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2016年5月3日(火曜日)
   
クスコのアルマス広場を見下ろすレストラン、LIMOで。

バケツに入ったポテトチップスがおつまみとして出てきます。

3種類のソースを添えて。
緑色のコリアンダーソースが、気に入りました。
前菜のカウサ。

ここでは、マッシュポテトの中に、アボカド、鱒、蟹肉が巻き込まれ、さらに表面をソテーしてありました。

甘いソースがかかってたけど、これはないほうが好きかな。
メインはロモ・サルタード。ペルー風の牛肉野菜炒め。味付けもちょっと醤油っぽくて、食べやすいです。

ピラミッド型にご飯を盛りつけるのは、今の流行りなのかな。
デザートはライスプディング。

今回のツアーでも何度も食べました。
レモングラスのハーブティで。

あとは1日半かけて帰国するだけになりました。
2016年5月2日(月曜日)
   
お昼はほとんど喉を通りませんでしたが・・・

列車、バスを乗り継いで到着したクスコ。

フルコースのディナーが待っています。
前菜のカプレーゼ。

トマトに軽く火を通してあるので、甘みがましてさらにおいしい。
ここでも、紫トウモロコシで作ったチチャモラーダ。

手前の濃い紫色のトウモロコシを、芯ごとつけこんで作るのだそう。
アルパカに再チャレンジ。

こちらはほんとにやわらかくて、おいしかった。
付け合せのご飯。もち米かな、もっちりしていて美味しかった。

上に乗っているのは卵の白身? 不思議な取り合わせですね。

完食です!
   
標高2400mのマチュピチュから、3061mのマチュピチュ山へ。

まずは腹ごしらえ。

ペルーの人は甘いモノが好きなのかな。朝からデニッシュ系が充実しています。
ハム、チーズ、サーモンに、ちょっとだけフォアグラのパテ。

フルーツのタルトもいただいて。
マチュピチュ山へは、1.5時間の登り。ずっと石段が続きます。

登山の様子はこちらをどうぞ

山の上で食べた、カントリーマアム。
まさに360度の絶景でした。
1時間かけて下って・・・

体力を消耗し、昼食はほとんど喉を通りませんでした。

マスのグリル、おいしかったんだけどね。
シャーベットも入らないくらい。

体力の低下をひしひしと感じた1日でした。
2016年5月1日(日曜日)
   
標高2000mのマチュピチュ村。

朝食はパンケーキと、バナナをキヌアでまぶして揚げたもの。
ペルーのパッションフルーツ。

いわゆるパッションフルーツとは別のものですが、食感はそっくり。
この種ごといただきます。パッションフルーツより甘くておいしい。
いざ、マチュピチュ遺跡へ!

中は時計回りの一方通行になっています。

段々畑、遺跡、その向こうにワイナピチュ山。
お昼のビュッフェは遺跡の前のレストランで。ビュッフェスタイルです。
どれもおいしくて、おかわりしちゃいました。

ここは標高2400m。いい気になって、カヴァをがぶ飲み。

少し休んで、午後からもう一度遺跡に行きました。
夜はメインダイニングで。

そういえばペルーでは、エディブルフラワーがよく出てきましたね。

明日は山登りです。
2016年4月30日(土曜日)
   
リマからクスコまで飛行機で、そのあとバスで3800mの峠を越えて、ウルバンバまでやってきました。

昼食はウルバンバ川沿いのレストランで。

紫色の飲み物、チチャモラーダです。紫色のトウモロコシから作られたもの。

このあとは、オリャンタイタンボからマチュピチュ村まで列車の旅です。
飛行機、バス、列車を乗り継いで、1日がかりで、マチュピチュ村までやってきました。

ホテルのウェルカム・スナック。
移動と食べることだけで過ぎた1日。

ここは標高2000mくらいなので、アルコールも楽勝。
前菜のカウサ。

マッシュポテトのサラダですが、いろんなタイプがあるようです。
これは、中にアボカドと鶏肉、上に鶏ササミのフリットを添えたもの。

コリアンダーのソースで。
メインはアルパカのテンダーロイン・グリル。

少し臭みはありますが、思ったよりやわらかいお肉でした。

明日はいよいよマチュピチュ遺跡です!
2016年4月29日(金曜日)
   
