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2008年3月31日(月曜日)
   
幸せのケーキ共和国&並木麻輝子先生との
共催イベントで、今年も、「ポワソン・ダブリルと桜の集い」を
開催しました。

2007年:第2回の様子はこちら
2006年:第1回の様子はこちらをご覧ください。

目指すところは、ポワソン・ダブリルのお菓子を、
もっともっと、たくさんの方に知っていただいて、
お菓子屋さん、チョコレート屋さんに、毎年、
いろんなお魚が並んで、4月1日が大いに盛り上がること!

「ポワソン・ダブリル」の由来を通じて、
フランスの伝統行事、伝統菓子の魅力を学び、楽しみ、
そして美味しくいただきます。

最近、ポワソンのお菓子を出されるお店が、
ほんのわずかずつ、増えているような気もしています。
まだまだ地域差もあって、首都圏中心のようですが・・。
ガレット・デ・ロワも、ここまで浸透するまでには、
ずいぶんかかったのですから・・。

裏方では、しばしば、
「いつか、クラブ・ドゥ・ラ・ポワソン・ダブリルを設立しましょうね♪」
という話で、果てしなく夢が広がっております。(^_^)

今年のラインナップは、こちら。
1 ポワソン・ダブリル(ひらめ) リリエンベルグ
2 ポワソン・ダブリル(かつお) リリエンベルグ
3 苺のポワッソン ア・ポワン
4 ポワソン・ダブリル メゾン・ド・プティフール
5 ポワソン・ダブリル ロワゾー・ド・リヨン
6 ポワソン・ダブリル ビゴの店
7 ポワソン・ダブリル デフェール
8 ポワソン・ダブリル・サレ アルカション
9 ポワソン・ダブリル ブロンディール
10 ポワソン・ダブリル・サレ ブロンディール
11 ポワソン・ショコラ テオブロマ
12 サブレ・ポワッソン パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂
13 ポワソン・ダブリル ラ・ヴィエイユ・フランス

まずは、すでに、ポワソン・ダブリルのお菓子が
この季節の人気商品となっている、リリエンベルグ。

こちらは、一番ベーシックな「ひらめ」苺バージョンの
大サイズです。

苺は、高松の「女峰」を使っているそう。
最近、とちおとめ全盛で、あまり見なくなりましたが・・
甘みだけでなく、しっかりと酸味もあってさわやか!

そして、桜のお菓子編。
1 桜のマカロン ビゴの店
2 ケラソス(桜のメレンゲ) フラウラ

そして、番外編の、
新宿高島屋パティシェリア 一周年アニバーサリーケーキ
1 プランセス ノリエット
2 ブラジリア パティスリー タダシヤナギ

過去の記録はこちらからどうぞ。
2007年
その1:解体図&ひらめとかつお&双子のお魚&鱗模様が見事!
その2:ブーランジェのポワソン&ハートの苺ポワソン&サレ物&鯛の御頭付

2006年
その1:貫禄の「めで鯛」ポワソン
その2:こんなに個性的でかわいらしい、ポワソン達!
その3:ミントのポワソン、と桜・・
同じくリリエンベルグのカスタマイズ版。
こちらは、ひらめ・フリュイバージョン。
中サイズです。

さらに!リリエンベルグのカスタマイズ。
「かつお」の苺バージョン。
こちらは、1サイズのみです。

ひらめは、苺の切り口が上向きでしたが、
こちらは、切り口が下で、赤いつやつやした苺の
ウロコが光っていますね。

ちっちゃくてかわいらしい、プティガトーサイズの
ひらめ・フレーズも、つけてくださいました!

これで、ひらめの大中小がそろって、
親子ポワソン・ダブリル参上です。
こちらも、お店の定番で、毎年、
「苺のポワッソン」を出される、ア・ポワン。

ハートのブリゼパイの心臓を抱いた、ひらめ。
口に苺をくわえているのが、かわいらしい!

