鮮な桜海老がさくっと揚げられていて、さくっとおなかにおさまりました。

そして、今日もおそばはいただかずにおしまい。ごめんなさいマスター。
B食店情報
・店名 : 吉法師(きちほうし)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 東京都目黒区碑文谷4-2-3
・TEL : 03-3794-5253
・最寄り駅 : 学芸大学
・キーワード : あん肝/あんきも/アンキモ/そば
・友人・同僚 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2005年5月28日(土曜日)
   
なんだか疲れがたまってます。
今朝は、起きたら11:30でした。ほんとは9:00に起きて友人ご推薦の声優さんの声を聞く予定だったのに・・・

起きても食欲がない・・・ 身体が全体に重いです。こんなときは、カレーなどのスパイス系で通りをよくしたいなあ。そうだ、たあぼうさんがおすすめのお店が近所にあったはず。祐天寺のカーナ・ピーナです。

まずは、インドビール(え、なにか間違ってますか?) 味は甘くてもったり、フルーツっぽい香りも。これだけで飲むと???だったのですが、お料理と一緒だと、突如変身。やっぱりその地のビールは、その地のお食事と一緒にいただくのがよいようですね。(逆は必ずしも真ならず)
しっかり揚げられたサモサ。チャツネをつけていただきます。うーん、ビールがよくあう。
シークカバブはこんなにジューシー。個人的にはもうちょっと塩味が強くてもよかったな。あ、これはビールにあわせるからだな。
野菜カレー。辛さはマイルドで。

ごろんごろんと、野菜が入っています。カレー自体も実態感たっぷり。じゃがいもは一度フライしてあるように感じました。おお、カロリーもたっぷり(汗)

このころには、インドのビールはなくなって、懐かしサッポロラガーに。あれ、こんな味だったっけ。インドのビールをちょっとだけサッパリさせたよう。
キーマカレーには茄子を追加。これはマイルドとセミホットの中間くらいにしていただきました。クローブがすごく効いている。

私には全体にそれほどチリの辛味は感じられなかったので、次はセミホット以上でもいいかな。

B食店情報はこちら
・・・ただし、この他に魚のパコラもとってビールもたくさん飲んだからか、一人3500円くらいしちゃいました(爆)



(その後)
家に帰ってからすぐにベッドに倒れこみ、起きたのは18時。寝て食べて寝て・・・ これからまた食べに出かけます。明日の計測は・・・考えないでおこう。
B食店情報
・店名 : カーナ・ピーナ(かーな・ぴーな)
・ジャンル : カレー
・住所 : 東京都目黒区祐天寺2-17-9
・TEL : 03-3710-5483
・URL : http://khanapina.fc2web.com/PC_main.htm
・営業時間 : 11:45〜15:00、17:00〜23:00/土日祝 11:45〜23:00
・定休日 : 月
・最寄り駅 : 祐天寺
・友人・同僚 / デート / 一人
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ちょっとお高いし接待むきかなあと、昨日は控えめ(笑)に書きましたが、しっかりbut洗練の中華も、たまにはいいかな。写真追加しますね。

まずは前菜。三品(蚕豆・百合根・ぴーたんを裏ごしして作った美しい緑・白・黄三色のテリーヌ、味付け鴨、湯葉の素揚げ)が一皿に盛られて出てきました。テリーヌの向こう側にあるのは、じゃがいもを細く切って揚げたもの。

店内が暗いため、写真の色がよくありませんね(涙)
フカヒレスープ。濃厚です。
海老もプリプリ。鷹の爪がかなりたくさん使われています。
南翔小籠包です。スープたっぷりなのが透けて見えますよね。レンゲに乗せて、黒酢をかけて、(写真にはありませんが針生姜も乗っけて)、念のため小さなお椀の上で、はい、いただきます!

