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2017年11月4日(土曜日)
   
七尾の幸寿し本店。

なんといってもコレ、のどぐろの炙りが絶品でした。
アオリイカもとろとろ。
サザエの握りって初めて食べたかも。
こぼれ落ちそうな白エビ。

あえて軍艦にしてないので、白エビの上品な甘みをしっかり味わえます。
こちらは金沢で。大工町よし村さん。
松茸たっぷりの土瓶蒸し。

おいしい二日間でした。
2017年11月3日(金曜日)
   
羽田から能登へ。富士山が雄大。

このところ暖かかったので、雪はすっかり溶けています。
和倉温泉について、まずは腹ごしらえ。

この時期もまだ岩牡蠣。ジューシーでとっても美味しかった!
辻口さんのお店は超満員で、併設の美術館をちょっと覗いただけで退散。

砂糖細工のオブジェです。
夕食の先付け。

舟にのっているのがかわいらしいですね。
一本5000円のロイヤルブルー・ティを初めて頂きました。

茶葉は東方美人。ふくよかな味でした。
2017年9月24日(日曜日)
   
料亭が続いたので、気分を変えてイタリアン。ラ・ディーチェさんです。

アミューズのスープ。安納芋とカニ。
前菜の盛り合わせ。

八寸的で楽しいですね。
華やかに盛り付けられたお魚料理。
一転して、質実剛健な感じの肉料理。

葡萄の葉っぱに包んで、蒸し焼きみたいになっていました。
ワインは、セラーに見に行って、好きなものを持ってくることができるシステム。お値段も明記されています。

自然派の白ワインをチョイス。

たまには京都のイタリアンもいいですね。
2017年9月23日(土曜日)
   
前日は高台寺和久傳でしたが、今日は萬亀楼。
義母が大好きなお店で、ちょっと遅い敬老の日。

前に来たときは貸切状態でしたが、今日はお客様が多そうです。
最近の京都は景気がいいみたいですね。

芋名月にちなんだ先付け。大きな里芋の葉っぱに載せられて。
お料理は菊づくし。
菊の葉っぱの形のお皿には、鮎の白うるか。
満月にすすきをあしらったお椀には鱧松茸。

鱧松茸は、こんなふうにお吸い物に仕立てるのが一般的ですよね。
松茸のいい香りがふわ〜っと香ります。
創業享保七年(1722年)の萬亀楼では素晴らしい器の数々を楽しめます。

秋らしいお薄茶碗。


そうこうしているうちに、庭の向こうから楽しそうな声が。

なんと外国の女性の一団が、舞妓さん、芸子さんと一席。
簾越しに一枚。
2017年9月22日(金曜日)
   
日本国内で一番好きなお店は、高台寺和久傳。
誕生日と役職離脱という節目に行ってきました。

最初の一品は、中秋の名月にちなんだ月見豆腐。
すっぽんで取られた、上品な出汁に、卵豆腐が浮かんでいます。
そして、この季節の和久傳ならではの、鱧松茸。

たっぷりの松茸を鱧で巻いて、炭火でじっくりじっくり炙ったもの。
松茸からの露が鱧に吸い込まれ、鱧の旨味が松茸に移って、どちらもおいしさ倍増。
京都のお酒を丸いグラスでいただきながら。
もちろん松茸ご飯も。
水菓子は今シーズンの初柿。

こうやって見ると、ちっとも派手なところのない、茶色いお料理の数々ですが、心身に染み渡る滋味でした。

ごちそうさまでした。
B食店情報
・店名 : 高台寺和久傳(こうだいじわくでん)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 京都府京都市東山区高台寺北門前鷲尾町512
・TEL : 075-533-3100
・URL : http://www.wakuden.jp/
・営業時間 : 11:30?14:00/17:00?22:00
・定休日 : 4月?10月:日休、11月?3月:無休
・キーワード : 素材の味を十分に引き出した懐石料理/超A食
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2017年8月16日(水曜日)
   
コソボ、マケドニア、アルバニアと回ったバルカン半島の旅。

アルバニアのフィエリでの昼食が最後の食事です。

いぐものようにトマトたっぷりのサラダ。適量ですね。
メインはチキンフィレのソテー。
デザートはアイスケーキ。
食事をしたのは、その名もフィエリというホテルでした。
そのあと首都ティラナの観光をして、空港へ。

搭乗までの時間潰しに飲んだ、フレッシュオレンジジュース、おいしかった!


