記事
[ 総記事数:1293件 ] [ RSS2.0 ]
2009年6月15日(月曜日)
   
エクレール食べ比べの会、参加者募集中です。
今回は、かねてよりリクエストをいただいていた、
私が優勝した回の『TVチャンピオン』ビデオ鑑賞会も
あわせて開催します。(2002年なので、もう7年も前・・)

募集詳細、お申込はこちらをご覧ください

第一部、第二部に分けますので、どちらかだけのご参加も可能です。

参加ご希望の方は、募集記事内に掲載のナビ宛メールで、
直接、ご連絡ください。
————————————————-

エクレールの会&TVチャンピオンビデオ鑑賞会
 ≪申込締切:6月21日(日)≫

■日時:
 2009年6月28日(日)
 第一部 エクレールの会 13時〜15時(片付含め15時15分くらい)
 第二部 ビデオ鑑賞会  15時15分〜17時(1時間15分程度)
 ※およその目安です。

■場所:
 丸の内線・茗荷谷駅から徒歩10分程度の会場
(参加希望をいただいた方に直接ご連絡します)

 ■会費:
 通し参加の方、第一部のみの方 3,000円
 第二部のみの方  500円

■内容:
 伝統菓子の食べ比べシリーズの試食会は、2007年2月「オペラの会」以来の開催です。
(→オペラの会の様子はこちら

 今回のテーマは、最近、多彩なバリエーションが増えているエクレール。
 あえてスタンダードなエクレール・オ・カフェと、ショコラに限定して
 各店のものを食べ比べます。
 
 (検討しているお店)
 ※受け取り分担が可能かどうかと、皆様からのリクエストもあわせて検討し、
  最終的に約10店舗程度を考えています。
  エクレールは各1/2ずつ召し上がっていただく予定です。

 ・オーボンヴュータン(大井町線・尾山台)
 ・ノリエット(京王線・下高井戸)
 ・リュー・ド・パッシー(東横線・学芸大学)
 ・ピエール・マルコリーニ銀座店(東京メトロ・銀座)
 ・ドゥー・パティスリー・カフェ(東横線・都立大学)
 ・パティスリー・アカシエ(JR・浦和)
 ・マンダリンオリエンタル東京(東京メトロ・日本橋)
 ・ル・ポミエ(小田急線・東北沢)
 ・アミティエ(有楽町線・江戸川橋)
 ・ロワゾー・ド・リヨン(千代田線・湯島)

■参加方法:
 募集ページ末尾の申込フォームをコピーして必要事項をご記入のうえ、
 平岩までメールでご連絡ください。

 定員は30名様となります。
 ※定員を超えた場合、共和国会議室メンバーの方は優先させていただきます。
  また、お菓子の受取ができる方を優先させていただく予定です。
 ※第一部、第二部で通し参加可能な方を優先させていただきます。

 ご参加いただける、いただけない場合とも、6月23日(火)までに
 ご連絡申し上げます。

 ※最近、メールの事故等で、お申し込みが届いていない、こちらからの
  メールが届かないといったことが、たまにあります。
  こちらからのご連絡がない場合、恐れ入りますが、ぜひとも
  お問い合わせをいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 申込締切以降のキャンセルは、会費を上限とする金額を
 お支払いいただく場合がありますので、ご了承ください。

————————————————-
皆さまにお会いできますことを、楽しみにしております!
2009年6月14日(日曜日)
[ 21:15 ] [ 講座・講習会 ]
   
第一弾:銀座・赤坂編はこちら

赤坂の会場にて、シリーズ第二弾となる
「アフター6のスイーツの楽しみ方講座」銀座・丸の内編を
開催させていただきました。
ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。

この講座は、拙著『アフター6のスイーツマニア』にも
多々登場する、仕事帰りの夕方以降を有効活用して、
いかにアクティブにスイーツ巡りを楽しむかというワザとともに、
社用でも大いに役立つ、手土産スイーツの選び方のコツを
実食しながら身につけることを目的としております。(^_^)

