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2008年8月21日(木曜日)
   
パティスリー イソザキ&パティスリー タダシヤナギ編はこちら。
パティスリー1904&ラ・スプランドゥール編はこちら。

J-WAVEの番組【RENDEZ-VOUS】(ランデヴー)の「スイーツフェスティバル」開催中!
都内6店のパティスリーで、番組タイトル【RENDEZ-VOUS】をテーマに、
個性様々なオリジナルスイーツを作っていただき、
8月4日(月)〜9月7日(日)の間、限定販売していただいています。

各店のお菓子についての詳しいご紹介は「幸せのケーキ共和国」にて
ご覧いただけます。今回は、リュー ド パッシー&レトルダムール編です。
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●パティスリー リュー ド パッシー (学芸大学)長島正樹シェフ

☆長島シェフより〜【RENDEZ-VOUS】(ランデブー)を表現したポイントは?

 日本は、特に東京は、世界中の素晴らしい素材や材料がどんどん集まってくる
 場所なので、それを生かして世界の色々な素材の「ランデブー」と言うことを
 思いつきました。

チョコレート使いが得意な長島シェフならではの、夏のおすすめ。
世界の国々の素材のランデブー、出会いが楽しめる、大人のチョコレートパフェ風ケーキです。
●レトル・ダムール東急東横店 (渋谷)倉嶌克彦シェフ

☆倉嶌シェフより〜【RENDEZ-VOUS】(ランデブー)を表現したポイントは?

 番組コンセプトである「世界の音楽とトピックスでカラフルな午後を一緒に」
 というのをカップスイーツで表現しました。
 音楽はチョコレートの音符で、カラフルさを3種類のオレンジゼリーで感じて
 いただけたらと思います。

夜21時まで開いている東急フードショーなら、仕事帰りでも寄りやすいのが嬉しいですね。
カラフルなグラスデザート、一日に作って運ばれるのは限定数なので、ぜひ、あらかじめご予約を!

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6人のシェフ達による、個性あふれる【RENDEZ-VOUS】スイーツ。
この夏はスタンプラリーで楽しんでください!
2008年8月16日(土曜日)
[ 23:52 ] [ 製菓学校の日々 ]
   
実家の家族を訪ねて、ちょっと先取りで、
誕生日のお祝いをしてもらいました。

モガドールをお願いしたのは、アントルメは初めてだったのと、
先日訪れたクロッシュ@宇都宮で2回目にいただいた、
秋山シェフの、ロートル・C.F.に込められた、
「もう一つの」という意味。
その物語の始まりの、ヤナギのこのケーキを改めて、
いただきたかったからです。

なんだろう、メッセージプレートにも、
お店のイメージというものがあり、
丸井店なら、日本語で、こういう感じかなぁとお願いした内容は、
「本当にこれでいいんですか?!」と、
店長さんにも確認されてしまいましたが(笑)、
いつもこう呼んでいただいているので、
やっぱり、これがしっくり来る気がして。

あぁ、丸井店の皆さんに作っていただいたなぁ、
という感じがして、何だか落ち着きます。
いつも、どうもありがとうございます。
今日は、モガドールに合わせて、服もモガドール風で参りました。

私が、滅多にアクセサリーをつけないことは、
友人達にはおよそ知られておりますが・・。
元々そうでしたが、現在特に、学校の校則が厳しく、
指輪ピアス時計等は禁止。まぁ、授業中は当然でしょう。
髪を止めるのも黒ゴムのみな訳で、うっかり金属の
バレッタでもしていこうものなら、困ってしまうのですよ。
困った挙句に輪ゴムでしばって帽子の中に
収めたこともあります。・・髪抜けました(笑)。

知人から、手づくりのネックレスをプレゼントしていただきました。
ご趣味でなさっているとのことですが、
ご自身のお名前と、フランス語で“首飾り”を意味する
コリエという言葉をかけた「macollier」というオリジナルの
ロゴを入れた袋まで作られていて、とても素適!

