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2011年4月4日(月曜日)
   
4月2日に、毎年、4月1日周辺で開催している
「ポワソン・ダブリルと桜の集い」の第6回目を、
無事開催することができました。

このたびの震災により、洋菓子業界でも、
様々な制約制限を受ける中で営業されている店が少なくありません。
そんな中、この会も当初予定どおり開催するかどうか悩みましたが、
お店のご負担にならない範囲で、かつ
被災地への義捐金チャリティーを目的の1つに加える
という方針のもと、開催を決めました。
とはいえ、震災後、企画方針変更しての
改めての募集掲載については
あまり大きく打ちださず、「幸せのケーキ共和国」と
mixiのみでひっそりと告知していたのですが、
その後も予想以上のお申込みをいただき、
定員一杯のご参加をいただくことができました。

例年は10数店舗にお願いしていますが、
今回はちょっと規模縮小で、以下のお店のみご登場いただきました。
 プレジール:写真1枚目
 リベルターブル&パークハイアット東京:写真2枚目
 ラ・ノブティック:写真3枚目
 イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ:写真4枚目
 ブロンディール:写真5枚目
 ノリエット ※昨年の写真をこちらでご参照ください。

参加者のご協力と共に、各店のシェフ達が
チャリティー主旨に 同意してくださったおかげで、
会費の約31.2%にあたる24,500円を
震災支援金とすることができました。
日本赤十字社を通じて、端数を切り上げて25,000円を
募金させていただきましたことをご報告いたします。
フードジャーナリストの並木麻輝子先生の
わかりやすく詳しいご説明をいただき、
ヨーロッパでのポワソンダブリルやパーク(イースター)
の風習について、色々と面白いお話を伺えました!

各店のポワソン、手の込んだ素晴らしいものばかりで、
参加者の皆さんと共に、感動ひとしお。
詳しくご紹介したいのは山々ですが、
ちょっと時間がかかりそうなので、取り急ぎ
写真のみ簡単にご紹介させていただきます。
皆様、本当にありがとうございました。
これからも、スイーツを通じた様々な企画で、
一人でも多くの方に笑顔と元気をお届けできればと思います。