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2017年5月6日(土曜日)
   
コーカサスの旅も最終日。この日の昼食が最後の食事です。

エレヴァンのワインバー。Tumanyan Tavern。地下にもぐる店で、知らなければ躊躇しそうなところでしたが・・・

意外や意外、とってもおしゃれで美味しいお店でした。

きれいに盛り付けられた前菜。
味わい深いスープ。
やわらかいお肉。
チーズの盛り合わせ。ワインが進まないはずがありません。

グラスワインもちょっとお高めでしたが、いいセレクションでした。もちろんボトルワインもね。
なにげにパンも美味しくて。

街の中心部。アルメニア、エレヴァンに行くことがあったらぜひ!


アララト山を望むホルヴィラップ修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11252932

エレヴァン市街の旅行記。
http://4travel.jp/travelogue/11251452
2017年5月5日(金曜日)
   
コーカサスではどこに行ってもたっぷりの野菜とチーズ。そしてパンにワイン。

ここ、アルメニアの首都、エレヴァンでも。写真真ん中の裂けるチーズ、なかなかおいしかったです。
野沢菜漬け風のお料理も。

ヨーグルトも含め、発酵食品をたくさん食べている国というイメージです。
発酵食品といえば、やっぱりワイン。

アルメニアのワインもおいしかったですよ。
この日のメインはマス。1人まるまる一匹。

さっぱりしているので、食べやすかったです。
レストランではお誕生日祝いかな、女子会もやってました。

帰り道、共和国広場で。女子会やってた子たちに遭遇。
夜の街を女性が歩けたり、外で女子会ができたりする国はそれだけでいいなあ、と思います。

エレヴァン近郊、世界遺産のエチミアジン大聖堂とリプシメ聖堂、ズヴァルトノツの旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11251452

同じく世界遺産、ゲハルト修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11252097
2017年5月4日(木曜日)
   
アルメニアに入りました。

アルメニアでは、ブバーシュと呼ばれるこの薄いパンが特徴的。世界遺産にもなっているそう。

日持ちがするので昔は、1ヶ月分まとめて焼いていたのだそう。干しておいて、食べる前に水につけたそうです。

そのままちぎって食べたり、こんな風におかずを載せて・・・
くるくる巻いて食べたり。
具だくさんのスープもおいしかった。

コーカサスの旅では、毎日沢山の野菜を食べられたのがうれしかったです。
メインはドルマ。キャベツで巻いたのは、まさにロールキャベツ。

濃い色のは葡萄の葉っぱで巻いたもの。ちょっとクセがありますが、ワインによく合う。
可愛いグラスに入ったワインです。

ジョージアから、アルメニアの首都エレヴァンに向けて。

世界遺産、ハフパトとサナヒン修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11250202

セヴァン修道院の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11250802
2017年5月3日(水曜日)
   
ジョージアの首都、トビリシ。

ここでも野菜料理がふんだんに出てきます。
つけあわせのおかゆのようなものは、「ゴミ」って名前。

耳で聞いただけだと、食べる気がなくなりそうですが(笑)。

アワととうもろこしの粉をおかゆにしたものです。
そして、小籠包、じゃなく、ヒンカリ。

中から肉汁がじゅわっとでてくるところも、ほとんど小籠包なんですが。
特にソースがあるわけではなく、このまま頂きます。

うーん、黒酢がほしい!
ジョージアワインをいただきました。なかなかおいしかったですよ。

トビリシの旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11249832

ジョージア軍用道路の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11248477

ジョージアの古都、ムツヘタはこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11248824
2017年5月2日(火曜日)
   
コーカサスの旅、2国目はジョージア。

カヘチ地方では、紀元前からの古いワインの作り方が継承されていて、無形文化遺産にもなっています。

地中にクヴェヴリと呼ばれる壺を埋め、そこに皮ごと潰したぶどうをいれて、蓋をして発酵させるのだそう。地中のため、11〜12度という適温に保たれるのです。

3〜6ヶ月で皮は取り除きます。
皮ごと醸すので、白ワインもうすいピンク色になっています。

味は・・・
ワインと一緒に、サラダや串焼き、チーズパイなどをいただきました。
地下セラー。
古そうな蒸留器もありました。

カヘチ地方の旅行記はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11248201
2017年5月1日(月曜日)
   