ちょっぴり、エイにも見えますが・・。
立ててあるパイ生地の部分にも、ウロコのような
地模様が刻まれているのです。

サクサクのフィユタージュの上には、ジェノワーズを
一層しいて、その上に、クレームパティシエールと
生クリームを合わせたクリーム。
こちらの人気商品、シュー・ア・ラ・クレームの中身と
同じものですね。

「すごくミルキー〜!」という声があがります。
まさに!ア・ポワンのお菓子は、そのミルキーさが、
大きな特徴の1つですものね。
もちろん、今年も、解体図付です。

作った料理を食べてもらって、喜んでもらえるって嬉しい!
と目覚めて、この道に入られたという岡田シェフ。

和食の料理人の包丁さばきを思わせる、
見事なおろし方です・・。(^_^)

しかも、ア・ポワンはこれだけでなく、
今年、さらにすごい物が用意されていました・・!
こちらは、ラストにご紹介を。

→まだまだ続きます。




2008年3月19日(水曜日)
   
先日、オーブン・ミトン小嶋ルミさんが出された
新刊、『オーブン・ミトンの おやつなお菓子』の
出版記念パーティにお伺いさせていただきました。

ミトンのお菓子は、何よりも、焼き菓子の魅力、
日持ちするから・・なんて思わず、できるだけ早く、
美味しいうちに食べたい!と思わずにいられない、
感動的な美味しさを、教えてくれました。

この本は、編集を担当された方曰く、
お菓子の断面写真がめいっぱいアップで載せてある。
見た目華やかではないけれど、いわば
「ヌードで勝負」なお菓子なのだと。

本当に、生地の気泡の1つ1つまで、しっかりと
見えるような写真なのです。

そこから広がる、バターの香り、卵の味わい、
ふっくら、サクサク、しっとり、そんな様々な食感が、
これまでいただいてきた、オーブンミトンのお菓子に
まつわる、記憶と思い出とともに蘇るような・・。
そんなルミさんの、最近のお気に入り、
凝っていらっしゃるのは「コーンブレッド」。

噛み締めると、粒々したコーングリッツの食感が
はじけて、美味しい。だけじゃなく、楽しい。

他にも、ホットケーキやドーナッツ、蒸しケーキなど、
子どもの頃、おやつに手作りでいただいたような、
なつかしいお菓子のレシピが多数。

あぁ、でも、こういう物を、プロとして
美味しく作るのって、きっと、とても難しい気がする。

わぁ!タルト・フランベもある!大好き!
イースト発酵無しのレシピもあるのか〜。
これなら、気軽にトライできるかな?
ビデオレターで、お祝いのメッセージを
届けてくださったのは、デフェールの安食シェフ。

撮影中も、仕事の手を片時も止めずに、
「尊敬してます!」
とのファンコールを。
ビゴの店、藤森シェフからの、ユーモアたっぷりの、
お祝いのメッセージも、場内を沸かせます。

会場にお祝いに駆けつけられた、
並木麻輝子先生からも、お祝いのスピーチが。

生徒の皆さんも、大勢いらっしゃって。
皆さんが、ルミさんを慕うお気持ち、とてもよくわかります。

素敵!ルミさんが習っていらっしゃるという
オカリナの先生とのセッション。

今日は、これまで拝見したことのない、
ドレッシーな黒のツーピースお姿も美しく。

『コーヒールンバ』は、今回のご本にぴったりの一曲かも。

『オー・シャンゼリゼ (Les Champs-Elysees)』
は元気よく。

そして、しっとりと奏でられる、
『SWEET MEMORIES スイートメモリー』。

オカリナを習うことで、うまくできない!という
生徒さんの気持ちがわかった、というルミさん。

今回のご本の中で、ホットケーキのレシピについて、
エピソードをお話くださいました。
これは、今までで一番美味しい!という
自信作のレシピなのだそう。

浅草にある喫茶店の方が、ホットケーキの作り方を
教えてほしいといらしたので、ルミさんの
知りうる限りのことを、お伝えしたそうです。

その後、その喫茶店を訪れた時、いただいた
ホットケーキが、とても美味しい。

それで、気軽な気持ちで、教えてと言ったところ、
ダーメ!、と言われてしまった。

だから、ルミさんは、別のお客様の注文を受けて、
彼女がそのホットケーキを作る際、じっと観察を続けて、
まず何を入れる・・どうやって混ぜる・・
そういったことを、しっかり見届けていたそう。

