記事
[ 総記事数:5933件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2016年10月15日(土曜日)
   
すっぽんを食べに京都へ。予約時間は17時。

お昼はかるーくしておかなければね。ということで、新幹線コンコース内の松葉へ。ここは本当に便利です。

ちょっとおつまみをいただいて。
おちょうしを一本。

菊正宗というのが、この雰囲気によく合います。
さて、夜(というか夕方)の大市。
メニューは◯鍋コースひとつのみ。

最初にしぐれ煮が出てきます。これはビールと一緒にね。
そして◯鍋。

コークスで2000度まで熱した鍋に、一口大のすっぽんがゴロゴロ。沸き立つ状態で出てきます。生姜風味のお出汁ですが、みごとなほどにすっぽんしか入っていません。

これと同じ鍋がもう一つ。そして雑炊。

ある意味、爽快な鍋料理。もちろんお肌はプリプリに。

また行きたいなあ。
B食店情報
・店名 : 大市(だいいち)
・ジャンル : 和食-鍋・しゃぶしゃぶ
・住所 : 京都府京都市上京区下長者町通千本西入ル六番町
・TEL : 075-461-1775
・URL : http://www.suppon-daiichi.com/
・営業時間 : (入店)12時〜13時/17時〜19時30分
・定休日 : 毎週火曜
・最寄り駅 : 地下鉄丸太町
・キーワード : すっぽん◯鍋/創業約330年の老舗/全席禁煙
B食店ページへ

2016年8月20日(土曜日)
   
サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場のすぐそばにあるレストラン、サドコ。リムスキー=コルサコフの歌劇の名前でもありますね。

メインのチキンカツ。
ロシアらしいお茶のカップ。

とはいえ、ジャムを添えることはあってもジャムをお茶に入れて飲むことはしないそうです。
翌日行った、ツァールスコエ・セロー。

プーチン大統領もお気に入りのレストランだとか。

今回初めて、ウォッカを飲みました。結構いける。
民族音楽も披露してくれました。
ロシア最後の夜は、ストロガノフ宮殿にて。

マスの前菜。
本場のビーフストロガノフは下のリンクからご覧ください。


サンクトペテルブルクの街歩き

エルミタージュ美術館

ペテルゴーフとエカテリーナ宮殿

ロシア最後の晩餐
2016年8月16日(火曜日)
   
サンクトペテルブルクの朝食は、どことなく洗練された感じ。
パンもいろいろ。甘いのがおおいかな。
クレープにいくらをのせて、サワークリームや薬味を添えて食べるのもおいしい。

これまた泡がほしくなりますね。
さて、フィンランドとの国境に近いカレリア共和国へ。

途中の昼食ででてきたピロシキ。
ピロシキにはいろんな具を詰めるようです。
カレリア共和国の首都、ペトロザヴォーツクにて。

夕食のデザート。コーヒー風味でした。


サンクトペテルブルクのさわり

ペトロザヴォーツクへ

キジ島

カレリア文化体験

2016年8月15日(月曜日)
   
モスクワからサンクトペテルブルクへ。鉄道の旅です。

新幹線のビジネスクラス。
飛行機のように、テーブルにナフキンを敷いて、ワインがでてきました。
お料理は・・・

チョイスがあってもほとんど売りきれで、なんだかわからない卵料理。
甘いパンがデザート代わり。
サンクトペテルブルクに到着して・・・

夕食はネヴァ川に浮かぶ水上レストランにて。
パスタが浮かんだスープ。
メインは魚をフレークにして揚げたもの。

なかなかおいしかったです。


ロシア鉄道旅行の様子はこちら
2016年8月14日(日曜日)
   
夏のロシア旅行の記憶

モスクワその2。

朝食風景です。
褐色の液体は、麦芽飲料、クワス。夏の間によく飲まれるそうです。
スモークサーモンやピクルス、マリネなど。
飲みたくなったら、朝からスパークリングワインが用意されています。

ロシア産のようです。
こちらはスパークリング・ウォーター。

おしゃれなボトルですね。ガス入りとガスなしの表示がわかりにくいのが難点ですが・・・
ついでにビールの画像も。

味の濃いビールでした。
2016年8月13日(土曜日)
   
夏のロシア旅行の記憶

まずはモスクワ。

ロシア料理といえばボルシチ。濃厚なビーツのスープに、柔らかい味わいのサワークリーム(ロシアではスメタナと呼びます)。
そしてキャビア。

といって、キャビアは口には入りませんでした。
ホテルのキャビアバーの冷蔵庫をパチリ。
赤の広場に建つグム百貨店の名物、アイスクリーム。
食べます♪

昔と同じレシピで作られているそうです。
懐かしい甘さ。
地下道にはなぜかダイドーの自動販売機が。

買う人いるのかな。


モスクワの旅行記はこちらをどうぞ。
モスクワ街の風景

クレムリン

赤の広場

トレチャコフ美術館
2016年7月31日(日曜日)
   