コーカサス3国の旅、最初の目的地はアゼルバイジャン。

首都バクー。

アゼルバイジャンでは食卓にかならずたくさんの生野菜が並びました。香り豊かなハーブもたくさん。

ビールはちょっともっさりしてるかな。
ちっちゃな餃子(その名もギュルザ)が入ったスープ。
こちらは夕食に出てきたレンズ豆のスープ。

温かいお料理はうれしいですね。
カスピ海沿岸の街、バクー。

カスピ海といえばキャビア。キャビアといえばチョウザメ。

そのチョウザメのグリルです。写真奥。
何かに漬け込んで焼いてあるのかな。日本で食べる、味噌漬けのような味がしました。結構美味しい。

手前はマッシュポテトです。
シガー型のデザートはアーモンドの粉で作られたもの。

バクーの旅の様子はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11247332
http://4travel.jp/travelogue/11247944
2017年4月29日(土曜日)
   
GWはコーカサスへ。旧ソ連で、黒海とカスピ海の間にある3つの国です。

ですが、最初は成田から北京に向かいます。
なんとモスクワ行きのアエロフロートがオーバーブッキングだったのです。

北京近郊の方庄という街にある全聚徳。おなじみのダック人形。
中国らしい、薄味のビール。久しぶりですね。
北京ダックは自分で皮にのせて。
食べます♪
北京からモスクワへ。
ラウンジにキャビアを売っていましたが、高いなあ。

まだまだ目的地は遠いです。
2017年2月12日(日曜日)
   
恒例、雪の徳山鮓へ。

まずは前菜とビールで心を落ち着けて・・・
熟れ鮨にチーズ。

発酵食品同士のベストマッチ。
そして、猪熊。

もちろん、熊鍋食べてます。
美しい鮒ずし。
北から、南から集まったお酒。

誰と食べるかが重要ですね。来年もまた来ましょう♪
2017年2月11日(土曜日)
   
2月の京都。

お膳には春の兆し。つくしんぼです。
でも、うれしかったのはこれ。

お椀です。鶴が飛んでますね。
中は濃厚な粕汁。

斜めにして垂れてこないほどの濃厚さ。
まだまだ寒い一日、体中にしみました。
鯛の子、たけのこ、ソラマメ・・・ 春はもうすぐなのかな。
お酒もお燗でいただきました。
2017年1月5日(木曜日)
   
グアナファトをあとに、ケレタロテポツォトランと回りました。

その合間にいただいたのがバルバッコア。

東京にそういう名前のお店があるせいか、グリル料理だと思っていましたが、実は土に掘った穴にリュウゼツランの葉っぱを敷いて、その上に肉を載せて蒸し焼きにするお料理だったのです。

その肉を部位と分量を指定して、刻んでもらいます。
こんな風にね。

たっぷりのライムと薬味。
焼きたてのトルティーリャに載せて、タコスとして頂きます。
もちろんお供はビール。ライトビールでした。
お店はこんな感じ。気軽なスナックにいいですね。

楽しかったメキシコ旅行も今日でおしまい。また長い時間をかけて成田にもどります。
2017年1月4日(水曜日)
   
かつてはメキシコ全体の1/3にあたる銀を産出していたグアナファト。

シルバーラッシュでたくさん押し寄せた人たちが、谷から山にかけて思い思いに家を建て、それにカラフルな色を塗ったので、おもちゃ箱をひっくり返したような街になっています。

まずはイダルゴ市場へ。

市場の出口付近で売っていたのは、大きな唐辛子を焼いて皮をむき、辛いソースに漬け込んだもの。唐揚げにしたのも売っていました。

昔はみんな家で手作りしていたそうですが、手間がかかるので、今は市場で買うことが多いらしい。
で、これがメキシコのガレット・デ・ロワ。

中にフェーブというか、おまけが入っているそう。とっても小さくて、1人サイズのお菓子です。
グアナファトの近郊にはいちごの産地があるとかで、いちごを使ったお料理が多かったのも印象的。

普通のサラダだけど、いちご(やぶどう)がゴロゴロ。

サーモングリルもいちごのソースでした。
こちらはキノコのケサディーヤ。オアハカで食べたのとは大違いです。
レストランのテキーラメニュー。

さすがの品揃えですね。食後酒にテキーラクリームをいただきました。

グアナファトの旅行記はこちらをどうぞ。

バレンシアーナの銀鉱山

グアナファトの路地裏巡り
2017年1月3日(火曜日)
   