それをもとに、自分で試行錯誤を重ねてできたのが、
このレシピ。
そうやって、自分のレシピが誕生した時は、とても嬉しい。
大事な宝物になるのだと。

ルミさんの、誠実なお人柄、ひたむきな努力家で
いらっしゃるところが伺われるお話ですね。

いつも前向きに、色々なことにチャレンジして
いかれるお姿は、とてもまぶしく魅力的です。

私も・・頑張ろう、という気持ちになりました。
『おやつなお菓子』、じっくり、拝読させていただきます。
2008年3月17日(月曜日)
   
ペニンシュラ東京の地下ブテイックは、
よく、待ち合わせなどで利用させていただきます。
地下鉄日比谷駅から直結で、外に出なくてすむのが便利です♪
今日は、ランチをいただきつつ、雑誌の特集の打ち合わせでした。

帰りがけ、いつものように、厨房側に回ってみて
あっと驚きました。

卵!
カラフルな卵達が、窓際に整列してる!

そうか、パック(復活祭)のイースターエッグですね。
チョコレートで作られた、色とりどりの卵や
ウサギのモチーフ。

日本では、パックはあまり一般的ではないし、
こんなに華やかに飾られるところは、
なかなかないですね。
思いつくのは、ルコントとか、16区とかかなぁ。

それにしても、この厨房は、とても斬新!
通路をはさむように左右に分かれた部屋が、
どちらもガラス張りになっていて、中で
働いていらっしゃる方々のご様子が、
拝見できるのです。
チョコレート室も別にあります。

本来、作る工程というのは、それ自体を
見せるためのものではないですし、
スタッフの方は、あまり覗き込まれると、
ちょっと気が散ってしまうかも知れないけれど・・、

これまで、ホテルの厨房というのは、
個店のパティスリーと異なり、まず普通に
拝見できる機会がなかったところ、
この試みは、すごいなと思いました。

あんまりかわいらしいので、ちょうど
厨房から出てきてくださった野島茂シェフに、
写真を撮ってご紹介していいですかと
お伺いしたところ、快くOKしてくださいました。

隣で、野島シェフが、
「彼ら、笑わせましょうか?」
と、スタッフの方たちにサインを送ってくださってます。
・・・・お茶目でいらっしゃいます。(^_^)
チョコレートの卵やウサギ達もキュートなのですが、
ショップのショーケースの上においてある、
大きな飴細工の卵が、これまたすごい!

バラの花などで華やかに装飾された様は、
ロマノフ朝のロシア皇帝が愛でたという、
「インペリアルイースターエッグ」を思わせます。

なんと、こちらは、販売されているものだそうです!
パックにあわせて数台作られたということで、
裏を返すと、中にお菓子が詰まっていました。

春のパーティに、こんなイースターエッグを
センターピースとして飾ったら、とても素敵。
楽しいサプライズですね!

厨房窓の卵チョコレートも、今年のパックは
3月23日なので、それまでは飾っていらっしゃるそうです。
これはぜひとも、皆さんに見てほしいなぁ。
ちなみに、本日いただいたのは、
有機野菜たっぷりのキッシュ&本日のケーキセット。

丸型ホールの浅めキッシュ。
きのこやブロッコリー、ドライトマトなど、
本当に、野菜がゴロゴロと贅沢に!
野菜のピクルスも添えられて、
ヘルシーな気分でいただけます。

それに、ミントのハーブティーを。
花粉症が少しでも癒される、この時期
嬉しいメニューです。
チョコレートも、味見させていただきました。

並べ方が、とてもかわいい!
ピンク色の包み紙にくるまれたのは、
ホワイトチョコベースの桜のトリュフ。

それに、抹茶で半分覆った、ミルクチョコレートの
ボンボンショコラ。
中は、緑鮮やかな抹茶色のガナッシュで、薫り高く、
一緒に召し上がった方も、「美味しい!」と
お気に召した様子。

こんな6個入り詰め合わせの
春ショコラのギフトなんて、嬉しいですよね。
今の時期だけという、「桜のスコーン」をお土産に。
桜の花を上にのせ、中には刻んだクランベリー?
或いはチェリーかな?

お友達は、「桜クグロフ」も発見していたそうです。
あらら、こちらはうっかり、気づきませんでした!