今回いただいたのは、こちらの6種類。
キューブ・キャンディー・スイート cadeau de CHAIMON
ミルクレーズンサンド 陽なた堂
チーズポルボローネ 雪時計 白雪亭
蔵王 FORMA
ジンジャーシロップ トマト コンフィチュール エ プロヴァンス
マールショコラ ショコラティエ・パレ・ド・オール

紙袋(ショッパー)やパッケージのデザインにも注目です。
ペーズリー柄のFORMAが珍しく、目を惹きます。
かわいい!と女性陣から声があがった、「雪時計」。
チーズケーキ専門店の「白雪亭」からです。

ほろっとした食感が特徴の、スペインの伝統菓子ポルボローネを
ベースに、ピスタチオ入りのカマンベール、
ヘーゼルナッツ入りのゴーダ、
アーモンド入りのパルメザンの3種。
やさしい甘さで、口の中でほろっととけていきます。

水色と銀色基調のパッケージもしゃれていて、お店の方も、
女性に人気が高いとおっしゃっていました。

ワインのおつまみにも合いそうですね、との感想が。
マールショコラ3個入り。
ちなみに、「マール」は4つの言葉の頭文字を組み合わせた造語です。

100%カカオにはちみつだけで甘味をつけたガナッシュ。
蜂の巣をかたどった六角形の箱入りで、これもオシャレ。

著書の中では、東京限定の「東京マール」をご紹介しました。
これは、皇居から採取されたソメイヨシノ、橘の蜂蜜を使ったもの。
生姜マニア(笑)の私は、ここのジンジャーシロップが好きでしたが、
いつの間にか、こんなに種類が増えているとは・・!と驚きました。

今、生姜は、体を温めるので冷え性にもよいと、
女性に人気なんですよね。

銀座に本店があり、南仏のアトリエで作られる
季節のフルーツを使ったコンフィチュール専門店。

トマトはピーチとともに、東京駅限定品。
他に、プレーン、ドライ、梅、レモン、ビネガー(グレープフルーツ)、
マンゴー、いちご、ブルーベリー、バルサミコ、黒糖と揃います。

炭酸水で割っていただきます。
おぉ〜確かに、生姜とトマトだ!
レモングラスも隠し味に加わっているのがポイント。
フルーティーでさわやかな甘さです。

オリーブオイルとワインビネガーと合わせると、
トマトジンジャードレッシングになるとのこと。
それ、いいですねぇ。

この講座は、しばらくお休みして、第三弾を9月27日(日)に
予定しています。
今度は、渋谷・表参道編かな〜。
B食店情報
・店名 : コンフィチュール エ プロヴァンス(こんふぃちゅーる え ぷろう゛ぁんす)
・ジャンル : スイーツ-その他
・住所 : 東京都中央区銀座1−5−6
・TEL : 03-3538-5011
・URL : http://www.cep-shop.co.jp/
・営業時間 : [月〜日]11:00〜20:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR有楽町駅、東京メトロ銀座線・日比谷線・丸の内線銀座駅
・キーワード : 南仏プロヴァンスのコンフィチュール(ジャム)専門店
B食店ページへ

2009年6月5日(金曜日)
   
6/6発売の『日経おとなのOFF』『CREA』で、
お取り寄せスイーツの特集が掲載されます。
それぞれでおすすめスイーツをご紹介しています。

『日経おとなのOFF』は、君島佐和子さん、来栖けいさんの
おすすめも拝見でき、どれも、なるほどな〜という感じです。

『CREA』は、「お取り寄せグルメ」特集なので、
全国の美味しいものが色々とと出てくるのが、私も楽しみ。
スイーツ食べ比べ座談会が壮観です!

お知らせその2。
「アフター6のスイーツを楽しむ」講座の第2弾として、
銀座・丸の内編を、6月14日(日)13時〜14時半に開催予定です。
詳細はこちらからご覧ください。

受講費:2500円
別途試食実費:1500円

すみません、申込締切が6/7(日)いっぱいとなります!
ご参加ご希望の方は、ご担当の橋本さんに直接、
メールでお申込をいただく形となります。

会社帰りの夜時間帯でも寄れるお店、
お遣い物や手土産選びの選択肢としても
ぴったりなスイーツを中心にご紹介する予定です。

ご興味おありの方は、ぜひいらしてください。


そして、最近の私のイチオシ書籍は、
フランスを中心とする料理・菓子研究家としてご活躍の
大森由紀子先生が、5月30日に出された初のエッセー本、
『ママンの味、マミーのおやつ』(文藝春秋社)です。

