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2007年4月29日(日曜日)
[ 23:48 ] [ おいしい洋菓子 ]
   
ミラベルに、伺って参りました。
先日も、フレジェやシューパリジャン、サントノーレ
など、クラシカルなフランス菓子を
色々いただきましたが、気になりつつ、
まだいただいていないお菓子もあり。

まずは、なんといっても、サヴァラン!
ちょうど、前日に届いたお菓子の業界誌でも、
シェフのスペシャリテの1つとして紹介されており、
前回、やや悩みつつ見送ったので、今度はぜひ♪と。

それに、これもまた、今、気になる存在。
ショコラとグリオットのフォレノワール。
黒い森のさくらんぼケーキ。

また、季節限定のタルト・オー・プランタン。
上にのっている綺麗な緑色のクリームは、ピスタチオ。
苺、フランボワーズ、ブルーベリーに、粉糖の白、
緑という色彩対比が、春のタルトという名前に
ぴったりで、綺麗です。

サヴァランは、カスタードなどは無しで、
上に載った生クリームのみのシンプルさ。

生地は、しっかり気泡が入って、噛み締めるごとに
食感の感じられ、弾力があります。
そこに、ラム酒のシロップがたっぷりしみて。

タルトは、クレームダマンド入りなのでしょうか?
厚みのある生地のみのようにも思われますが・・。

フルーツとの間に、フリュイルージュの
ソースが入っていて、切ると、とろりと
流れ出すのがポイント。

グロゼイユや苺が煮込まれていて、
生の果物だけではちょっと物足りない、
香りや甘酸っぱい風味をプラスしてくれていました。
二度目ですが、キッシュ・オ・レギュームにもトライ!
ズッキーニや、茄子、きのこなど、
野菜がいっぱいで嬉しい。
プロヴァンスのハーブを使っているそうです。

生地は、わりと練りパイっぽい感じの、
サクサクした食感でした。

厨房の中に、大きなフランスの地図が
飾ってあるんですね。
そこで、橋本シェフと、奥様のみず紀さんとが
行かれたことのある場所に、印がついて
いらっしゃるそう。

え?!
かなりのエリア、カバーされているのに、
びっくり!
マカロンと、スペキュロス。

赤い箱に入っているのは、オランジェット。
今、ちょっと凝り始めています。
お店によっても、オレンジの食感が、ずいぶん
違うなぁと思って・・。

スペキュロスは、ディアマンのように、
表面に、キラキラした砂糖がかかっていて、
一見、ちょっとスペキュロスではないみたい。
どんな味なのかしら?いただくのが楽しみ!

あとは、杏ゼリー入りの、キャラメルの小さなケーキ。
サントノーレのキャラメルシャンティーは
しっかりほろ苦かったけれど、
こちらはもう少し、やさしい味だそう。

マカロンは、今回取材させていただいた
新宿高島屋パティシェリアのオリジナルケーキの
上にのっていて、
これが美味しかったんです!

シトロン、ショコラ、カフェ、フランボワーズの
4種類。
プランタン・パリ。
レモンの酸味がさわやかです。
これが、新宿高島屋オリジナルケーキ
3種類のうちの、1つです。

橋本シェフは、デコレーションなどが、
一番、自分のお店っぽくないかも、と
おっしゃっていましたが・・

クレームシトロンを満たした、
サヴァラン型のムースシトロン。
それに、シトロンのマカロンと、
やっぱり、ミラベルらしい、ベーシックさも
感じられるものでした。

さて、これで、各店への取材前半が終了し、
私も、11店のうち、6店のオリジナルケーキは
いただきました。

記事をまとめますのを、しばしお待ちくださいね。

B食店情報
・店名 : パティスリー ミラベル(ぱてぃすりー みらべる)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 東京都世田谷区経堂1-8-5
・TEL : 03-3420-6779
・営業時間 : 9:30?19:00
・定休日 : 火曜日
・最寄り駅 : 小田急線経堂駅
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2007年4月28日(土曜日)
   
オーボンヴュータンに取材後、
パリセヴェイユで打ち合わせ。
その後、モンサンクレールを覗いて、
タダシヤナギ八雲店を訪ねる、というコースを取った日。

オーボンヴュータンは、新宿高島屋の
パティシェリアに出されたケーキの取材だったのですが、
なんというか・・・もっとこう、大きなものを、
いただいた気がしました。

河田シェフ。本当に、職人さんでいらっしゃる。
きっと、ご自身は、別にそんなことじゃない、
とおっしゃることと思いますが、すごくかっこいい方です。
心から、感謝を!

