記事
[ 総記事数:859件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2005年7月31日(日曜日)
[ 20:09 ] [ ノンジャンル ]
   
フジロックに行って、近くの温泉に行く途中にコンビニで、懐かしのアイス「ビバオール」発見!!
でも、三角型じゃなく四角型だったのが残念。
あと、中身のジャムも優しい味になっていた。
昔はもっと強烈に甘酸っぱかった思い出が。。。
ん〜、VIVAビバオール!!
昔よりジャムがたっぷり。
新潟限定で、今は80円、昔は30円。
2005年7月22日(金曜日)
[ 23:31 ] [ 自作料理 ]
   
■Karela curry■
前日の残りのニガウリを使ってドライタイプのカレーを作った。
下ごしらえもしたから、キツイ苦味はなくて美味しく食べれた。
ちょっと、塩が効き過ぎたかな。
大まかな材料は、ニガウリ、タマネギ、グリーンチリ、ショウガ、コリアンダーの葉、スパイス類。


ニガウリを塩もみして1時間くらい寝かせておく。
 ↓
オイルを温めて、クミンシード、ヒング(アサフォエティダ)、カレーリーフを入れて香りを移す。
 ↓
タマネギを入れてキツネ色になるまで炒める。
 ↓
スパイス類と塩を入れて炒める。
 ↓
コリアンダーの葉とタマリンドジュースを入れて炒める。
 ↓
塩を洗い流したニガウリを入れて炒める。
 ↓
少し水を入れて蓋をして蒸す。
 ↓
火を止めて再度コリアンダーの葉を入れて絡める。
 ↓
出来上がりー!

2005年7月21日(木曜日)
[ 23:55 ] [ 自作料理 ]
   
Alu Karela Bhaja
本日はインドのベンガル地方の料理を作ってみた。
この料理は辛くてお酒に合うし、しかもメチャメチャ簡単だ。
言ってみるならば、炒め蒸し。
それで、夏だから具はニガウリにした。
あと、この料理の特徴はカロンジ(別名:ニゲラ、ブラッククミン)という、見た目が黒いゴマみたいなスパイスを使う事だ。
と言うか、スパイスはカロンジとターメリックの2種類のみしか使用しないんだけどね。
ニガウリとジャガイモがホクホクで美味い!
大まかな具は、ニガウリ、ジャガイモ、グリーンチリ、スパイス類。
オイルにカロンジを入れ香りを移してからニガウリを炒める。
 ↓
少しニガウリがしんなりして来たらジャガイモを入れて炒める。
 ↓
ジャガイモにオイルが絡んだらグリーンチリとターメリックと塩を入れて炒める。
 ↓
蓋をしてジャガイモの表面が少し茶色付くまで蒸し焼きにする。
 ↓
出来上がりー!
2005年7月20日(水曜日)
   
テナステリン(こんにちわ : アムハラ語)
アフリカの風を感じる為に、中目黒にあるエチオピア料理屋『クイーンシーバ』へ。
正直、エチオピア料理はお初です。
しかも、同行した皆さんが注目してたインジェラと言う、エチオピア料理の主食で、テフという穀物をベースにしたスポンジ状でグレー色の酸味のあるパンケーキを食べるのもお初。
インジェラを食べた事のある某氏によれば、「あれは臭いも味も苦手」と言ってたので、怖い物見たさで逆に期待大だった。
そんで、インジェラを食べてみたんだけど、確かに独特の臭いで酸味も強い、、、が、エチオピアのシチューに絡めて食べると、あら不思議、全然イケるじゃないですか。
と思いきや、一口食べてギブアップの人が何人かいました。w
個人的に、独特の臭みがある食べ物が好きなので、ランチでもイケまっせ!
あと、他の料理は特徴はあるが、あまり癖もなく食べやすかった。

ごちそうさまでした。



入り口はエチオピア気分を味わえる装飾?
前菜2種
・サモサ(レンズ豆)
・ターメイヤ(ヒヨコ豆、グリーンピース)
スモークダチョウ肉のサラダ
ヤギのスパイシーカバブ
海老と野菜のクスクス
シチュー3種
・ドロワット(テンダーチキンのスパイシーソース煮込み)
・ミスール(レンズ豆のターメリック煮込み)
・ヤベグアリチャ(子羊のマイルドソース煮込み)
パン2種
・ダボ(エチオピアの伝統的なパン)
・インジェラ(エチオピアン・スチームブレッド)
シバプディング
パンプディング
マンゴーレアチーズケーキ
マンゴー風味
B食店情報
・店名 : クイーンシーバ(くいーんしーば)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都目黒区東山1-3-1 ネオアージュ中目黒B1
・TEL : 03-3794-1801
・URL : http://queensheba.jp/
・最寄り駅 : 中目黒
・キーワード : エチオピア料理
B食店ページへ

2005年7月19日(火曜日)
[ 23:12 ] [ 自作料理 ]
   
■Pork Vindaloo Curry(ポーク ビンダルー カレー)■
友達から変わったインドカレーが食べたいとのリクエストを受け、作ったのが西インドのゴア地方のビンダルーカレー。
このカレーの特徴は、酸っぱくて辛いと言う事だ。
正直、初めて食べる人はビックリするかもしれないけど、案外癖になる味だ。
そんで、初めて食べた友達は美味しいと言ってくれたので良かった。
だけど、作ってる最中は酢の臭いが凄くて目にも染みる〜。
あと、タマネギを炒める時間が少なくて、グレービーの色が黒っぽくならなかったのが失敗かな?
でも、こういった酸っぱい食べ物は夏には持って来いなのだ。

本気を出して作ったポーク ビンダルー カレーはこちらです。
大まかな材料は、豚肉、酢、赤唐辛子(ペースト)、青唐辛子、タマネギ、トマト、ショウガ、ニンニク、スパイス類。
豚肉を酢や塩やスパイス類で少し漬けて置く。
 ↓
クミンとタマネギを炒める。(濃い茶色まで)
 ↓
これにトマトを入れスパイス類を入れて炒める。
 ↓
トマトが崩れてきたら漬けて置いた豚肉と赤唐辛子のペーストを入れて炒める。
 ↓
豚肉の表面が色づいたら酢を入て弱火で数分煮込む。
 ↓
そして水とスパイス類を入れて豚肉に火が通るまで、さらに煮込む。
 ↓
熱したギー(サラダオイルでも可)に赤唐辛子を入れ香りを移して、カレーにかける。
 ↓
出来上がりー!
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