日比谷公園の桜も、もうすぐ咲きますし、
お花見散歩に出かけて、ペニンシュラで一休み、
というのも素敵ですね。

季節はもう、春へと向かっているんだなぁと、
なんだか嬉しくなるのでした。
B食店情報
・店名 : ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ(ざぺにんしゅらぶてぃっくあんどかふぇ)
・ジャンル : スイーツ-その他
・住所 : 東京都千代田区有楽町1-8-1 THE PENINSULA TOKYO 地下1階
・TEL : 03-6270-2888
・URL : http://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/restaurants_04.html
・営業時間 : 6:30?21:30
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 日比谷/有楽町/銀座
・キーワード : スイーツ/マンゴープリン/ランチ
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2008年3月16日(日曜日)
   
やっと入手しました!
ラ・スプランドゥール藤川シェフの、
『デザート感覚のスーパー・ガトー』(旭屋出版MOOK)。

タイトルを拝見した際、あー、これはまさに、
レストランデセールをずっとやっていらした、
藤川シェフならではの切り口だなぁと思いました。

最初の、前書きの部分に、大変感銘を受けました。

ガトーの中にデザートの長所を持ち込んで、
料理人のデザートの上をいくガトーを作りたいと思われたこと。

料理人は、ルセットに頼らず、最初に「素材ありき」で作る、と。
「そのときどきの瞬発力と、素材に対する
自在な適応能力が、ルセットを超越する場面を、
いくたびも目撃してきました」

・・・ふと、オ・グルニエ・ドールの西原シェフが、
アラン・シャペル氏より学んだという哲学、
また、同氏のご著書のタイトルでもある、
『料理、ルセットを超えるもの』という言葉が、胸に浮かびました。

感想をお伝えしたく、お店にお電話を差し上げたところ、
藤川シェフから、ミクニ時代に、料理人のすごさを
実感したという体験を、お聞かせいただきました。

三國シェフの故郷は、北海道の増毛町でいらっしゃいます。
その地でとれるさくらんぼが送られてきて、
何かそれを使おうということになり、
でも、生食用のさくらんぼというのは、意外と
味がやさしく、お菓子にうまく活かすことが難しい。
どうしよう・・?と悩まれる。

その時、料理人の方々が、迷いなく取り上げ、
軽くコンポートして、ジュレ仕立てに仕上げる様を
見ながら、すごい、と思われたのだそう。

この本に登場する1つ1つのお菓子を拝見していると、
藤川シェフの歩んでいらした軌跡が、垣間見えるようです。

これは、お店がオープンした時に、もうショーケースに
並んでいた。これはあの時食べた。
これはまだ食べていないけど、新作かな・・?などと、
見ているだけで、まるで、アルバムを見ているように、
楽しくなります。
これですね・・!
昨年夏に、共和国企画でお願いした、
花火アントルメ」がきっかけとなって、
今回のご本に載せてくださったのだと・・。

その名もまさに「ハナビ HANABI」。
そう、輝く色とりどりのジュレに覆われた、
夏の夜空に花咲くアントルメ。

あの時、ご一緒した皆さんが、「うわ〜ステキ!」と、
どんなに目を丸くして、大喜びされたか・・
今でも懐かしく思い出されます。

藤川シェフ、本当に、どうもありがとうございました。

ご本の中には、他にも、これはお店に出るの?!
食べてみたい!と思うものがたくさん・・。

中でも、妖艶な深みのある赤色が美しい、
スリーズのカジノが気になります!
カジノは、私の中で、古典菓子試食会のテーマに、
いつかするのではないか、いやしたいぞ、
と思っているものの1つなのです。

ショコラのウフ・ア・ラ・ネージュ・・す、素敵だ・・。
どう考えてもテイクアウトできないけれど・・。

読めば読むほど、ラ・スプランドゥールに
行きたくなりました!
よし、今度、またお伺いしようっと。

さて、次回のスーパー・パティシエ・ブックは、<スペシャル版>。
パティスリータダシヤナギの柳正司シェフによる、
『フランス菓子のデコレーション・テクニック』(仮題)
5月発売予定です。

予告の白黒写真のアントルメのデコレーションが、
すでに、とても素敵な予感がしてならない・・。
早く全貌を拝見したい・・すごく楽しみです♪
B食店情報
・店名 : ラ・スプランドゥール(ら・すぷらんどぅーる)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 東京都大田区南久が原2-1-20
・TEL : 03-3752-5119
・営業時間 : 10-19時
・定休日 : 水曜日
・最寄り駅 : 久が原
・キーワード : 2006年7/7オープン、藤川浩史シェフによるお店
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2008年3月7日(金曜日)
   
幸せのケーキ共和国イベントで、過去2回、大好評を博した、
「ポワソン・ダブリルと桜の集い」、第3回を開催します!
これまでの様子は、こちらからご覧ください!