自分では、こういう大きな石のデザインは、
今まで持っていなかったのですが、
紫水晶をベースに、ミュールとかベリー類を
連ねたような感じで、赤紫のワンピースに合わせると、
あ、なんかモガドール、という感じに。

友人(男性)で、エルメのフェティッシュパーティの際、
テーマに合わせて、イスパハンな服とか、ショコラ系の服とか
コーディネートしていらっしゃる方がいらして、
あら、楽しいかもと思ってたのですが。
ほんとだ、楽しかったです。

母に、「これ、作ってもらったのー」と言うと、
言う前にやっぱり気づいていて、きっとそうだと思った、
あなたは、そういう大きな石のは自分では買わないから。
でも似合ってていいわよと褒めてくれました。
ありがとー。嬉しいです。

左は、幼馴染の友達が、昨年の誕生日に作ってくれたバレッタ。
シンプルで控えめな感じがいい・・とかいう、
消極的な注文に応えてくれた彼女に感謝。(^_^;)
今年は、もうちょっとお任せすることに。

私も、大学生くらいの頃、一時期、作るのにはまって、
色々作って、人にプレゼントしたりもしたものです。
奥の細いのは、その頃に作ったもの。
もう10年近くしてませんでしたが・・。
学校で、マジパン細工のバラを作りました。
そういえば、かなり前に一度、エコール・クリオロの
教室体験で、サントスシェフに習ったことが・・。

私は、芯の作り方が甘くて、開いてしまう傾向が。
何度もつぶしては抜いて延ばして重ねて・・
繰り返しているうちに、あーこうするといいのか、と
わかることがあって、だんだん楽しくなってきます。

その時、ふと思い出していたのは、小学校の5年、6年くらいの時に、
母に作った紙粘土のブローチのこと。

当時、なぜか愛読していた、粘土細工の本を見ながら、
母の日だったか、誕生日だったか、
一度はフリルの襟のピエロの子ども、
一度は、バラの花束のブローチでした。
明るいバラ色に彩色して、黄色いリボンをかけてました。

ずっと大人になってから、ある時、ふと、母の
アクセサリーボックスを見た時に、立派なアクセサリー達に
混ざって、このブローチが置いてあるのを発見して、
あーまだ取っててくれたのかと、ちょっと感激しました。
型押しの葉っぱ・・初めて作った。
こっちの方が難しかった。うまくはがせなくて・・。
花びら、乾燥してフチが欠けちゃったね。

動物にもトライするも、その愛嬌のなさは、
我ながら情けないほどでした・・。
花は好きで、昔からよく見てたからなー。
やっぱり、好きなもののが作りやすいのですね。
同級生にも、めっちゃ可愛い犬を作る人とかいて、
きっとこの方は犬好きなんだな〜と思ったり。

手づくりのものは、温かい思いがこもっていて嬉しい。
職人さんが作られたケーキも、だから、美味しいのは
もちろんだけど、思いがこもっていて、それが何より、
嬉しいものだと思うのです。

おかげさまで、また一年。
皆さま、今年も、どうもありがとうございます!
B食店情報
・店名 : パティスリー タダシヤナギ丸井店(ぱてぃすりーただしやなぎまるいてん)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 神奈川県海老名市中央1-6-1 マルイファミリー海老名1F
・TEL : 046-232-0101(代表)
・URL : http://grand-patissier.info/TadashiYanagi/
・営業時間 : 10-20時
・定休日 : マルイファミリーに準じる
・最寄り駅 : 海老名
・キーワード : 日本屈指の名パティシエ、柳正司シェフのケーキ
・友人・同僚 / 家族・子供 / 一人
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2008年8月14日(木曜日)
   
様々なテーマで勉強会やイベントを開催していらっしゃる、
ギリークラブ

私も、時々参加させていただいているのですが、今回、
『アフター6のスイーツマニア』発売にちなんで、
「スイーツコーディネーターが薦める、帰省・ギフトに最適なスイーツ」
というテーマのお菓子試食会を開催していただきました。

会場が東京駅付近だったこともあり、帰省ギフトを
買いにいらっしゃるお客様で賑わう、
大丸東京店の、菓子担当バイヤーの方にも
ゲストでお越しいただき、対談形式で進めました。

いただいたものは、こちら。
最近、注目されているスイーツ、人気のスイーツなどの
話題を採り入れつつ、4つのカテゴリーに分けて、
色々と食べ比べていただきました。

本で紹介しているもの(○)/ギリー特別試食(●)

<もはや日本に根付いた人気。話題のマカロン食べ比べ!>
○大丸東京店 レ・ミニャルディーズ マカロン

○大丸東京店 西洋銀座 銀座マカロン

○大丸東京店 ピエール・エルメ マカロン

マカロンは、ラデュレ上陸の影響もあり、
特集を組まれる媒体がいくつかあり、コメントさせて
いただいたり、自分でも改めて復習したかったりで、
7−8月で150個近く食べてると思う・・。

同じ大丸の中でそろえましたが、
大きさも中身も、生地の食感も千差万別!