私の前にも1件、TVの取材が入っていらして、
うーん、相変わらず、お忙しい・・。
「グラス特集」なんですって。
そうですね、もうそろそろ初夏。
オーボンヴュータンの、皿盛りのアイスクリームの
デセール、美味しいですものね〜。

5月7日(月)の『ズームイン!!SUPER』、
7:38〜50の枠で放映予定だそうですよ。

そんな余波を受けて、取材後、
グラスをいただいちゃいました。

ミント・・・パッションオレンジ・・バナナ・・
フリュイルージュ・・・エクゾティック・・うーん、迷う〜。

「・・・この5点盛りって、結構多いでしょうか?」
と、一応、聞いてみました。

「1つ1つは、小さな丸ですから、大丈夫だと
思いますよ。・・・でも、ちょっと多いかな?」
と、スタッフの方。

全然平気。っていうか、仮に「多いです!」
と止められても、食べるつもりだったでしょうに。(^_^;)

運ばれてきて、「うわぁ、綺麗!」と思わず
叫んでしまいました。
デセールは、こういう、感動がたまらないのです〜。

キウイ、苺、オレンジと、色とりどり、
果物の薄いチップが透けて、
その美しいことと言ったら〜。

グラスの底には、ミントのシロップが
敷いてあります。

この器も、アイスクリームのボックス内に、
一緒に冷やして待機してあったのですよ。
んー、嬉しい♪

エキゾティックは、キウイがベースなのかな?
パッションオランジも、さわやかで、
フレッシュな果実感があって、すごく好き〜。

1つ1つは、確かに小さめサイズの
ころんとした物で、でも、2つずつ載っている
ものもあり、それぞれの味も、充分に満喫♪
バラエティーに富んだ味を、交代でいただく楽しさ!

うーん、グラス特集、楽しみだなぁ。
ケーキは、「ダジュール」という、私は初めての
ものをチョイス。

これ、お米のヴァバロアと、杏ジュレと、
ピスターシュのムースとあり、お米に惹かれて
選びました。

私・・・ひそかに、秋に、リ・オレの会をやろうかと
心に計画を温め中なんですよ・・
新米の時期に合わせて、えぇ。

誰か、そんな超カルトな企画に賛同して
くれるのだろうか・・・。(^_^;)

こちらは、パリ・セヴェイユに移動して。

タルト・オ・スリーズ・エ・ア・ラ・ピスターシュ。
レジ前によく置いてあるもので、
ホールサイズだったのですが、カットも承りますとあり。

せっかく綺麗なホール焼き菓子を、
切ってもらってしまって、いいのかしら・・
と躊躇しつつ、でも、やっぱり気になって!
結局、お願いしてしまいました。

6月23日に向けて、さくらんぼ菓子、予習中です。
さくらんぼのコンフィチュールにも、
金子シェフのオススメマークがついていた!
わーい♪これは、お出ししたいな〜。


モンサンクレールでは、キュートな焼き菓子に、
目を惹かれます。

桜餡入りという、コンベルサッションの
プティ&アントルメにも、かなり心揺らぎつつ・・

結局、「つのつの」な感じのタルトフレーズ。
外側だけでなく、中にも、セミドライ苺が
入っていると伺い、あぁ、苺尽くしだなぁと思って。

そして、小さな、かわいいサイズのパリブレストを。
外側の周囲が、単にアーモンドダイスではなく、
カリカリのヌガーのような物で覆われています。
おぉ〜、本当に、中身の
クレームダマンドも、ドライ苺色にそまってます。
苺がたっぷり♪

上はメレンゲに覆われていて、甘さがありますが、
苺の甘酸っぱさとあわさって、いいバランスでした。

かわいいパリブレストも、これなら、
1台1人で完食できますね。
濃厚なクリームが、美味しかったですが、
これ、プラリネオンリーなのかしら?