大森先生が、単身、フランスに渡って料理学校に通いつつ
スタージュをしたり、地方を訪ね歩いたりされていた頃から
現在に至るまで・・フランスを中心にヨーロッパ各地で出会った
人々のこと、お菓子のことなど、
様々な思い出がつづられています。

フォション時代のピエール・エルメや、ジャン=ポール・エヴァン
をはじめ、綺羅星のごときパティシエ達と共に働き、
持ち前の好奇心とチャレンジ精神で、
親交を広げていらした大森先生。
さすが、時に大胆不敵でチャーミングなエピソードが満載です!
楽しくて、私も一気に読んでしまいました。

フランスが好きな方には特にオススメ!
読んでいて元気が出る本ですよ〜。
2009年6月2日(火曜日)
[ 23:55 ] [ フルーツランチ ]
   
その1から続きます。

<肉料理> あまおとめ
沖縄県産ロイヤルポーク バラ肉の柔らか煮

豚の角煮!みたいなこってり、どっしりな外観を
イメージしていたのですが、淡いバラ色のソースが可憐〜。

苺と、白ワインと、白バルサミコの甘酸っぱさが、
豚肉をさっぱりさわやかに感じさせてくれます。

普通、バルサミコといえば、赤葡萄酒色ですが、
白は、ステン樽で造るので、黒っぽい色にならないのだそうです。
<お口直しデザート> とちおとめ
イチゴとグレープフルーツのカクテル仕立て マスカット風味

わかるかな?
グラスの中に、空洞があるのです!

一番上は、ふゆゅふゆゅ〜な感じのモスカートワインのジュレ。
その下のアッシェした苺と、グレープフルーツの房を
細かくばらしたものは、シャキシャキに凍らせてあります。
ちょっと空間をあけて、炭酸水。
一番底に、あまおとめを煮詰めたコンフィチュールが
敷いてあります。

スプーンの上には、桜風味の砂糖がほんの少し。

これで、中をえいえいっとかき混ぜて、シュワシュワと
爽快にいただくのです。

藤田シェフは、こういう、お口直し的なグラニテや、
ドリンクデザートの類いで発揮されるセンスが
とりわけ素晴らしい!といつも思います。
<メインデザート> あまおとめ
EXVオリーブオイル風味の冷製デザートとフォンダンショコラ

フォンダンショコラの中には、キャラメリゼしたあまおとめ入り、
という意外性。
チョコレートはイタリア産の「ICAM イカム」というブランドで、
52%カカオ分だそうです。
とろ〜りとろけるチョコレートとともに、苺もとろけます。

ジェラートは、ニワトコの花、エルダーフラワーですね。
マスカットのようなさわやかな香りで、これも好きな素材の1つ。
これにピンクペッパー、ヨーグルトを加えて。

土台の生地は、イタリア、リグーリア州のオリーブオイルを
たっぷり使った「トルタ・ストロッシア」といわれる郷土菓子だそう。

実は今回、日本橋三越でこの時間もなく開催だった
「イタリアフェア」のテーマが「リグーリア州」で、
そこに出すための新商品を開発中でいらしたという藤田シェフ。
南イタリアや南仏は、バターではなく、お菓子にも
オリーブオイルを使う文化なのですね〜。

緑のソースはバジリコ。レモンチェッロと蜂蜜と水を加えて
のばしたもの。
対するピンクのソースは、苺&オリーブオイル。
なんとなく、とろーんと乳化したみたいな感じに
なっているのは、オリーブオイルによるもの。
<小菓子&カフェ>
2種のいちごとサフラン風味のアーモンドケーキ
バリスタが淹れる美味しいカフェをどうぞ・・

ということで、締めまで苺!
セミドライ苺とフレッシュ苺、2つの異なる食感の
苺を焼き込んだ、しっとりケーキ。
サフランの黄色も鮮やかで、エキゾチックで優雅な香り・・。

そして今回も、1人1人に描いていただいたラテアートで、
ますますHAPPYに!