メキシコシティから車で銀の道へ。

その名の通り、大量に産出した銀をメキシコシティに運んだ道です。

途中のサービスエリアで。

アイスクリームなんですよ、これ。
最初に訪れたのは、サン・ミゲル・デ・アジェンデ。

市場の駄菓子屋さん。なんだか懐かしい感じですね。
ここでもビール。

メキシコ料理にはビールがよく合います。特にお昼はね。
これは、一番さっぱりした味の「パシフィコ」。日本人にも飲みやすい味です。
アーティチョークのサラダ。

久しぶりに野菜をたっぷり食べました。
そしてこれがモルカヘテ。

もともとはサルサソースなどを作る時の石臼なのだそう。それを鍋に転用したお料理。

野菜や肉、魚介類、そしてチーズ、唐辛子を入れて、サルサソースで煮込んであります。石焼き状態なので、テーブルに持ってこられてからもグツグツ。

豪快で、美味しいお料理でした。

サン・ミゲル・デ・アジェンデの旅行記はこちらをどうぞ。
2017年1月2日(月曜日)
   
二日目の朝食は、フルーツグラノーラを頼んでみました。

なんと、ヨーグルトがないということで、大量のフルーツにグラノーラが振りかけられたものが出てきました。

でも、これ、意外とおいしかったです。

バタ&ジャムつきトーストも食べちゃったけどね。
お昼はオアハカのビールで。

エールタイプでコクがありました。
こちらもトスターダス。タコとアボカドが乗っています。

なかなかおしゃれなお店でした。
もうひとつ、オアハカ名物は、「焦がしミルク」風味のアイスクリーム。
メキシコでもオアハカでしか食べられないのだそう。

下の白いのがそうですが、たしかにちょっと燻製のような香り。味は濃厚なミルクです。

上のはサボテンのシャーベット。この組み合わせがオアハカらしいのだそう。

ラ・ソレダー教会の前にアイスクリーム屋さんが集まっています。

オアハカの旅行記はこちらをどうそ。

オアハカ市内観光

ミトラ遺跡とトゥーレの木

モンテ・アルバン遺跡
メキシコシティで一泊して、銀の道に向かいます。

写真はメキシコシティで食べた、タマレ。メキシコのちまきみたいな食べ物です。味は微妙(笑)
2017年1月1日(日曜日)
   
オアハカは旅行者が独り歩きしても、少なくとも日中はまったく危険を感じない街。

市場巡りもたのしいです。

この、一見唐辛子に見える(唐辛子も入っていますが)のは、実は虫なんだそう。唐辛子風味のスナックです。
こちらはえびですが、考えてみたら、えびも虫も似たようなものですね。

え、違う?
夜は、秋篠宮両殿下も訪問されたというレストランへ。

トスターダス。小さなトルティーリャに肉やえびなどをのせてチーズをかけたおつまみです。
オアハカ料理で有名なのは、モーレソース。

唐辛子やスパイスたっぷりのソースで、赤、黄、黒など色んな種類があります。チョコレートが入ったのもあるんですよ。

パンの中にそのモーレソースが入っていました。
ワインも飲みましたよ。メキシコ産の白。

シャルドネとシュナン・ブランの混醸。なかなかおいしかったです。
2016年12月31日(土曜日)
   
2017年お正月は、2回めのメキシコへ。
今回は中央高原のコロニアルシティを中心に回りました。

成田空港。これから乗るアエロメヒコの飛行機です。
メキシコシティで乗り継いでオアハカへ。18時間以上かかりました。
でも、まだ12月31日の夕日なんですよね。
大晦日のオアハカ。

カテドラルの横にあるソカロ広場は、外のテラスまでお客さんでいっぱい。
冬とはいえ、夜は外で過ごせる程度の温かさです。

日中の日差しを、建物や路面の石が吸い込んで、温かさを保っているからですね。

ビールが美味しい。
オアハカといえば、裂けるチーズで有名。

ケサディーヤも、このオアハカチーズを使っているようです。ビールによく合う。
これは翌朝になってからですが、ホテルの朝食。

たっぷりのカリカリベーコン。黒っぽい豆のペーストが添えられているところがメキシコ風です。
2016年11月12日(土曜日)
   
先月につづいて京都へ。

お昼はもう恒例のように、新幹線コンコース内の松葉です。

ニシンの辛子漬けをあてにいっぱい。
なぜか今日は、いつものおばんざいや板わさなどが欠品中。朝、早めだからかな。
寒い時期は百合根うどんがほっこりします。

あんかけになっているので、猫舌の私にはちょっと食べにくいけど。
今回は紅葉狩りが目的。ほんとうは高雄のほうに足を伸ばす予定だったのですが、渋滞がすごそうだったので断念。京都市街の紅葉を訪ねることにしました。

市街は、紅葉の盛には少し早かったけど、赤山禅院、真如堂など、人出もそれほど多くなく、かえってよかったかな。

写真は、赤山禅院の寒桜と紅葉です。青空をバックに清々しい!