やけどしないようにね。

まず、上のほうをちょっぴりかじって、スープをスッとすすって、それからおもむろに・・・ぱくッ。
食べかけで写真は汚いのですが、デザートはバナナと小豆の入ったお饅頭。itacoさんが「高麗荳莎」という名前を教えてくださいました。

ふふ、ほの甘くて、おいし〜。

A食店だけど、B食店情報を載せておきますね。デートか接待にむいています。
B食店情報
・店名 : 夜上海(いえしゃんはい)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座 7F
・TEL : 03-3538-9886
・URL : http://www.yeshanghai.jp/
・営業時間 : 平日11:00?15:00/17:00?23:30、土 11:00?17:00/17:00?23:30、日祝11:00?17:00/17:00?22:30
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 銀座、有楽町
・キーワード : A食/香港発上海経由東京上陸/洗練されているがしっかりした味の中華/デートや接待にぴったり
・友人・同僚
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2005年5月27日(金曜日)
[ 23:49 ] [ おいしい食べ物 ]
   
[HANAさんの記事]がきっかけとなって、B食の中でも話題沸騰となった、みち子の焼き鯖寿司。先日、東京駅でGetしたのを、ようやく今日いただくことが出来ました。

実は、その前にお店でいただいた焼き鯖寿司は、やっぱり〆鯖のほうがいいなあ、っていう感じだったので、みち子のも半信半疑。でも、鯖好きとしては、試してみないとね(笑)
あら♪ おいしいじゃない!

冷えると鯖の脂がくどくなりますが、これは、開いて串を打って焼き上げてあるので、余分な脂が落ちています。

鯖と寿司飯の間には、しょうがと干ししいたけがはさんでありました。焼鯖とあうわ。

4人で分けたのであっという間になくなりました。みんなも感激。
鯖街道の説明も。へえ〜。(写真をクリックすると大きくなります)

ちなみに、原材料は
 寿司飯、焼鯖、椎茸、しょうが、きゃらぶき佃煮、醸造酢、みりん、砂糖、塩、醤油、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
となっていました。添加物も使ってないのね。

空弁・駅弁として食べるのもよいのですが、ちゃんとお皿に乗っけて、おうちでじっくり食べたいな。食べるのにちょっとテクニックもいるしね。(最初は寿司飯がくっついて、切れ目が入っているのに分かれない、一切れを食べようとすると、上の鯖だけが墜落しがち・・・など)

B食倶楽部にいなければ、知らずに過ごしてしまったでしょう。HANAさん、そして食べた記録を記事にしてくださったyyyさんあたるさん、そしてシェルさん、ありがとうございました!


・・あと鯖系で食べたいのはヒロさんの鯖カレー♪(心の声)
   
仕事で銀座に出かけて、夜の待ち合わせまで時間があったので、早くからあいているバーで一杯。

落ち着いた雰囲気のワインバー。でも、ちょっと喉が渇いていたので、ブラディメアリーをオーダー。濃厚なトマトジュースにスパイスも強烈です。ベルギーの白ビール、ヒューガルテンをチェイサーに(爆)
さて、そろそろ待ち合わせのお店へ。3月にオープンしたばかりの「夜上海」。考えてみたら、今週3回目の中華宴会です(笑)
たくさんあるメニューの中から、何を選んでよいか見当もつかなかったので、全10品、8000円のコースにしました。(コースは6000円からあります)

前菜三品(蚕豆・百合根・ぴーたんを裏ごしして作った美しい緑・白・黄三色のテリーヌ、味付け鴨、湯葉の素揚げ)、フカヒレスープ、海老のカシューナッツ炒めとつづいて、ぴか一だったのが、この鴨のロースト。
とっても小さい花巻もどき(?)にはさんで食べます。わ〜、ピントがグラスのほうにあっています。

ちなみに、今日のワインはイタリアのピノ・グリッジョ。優しい味わいの白ワインです。ほんのり甘みを感じますが、酸味十分でキレも。中華によく合います。

このあと、お豆腐料理、チャーハン、そして南翔小龍包! 実は上海でも、六本木ヒルズでもいただいたことがないので、おんなじ味なのかどうかわかりません(笑)。中のスープがあつあつです。
デザートの、メレンゲとバナナのお饅頭(正式名称は忘れました 汗)。
中に小豆とバナナが入っていて・・・ おいし〜

こちらのお店は、いわゆる円卓のほかに、4人用の普通の丸テーブル、カップル用の窓に面したシート、ボックスシート、個室とそろっていて、いろんな用途につかえそうです。(そういえば舞台もありました。何に使われるんだろう???) エレベーターを降りてすぐ出迎えてくれる、モデル並みのスリム美人(深いスリットのチャイナドレス!)にも目がくぎ付け!