カスタードは入っているかも、と思ったのですが、
まるで、コーヒーの風味がする?と思うほど、
香ばしくてコクがあったです。

ラストのタダシヤナギ八雲店では、
先日、私がお伺いした翌日から登場したという、
苺のコンフィチュールが!

この苺コンフィチュール、昨年いただいた際、
素材も組み合わせではない、1種類のみの
こんなにシンプルな物が、あまりにも美味しくて、
それはもうびっくり、だったのですよね〜。

かき氷にかけていただいても、きっと美味しいです〜。
その経緯は、こちらに・・。

そうそう、コンフィチュールの賞味期限の
出し方が、変わられたのです。
以前は半年だったのが、かなり長くなったので、
気になってお伺いしたところ、ぎりぎり縁まで、
中身を詰めるようにして、空気が入らなくなったので、
賞味期限も延びたんですって。

「だから、今ならお得ですよ (^_^)」
と、店長さんからもオススメ。

皆さまは、ゴールデンウィーク、
どのようにすごされるのでしょうか。
スイーツめぐりを計画されている方も、
いらっしゃることでしょう。
ぜひ、楽しんでくださいねー。

B食店情報
・店名 : AU BON VIEUX TEMPS(おーぼんびゅーたん)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 東京都世田谷区等々力2-1-14
・TEL : 03-3703-8428
・営業時間 : 9:00〜18:30
・定休日 : 水休
・最寄り駅 : 尾山台
・キーワード : フランス菓子の名店
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2007年4月25日(水曜日)
[ 19:53 ] [ 思い出スイーツ ]
   
タダシヤナギの丸井店に、期間限定の札とともに、
クレーム・ブリュレが出ていました。

懐かしい!私が、以前にいただいたのは、
まだオープンしたばかりの八雲店で、
2005年9月のことでした。

その時は、忘れられないエピソードがあったっけ・・。
その店に恋をした、きっと何度目かの、瞬間でした。

注文を受けてから、厨房で、バーナーで
キャラメリゼしてくださいます。

せっかくの出来立てだから、これは、
なるべく、長時間持ち歩きたくはない。
すぐ、その場でいただきます。
初めていただいた時の、ヤナギのクレームブリュレは、
それまでいただいたこともないほど、中身がとろとろで、
「飲める・・」と思ったほどでした。

そして、表面のキャラメリゼは、
しっかりパリパリと音を立てて割れながら、
カチカチ、という感じではなく、繊細ではかなく、
口の中でほどけるようにとけてゆく・・。

そんな、やさしいクレーム・ブリュレだったのです。

その時の印象よりは、若干、とろっとした
濃度がある気がするかな。
あと、多分二度がけしていると思われる
グラニューのキャラメリゼも、記憶よりは、
ややしっかりめかも知れません。

でも、充分に、その繊細さを感じさせる、
美味しいものでした。

期間限定っていつまで?と伺ったところ、
まだしばらくは、ということで、
正確には未定だそうです。

器が、ひだのあるアルミ皿なので、そこに
生地が入り込んだりして、ちょっとだけ
食べにくさを感じるのと、あと、もともと、
金気の器がちょと苦手なので、
これが、中面が平らな、ココット皿だったら、
もう、何も言うことはありません。

でも、その分、単価に乗ってしまうだろうから、
一般にはよろしくないだろうなぁ・・。

私自身は、美味しければ、値段によって
左右されない傾向なので、そこは、
やや意識的に、価値軸を振りなおして
見るようにしているのです。
でも、実は今、ブリュレはこちらに差し変わる形で、
登場しています。

