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2010年6月29日(火曜日)
[ 10:20 ] [ 講座・講習会 ]
   
1966年のオープン以来、各界著名人が集った歴史ある「Maxim’s de Paris銀座」。
フランス本国では1893年に創業し、レストラン史に名を刻む格式をそなえた店として世界中に知られています。

「マキシム・ド・パリ」といえば、誰もが思い出すのが「苺のミルフィーユ」。
オレンジリキュールの香り高いカスタードクリームとたっぷりの苺をサクッとしたパイで挟んだこのお菓子。
通称「ナポレオンパイ」とも呼ばれるあのロングセラーの名作スイーツを、パティシエに習って手作り体験できる講座です。
親子1組様で1個のミルフィーユを製作していただきます。

小さなお子様も、まずは作る楽しさを体験できるよう、複雑な工程は省略し、大事な最後の仕上げを体験していただきます。

普段はなかなか入れない、クラシカルな趣きある館内のローズルームを特別に開放しての特別講座。
私はナビゲーション役を務めます。
ロートレックの画に囲まれ、アール・ヌーヴォーの芸術に彩られた空間も、ぜひご見学ください。
終了後に、パティシエのお話を伺いながらの、楽しいお茶会もあります。
現地集合解散の講座です。

実は私自身も、先に企画された第一弾体験講座に参加させていただいたのですが、とても楽しかったです!
親子でのミルフィーユ作り、夏休みの思い出にいかがですか?

「池袋コミュニティ・カレッジ」にて申込受付中です。(締切:7月12日)
(TEL:03-5949-5486 代表)
お一人での参加も可能です。その際の参加料金は、親子参加の場合と変わりません。

詳細はこちらをご覧ください。

13:00〜14:30の回
15:30〜17:00の回

●日程 2010年7月26日(月)
●時間 13:00〜14:30、15:30〜17:00
お問い合わせ、お申し込みは、池袋コミュニティ・カレッジに直接お願いいたします。

【池袋コミュニティ・カレッジ】
西武池袋本店別館8・9階
TEL:03-5949-5486
※セゾンカード会員は電話申込可能
受付時間:
 月〜土曜日/午前10時〜午後8時
 日曜日/午前10時〜午後5時
2010年6月26日(土曜日)
[ 10:25 ] [ 花火アントルメ ]
   
2007年より、毎年夏に開催してきた「幸せのケーキ共和国」オフ会企画の「花火アントルメ」。
「花火」というテーマで、これまで多くのシェフ達に思い思いの作品を作っていただきました。

今年は、ここ1−2年で話題の新店や、新たなシェフが就任して注目のパティスリー、若手の方の今後の活躍を大いに期待したいお店など・・
7−8月の間に、3〜4回の開催を予定しています。

詳細は、「幸せのケーキ共和国」mixiコミュニティの「イベント」及び「共和国オフ会のお知らせ」トピックに順次掲載します。
お申し込み受付は、コミュニティメンバーの方優先、先着順となりますので、お早めにどうぞ!

「幸せのケーキ共和国」mixiコミュニティはこちら

こちらは、当時オークウッドのスーシェフでいらした、
高橋教導さんが作ってくださった花火アントルメ。
イートインならではの、グラニテ入りの一部デセール仕立てだったりします。美味しかったなー・・・。
高橋シェフは、現在独立され、昭島の「パティスリー・ブリーズ」オーナーシェフとしてご活躍中。
素敵なお店です。
イートインがあればまたお願いしたいのですが・・
いずれ何か巻き込み・・もといコラボ企画考えたいですね。(^^♪
■場所:
 各店での現地集合解散