値段も雰囲気もA食。接待にいいかも。
B食店情報
・店名 : 夜上海(いえしゃんはい)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座 7F
・TEL : 03-3538-9886
・URL : http://www.yeshanghai.jp/
・営業時間 : 平日11:00?15:00/17:00?23:30、土 11:00?17:00/17:00?23:30、日祝11:00?17:00/17:00?22:30
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 銀座、有楽町
・キーワード : A食/香港発上海経由東京上陸/洗練されているがしっかりした味の中華/デートや接待にぴったり
・友人・同僚
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2005年5月26日(木曜日)
   
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江南飯店で、あんなにおなかいっぱい、動けないくらいに食べたのに、今朝はもうしっかり空腹。

凸ぷうさんからお土産にいただいた、タントマリーのキャラメルショコラを一気に。
うわ〜。ガツンとくる味。やわらかくて濃い。もう、脳天直撃です。

実はマカロンもいただいたのですが、昨日のうちにバッグの中でつぶれておりました。写真には出来なかったので、即おなかに。これもむふふ。
実を言うと、東京駅でこんなものを仕入れていったのですが(だって、江南飯店のお料理はとっても消化がいいので、どんなに満腹でも帰りの横浜あたりでおなかがすいてくるって言う話を聞いたんだもん)、さすがに入りませんでした。
中もこんなふうに密閉されているので、取り分けてお持ち帰りいただくわけにも行かず・・・ 泣く泣く引き取りました(嘘)

こちらの試食はいつになるかな?
   
[すでに満腹ですが]、デザートのための別腹はちゃんと空けました。

だって、3種類も出てくるんですもの・・・

まずは、スイーツオフのときも登場していた、ココナッツミルク。中に竜眼と白きくらげ、ハトムギの押し麦が入っています。美容にいいといわれるのもむべなるかな。ココナッツミルクはねっとり。どうしてこんなに粘るのかな?
つづいては、ちえぼさんがまだ制覇していなかった、最後の杏仁

普通(笑)の杏仁です。最初はもっとやわらかめで作っていらっしゃったそうですが、サーブなさる奥様が切り分けやすいように、ギリギリの固さまで固めたもの。

これも口のなかで、ほろんと解けていきます。あれ、杏の香り以外にも何か・・・浜茄子のリキュールを使っているんですって!
さて、いよいよマンゴープリン

口に入れたら、思わず「むふふっ」って忍び笑いしちゃいました。今思い出しても「むふふ」。
むふふ。

そうそう、マンゴープリンの前にお茶も凍頂烏龍茶にチェンジ。うわあ、香りも味も強烈!

すごすぎます。もう動けません。でも、もたれた感じは全くなし。すばらしい!

お父様のお仕事の関係で、3歳から高校まで中国本土で暮らしたというAndyさん。そのころ身体で覚えたおいしさの数々をベースに、研究を重ねながらお料理を開発していらっしゃいます。凸ぷうさんによれば、訪問するたびに新しい発見があるとのこと。

ぜひまた訪問させてください。凸ぷうさん、凸ぷうさんのお友達、そしてちえぼさん、ありがとうございました。

B食店情報は、トラックバックなどをたどって探してみてくださいね(笑)
B食店情報
・店名 : 江南飯店(こうなんはんてん)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 神奈川県横須賀市衣笠栄町1-22-16
・TEL : 046-852-9595
・URL : http://www.kounan-h.com
・営業時間 : 11:30?21:00
・定休日 : 火曜日
・最寄り駅 : 横須賀線衣笠駅
・キーワード : 絶品のマンゴープリン/最強かつ繊細なコース料理
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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さて、お料理はまだまだ続きます。

