記事
[ 総記事数:901件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2011年2月27日(日曜日)
   
 

 子供の頃、親父のビールをいたずらし、飲んだあの時・・・

  あまりの苦さに閉口した。


  まもなく口いっぱいに広がる苦さに『なんでこんなもの飲むんだろう??』と・・・


 時は過ぎ、いつしかこの苦み無くしてビールのうまさは無いと思えるようになった。

 この苦いと言うネガティブなものを好む現実は、一見摩訶不思議なモノのように思う。

 しかし、これが旨いのだ。。。

  まぁ・・・味は、感じるがままに。

  苦さと快感の因果関係は、深く考えないでおくとして

 最近飲んだビール志賀高原IPAは、かつてビールを苦い!と感じた頃の感覚に戻される位インパクトがあった。

 不思議な事にこのビターな感じを旨いと感じるまで、昔ほど時間はかからず・・

 また、飲みたいと思っている不思議。。

 

 苦いがまろやかで深みがある。。

 とっても美味しい。。

 取り寄せてみようかな?(笑)

前のページ | B食LOGトップ | 次のページ