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2008年3月11日(火曜日)
[ 00:25 ] [ 季節の食べもの ]
   
思えば前のBLOGから1ヶ月半。
厳しい冬景色が続いてきたのでした。

これは青森駅は雪の中、の図。
函館では、頭に良いという(?)さきいかを買ってきたのでしたが、これは天然の味を生かしたすぐれもの。これまで食べていたさきいかの味というのが、いかに人工的に付けられたものだったのかというのを実感。

噛めば噛むほど味が出るし、脳も刺激するというので、せっせと息子に勧めました。
しかし、2月中には朗報なく、我が家の近く、まさに秋津の森も厳冬の景色。雪解けの兆しナシ・・・。
朝ドラマ「ちりとてちん」ゆかりの鯖江もまた、今年は根雪にもならないと言っていたのに、朝から吹雪。我が子は、主人公のように夢をかなえられるのであろうか、などと。

発表前夜には、眠れないという息子と「2浪もまあ、あっていいんじゃないか」。でも、まだあと1回、後期日程があるのだし、まずはそれに頑張るしかない、などという会話。
というわけで、後がない緊張感のなかで迎えた3月10日。今年の初勝利。第2から第5志望まで縁がなかった中、なぜか第1志望のみの合格で、何とか2浪は回避できたのでした。

祈願の時にはあえて「お預け」にした大学最中が記念のお土産となりました。

ちなみに湯島天神ではお礼参りをするとお祝いをいただけます。中身はミニ国語辞典でした。

PS
それにしても、今年の2月は受験生を尻目に、雪国への巡業が多かったのでした。