つい、この間もちえぼさんが召し上がった、ホタテと湯葉の煮込み。今日は、干しほたてではなく、金華ハムで出汁を取ってあります。ちえぼさん曰く「全然違う〜」。そうなのですね。

しっかり濃い豆乳の味がする湯葉を噛みしめ、とろんとろんの淡雪のようなあんをすする。(あ、中国でも音を立てて食べるのはお行儀悪いんです・・・ 小皿を手に持つのもね。でも、こんなにおいしくっちゃ、お上品になんかしていられない 汗 汗
つづいて、牛ほほ肉の沙茶醤炒め。今度は・・・ 思わず目を閉じて至福を味わってしまいました。

口に含んだ瞬間、ほろっとほどけていくお肉。凸ぷうさんもおっしゃる通り、茄子と沙茶醤の相性もぴったり。(今度、ラム肉バージョンもいただいてみたいな)

沙茶醤は、ひらめを揚げたものに、干し貝柱と、金華ハムとエシャロットをまぜているそう。そう聞いても、どんな風に作るのか、想像もつきません。台湾でよく使われる醤だそう。とにかく、おいしいのはまちがいなし!
おおっ。彩り豊かな麺が登場。福建省の線麺だそうです。一見、日本の素麺に似ています。

小分けするのに苦労していたら、店主のAndyさんが見かねて取り分けてくださいました。
「ほうら、こんな風に上に持ち上げて・・・ 余分な麺は下に落ちるから。この麺は、お誕生日のときなんかによく食べるんだ。こんなに伸びるから、長寿の象徴なんだね。長寿麺とも呼ぶんだよ」
天使の海老を乗せて。トマトやセロリ、長ネギまで(長いままで)入った、あっさり味のスープ。優しいお味で胃も癒されていく感じ。麺は、ツルツルした素麺とは異なって、弾力があってもっちもち。

「体の具合が悪いときに、これだけでも食べに来たいよね。このあたりに住んでる方は幸せだなあ。」

実際、私たちがコースでいただいている間にも、ご近所にお住まいと思われるお客さんが、チャーハンだけ、とか海南鶏飯だけ、とか、入れ代わり立ち代わり、いらっしゃってました。(他のお客さんが召し上がっていたものについては、はっきり覚えていませんけどね。)

ああ、おなかいっぱいです。麺は完食できず。(あーごめんなさい)
だって、この後デザートが・・・
B食店情報
・店名 : 江南飯店(こうなんはんてん)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 神奈川県横須賀市衣笠栄町1-22-16
・TEL : 046-852-9595
・URL : http://www.kounan-h.com
・営業時間 : 11:30?21:00
・定休日 : 火曜日
・最寄り駅 : 横須賀線衣笠駅
・キーワード : 絶品のマンゴープリン/最強かつ繊細なコース料理
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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もうっ、もうっ、ようやく念願かないました。平日じゃなきゃって無理を言って、江南飯店に連れて行っていただいたのです。急な呼びかけに応えていただいたちえぼさん、ありがとう。うれしかった!

さて、17:25東京駅発の横須賀線に乗って、プチ旅行。お店には予約の19時ちょっと前に到着。

ずっと我慢していたのどの渇きを、さっそくビールで癒します。前菜のチャーシューと合う合う。

店主のAndyさん厳選のお茶もね。今日は、「白葉単叢(本当は木偏)」。お料理の味を邪魔しない、やわらかいお味の中国茶です。
右側のは、緑豆の板春雨です。前に済南賓館でいただいた以来のご対面(笑)