私個人は、バタークリーム入りのが好きという
漠然としたイメージはありつつ、食べてみると、
ホワイトチョコレートベースや、パート・ダマンド入りのも、
全体のバランスがよかったりして、色々と工夫されて
いるなぁと思います。

大丸さんでは、今年のホワイトデーなど、男性客の方が
多数、マカロンを買い求められたそう。
最近は男性でも詳しい方が多い・・とのこと。
どこのマカロンが、どういう食感でどういう中身だから好み、
という自分なりのこだわりをもって贈ると、
相手も興味を持って食べてくれそうですね。

銀座マカロンは、全体が薄いふくらみで、
バタークリームにラムレーズン入り。
なんとなーくレーズンサンドを思わせる、
このクラッシックさが好き。

季節に応じたフレーバーも出ていて、今なら
黄色があざやかな「パイナップル」。
これまでにも、抹茶や有機栽培チョコレート、
去年の夏にはメロンなど、色々でした。

レ・ミニャルディーズは、色粉を使わない
ナチュラルパステルカラーで、店名のごとく、
食後の小菓子のように、ほんの一口。

大丸バイヤーさん曰く、1箱で9種類の味が
楽しめるという「少量多品種」が、人気の秘密では、と。
みんなで分けるというよりは、1人の相手に
食べていただきたい感じ。

バタークリームものは、冷やしておいて、
それをちょっと常温に出して、少し戻ったあたりが、
一番美味しいなと思います。

どのマカロンも、常温OKなものでも、
この猛暑の中の手土産なら、保冷剤をつけてもらい、
なるべく早く冷蔵庫に入れてもらうのがいいかな。
<東京駅を「カップケーキの聖地」たらしめた名店比べ>
○東京グランスタ フェアリーケーキフェアー カップケーキ

●大丸東京店 ロリオリ365 by アニバーサリー カップケーキ

「エキナカ」のグランスタは、大丸さんにとっては、
脅威だそうです。食べ比べにしてしまってすみません・・。

かわいい!!とケータイカメラで撮影する女性が
たくさんいらした、ロリオリのカップケーキ。
これはアールグレイですね。
バタークリームの花の絞りがファンシー。
一番人気のショートケーキもかわいらしく、
あと、今回は、大丸限定カップの3種類。
さすがは、ウェディングケーキのオーダーを
多数手がける人気店、アニバーサリーだけあるなぁと。

ロリオリの「生カップ」ラインが、
生ケーキをカップ入りにした、という仕様なのに対して、
いがらしろみさん監修のフェアリーケーキフェアーは、
より素朴な、生地を食べさせる感じ。

これは、「バタフライ」の飾りが簡単キュートで
まねしたくなるキャラメル。
中にはキャラメルクリーム入り。

ピンクのクリームの帽子をかぶった
定番のラズベリーは、ロミユニのコンフィチュール入り。
あとはミルクティー。このお店では、イギリスの家庭で
作られる小さなカップケーキとミルクティーを一緒に、
という食べ方を提案。

ミルクティーは持ってこられなかったので、
代わりにチョイスしました。

これらは要冷蔵タイプですが、両店とも、
完全に焼きだけの常温持ち歩き可能なタイプもあり、
遠方にはそちらが便利。

どちらのお店も、カップケーキが倒れないよう、
固定するための穴開きシートが入った箱に
入れてくれるのはありがたい。

ただ、このために、箱がかなり大きくなります。
6個入り箱3つくらいまででないと、
1つの紙袋におさめて持ち運ぶのが、
ちょっと大変かも。
帰省時は、それでなくても手荷物がありますからね〜。
<和も洋も、キラキラした「コンフィズリー」(砂糖菓子)に注目!>
○新宿伊勢丹 叶匠寿庵 方丈・素 クリスタル