ティラナ観光の様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11280481
2017年8月15日(火曜日)
   
アルバニアの最南端、ギリシャ国境に近いクサミル。すぐ向かいは、ギリシャ領のコルフ島です。

クサミルの南には、海水と淡水が入り混じる、ブトリントの湿地帯があり、そこではムール貝の養殖が盛ん。

小ぶりだけどぷりっぷり。とってもおいしいムールでした。
まあ、いつものようにサラダもたっぷり食べたんですけどね。
アルバニアのビールと一緒に。
メインの魚。舌平目かな。

ちょっと甘いソースがかかっていました。
超美しいビーチ。

気持ちよさそうだなあ。


ブトリント遺跡とクサミルの様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11280003

ヒマラのリゾート滞在の様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11279966
2017年8月14日(月曜日)
   
アルバニアのジロカストラ。ベラットとともに世界遺産に指定されています。

街歩きの前に腹ごしらえ。
ブドウのつるの下、アウトドア・ランチです。
いつものようにサラダから。

普段、海外旅行では野菜の摂取量が減りがちですが、今回のバルカン半島の旅は、これでもか!というほど野菜が出てきました。

生野菜はちょっと見飽きちゃったくらい。
と思っていたら、焼き野菜。

火の通った野菜、おいしいなあ。どれも太陽の恵みをしっかりうけています。
そして、キョフテ。要は肉団子ですね。

これにフレッシュチーズのディップをしっかりかけていただきました。
昼下がり、木陰での一杯、おいしかった。


ジロカストラと神秘の泉ブルーアイの旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11279890
2017年8月13日(日曜日)
   
千の窓の町と言われる、世界遺産のベラット。

のんびり街歩きしたあとの夕食です。

ワインもここ、ベラット産。
ナスとひき肉の重ね焼きは、ギリシャ料理のムサカみたいね。
小エビの唐揚げや・・・
イカのフリット。

久しぶりの海の幸です。
パスタの味は微妙だったけど、だんだん海に近づいてきたことを実感します。

アルバニアの向かい側はイタリアだものね。
明日はいよいよ、地中海(イオニア海)へ。


ベラットの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11278274
2017年8月12日(土曜日)
   
世界遺産のオフリド。

聖ソフィア大聖堂の直ぐ目の前のレストランです。
ワイナリーが運営しているのか、ワインラックにはたくさんのワイン。
グラスワインを頼んだら、小さなデキャンタで出てきました。

なんだか嬉しい。

味もかなり洗練されています。
久しぶりの魚料理。

フィッシュ・スープです。
オフリド湖でとれたマスのグリル。

お肉が続いていたので、淡水魚とはいえ、魚がうれしいですね。


聖ヨハネ・カネヨ教会など、オフリドの旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11277611

オフリド南端のスヴェティ・ナウム修道院周辺はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11277851
2017年8月11日(金曜日)
   
コソボから陸路、マケドニアに入りました。
マケドニアの首都、スコピエで郷土料理をいただきます。

トゥルリ・クヴァという伝統的な前菜盛り合わせ。

チーズの揚げ物と、茄子やトマトなど様々なペースト。
ゴマたっぷりのパンも香ばしくておいしい。
マセドアンサラダって聞きますよね。マケドニア風サラダ。いろんな具材を小さく切って混ぜたもの、という印象ですが・・・

これは本場マケドニアの、マケドニア風サラダ。
トマトやきゅうり、ビーツ、キャベツ、人参などがドーンと乗っています。トマトが完熟していてとてもおいしい。
この煮込み料理は、コソボで食べたものに似ていますね。
カダイフという伝統的なデザート。
小さなパスタをシロップに漬け込んだ感じ。とっても甘いです。


スコピエはただいま大建造物の建設ラッシュ。旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11276513
2017年8月10日(木曜日)
   
コソボの首都、プリシュティナ。ガイドさんの奥様、推薦のお店へ。

オステリア バジリコ。なかなかおしゃれなお店です。
カプレーゼ。

コソボをはじめ、バルカン半島はトマトがとってもおいしい。チーズも豊富な場所だから、カプレーゼがおいしくないはずはありません。
タコのグリル。

コソボは海のない内陸の国ですが、実は海からはそんなに離れていません。ただグリルしただけのタコだけど、噛みしめるほどにうまみがでてきます。

添えられたルッコラも強靭な味。
プッタネスカ。アンチョビが効いて、ちょっと塩味が強いけど、ワインのつまみにはぴったり(笑)
コソボでは、最近?エスプレッソに少しミルクを足した、マキアートが流行しているのだそう。

美味しいお店でした。

プリシュティナの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11275074

コソボの世界遺産、デチャニとペーヤの修道院はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11273307
2017年8月9日(水曜日)
   
今回の旅はバルカン半島3ヶ国(コソボ、マケドニア、アルバニア)。
まずは、コソボの古都、プリズレンへ。

真夏の太陽が容赦なく差して、徒歩での観光はとにかく暑い。
コソボのビール、ペーヤで喉をうるおします。
とにかく食事の量が多い。

このサラダ、一人前です。
パンもこんな感じ。焼き立てで出てきました。

ちょっととうもろこしの粉が入っているのかな、中は黄色っぽかったです。
メインの仔牛シチュー。熱々です。これも一人前。
デザートのメレンゲアイスもおいしかった。

プリズレンの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11272868
2017年8月8日(火曜日)
   