GWはペルーへ。

ペルーといえばピスコ。トウモロコシからつくられた蒸留酒です。

写真は古い蒸留器。
ピスコでつくったカクテルがピスコサワー。

ライムと卵白が入っているのかな。爽やかでのどごしがいいカクテルです。
マリネした生魚を食べるのもペルー料理の特徴。

セビーチェです。大きなトウモロコシとあわせて。

こちらも酸味が効いていて、おいしかった。
リマは太平洋に面していて、お魚も豊富にとれるのかな。

メインもお魚。コルビーナにキヌアをまぶして揚げたもの。
こちらは朝食に出たサボテン。(赤いの)

種ごと食べるので便秘にいいんだとか。

短いペルー旅行の始まりです。
2016年2月6日(土曜日)
   
蟹を食べに京都へ。

お昼は軽めに。松葉で湯葉うどん。
夕飯はいよいよ、高台寺和久傳へ。

白子酒をアペリティフに、まずは蟹の握り。

前菜をいただきながら、お部屋で新鮮な間人蟹を焼いていただきます。

焼きたてをほぐして・・・
ひれ酒ならぬ、焼いた蟹爪をいれた、蟹酒。

もちろん、味噌たっぷりの甲羅酒もいただきました。

お食事は蟹のほかに、季節の懐石料理。

ふぐの昆布締め、ブリ大根、焼いたもろこやからすみ餅も季節の楽しみですね。
〆は蟹天丼、蟹玉、蟹ぞうすいからのチョイス。全部食べてもOKです。

満腹で動けないくらい。(写真は、お昼に出かけた萬福寺の布袋様です)
2016年1月2日(土曜日)
   
マニラのマカティ・シャングリラにあるいなぎく。

天婦羅のコースをいただきました。
前菜。ちょっと味は甘いけど、それ風に仕立ててあります。
お刺身。
一番搾りと。なんと、中国産の一番搾りでした。味は問題なし。
伊勢エビの天婦羅なんてはじめてかも!
なんと、その後に普通の天婦羅が出てきました。

食べ過ぎ(笑)
2016年1月1日(金曜日)
   
フィリピン、マニラから60kmほどの高地にある避暑地、タガイタイ。

そこにフィリピン随一と言われるレストラン、アントニオスがあります。予約しなければ、敷地に入ることも出来ません(笑)

植民地時代を思わせる、緑に囲まれた建物。高い天井とメイド姿のサービスの人。
前菜のスープ。
フォアグラのソテー。
このお店はお肉がスペシャリテのようですが、量的に多そうだったのでラビオリに。
蟹たっぷり。

ゆったりとした時間の流れる、素敵な空間でした。
2015年12月31日(木曜日)
   
マニラ大都市圏のマカティ。巨大なモールの中は、ショッピングからエンターテインメント、もちろんお食事まで、何でもそろっています。

その1つ、グリーンモールの中にあるピア・イ・ダマソ。フィリピン料理のお店ですが、カフェとしても使うことができる、おしゃれカジュアルなお店です。

まずはサーディンをつまみに。
エビのお料理もおしゃれです。
たっぷりのサラダ。フィリピンでは野菜がおいしいのにも驚きました。

焼きチーズがうれしい。
タプナードソースのパスタ。

ちょっと茹で加減はやわらかいけど、味はなかなか。
一番おいしかったのがデザートの温かいチョコレートケーキ。
いちじくのジャムとカスタードソースでいただきます。

ディアボロ(悪魔)というだけあって、いろんなスパイスがあってちょっぴりピリ辛。もちろん甘いのですが、大人のケーキです。

早い時間からやっているのもうれしいお店でした。
2015年12月20日(日曜日)
   