最高気温が35度から36度と猛暑日の京都。

少しでも涼しい所を、と考え、鞍馬から貴船を目指しました。
2時間ほど山歩きをして、貴船へ。

地ビールと生湯葉で疲れを癒やします。
夏野菜たっぷりのおそうめんも。
下界に戻り、あまりの暑さにそそくさと京都駅へ。

新幹線のコンコースにあるお茶屋さんで葵をかたどったお菓子をいただいて。駆け足の京都ツアーでした。
2016年6月4日(土曜日)
   
京都駅の新幹線コンコースにある松葉。

早めのお昼を食べるときにとても便利。

今日は穴子蕎麦。初夏らしくていい感じ。
2016年5月3日(火曜日)
   
クスコのアルマス広場を見下ろすレストラン、LIMOで。

バケツに入ったポテトチップスがおつまみとして出てきます。

3種類のソースを添えて。
緑色のコリアンダーソースが、気に入りました。
前菜のカウサ。

ここでは、マッシュポテトの中に、アボカド、鱒、蟹肉が巻き込まれ、さらに表面をソテーしてありました。

甘いソースがかかってたけど、これはないほうが好きかな。
メインはロモ・サルタード。ペルー風の牛肉野菜炒め。味付けもちょっと醤油っぽくて、食べやすいです。

ピラミッド型にご飯を盛りつけるのは、今の流行りなのかな。
デザートはライスプディング。

今回のツアーでも何度も食べました。
レモングラスのハーブティで。

あとは1日半かけて帰国するだけになりました。
2016年5月2日(月曜日)
   
お昼はほとんど喉を通りませんでしたが・・・

列車、バスを乗り継いで到着したクスコ。

フルコースのディナーが待っています。
前菜のカプレーゼ。

トマトに軽く火を通してあるので、甘みがましてさらにおいしい。
ここでも、紫トウモロコシで作ったチチャモラーダ。

手前の濃い紫色のトウモロコシを、芯ごとつけこんで作るのだそう。
アルパカに再チャレンジ。

こちらはほんとにやわらかくて、おいしかった。
付け合せのご飯。もち米かな、もっちりしていて美味しかった。

上に乗っているのは卵の白身? 不思議な取り合わせですね。

完食です!
   
標高2400mのマチュピチュから、3061mのマチュピチュ山へ。

まずは腹ごしらえ。

ペルーの人は甘いモノが好きなのかな。朝からデニッシュ系が充実しています。
ハム、チーズ、サーモンに、ちょっとだけフォアグラのパテ。

フルーツのタルトもいただいて。
マチュピチュ山へは、1.5時間の登り。ずっと石段が続きます。

登山の様子はこちらをどうぞ

山の上で食べた、カントリーマアム。
まさに360度の絶景でした。
1時間かけて下って・・・

体力を消耗し、昼食はほとんど喉を通りませんでした。

マスのグリル、おいしかったんだけどね。
シャーベットも入らないくらい。

体力の低下をひしひしと感じた1日でした。
2016年5月1日(日曜日)
   
標高2000mのマチュピチュ村。

朝食はパンケーキと、バナナをキヌアでまぶして揚げたもの。
ペルーのパッションフルーツ。

いわゆるパッションフルーツとは別のものですが、食感はそっくり。
この種ごといただきます。パッションフルーツより甘くておいしい。
いざ、マチュピチュ遺跡へ!

中は時計回りの一方通行になっています。

段々畑、遺跡、その向こうにワイナピチュ山。
お昼のビュッフェは遺跡の前のレストランで。ビュッフェスタイルです。
どれもおいしくて、おかわりしちゃいました。

ここは標高2400m。いい気になって、カヴァをがぶ飲み。

少し休んで、午後からもう一度遺跡に行きました。
夜はメインダイニングで。

そういえばペルーでは、エディブルフラワーがよく出てきましたね。

明日は山登りです。
2016年4月30日(土曜日)
   
リマからクスコまで飛行機で、そのあとバスで3800mの峠を越えて、ウルバンバまでやってきました。

昼食はウルバンバ川沿いのレストランで。

紫色の飲み物、チチャモラーダです。紫色のトウモロコシから作られたもの。

このあとは、オリャンタイタンボからマチュピチュ村まで列車の旅です。
飛行機、バス、列車を乗り継いで、1日がかりで、マチュピチュ村までやってきました。

ホテルのウェルカム・スナック。
移動と食べることだけで過ぎた1日。

ここは標高2000mくらいなので、アルコールも楽勝。
前菜のカウサ。

マッシュポテトのサラダですが、いろんなタイプがあるようです。
これは、中にアボカドと鶏肉、上に鶏ササミのフリットを添えたもの。

コリアンダーのソースで。
メインはアルパカのテンダーロイン・グリル。

少し臭みはありますが、思ったよりやわらかいお肉でした。

明日はいよいよマチュピチュ遺跡です!
2016年4月29日(金曜日)
   