赤山禅院
http://4travel.jp/travelogue/11198281

真如堂
http://4travel.jp/travelogue/11198311

紅葉狩りの合間に楽しんだ、茂庵の抹茶ラテ。

お濃茶をかけていただく抹茶アフォガードも、おいしかった。
夜は萬亀楼へ。有職料理をいただきます。

器も設えも、もちろんお料理も一級品。

ほかにはお客様がいらっしゃらなかったようで、女将さんがずっとついてくださいました。

本当にゆっくりした京都の旅を楽しむことができました。
2016年10月15日(土曜日)
   
すっぽんを食べに京都へ。予約時間は17時。

お昼はかるーくしておかなければね。ということで、新幹線コンコース内の松葉へ。ここは本当に便利です。

ちょっとおつまみをいただいて。
おちょうしを一本。

菊正宗というのが、この雰囲気によく合います。
さて、夜(というか夕方)の大市。
メニューは◯鍋コースひとつのみ。

最初にしぐれ煮が出てきます。これはビールと一緒にね。
そして◯鍋。

コークスで2000度まで熱した鍋に、一口大のすっぽんがゴロゴロ。沸き立つ状態で出てきます。生姜風味のお出汁ですが、みごとなほどにすっぽんしか入っていません。

これと同じ鍋がもう一つ。そして雑炊。

ある意味、爽快な鍋料理。もちろんお肌はプリプリに。

また行きたいなあ。
B食店情報
・店名 : 大市(だいいち)
・ジャンル : 和食-鍋・しゃぶしゃぶ
・住所 : 京都府京都市上京区下長者町通千本西入ル六番町
・TEL : 075-461-1775
・URL : http://www.suppon-daiichi.com/
・営業時間 : (入店)12時〜13時/17時〜19時30分
・定休日 : 毎週火曜
・最寄り駅 : 地下鉄丸太町
・キーワード : すっぽん◯鍋/創業約330年の老舗/全席禁煙
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2016年8月20日(土曜日)
   
サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場のすぐそばにあるレストラン、サドコ。リムスキー=コルサコフの歌劇の名前でもありますね。

メインのチキンカツ。
ロシアらしいお茶のカップ。

とはいえ、ジャムを添えることはあってもジャムをお茶に入れて飲むことはしないそうです。
翌日行った、ツァールスコエ・セロー。

プーチン大統領もお気に入りのレストランだとか。

今回初めて、ウォッカを飲みました。結構いける。
民族音楽も披露してくれました。
ロシア最後の夜は、ストロガノフ宮殿にて。

マスの前菜。
本場のビーフストロガノフは下のリンクからご覧ください。


サンクトペテルブルクの街歩き

エルミタージュ美術館

ペテルゴーフとエカテリーナ宮殿

ロシア最後の晩餐
2016年8月16日(火曜日)
   
サンクトペテルブルクの朝食は、どことなく洗練された感じ。
パンもいろいろ。甘いのがおおいかな。
クレープにいくらをのせて、サワークリームや薬味を添えて食べるのもおいしい。

これまた泡がほしくなりますね。
さて、フィンランドとの国境に近いカレリア共和国へ。

途中の昼食ででてきたピロシキ。
ピロシキにはいろんな具を詰めるようです。
カレリア共和国の首都、ペトロザヴォーツクにて。

夕食のデザート。コーヒー風味でした。


サンクトペテルブルクのさわり

ペトロザヴォーツクへ

キジ島

カレリア文化体験

2016年8月15日(月曜日)
   
モスクワからサンクトペテルブルクへ。鉄道の旅です。

新幹線のビジネスクラス。
飛行機のように、テーブルにナフキンを敷いて、ワインがでてきました。
お料理は・・・

チョイスがあってもほとんど売りきれで、なんだかわからない卵料理。
甘いパンがデザート代わり。
サンクトペテルブルクに到着して・・・

夕食はネヴァ川に浮かぶ水上レストランにて。
パスタが浮かんだスープ。
メインは魚をフレークにして揚げたもの。

なかなかおいしかったです。


ロシア鉄道旅行の様子はこちら
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