この季節の楽しみ、ハーゲンダッツの華もちシリーズ。

まずはみたらし胡桃。
中はみたらしのタレが広がります。
甘じょっぱくて、まさにお団子を食べてるみたい。

アイスはほんのり胡桃の風味。
みたらしのタレとアイスとの組み合わせは、もう一つかなあ。
そして、きなこ黒みつ。
中は、一面のきなこを身にまとったお団子。
その下に、黒みつ風味のアイス。

もともと、みたらしよりきなこが好きだからかもしれないけど、アイスとしての完成度はこちらのほうが上だと思いました。

とはいえ、和風シリーズより普通のハーゲンダッツのほうが好きだな。
2015年11月2日(月曜日)
   
仕事の前に腹ごしらえ。

サンマとキノコのパスタ。
2015年11月1日(日曜日)
   
思い立って唐津へ。博多からは1時間ほどです。

お目当ては「つく田」さん。常温のお酒をいただきながら、ツマミを待ちます。
まずはごまさば。
そしてかつおのとろろがけ。
今シーズン初というカラスミをつまみに。
お酒をいただきながら待っていると出てきたのが、この季節らしい吹き寄せ。
銀杏、むかご、そしてれんこんの組み合わせ。油でさっと炒めてあるそうです。

このあといただいた握りはこちら

最後に出てきた、サワラの蕪蒸しも絶品でした。

今度はゆっくり、夜に訪問したいお店です。
2015年10月31日(土曜日)
   
博多にて。

鯛茶のセット。豪華です。
ご飯に載せて。

お茶漬けにする前にこうやっていただくのが好きです。
2015年10月22日(木曜日)
   
岡山での女子会。

二次会はカフェで。スイーツ&チャイ。

パフェは葡萄。
ちょっと寒くなってきたから、ジンジャー風味。あったまる〜。

って、冷たいもの食べてて何言ってるんだか(笑)
2015年10月20日(火曜日)
   
松山でもハートランドビール。
ベジファーストで、まずはサラダ。

中には白いかが潜んでいます。
鱧の揚げ出し。予想以上においしかった。

ひとりだと、二品しか食べられなかったのが残念。
2015年10月19日(月曜日)
   
岡山で同窓会。女子会です。

まずはビールで乾杯。
つやっつやの銀杏。
岡山といえば穴子。
そして、下津井のタコ。

どうしたらこんな風にやわらかくたけるのかな。
シメは握りで。

黄ニラやままかりも岡山名産です。
2015年10月18日(日曜日)
   
特別公開中の清涼寺へ。

本堂のお釈迦様は、温かなまなざしの人間味あふれるお姿。
そして、宝物殿の釈迦三尊像は、威厳に満ちた、端正なお顔。

いずれも写真撮影はできません。
お昼は新幹線コンコース内の松葉へ。

おつまみ。
そしてしっぽくそば。
白玉ぜんざいまで食べちゃいました。

これから岡山へ!
2015年10月17日(土曜日)
   
京都、大徳寺の入り口。和久傳がやっている蕎麦屋が五(いつつ)。

まずはビールと白あえ。鮒ずしもいただきます。
おひたし。
九条ねぎとジャコのかき揚げはビールにピッタリ。
フェットチーネみたいな平そば。
プッリプリの牡蠣でした。

もちろん、お蕎麦だけもオーケー。和久傳の中では最も気軽に入れる業態ですね。
2015年9月26日(土曜日)
   
メキシコで出会ったいろいろ。

そのなかでメキシコらしいと感じたのは・・

マクドナルドのデザート専門店。甘いもの大好きなメキシコ人向け。
まあ、ハンバーガーはタコスには勝てないのかも知れませんが。
意外とおいしかった、メキシコワイン。

Baja Californiaと書いてありますが、れっきとしたメキシコ産。というか、アメリカのカリフォルニア州も、もとはメキシコだったところ。

メキシコ人にとってのカリフォルニアは、今もメキシコ国内のカリフォルニア半島を指すそうです。
そしてイグアナ。
遺跡に行けば必ずイグアナに出会いました。これはウシュマル。
いかつい顔ですが、草食なんですよ。

予想以上に素敵なメキシコでした。
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