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2017年8月16日(水曜日)
   
コソボ、マケドニア、アルバニアと回ったバルカン半島の旅。

アルバニアのフィエリでの昼食が最後の食事です。

いぐものようにトマトたっぷりのサラダ。適量ですね。
メインはチキンフィレのソテー。
デザートはアイスケーキ。
食事をしたのは、その名もフィエリというホテルでした。
そのあと首都ティラナの観光をして、空港へ。

搭乗までの時間潰しに飲んだ、フレッシュオレンジジュース、おいしかった!


ティラナ観光の様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11280481
2017年8月15日(火曜日)
   
アルバニアの最南端、ギリシャ国境に近いクサミル。すぐ向かいは、ギリシャ領のコルフ島です。

クサミルの南には、海水と淡水が入り混じる、ブトリントの湿地帯があり、そこではムール貝の養殖が盛ん。

小ぶりだけどぷりっぷり。とってもおいしいムールでした。
まあ、いつものようにサラダもたっぷり食べたんですけどね。
アルバニアのビールと一緒に。
メインの魚。舌平目かな。

ちょっと甘いソースがかかっていました。
超美しいビーチ。

気持ちよさそうだなあ。


ブトリント遺跡とクサミルの様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11280003

ヒマラのリゾート滞在の様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11279966
2017年8月14日(月曜日)
   
アルバニアのジロカストラ。ベラットとともに世界遺産に指定されています。

街歩きの前に腹ごしらえ。
ブドウのつるの下、アウトドア・ランチです。
いつものようにサラダから。

普段、海外旅行では野菜の摂取量が減りがちですが、今回のバルカン半島の旅は、これでもか!というほど野菜が出てきました。

生野菜はちょっと見飽きちゃったくらい。
と思っていたら、焼き野菜。

火の通った野菜、おいしいなあ。どれも太陽の恵みをしっかりうけています。
そして、キョフテ。要は肉団子ですね。

これにフレッシュチーズのディップをしっかりかけていただきました。
昼下がり、木陰での一杯、おいしかった。


ジロカストラと神秘の泉ブルーアイの旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11279890
2017年8月13日(日曜日)
   
千の窓の町と言われる、世界遺産のベラット。

のんびり街歩きしたあとの夕食です。

ワインもここ、ベラット産。
ナスとひき肉の重ね焼きは、ギリシャ料理のムサカみたいね。
小エビの唐揚げや・・・
イカのフリット。

久しぶりの海の幸です。
パスタの味は微妙だったけど、だんだん海に近づいてきたことを実感します。

アルバニアの向かい側はイタリアだものね。
明日はいよいよ、地中海(イオニア海)へ。


ベラットの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11278274
2017年8月12日(土曜日)
   
世界遺産のオフリド。

聖ソフィア大聖堂の直ぐ目の前のレストランです。
ワイナリーが運営しているのか、ワインラックにはたくさんのワイン。
グラスワインを頼んだら、小さなデキャンタで出てきました。

なんだか嬉しい。

味もかなり洗練されています。
久しぶりの魚料理。

フィッシュ・スープです。
オフリド湖でとれたマスのグリル。

お肉が続いていたので、淡水魚とはいえ、魚がうれしいですね。


聖ヨハネ・カネヨ教会など、オフリドの旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11277611

オフリド南端のスヴェティ・ナウム修道院周辺はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11277851
2017年8月11日(金曜日)
   
コソボから陸路、マケドニアに入りました。
マケドニアの首都、スコピエで郷土料理をいただきます。

トゥルリ・クヴァという伝統的な前菜盛り合わせ。

チーズの揚げ物と、茄子やトマトなど様々なペースト。
ゴマたっぷりのパンも香ばしくておいしい。
マセドアンサラダって聞きますよね。マケドニア風サラダ。いろんな具材を小さく切って混ぜたもの、という印象ですが・・・

これは本場マケドニアの、マケドニア風サラダ。
トマトやきゅうり、ビーツ、キャベツ、人参などがドーンと乗っています。トマトが完熟していてとてもおいしい。
この煮込み料理は、コソボで食べたものに似ていますね。
カダイフという伝統的なデザート。
小さなパスタをシロップに漬け込んだ感じ。とっても甘いです。


スコピエはただいま大建造物の建設ラッシュ。旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11276513
2017年8月10日(木曜日)
   