クレーム・カラメル・ア・ランシェンヌ。
ヤナギのカスタードプディング。

今は、本店ではかぼちゃのプリンなので、
少し前まで、これがいただけた丸井で
お願いしたところ、
「ごく普通のプリンですよー」
と、恐縮される店長さん。

いや、その、ごく普通のシンプルなお菓子が、
目を啓かれるほどに美味しいから、
それもまた、ヤナギを愛する所以なので、
それでいいのです。

「本当は、なめらかプリンみたいに、
とろっとした物の方が、いいんじゃないかと
思ったりもするんですが、柳が、プリンは
この固さがいいと、こだわってまして・・。」
と。

あぁ。そのとおり。と思います。

これも、好みですし、もちろん、とろっとした
プリンも、それはそれで、美味しい物ですが。

でも、私は、プリンであれば、生地の
しっかりした、ちゃんと蒸し焼きにされて、
生クリームでなく牛乳のみで、
卵の力で固まった感じのする、
そういうのが好きなのです。

そして、しっかりほろ苦い、キャラメルソースが
合わさっている。
たとえば、キャンティのとか、こぬれ広尾のとか、
好きですねー。
この、綺麗な黄色!
卵黄も多めに入っていて、なめらかだけれど、
しっかりした食感になっています。

底のカラメルは、さらっと透明度がありつつ、
そのほろ苦さも、これまた絶妙。

大好きです。
食べると、あぁ、これだと安心する味。
だから時々確かめたくなる、
私の原点、と言えると思っています。

生クリームを使って、とろっとした
ブリュレの美味しさも格別だけれど、
プリンはプリン、ブリュレはブリュレ。

私は、今のこの感じが、大好きなので、
ぜひとも、このままがいいと思います!
と、思わず力説してきてしまいました。

ブリュレが終わったら、またこの、
クレーム・カラメル・ア・ランシェンヌが
並ぶそうです。
本店で、久し振りに、ソレイユと、オランジェットを
いただくことにしました。

これも、久し振りに選んだ、甘い香りの
フレーバーティーも一緒に。

もうすぐ、母の日の予約受付中、ということで、
カーネーションのケーキもショーケースに
並びはじめました。

昨年の母の日にも、いただきましたね。
そして、遅ればせの母の日でもお祝いしたいという
B食倶楽部会員の皆さまのために、
八雲店で、母の日を過ぎた後も、
注文を受け付けてくださって。

こちらは今年、新宿高島屋でも、
予約受付されるそうです。

そして!パン好きの方、トゥレトゥール好きの方に、
耳寄り情報です!!

八雲店では、先日の日曜から、週末限定で、
キッシュが始まったそうです。
じゃがいもが入った物だそうで、どんなのか、
もう楽しみで仕方がありません。

もう1つ、ピッツァという、玉ねぎ、トマト、しめじの
特製ピザソースとじゃがいもとを合わせた
トゥレトゥールも出ているそう。

連休中、絶対行かなくちゃ〜!
ちなみに、当日の朝、お電話すれば、
予約取り置きも可能だそうです。

八雲の店長さんは、大変まめな方で、
今、アントルメの素敵な写真カタログもご自作中。
本店で見せていただきましたが、とっても
素敵な感じでした。

そうやって、少しずつ、各店で、色々な
変化をしていくタダシヤナギを。
これからも、ずっと見て、感じていきたいと思います。
ありがとう、を心よりこめて。
B食店情報
・店名 : パティスリー タダシヤナギ(ぱてぃすりーただしやなぎ)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 神奈川県海老名市国分寺台1-5-2
・TEL : 046-234-3777
・URL : http://grand-patissier.info/TadashiYanagi/
・営業時間 : 10:00-18:00
・定休日 : 毎週水曜日、第1・第3木曜日(祭日と重なる場合は営業)
・最寄り駅 : 海老名
・キーワード : 日本屈指の名パティシエ、柳正司シェフのお店/海老名丸井店・八雲店あり→2007年8月21日をもって本店の販売は休止。以降、問い合わせは丸井店(046-235-3227)・八雲店(03-5731-9477)へ
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2007年4月24日(火曜日)
   