今回は、試作段階で、苺の品種ごとの特性によって
使い分けていただくというのは、ちょっと難しいかもですね・・
という印象だったので、素直に、苺を使ったお料理の
アレンジを楽しんでいただきました。

苺も難しくて、ロットによっても、あれ?同じ品種?と思うくらい、
完熟度にぶれがあったりもするようです。

苺は、たとえば、りんごの紅玉なら酸味が強い、
といった、品種由来で感じられる特徴よりも、
生産者によって、気候によって、と左右される後天的?
な特徴の方が、わかりやすく感じられる気がしています。
或いは、「朝摘んだ」といった条件?

差異が微妙で、「この苺はこういう味、香り」といった、
わかりやすい特徴で語れるブランドは、
まだ少ないとも言えるのかも知れません。

今の苺は、生食に向く糖度の高さを求めた物が
大半を占めていますが、たとえば、季節が終わり頃の、
生食にはあまり勧められない苺を、美味しく加工する
やり方とかって無いかしら・・。

フリーズドライの苺チップスとか、かなり好きなんだけどなぁ。
食べだすと止まらない・・。

藤田シェフ、ランチ講座に参加してくださった皆さま、
今回もどうもありがとうございました。

間もなく開催の、さくらんぼランチ、杏ランチ、桃ランチの
詳細はこちらにてご覧ください。乞うご期待です!
B食店情報
・店名 : ソルレヴァンテ(そるれゔぁんて)
・ジャンル : 欧風料理-イタリアン
・住所 : 東京都港区北青山3-10-14
・TEL : 03-5464-1155
・URL : http://www.sol-levante.jp/
・営業時間 : 11:00〜20:00(ランチは14:30まで)、15:00〜軽食や皿盛デザートが楽しめます
・定休日 : 水曜不定休
・最寄り駅 : 表参道駅B2出口より徒歩3分
・キーワード : 本格イタリア菓子/クラブハリエ/カウンターバールあり/手打ちパスタ/15時以降でも軽食が充実!
・友人・同僚 / デート / 一人
B食店ページへ

[ 22:07 ] [ フルーツランチ ]
   
産地直送フルーツで特別ランチを作っていただき、
果物の新たな魅力を知ろう!という講座を昨年より開催。
おかげさまで、第2期、通算4回の開催を終えました。

次回、夏の講座は、1回だけ特別講座で土曜ランチに
していただきました。

6月27日(土) 13:00〜15:00
さくらんぼのカジュアルフレンチコース
場所:赤坂のフレンチで現地集合解散です。

7月9日(第2木) 13:00〜15:00 杏を使った中華料理
8月20日(第3木) 13:00〜15:00 桃を使ったイタリアン

お申込、お問い合わせはこちらにお願いいたします

2009年3月19日(木)、ソル・レヴァンテの藤田統三シェフに、
「春爛漫の苺を使ったランチコース」を作っていただきました。

今回の苺は、2種類の品種を使っていただきました。

左:あまおとめ JAひがしうわ宇和農産センターより

右:とちおとめ ベリーファーム・ケイ(野口圭吾さん)より
栃木県宇都宮市の「ハート&ベリー」は、
野口さんの苺で「混ぜ混ぜ益子焼ジェラート」を作る
ジェラートショップとして人気です。

愛媛県生まれの新品種の苺、あまおとめは、
とちおとめとさがほのかの交配品種。
こうしてとちおとめと比べてみると、
ややオレンジがかった、朱色っぽい色ですね。

今回のメニューは以下のとおり!

<食事の始まりとして> とちおとめ、あまおとめ
冷製ミネストラと自家製サルシッチャの小さなパニーノ

<前菜> とちおとめ
海の幸と春野菜のサラダ仕立て 赤いソース「サルサロッサ」

<パスタ> あまおとめ
いちごのキタッラ マスカルポーネのカルボナーラソース

<魚料理> とちおとめ、あまおとめ
山口県産のサクラダイ 香草パン粉焼 スープ仕立て「トレチリエージ」

<肉料理> あまおとめ
沖縄県産ロイヤルポーク バラ肉の柔らか煮

<お口直しデザート> とちおとめ
イチゴとグレープフルーツのカクテル仕立て マスカット風味

<メインデザート> あまおとめ
EXVオリーブオイル風味の冷製デザートとフォンダンショコラ

<小菓子&カフェ>
2種のいちごとサフラン風味のアーモンドケーキ
バリスタが淹れる美味しいカフェをどうぞ・・
<食事の始まりとして> とちおとめ、あまおとめ
冷製ミネストラと自家製サルシッチャの小さなパニーノ

超ミニサイズ!のかわいらしいパニーノハンバーガー!