コソボの首都、プリシュティナ。ガイドさんの奥様、推薦のお店へ。

オステリア バジリコ。なかなかおしゃれなお店です。
カプレーゼ。

コソボをはじめ、バルカン半島はトマトがとってもおいしい。チーズも豊富な場所だから、カプレーゼがおいしくないはずはありません。
タコのグリル。

コソボは海のない内陸の国ですが、実は海からはそんなに離れていません。ただグリルしただけのタコだけど、噛みしめるほどにうまみがでてきます。

添えられたルッコラも強靭な味。
プッタネスカ。アンチョビが効いて、ちょっと塩味が強いけど、ワインのつまみにはぴったり(笑)
コソボでは、最近?エスプレッソに少しミルクを足した、マキアートが流行しているのだそう。

美味しいお店でした。

プリシュティナの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11275074

コソボの世界遺産、デチャニとペーヤの修道院はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11273307
2017年8月9日(水曜日)
   
今回の旅はバルカン半島3ヶ国(コソボ、マケドニア、アルバニア)。
まずは、コソボの古都、プリズレンへ。

真夏の太陽が容赦なく差して、徒歩での観光はとにかく暑い。
コソボのビール、ペーヤで喉をうるおします。
とにかく食事の量が多い。

このサラダ、一人前です。
パンもこんな感じ。焼き立てで出てきました。

ちょっととうもろこしの粉が入っているのかな、中は黄色っぽかったです。
メインの仔牛シチュー。熱々です。これも一人前。
デザートのメレンゲアイスもおいしかった。

プリズレンの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11272868
2017年8月8日(火曜日)
   
成田空港から出発前に。

空いていたのでお好みでお願いしました。
シンコ、嬉しい。
珍しい、うなぎのニギリ。
芽ネギ。
茗荷の細巻き。お寿司のときは野菜を取りにくいので、こういう巻物はうれしいですね。
ちょうど満月でした。

行ってきます。
2017年5月21日(日曜日)
   
初夏の京都。日差しが強く、汗ばむ陽気です。

少しでも涼しさを求めて八瀬へ。
エクシブの中華でランチ。

きれいな前菜。
いいお味の蟹スープ。
温かい点心。大根餅、美味しい!
エビのお料理は花巻が添えられて。
揚げてある酢豚。濃厚です。

麻婆豆腐をいただいて・・・ 瑠璃光院へ
2017年5月6日(土曜日)
   
コーカサスの旅も最終日。この日の昼食が最後の食事です。

エレヴァンのワインバー。Tumanyan Tavern。地下にもぐる店で、知らなければ躊躇しそうなところでしたが・・・

意外や意外、とってもおしゃれで美味しいお店でした。

きれいに盛り付けられた前菜。
味わい深いスープ。
やわらかいお肉。
チーズの盛り合わせ。ワインが進まないはずがありません。

グラスワインもちょっとお高めでしたが、いいセレクションでした。もちろんボトルワインもね。
なにげにパンも美味しくて。

街の中心部。アルメニア、エレヴァンに行くことがあったらぜひ!


アララト山を望むホルヴィラップ修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11252932

エレヴァン市街の旅行記。
http://4travel.jp/travelogue/11251452
2017年5月5日(金曜日)
   
コーカサスではどこに行ってもたっぷりの野菜とチーズ。そしてパンにワイン。

ここ、アルメニアの首都、エレヴァンでも。写真真ん中の裂けるチーズ、なかなかおいしかったです。
野沢菜漬け風のお料理も。

ヨーグルトも含め、発酵食品をたくさん食べている国というイメージです。
発酵食品といえば、やっぱりワイン。

アルメニアのワインもおいしかったですよ。
この日のメインはマス。1人まるまる一匹。

さっぱりしているので、食べやすかったです。
レストランではお誕生日祝いかな、女子会もやってました。

帰り道、共和国広場で。女子会やってた子たちに遭遇。
夜の街を女性が歩けたり、外で女子会ができたりする国はそれだけでいいなあ、と思います。

エレヴァン近郊、世界遺産のエチミアジン大聖堂とリプシメ聖堂、ズヴァルトノツの旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11251452

同じく世界遺産、ゲハルト修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11252097
2017年5月4日(木曜日)
   
アルメニアに入りました。

アルメニアでは、ブバーシュと呼ばれるこの薄いパンが特徴的。世界遺産にもなっているそう。

日持ちがするので昔は、1ヶ月分まとめて焼いていたのだそう。干しておいて、食べる前に水につけたそうです。

そのままちぎって食べたり、こんな風におかずを載せて・・・
くるくる巻いて食べたり。
具だくさんのスープもおいしかった。

コーカサスの旅では、毎日沢山の野菜を食べられたのがうれしかったです。
メインはドルマ。キャベツで巻いたのは、まさにロールキャベツ。

濃い色のは葡萄の葉っぱで巻いたもの。ちょっとクセがありますが、ワインによく合う。
可愛いグラスに入ったワインです。

ジョージアから、アルメニアの首都エレヴァンに向けて。

世界遺産、ハフパトとサナヒン修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11250202

セヴァン修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11250802
2017年5月3日(水曜日)
   