4月27日、グランドオープンの新丸ビル。
オープニングレセプションが、この2日間で開催されています。

私は、スイーツ中心に、キャトーズ・ジュイエさんや、
パレ・ドオルさんなど、取材させていただきました。

しかしながら、お惣菜系も気になる・・
ということで、予告編だけど、いきなり番外編の
ご紹介です。

ダンディゾンや、デュヌ・ラルテの
淺野正己シェフプロデュースのポワン・エ・リーニュ。

平台のうえに、たくさんのパンが並べられていて、
奥に、バーカウンターのような、イートインコーナーが。

今日は、時間がなくて、ゆっくりいただく暇は
なかったですが、ワインやドリンクとの組み合わせが
楽しめるよう。機会を改めて、ぜひ伺いたいです。

それにしても、このクルートたち!

クルート・シャルジャ 羊肉の煮込み
クルート・シュールージュ 紫キャベツのマリネと鴨のリエット
クルート・キュイ・レギューム 野菜のマリネ
クルート・コッション 豚肩ロースのブレゼとエシャロットのマリネ

・・・どれも、美味しそうすぎる〜!!全部食べてみたい!

しかしながら、取材の合間の限られすぎた時間。
受け取る余裕がなく、それに、1本570円もするところ、
こちらのお店については、正式な取材じゃないのに、
オープニングだからと、なんと無料?!
・・・そ、それは申し訳なさすぎるので、
今度ちゃんと買いにきますー。
(でも、しばらくは、売り切れで買えなかったりして・・)
これは、小麦胚芽を練りこんだクロワッサンとのこと。

といっても、いわゆる三日月形のそれではなく。
同じ生地なのですが、右の「桂」と、左の「こまち」。
よく見ると、形が違っています。

形が違うことで、食感も大きく違って感じられるのだそう。

両方買えばよかったのですが・・ちょっと今日は
お腹一杯で、とりあえず、サクサク感があるという、
「桂」の方をいただきました。
お土産に選んだパンは3種類。
「桂」は、胚芽が香ばしく、思っていたよりも、もっちり食感かも?

フィユタージュのようにサクサクと感じる、あの、
クロワッサンの食感とは、ちょっと違うかな?
もう1つの「こまち」は、より、目がしっかり詰まった感じ、
と伺ったと思います。それも、今度食べてみないとね。

それに「オリーブオイルの香りのあんぱん」とも
言うべき、アン・ビザー。
んー、フォッカッチャの中に、漉し餡が入っているよう。

それから、ポワン・キャラメル。
これが・・・すごかった!
レモンとスライスアーモンド入りのキャラメルの、
ほろ苦く香ばしく、とろとろなことと言ったら・・・!



こちらは、荻窪にあるビストロ、
ブランド・ミュゲのテイクアウト店。
店頭に飾られた大きなメレンゲをはじめ、
素朴で親しみやすい感じのスイーツもあれば、
デリもある。

こちらは、種類豊富なキッシュで、通常サイズの
1/3くらいをセットにした詰め合わせがあり、
これで1000円ちょっと。
ちょっとずつ色々試せるから、ちょっと割高でも、
こういうのが嬉しいかも。

それに・・・きゃー、鴨のコンフィのテリーヌ松の実入り!
これは、食べてみたい。ポークリエットもありました。

クスクスのサラダ、タブレもあり、
にんじんのサラダ、ジェノベーゼソースをからめたような
キャベツとじゃがいものサラダなど・・
まねしてみたくなります。

キッシュは、プレーンのと、トマト入り、きのこ入り、
ほうれん草入りでした。
プレーンのは、やや塩気が強くて、これはこれで、
おつまみ系、という感じで美味しかったかも。
こちらは、キャトーズ・ジュイエ東京店で
いただいた、ジャージー生クリームスイーツ。