ミネストラの浮き身に、苺と野菜の角切り。
スープのベースには、はまぐりのエキス入りトマトジュースの
クラマト(好き!)と、あまおとめを使っています。

サルシッチャ、噛めばじゅわっとしみだす旨味が
何ともいえないパニーノは、「ピクルス」的な
存在として、アチェートワインビネガーと
シェリービネガーで真空マリネしたとちおとめを挟んで。

ちりちりっとした葉っぱは、マスタードリーフです。
<前菜> とちおとめ
海の幸と春野菜のサラダ仕立て 赤いソース「サルサロッサ」

下に敷いたビーツの赤と苺の赤に、
緑の野菜があざやかに映える一皿。

あさりや貝柱など春らしい海の幸に、たこ、えびなど。
その上にかけられたピンク色のソースは、
苺とオリーブオイル、塩胡椒で作ったビネグレットソース。

添えられた赤いソースには、苺に赤ワインビネガー、
パプリカ、それに生のパッションフルーツと、
味に深みを出すため、飴色になるまで炒めた玉ねぎも
入っています。
<パスタ> あまおとめ
いちごのキタッラ マスカルポーネのカルボナーラソース

今回のメニューの中でも、特に人気が高かった!

つまりこれ、小麦粉と卵と生クリームと苺・・あれあれ?
まるでショートケーキじゃないですか!

ということで、苺のショートケーキを分解、再構築したもの、
というイメージで作られたそう。

香り高い黒胡椒もたっぷり・・。
苺に黒胡椒は、ありだなぁ。
ヴァシュランフレーズでも、黒胡椒が効いてるのが好きなの・・。

パスタも、よく見ると、ほんのり苺の色がついているのです。
苺は、繊維質なので生地に練りこむのが難しいそう。

この場合、パスタには、セモリナ粉などを使わず、
普通の小麦粉でうどんみたいにもっちりした食感のものに
することで、うまくいったのだそうです。
<魚料理> とちおとめ、あまおとめ
山口県産のサクラダイ 香草パン粉焼 スープ仕立て「トレチリエージ」

「トレチリエージ=3つの桜」という名のとおり、
サクラダイの周りに流したスープには、旬の恵み、
生の桜海老を炒って贅沢に使った出汁がたっぷり。
そこに、桜の花びらを散らして。

ローズマリーとセージ、それに、
なんと苺の炭焼きを添えています。
ブルターニュのゲランド塩にも、イタリアでしか
買えないものというのがあるそうで、それを
わずかに散らしています。

ほの温かい苺というのは、普段使っている五感とは
別の部分を刺激して、香りや味が、よりはっきり感じられるような。

わあ〜〜、桜海老の濃厚な旨味がいっぱいに出てる!
なんて香ばしい!と皆さんが感動した一品でした。
目を閉じると、あの味と香りが口の中に蘇って
広がっていくようです・・。

→まだまだ、その2に続きます。
B食店情報
・店名 : ソルレヴァンテ(そるれゔぁんて)
・ジャンル : 欧風料理-イタリアン
・住所 : 東京都港区北青山3-10-14
・TEL : 03-5464-1155
・URL : http://www.sol-levante.jp/
・営業時間 : 11:00〜20:00(ランチは14:30まで)、15:00〜軽食や皿盛デザートが楽しめます
・定休日 : 水曜不定休
・最寄り駅 : 表参道駅B2出口より徒歩3分
・キーワード : 本格イタリア菓子/クラブハリエ/カウンターバールあり/手打ちパスタ/15時以降でも軽食が充実!
・友人・同僚 / デート / 一人
B食店ページへ