2007年
その1:解体図&ひらめとかつお&双子のお魚&鱗模様が見事!
その2:ブーランジェのポワソン&ハートの苺ポワソン&サレ物&鯛の御頭付

2006年
その1:貫禄の「めで鯛」ポワソン
その2:こんなに個性的でかわいらしい、ポワソン達!
その3:ミントのポワソン、と桜・・

今回も、ヨーロッパ食文化について深い知識と経験を
お持ちの並木麻輝子先生にご参加いただき、
4月1日にちなんだ「ポワソン・ダブリル」の由来を通じて、
フランスの伝統行事、伝統菓子の魅力を、
皆さんと一緒に味わいたいと思います!

 ≪申込締切:3月20日(木)≫

詳細、お申し込みはこちらからどうぞ

——————————————————————–
第3回 ポワソン・ダブリル(4月の魚)と桜の集い
 ≪申込締切:3月20日(木)≫

■日時:
 2008年3月30日(日)13時半〜16時半(片付含め17時)

■場所:
 丸の内線・茗荷谷駅から徒歩10分程度の会場
(参加希望をいただいた方に直接ご連絡します)

 ■会費:
 4,000円
※なるべくお釣りのないようご持参いただけると嬉しいです!

■内容:
 エイプリル・フールとして知られる4月1日。この日、フランスには、
 「ポワソン・ダブリル」(Poisson D’Avril)という伝統行事が伝わっています。

 フランス語で、ポワソンは「魚」、ダブリルは「4月」で、「4月の魚」の意味。
 お菓子屋さんでは、この日、魚の形をしたパイやチョコレートが並びますが、
 日本では、まだまだ知られていないこの行事。
 そもそも、どうして魚なの?フランスでは、どんなことをするの?など、
 伝統菓子の由来と魅力を学びつつ、楽しい会になればと思っています。

 お店は、過去2回にお願いしたところをはじめ、この企画に
 「面白そう!」とご賛同してくださったシェフのお店を加え、
 今のところ、以下を検討しています。
 ただ、受取担当をお願いできるかどうかによって、変更になる可能性も
 ありますこと、ご了承ください。

 (今年、初登場!)
 ・ノリエット(京王線・下高井戸)→サレ物をぜひ!と願いつつ…
 ・ブロンディール(東武東上線・ふじみ野)→焼き菓子タイプが登場予定
 ・テオブロマ(千代田線・代々木公園)→やっぱりお魚チョコレート?!

 (今年はどんなポワソンが?)
 ・ア・ポワン(中央線/京王線 八王子)
 ・リリエンベルグ(小田急線・新百合ヶ丘)
 ・メゾン・ド・プティフール(都営浅草線・西馬込)
 ・デフェール(田園都市線・たまプラーザ)
 ・ロワゾー・ド・リヨン(千代田線・湯島)
 ・ビゴの店(田園都市線・鷺沼)
 ・アルカイク(埼玉高速鉄道線・戸塚安行)
 ・アルカション(西武池袋線・保谷)

 各店にホール2台相当分をお願いするので、1人16等分×店舗数分の目安です。

 桜の季節、会場から桜は見えないまでも、桜の名所にほど近い場所を
 設定しました。麗らかな春の午後を、皆さまとご一緒したいと思います。

■参加方法:
 申込ページにあるフォームをコピーして必要事項をご記入のうえ、
 メールでお申し込みください。

 定員は30名様となります。
 ※定員を超えた場合、共和国&並木組(今回は共催につき!)の方は
  優先させていただきます。
  また、お菓子の受取ができる方を優先させていただく予定です。

 ご参加いただける、いただけない場合とも、3月22日(土)までに
 ご連絡申し上げます。

 申込締切以降のキャンセルは、会費を上限とする金額を
 お支払いいただく場合がありますので、ご了承ください。

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皆さまにお会いできますことを、楽しみにしております!
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