本店には、5種類くらい、ずらりと並んでいたそうですが、
こちらは、とりあえずジャージープリンを発見!
上を覆う、たっぷりの生クリーム。
これが、ジャージー生なんですね。

オープニング記念の、新丸ビルと丸ビルが
隣り合った様を表現した、かわいらしい
グラス入りスイーツのセットもあります。

白鳥シェフがお迎えくださったのはもちろん、
ププリエの大橋シェフ、
浦和ロイヤルパインズホテルの朝田シェフ、
氷川会館の林シェフなど、チーム埼玉の皆さまが、
たくさん、お祝いにかけつけていらっしゃいました。

お隣には、イグレックプリュスが並び、神戸から
駆けつけた多田 征二シェフともお会いできました。

今日、この地下1階フロアで一番並んでいたのは、
北海道で創業90年という歴史ある
「町村農場」のソフトクリームなどがいただける、
ミルクブティックでした。

新丸ビル特集は、また改めていたしますので、
どうぞお楽しみに!
B食店情報
・店名 : POINT ET LIGNE(ぽわん・え・りーにゅ)
・ジャンル : スイーツ-パン
・住所 : 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル地下1階
・TEL : 03-5222-7005
・URL : http://www.point-et-ligne.com/
・営業時間 : 10:30?22:00
・キーワード : 2007年4月27日新丸ビル内にオープン/淺野正己シェフプロデュースのブーランジェリーカフェ
・友人・同僚
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2007年4月22日(日曜日)
[ 11:28 ] [ 催事・イベント ]
   
銀座松屋で、18日〜23日(月)まで、
九州物産展が開催されています。

そちらに、博多アルデュールが出店中。
今回は、小代シェフもいらっしゃっているという、
うちのアルデュール応援隊関東支部長 (^_^)
からの情報で、私も、遅ればせながら、
行って参りました。

今回は、1500円以上購入した方、先着限定数で、
特製オリジナルエコバッグがいただけるという特典付き!

私は、ダマスクローズとグリオットのコンフィチュール
など、コンフィチュールとマカロンを合わせて
買ったので、無事、対象者となりましたー。
新作マカロンの中で、気になっていた、
ギムレットを入手しました。
ライムとジン風味のクリームは、ちょっと酸味が
効いていて、さわやかです。

あー、しまった。
これもお気に入りの、「ソルティドッグ」も一緒に買ってきたら、
カクテルシリーズで揃えられたのに!

ピンク色は、定番だけれど、グリオット。
今、さくらんぼがマイブーム助走中、だからね。(^_^)

もう1つは、これも新作の、チョコバニラ。
あと、あれば買いたかった苺ミルクが、
残念ながら、品切れだったのが、ちょっと心残り・・。

小代シェフに伺ったお話では、
日本でも、北海道で、グリオットチェリーを
作っている農家があり、「リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ」の
磯部シェフは、使っていらっしゃる、と。

博多の小代シェフと、遠く離れた北海道、
札幌のお店のシェフとの、交流。
なんだか、いいですねー。

磯部功シェフは、イルプルー・シュル・ラ・セーヌで
弓田シェフに師事した後、パリのジャン・ミエで
シェフ ドゥニ・リュッフェル氏のもとで
修行された方なんですね。
マカロンが描かれたエコバッグ、かわいらしいですねー♪
まだ、数はあるそうなので、あと2日間の
催事ですが、気になる方は、お急ぎください。

あと、山荘無量塔のPロールも、
限定数で出ていたのですね。
各日100点限りで、
午後3時から整理券を配り、4時から販売。
お一人様2本まで、だそうです。

他に気になったものというと・・、
熊本・五木の山うに豆腐が出ていて、
アレンジバージョンの梅紫蘇漬けなどを
味見しながら、これは、うちで作れるかなぁ・・
と考えていました。

物産展は、基本的になんでも好きだけれど、
特に九州展は、やっぱり、いつも、
何か、九州人の母が喜びそうなものはないかなぁ、と
探して見てしまいますね。
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