シコシコした食感、ごまダレも好みです。

ああ、食べ尽くしたいけど、これはほんの序曲。おなかを充たしてはいけません。
さあ、夢にまで見た「フカヒレ、海鮮入りアボガドスープ」。

一口、口に運ん・・・・ 目が点です。凸ぷうさんと見つめあっても(笑)、言葉が出てきません。

二口目、ようやく脳が働き始めました。ものすごく濃い、鶏のだし。アボガドからはねっとりした、でも上品な油の旨みが出ています。そして、パッツンパッツン(擬音が変ですね 汗)のフカヒレ!
中には、プリンプリンの海老やホタテが。

みんな無言で、じっくり賞味させていただきました。
そして、これ。油琳鶏です。うう、ビールがすすむ。

サクッサクの衣には、みじん切りのしょうがが散らしてあります。鶏もジューシーだけど、端っこの衣の多いところがまた味わい深い。 ビール ビール ビール

はっ、まだお料理は続くのでした・・・・ 最後の一切れはちえぼさんに(笑)
B食店情報
・店名 : 江南飯店(こうなんはんてん)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 神奈川県横須賀市衣笠栄町1-22-16
・TEL : 046-852-9595
・URL : http://www.kounan-h.com
・営業時間 : 11:30?21:00
・定休日 : 火曜日
・最寄り駅 : 横須賀線衣笠駅
・キーワード : 絶品のマンゴープリン/最強かつ繊細なコース料理
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2005年5月25日(水曜日)
   
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凸ぷうさんの記事にもあった、こちらのお店のスペシャリティ、三不粘です。店主のすばらしい授業は文字では再現できませんので、ライブで聞きに行ってくださいね。

最初は一皿で出てきたのを、このように5つに取り分けてくださいます。
こんな風に粘ります。たまごとお砂糖の優しい味。本場のものよりも甘さも油も控えめにしてあるそう。(よかった・・・)

これは、一度は見て食べる価値がありますよ!
ほらほらね。
さらに、杏仁豆腐。

これは、ほんとに杏の種の中の核の搾り汁だけを使って作っているそう。硬めなのは寒天で固めているから。やわらかいのはゼラチンだそうです。つまり全部植物性なのよね。

真中に見えているのは、金木犀の花ですって。
食べてみます。甘酸っぱいシロップに、金木犀の香りが心地よい。あれ、杏仁豆腐自体の味は・・・ 甘くありません。むしろ苦味を感じるくらい。そうですよね、種の核の搾り汁ですから、甘いわけがありません。

ということで、生まれてはじめての、不思議なスイーツ(ビター?)でした。漢方ですね。体の中が浄化される感じ。杏の種は喉にもいいんですって。

ああ、ごちそうさま。もうおなかいっぱいです。

凸ぷうさんが紹介してくださったおかげで、5人集めることが出来ました! ありがとうございました。

B食店情報は、こちら
B食店情報
・店名 : 龍水楼(りゅうすいろう)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都千代田区神田錦町1-8
・TEL : 03-3292-1001
・URL : http://homepage2.nifty.com/ryusuirou/
・営業時間 : 11:30?14:00/17:00?20:00(土曜は11:30?13:30)
・定休日 : 日祝休
・キーワード : 中華料理/羊鍋/三不粘/最寄駅=小川町・淡路町・新御茶ノ水
・デート
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事前課題をあわててこなした私たちは、店主の授業に耳を傾けます。

しゃぶしゃぶの歴史とか、羊VS牛、ラムVSマトン、そしてもちろん、羊しゃぶしゃぶの食べ方も・・・

ズラッと並んでいるのは、しゃぶしゃぶのタレを自分で作るための薬味。酢と醤油を1対1で混ぜたものをベースに、これらの薬味を好き好きに投入。

上から左周りに、ごま油、芝麻醤(ゴマたれ)、ネギ、ニラ、香草、腐乳醤、豆ばん醤、しょうが、生ニンニクです。その上に写っているころんとしたものはニンニクのハチミツ漬。おすし屋さんのガリと同じように、合間にかじるものだそうです。

最終的には、全部投入するのが一番、とのことですが、みんな恐る恐るちょっとずつ混ぜ始めました。
これは、私のレシピ(笑)。混ぜる前の状態です。ゴマダレ好きなので、芝麻醤を大量に入れました。香草もね。