ジョージアの首都、トビリシ。

ここでも野菜料理がふんだんに出てきます。
つけあわせのおかゆのようなものは、「ゴミ」って名前。

耳で聞いただけだと、食べる気がなくなりそうですが(笑)。

アワととうもろこしの粉をおかゆにしたものです。
そして、小籠包、じゃなく、ヒンカリ。

中から肉汁がじゅわっとでてくるところも、ほとんど小籠包なんですが。
特にソースがあるわけではなく、このまま頂きます。

うーん、黒酢がほしい!
ジョージアワインをいただきました。なかなかおいしかったですよ。

トビリシの旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11249832

ジョージア軍用道路の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11248477

ジョージアの古都、ムツヘタはこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11248824
2017年5月2日(火曜日)
   
コーカサスの旅、2国目はジョージア。

カヘチ地方では、紀元前からの古いワインの作り方が継承されていて、無形文化遺産にもなっています。

地中にクヴェヴリと呼ばれる壺を埋め、そこに皮ごと潰したぶどうをいれて、蓋をして発酵させるのだそう。地中のため、11〜12度という適温に保たれるのです。

3〜6ヶ月で皮は取り除きます。
皮ごと醸すので、白ワインもうすいピンク色になっています。

味は・・・
ワインと一緒に、サラダや串焼き、チーズパイなどをいただきました。
地下セラー。
古そうな蒸留器もありました。

カヘチ地方の旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11248201
2017年5月1日(月曜日)
   
コーカサス3国の旅、最初の目的地はアゼルバイジャン。

首都バクー。

アゼルバイジャンでは食卓にかならずたくさんの生野菜が並びました。香り豊かなハーブもたくさん。

ビールはちょっともっさりしてるかな。
ちっちゃな餃子(その名もギュルザ)が入ったスープ。
こちらは夕食に出てきたレンズ豆のスープ。

温かいお料理はうれしいですね。
カスピ海沿岸の街、バクー。

カスピ海といえばキャビア。キャビアといえばチョウザメ。

そのチョウザメのグリルです。写真奥。
何かに漬け込んで焼いてあるのかな。日本で食べる、味噌漬けのような味がしました。結構美味しい。

手前はマッシュポテトです。
シガー型のデザートはアーモンドの粉で作られたもの。

バクーの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11247332
http://4travel.jp/travelogue/11247944
2017年4月29日(土曜日)
   
GWはコーカサスへ。旧ソ連で、黒海とカスピ海の間にある3つの国です。

ですが、最初は成田から北京に向かいます。
なんとモスクワ行きのアエロフロートがオーバーブッキングだったのです。

北京近郊の方庄という街にある全聚徳。おなじみのダック人形。
中国らしい、薄味のビール。久しぶりですね。
北京ダックは自分で皮にのせて。
食べます♪
北京からモスクワへ。
ラウンジにキャビアを売っていましたが、高いなあ。

まだまだ目的地は遠いです。
2017年2月12日(日曜日)
   
恒例、雪の徳山鮓へ。

まずは前菜とビールで心を落ち着けて・・・
熟れ鮨にチーズ。

発酵食品同士のベストマッチ。
そして、猪熊。

もちろん、熊鍋食べてます。
美しい鮒ずし。
北から、南から集まったお酒。

誰と食べるかが重要ですね。来年もまた来ましょう♪
2017年2月11日(土曜日)
   
2月の京都。

お膳には春の兆し。つくしんぼです。
でも、うれしかったのはこれ。

お椀です。鶴が飛んでますね。
中は濃厚な粕汁。

斜めにして垂れてこないほどの濃厚さ。
まだまだ寒い一日、体中にしみました。
鯛の子、たけのこ、ソラマメ・・・ 春はもうすぐなのかな。
お酒もお燗でいただきました。
2017年1月5日(木曜日)
   
グアナファトをあとに、ケレタロテポツォトランと回りました。

その合間にいただいたのがバルバッコア。

東京にそういう名前のお店があるせいか、グリル料理だと思っていましたが、実は土に掘った穴にリュウゼツランの葉っぱを敷いて、その上に肉を載せて蒸し焼きにするお料理だったのです。

その肉を部位と分量を指定して、刻んでもらいます。
こんな風にね。

たっぷりのライムと薬味。
焼きたてのトルティーリャに載せて、タコスとして頂きます。
もちろんお供はビール。ライトビールでした。
お店はこんな感じ。気軽なスナックにいいですね。

楽しかったメキシコ旅行も今日でおしまい。また長い時間をかけて成田にもどります。
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