成田空港から出発前に。

空いていたのでお好みでお願いしました。
シンコ、嬉しい。
珍しい、うなぎのニギリ。
芽ネギ。
茗荷の細巻き。お寿司のときは野菜を取りにくいので、こういう巻物はうれしいですね。
ちょうど満月でした。

行ってきます。
2017年5月21日(日曜日)
   
初夏の京都。日差しが強く、汗ばむ陽気です。

少しでも涼しさを求めて八瀬へ。
エクシブの中華でランチ。

きれいな前菜。
いいお味の蟹スープ。
温かい点心。大根餅、美味しい!
エビのお料理は花巻が添えられて。
揚げてある酢豚。濃厚です。

麻婆豆腐をいただいて・・・ 瑠璃光院へ
2017年5月6日(土曜日)
   
コーカサスの旅も最終日。この日の昼食が最後の食事です。

エレヴァンのワインバー。Tumanyan Tavern。地下にもぐる店で、知らなければ躊躇しそうなところでしたが・・・

意外や意外、とってもおしゃれで美味しいお店でした。

きれいに盛り付けられた前菜。
味わい深いスープ。
やわらかいお肉。
チーズの盛り合わせ。ワインが進まないはずがありません。

グラスワインもちょっとお高めでしたが、いいセレクションでした。もちろんボトルワインもね。
なにげにパンも美味しくて。

街の中心部。アルメニア、エレヴァンに行くことがあったらぜひ!


アララト山を望むホルヴィラップ修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11252932

エレヴァン市街の旅行記。
http://4travel.jp/travelogue/11251452
2017年5月5日(金曜日)
   
コーカサスではどこに行ってもたっぷりの野菜とチーズ。そしてパンにワイン。

ここ、アルメニアの首都、エレヴァンでも。写真真ん中の裂けるチーズ、なかなかおいしかったです。
野沢菜漬け風のお料理も。

ヨーグルトも含め、発酵食品をたくさん食べている国というイメージです。
発酵食品といえば、やっぱりワイン。

アルメニアのワインもおいしかったですよ。
この日のメインはマス。1人まるまる一匹。

さっぱりしているので、食べやすかったです。
レストランではお誕生日祝いかな、女子会もやってました。

帰り道、共和国広場で。女子会やってた子たちに遭遇。
夜の街を女性が歩けたり、外で女子会ができたりする国はそれだけでいいなあ、と思います。

エレヴァン近郊、世界遺産のエチミアジン大聖堂とリプシメ聖堂、ズヴァルトノツの旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11251452

同じく世界遺産、ゲハルト修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11252097
2017年5月4日(木曜日)
   
アルメニアに入りました。

アルメニアでは、ブバーシュと呼ばれるこの薄いパンが特徴的。世界遺産にもなっているそう。

日持ちがするので昔は、1ヶ月分まとめて焼いていたのだそう。干しておいて、食べる前に水につけたそうです。

そのままちぎって食べたり、こんな風におかずを載せて・・・
くるくる巻いて食べたり。
具だくさんのスープもおいしかった。

コーカサスの旅では、毎日沢山の野菜を食べられたのがうれしかったです。
メインはドルマ。キャベツで巻いたのは、まさにロールキャベツ。

濃い色のは葡萄の葉っぱで巻いたもの。ちょっとクセがありますが、ワインによく合う。
可愛いグラスに入ったワインです。

ジョージアから、アルメニアの首都エレヴァンに向けて。

世界遺産、ハフパトとサナヒン修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11250202

セヴァン修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11250802
2017年5月3日(水曜日)
   
ジョージアの首都、トビリシ。

ここでも野菜料理がふんだんに出てきます。
つけあわせのおかゆのようなものは、「ゴミ」って名前。

耳で聞いただけだと、食べる気がなくなりそうですが(笑)。

アワととうもろこしの粉をおかゆにしたものです。
そして、小籠包、じゃなく、ヒンカリ。

中から肉汁がじゅわっとでてくるところも、ほとんど小籠包なんですが。
特にソースがあるわけではなく、このまま頂きます。

うーん、黒酢がほしい!
ジョージアワインをいただきました。なかなかおいしかったですよ。

トビリシの旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11249832

ジョージア軍用道路の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11248477

ジョージアの古都、ムツヘタはこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11248824
2017年5月2日(火曜日)
   
コーカサスの旅、2国目はジョージア。

カヘチ地方では、紀元前からの古いワインの作り方が継承されていて、無形文化遺産にもなっています。

地中にクヴェヴリと呼ばれる壺を埋め、そこに皮ごと潰したぶどうをいれて、蓋をして発酵させるのだそう。地中のため、11〜12度という適温に保たれるのです。

3〜6ヶ月で皮は取り除きます。
皮ごと醸すので、白ワインもうすいピンク色になっています。

味は・・・
ワインと一緒に、サラダや串焼き、チーズパイなどをいただきました。
地下セラー。
古そうな蒸留器もありました。

カヘチ地方の旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11248201
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