■会費:
 アントルメ代金実費+1ドリンク制で人数頭割目安

☆★過去の「幸せのケーキ共和国」企画・花火アントルメ作品はこちらでご覧ください。
2009年度
パティスリータダシヤナギ八雲店

2008年度
クロッシュ、アルチザン・パティシエ・イタバシ、オークウッド、ドゥー・パティスリーカフェ、パティスリータダシヤナギ八雲店、アカシエ、デフェール

2007年度
パティスリータダシヤナギ八雲店、パティスリータダシヤナギ本店、デフェール、ソル・レヴァンテ
ラ・スプランドゥール、トロンコーニ、パティスリー モンプリュ、フラウラ、ラ・ピエール・ブランシュ、QBGル・パティシエ・タカギ

ソル・レヴァンテはアントルメならぬ「花火デザート」でした。
冬瓜をくりぬいて器にしたマチェドニア。藤田シェフらしい作品!
■定員:共和国枠10名予定

※今回は、「幸せのケーキ共和国」オフ会と、
 スイーツ番長による「日本スイーツコンシェルジュ協会」の試食会とを兼ねての開催です。
 定員は各10名予定です。どちら経由でお申し込みいただいてもかまいません。

※幸せのケーキ共和国経由のお申し込みに関しては、
 mixiコミュニティメンバーの方優先の先着順で受付します。

イタバシ@結城。板橋シェフ曰く、「曼荼羅花火」(笑)。
レストランご出身ならではの発想、楽しいですねー。

今年も、作る方、召し上がる方ともに、
楽しんでいただきたいと思っています♪
2010年6月18日(金曜日)
   
「幸せのケーキ共和国」にて、「世界コンクール優勝ケーキ特集」の取材レポート第二弾、
世界コンクール優勝ケーキ特集:「浦和ロイヤルパインズホテル」高山浩二さん〜「アジア・ペストリー・チーム・コンテスト」編
をご紹介しています。

●第二弾・浦和ロイヤルパインズホテル編

2010年5月12日に中国・上海で開催された「第3回アジア・ペストリー・チーム・コンテスト Asian Pastry Team Contest」にて、日本チームは2008年、2009年に続いて総合優勝を果たしました。

日本からは、ショコラのピエスモンテ部門の代表選手として浦和ロイヤルパインズホテルの高山浩二氏、飴細工のピエスモンテ部門代表選手として名古屋マリオットアソシアホテルの八木俊樹氏の2名が出場されました。

日本チームが総合優勝するとともに、ショコラ部門ではデザイン賞1位の栄冠に輝いたことを記念して、浦和ロイヤルパインズホテルでは、コンテスト出場作品のアントルメをプティガトー仕様にした「上海 Shanghai」を発売しました。
ペストリーショップ「ラ・モーラ」でいただくことができます。

高山浩二さんへのインタビュー含めて、詳しくは取材記事をご覧ください。
2010年6月15日(火曜日)
   
「幸せのケーキ共和国」にて、新たに「世界コンクール優勝ケーキ特集」の取材レポートシリーズを始めました。

初回で、
「オクシタニアル」勝間建次シェフ&谷道理絵さん〜「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2010」編
をご紹介しています。

ここ数年、パティスリーの国際コンクールにおける日本代表選手の活躍には、目覚しいものがあります。

そして、最近、そういったコンテスト優勝作品が、後日、商品化されて店舗で発売されるというケースが増えています。

そこでこの特集では、世界コンクールに日本代表として出場、優勝した選手へのインタビューとともに、お店で発売されている優勝作品ケーキをご紹介します。
世界で評価されたお菓子がどのように生まれたのかを知っていただき、お店に足を運んでいただいて、召し上がっていただくきっかけになればと思います。

●第一弾・オクシタニアル編
神谷町にある、クラブハリエが手がけるフランス菓子専門店「オクシタニアル」の勝間建次シェフと谷道理絵さんは、2010年3月にフランスのパリで開催された国際コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2010」に日本代表ペアとして出場し、日本を初優勝に導きました。

大会での優勝作品より、アントルメ作品をプティガトーとした「ヴィクトワール」と、グラス入りのヴェリーヌ「エスポワール」の2種類が、現在「オクシタニアル」店頭で販売されています。

勝間健次シェフへのインタビュー含めて、詳しくは取材記事をご覧ください。