●東急東横店 オリジンーヌ・カカオ パート・ド・フリュイ

コンフィズリーを砂糖菓子と訳すのは、
ちょっと無理がある・・のかも知れませんが・・。

方丈は、9個入りで全部揃った様子が、
綺麗なんですよね。4個入りもあります。
中身は季節で変わり、今の時期は柿なども
もう入っていました。
箱も、オリジナルの紙袋もかわいらしい。
こちらは、常温でいけますね。
日持ちも比較的長いです。

パート・ド・フリュイは、色々なお店で
出していらっしゃいますが、今回は、
ショコラティエのパート・ド・フリュイを。
大きな括りで、チョコレートもコンフィズリーの1種なので、
夏のチョコレート屋さんには、こういうものが似合う・・
気がするのです。

これは、ミント青リンゴ&木苺・・かな?
あと、桃、マンゴー、苺、アプリコットの6種。
仕切り箱に、ボンボンショコラと同じサイズで入るので、
組み合わせてもいいし、夏は、これだけで
6色取り揃えても綺麗です。

オリジンーヌ・カカオのは、斜めに半分、
ホワイトチョコレートがけになっているのが、
見た目も面白くて、ショコラティエっぽくて、
ちょっと他にない感じなのがいいなと思います。

これは、チョコがけということもあり、
持ち運びも要冷蔵対応にしていただきましょう。
食べる前にも冷蔵庫に入れておいた方が、
ひんやりして美味しいです。
<新感覚を採りいれた現代風和菓子>
○銀座松屋 果匠正庵 あんず大福

○大丸東京店 和楽紅屋 和楽(わらすく)と粒餡詰め合わせ

杏好きだから、この大福はやっぱり好き。
ただ、こちらは日持ち当日、長くても翌日昼まで、
という感じなので、手土産にするなら、
すぐに食べていただける場を選ぶ必要が。

冷蔵庫に入れてしまうと硬くなるので、
常温で食べるのがおすすめです。

和楽(わらすく)は、日持ちもするし、
個包装になっているので、職場へのお土産にもいいですね。
辻口シェフのルーツである、石川県産の素材を
使ったものもあり、塩辛い味のもあるので、
辛党のお父さんにもちゃんと取り分があると。

お好みで、別添えの餡を添えていただくという
食べ方も、新しい提案です。

最近、「手土産本」や雑誌の特集がとても多いですが、
TPOに合わせて、相手に喜ばれる手土産を選べるかどうかは、
センスの見せ所!という意識が高まっている
からなんだろうなぁと思います。

相手の状況や、渡す場に合わせて、ぴったりの
手土産をお持ちできたら、お持ちした側も嬉しいですね。

駅直結のデパ地下や、エキナカは、やっぱり
便利で頼もしい存在。
お盆の今週は、どこも普段の1.5−2倍くらいは
人が多い感じで賑わっていますね〜。

先日、日経土曜版で「空港スイーツ」の
おすすめランキングも発表されました。
羽田で1位になったユーハイムさん、予期していなかったため、
その週末は、早々に完売してしまったらしい・・・。(^_^;)

推薦した1人ですが、あれは、日持ちもある程度長く、
常温持ち歩き可能。他にない珍しさもあって、
お子さんにも喜ばれて、家族で楽しんでいただける、
とても優等生な空港手土産スイーツだと思います。

ただ、常にそれがいいという訳ではなく、本当に、
状況次第、相手次第だと思うのですね。

手土産を選ぶのって、自分のものを買う以上に、
腕の見せ所というか、だから、非常に楽しいのです。
2008年8月11日(月曜日)
   
パティスリー イソザキ&パティスリー タダシヤナギ編から続きます。

J-WAVEの番組【RENDEZ-VOUS】(ランデヴー)の「スイーツフェスティバル」開催中!
都内6店のパティスリーで、番組タイトル【RENDEZ-VOUS】をテーマに、
個性様々なオリジナルスイーツを作っていただき、
8月4日(月)〜9月7日(日)の間、限定販売していただいています。

各店のお菓子についての詳しいご紹介は「幸せのケーキ共和国」にて
ご覧いただけます。今回は、パティスリー1904&ラ・スプランドゥール編です。
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●パティスリー1904(デイズヌフソンキャトル)(中目黒)松野明シェフ

☆松野シェフより〜【RENDEZ-VOUS】(ランデブー)を表現したポイントは?