あ、一つ忘れてた、さっきの写真の上側に隠れているのですが、老酒もタレに投入します!
ほとんど火が通ったか通らないかの状態にしゃぶしゃぶした、羊肉をこのタレにつけてたべます。

豆ばん醤を大量に入れるのが決め手かな。腐乳はおいしいけど味が濃い(塩味が強い)ので、芝麻醤と老酒で薄めます 汗

ニラや香草をたくさん入れるのもGood。

一枚目の薬味シリーズの中で、唯一香草はお代わりしてしまいました。全員香草好きだったのですね。
肉は、5枚1皿で、ひとりあたり4皿、計20枚出てきます。3枚くらい食べると、写真のように新しいお肉のお皿に、残ったお肉を乗っけてくださいます。やわらかくて、羊らしい香りはあるものの、それはタレの香りでマスキング。あっという間におなかの中に消えていきます。

とはいえ、かなりのボリューム。少食の人が混ざった場合は、5人前を6人で食べるくらいでも丁度いいかも。

しゃぶしゃぶするときは、お肉が行方不明にならないように気をつけてね。
お鍋には、この後、野菜が大量に投入されました。

次に出てきたのが、水餃子と麺。これもさっきのタレでいただきます。羊と野菜からうまみがたっぷり出た、おなべの中の出汁も投入。さらに芝麻醤と豆ばん醤をいれると、あらまあ、坦々麺 ROSARY風が出来上がり!

これはかなりのいい出来で、むりやり同行者に味見させてしまったほど。

うーん、一鍋で何回も楽しめます。


・・・そして、店主の授業、二時限目です。
B食店情報
・店名 : 龍水楼(りゅうすいろう)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都千代田区神田錦町1-8
・TEL : 03-3292-1001
・URL : http://homepage2.nifty.com/ryusuirou/
・営業時間 : 11:30?14:00/17:00?20:00(土曜は11:30?13:30)
・定休日 : 日祝休
・キーワード : 中華料理/羊鍋/三不粘/最寄駅=小川町・淡路町・新御茶ノ水
・デート
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[凸ぷうさんの記事]で見て以来、ずっと行きたかった、念願の龍水楼にようやくいけました。とにかく、5人集まらなければ予約できない、予約も遅くとも7時から(閉店が8時半頃なので)、しかも羊なので二の足を踏む人が多い・・・と、実現が難しかったのです。(5人分の予約さえすれば、3人でも4人でもOKなのですけどね 笑)

凸ぷうさんもご紹介の、店主の「授業」を聞く前の事前課題です。おしゃべりに夢中でしたが、もってこられた瞬間に香草のいいにおいで、つい目がくぎ付けに。
わあ、大好きな固い豆腐です! ここにも香草が! うれし〜
緑豆春雨は、ツルッとして甘酢の感じも爽やかです。
ああ、もう店主がやってきました。これを食べないとタレが置けないし、熱いうちがおいしいからと・・・ そうですよね。
中は、海老がプリプリ! どこかで海老女さんも覗いてるかな?

さて、店主の授業が始まります。
B食店情報
・店名 : 龍水楼(りゅうすいろう)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都千代田区神田錦町1-8
・TEL : 03-3292-1001
・URL : http://homepage2.nifty.com/ryusuirou/
・営業時間 : 11:30?14:00/17:00?20:00(土曜は11:30?13:30)
・定休日 : 日祝休
・キーワード : 中華料理/羊鍋/三不粘/最寄駅=小川町・淡路町・新御茶ノ水
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2005年5月24日(火曜日)
[ 23:53 ] [ おいしい食べ物 ]
   
おいしかったよ。でも、私は〆鯖寿司のほうが好きだな。焼いたのは熱々で食べたいから・・・
ちなみに、これは同じお店の〆鯖寿司。

このお店はおすし屋さんではありませんが、鯖寿司がお得意なのです。
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