GWはペルーへ。

ペルーといえばピスコ。トウモロコシからつくられた蒸留酒です。

写真は古い蒸留器。
ピスコでつくったカクテルがピスコサワー。

ライムと卵白が入っているのかな。爽やかでのどごしがいいカクテルです。
マリネした生魚を食べるのもペルー料理の特徴。

セビーチェです。大きなトウモロコシとあわせて。

こちらも酸味が効いていて、おいしかった。
リマは太平洋に面していて、お魚も豊富にとれるのかな。

メインもお魚。コルビーナにキヌアをまぶして揚げたもの。
こちらは朝食に出たサボテン。(赤いの)

種ごと食べるので便秘にいいんだとか。

短いペルー旅行の始まりです。
2016年2月6日(土曜日)
   
蟹を食べに京都へ。

お昼は軽めに。松葉で湯葉うどん。
夕飯はいよいよ、高台寺和久傳へ。

白子酒をアペリティフに、まずは蟹の握り。

前菜をいただきながら、お部屋で新鮮な間人蟹を焼いていただきます。

焼きたてをほぐして・・・
ひれ酒ならぬ、焼いた蟹爪をいれた、蟹酒。

もちろん、味噌たっぷりの甲羅酒もいただきました。

お食事は蟹のほかに、季節の懐石料理。

ふぐの昆布締め、ブリ大根、焼いたもろこやからすみ餅も季節の楽しみですね。
〆は蟹天丼、蟹玉、蟹ぞうすいからのチョイス。全部食べてもOKです。

満腹で動けないくらい。(写真は、お昼に出かけた萬福寺の布袋様です)
2016年1月2日(土曜日)
   
マニラのマカティ・シャングリラにあるいなぎく。

天婦羅のコースをいただきました。
前菜。ちょっと味は甘いけど、それ風に仕立ててあります。
お刺身。
一番搾りと。なんと、中国産の一番搾りでした。味は問題なし。
伊勢エビの天婦羅なんてはじめてかも!
なんと、その後に普通の天婦羅が出てきました。

食べ過ぎ(笑)
2016年1月1日(金曜日)
   
フィリピン、マニラから60kmほどの高地にある避暑地、タガイタイ。

そこにフィリピン随一と言われるレストラン、アントニオスがあります。予約しなければ、敷地に入ることも出来ません(笑)

植民地時代を思わせる、緑に囲まれた建物。高い天井とメイド姿のサービスの人。
前菜のスープ。
フォアグラのソテー。
このお店はお肉がスペシャリテのようですが、量的に多そうだったのでラビオリに。
蟹たっぷり。

ゆったりとした時間の流れる、素敵な空間でした。
2015年12月31日(木曜日)
   
マニラ大都市圏のマカティ。巨大なモールの中は、ショッピングからエンターテインメント、もちろんお食事まで、何でもそろっています。

その1つ、グリーンモールの中にあるピア・イ・ダマソ。フィリピン料理のお店ですが、カフェとしても使うことができる、おしゃれカジュアルなお店です。

まずはサーディンをつまみに。
エビのお料理もおしゃれです。
たっぷりのサラダ。フィリピンでは野菜がおいしいのにも驚きました。

焼きチーズがうれしい。
タプナードソースのパスタ。

ちょっと茹で加減はやわらかいけど、味はなかなか。
一番おいしかったのがデザートの温かいチョコレートケーキ。
いちじくのジャムとカスタードソースでいただきます。

ディアボロ(悪魔)というだけあって、いろんなスパイスがあってちょっぴりピリ辛。もちろん甘いのですが、大人のケーキです。

早い時間からやっているのもうれしいお店でした。
2015年12月20日(日曜日)
   
この季節の楽しみ、ハーゲンダッツの華もちシリーズ。

まずはみたらし胡桃。
中はみたらしのタレが広がります。
甘じょっぱくて、まさにお団子を食べてるみたい。

アイスはほんのり胡桃の風味。
みたらしのタレとアイスとの組み合わせは、もう一つかなあ。
そして、きなこ黒みつ。
中は、一面のきなこを身にまとったお団子。
その下に、黒みつ風味のアイス。

もともと、みたらしよりきなこが好きだからかもしれないけど、アイスとしての完成度はこちらのほうが上だと思いました。

とはいえ、和風シリーズより普通のハーゲンダッツのほうが好きだな。
2015年11月2日(月曜日)
   
仕事の前に腹ごしらえ。

サンマとキノコのパスタ。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