 ランデブーと聴いて、普通ですと、出会いだったりデート、みたいな
 イメージだと思うんですけど、僕の場合は、夜明けの爽やかな海岸線を
 2台のバイクが駆け抜ける、そんなイメージで作っています。

カシスの酸味がインパクトあり。様々な食感がアクセントになって、
メリハリと主張のある「男っぽい」スイーツの印象。
海辺へツーリング、或いはドライブに行きたくなりそうです。

●ラ・スプランドゥール (久が原)藤川浩史シェフ

☆藤川シェフより〜【RENDEZ-VOUS】(ランデブー)を表現したポイントは?

 ライチ・マンゴー・ジャスミンティーを使ったランデブーです。
 違う素材同士の味の出会い、その混ざり具合に注目してください。

甘さ、酸味、ほろ苦さなど、色々な味わいが出会い、
食感も変化に富んでいます。
けれども、不思議とそれらが1つにまとまった藤川マジックを、
ぜひ確かめてみてください

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各店でチラシを受け取ってスタンプを集めて応募していただくと、
抽選でスイーツが当たります。
詳細は、【RENDEZ-VOUS】ホームページをご参照ください。

続きも、どうぞお楽しみに!
2008年8月7日(木曜日)
   
J-WAVEの番組【RENDEZ-VOUS】(ランデヴー)の
「スイーツフェスティバル」、スイーツスタンプラリーがスタートいたしました!

都内6店のパティスリーで、番組タイトル【RENDEZ-VOUS】をテーマに、
個性様々なオリジナルスイーツを作っていただきました。
8月4日(月)〜9月7日(日)の期間中、限定販売していただいています。

こちらのブログでは、1つ1つのお菓子の注目ポイントをご紹介いたしますが、
より詳しくご紹介した取材記事を、「幸せのケーキ共和国」にて
ご紹介しております。

まずは、「パティスリーイソザキ」「パティスリー タダシヤナギ」のご紹介です。
期間中、各店にスタンプラリー用のチラシを置かせていただいているので、
スタンプを集めてJ-WAVE宛【RENDEZ-VOUS】宛に応募していただくと、
抽選で、参加各店から私が厳選したスイーツセットが当たります!

各店の住所・電話番号や、営業時間や夏期休暇も含めて、詳細は
【RENDEZ-VOUS】ホームページをご参照ください。

住所をクリックしていただくと、お店への地図もご覧いただけますので、
参加店の場所を、チェックしてみてくださいね!
●パティスリーISOZAKI (水天宮)磯崎賢博シェフ

☆磯崎シェフより〜【RENDEZ-VOUS】(ランデブー)を表現したポイントは?

 チョコレートと、酸味のあるフルーツという、個性の違う素材。
 そこにまた、ビスキュイやサクサクの食感が入ってきて、色々な要素を
 1つに構成するというような、「出会い」といったところですね。
 職場の休憩時間とか、人の家に遊びに行く時、呼ばれたり呼んだりする時に、
 お茶の時間にちょっと食べてほしいなと思います。

甘酸っぱさが印象的なチェリーに、チョコレートがほろ苦さとミルキーさ
を添えるランデブー。
夏の午後、お茶の時間にゆっくりといただきたいケーキですね!

●パティスリータダシヤナギ (都立大学)柳正司シェフ

☆柳シェフより〜【RENDEZ-VOUS】(ランデブー)を表現したポイントは?

 RENDEZ-VOUSって言うと、フランス語では「約束」とか、そういった
 イメージがありますので、「2つの出会い」という部分で考えまして、
 チーズとパイナップルを出会わせてみました。
 あとは、やはり季節に合った夏のフルーツですね、パイナップルを
 使った爽やかなお菓子にしようかなということで、素材から考えて、
 そういった部分から入っていったんです。

爽やかな夏を感じさせてくれる、クリームチーズとパイナップルのランデブー、
カップに入った姿も涼しげで、スプーン1本で食べやすいので、
オフィスでのおやつにもぴったり!

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パティスリー1904&ラ・スプランドゥール編はこちら。
続きも、どうぞお楽しみに!
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