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2017年3月4日(土曜日)
   
新橋・烏森神社裏手の小道沿いに店を構える「志利」にて

先日、看板メニューの焼き鳥をたらふく堪能した同店での
今回のオーダーは、要予約な鍋コースで


まずはチャチャッと運ばれてきたコチラの二品
表面だけにサッと火を入れた鶏刺盛(ムネ、モモ、レバ)&前菜盛り合わせからの

グツグツ煮立ってきたZEPPINな鶏鍋を突っついているところへ

追加具材の鴨肉も放り込んで、一転「鴨鍋」化した鍋の中身も堪能しつつ

一人一本づつの焼き鳥も肴にコースでノミホなビールが進みまくり♪

。。。で、そろそろ〆!な頃合いになり
鳥の炊き込みご飯 or さっきの鍋のスープで雑炊という二択が提示されたんだが


そこはモチロン「迷ったら両方!」という名言に従いw
炊き込みご飯も雑炊も美味しく堪能した後

最後は
今回の参加者で最近結婚した餅嬢への祝いの一皿がデザートとして供されてコース一通り!
全てガッツリ平らげて、ご馳走様〜


   
。。。といったら
いつもカウンター奥の厨房で小型の石臼をゴリゴリやりつつ
タイカレーはモチロン、あらゆるペーストを手作りしてるアノ店がまず頭に浮かぶんだが
コチラも店名に冠するトムヤムクンやタイカレー各種に自家製ペースト使用の
「シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー」@上野にて

鶏、茄子、タケノコ、パプリカ他諸々具沢山な
ゲーン・キャオワーン(グリーンカレー)のランチセットに


コレはまた別の日のランチで、予め結構しっかりめの甘辛味で調理され
もやしの食感シャキッと!海老もゴロゴロ入っているところへ
傍らのレモン&卓上のクルワンプルーンから、主に辛味/酸味を追加して食べる
タイ風焼きそば「パッタイ」もイイネ!



   
@駒込「台湾キッチン かのか」にて

まずは、コチラ
八角をはじめ中華スパイスを効かせて煮込んだ魯肉を茹でた青菜にぶっかけた
「台湾風おひたし」からの


チョイとレシピをググッてみると
サツマイモ澱粉が独特な食感の決め手らしい玉子ベースの生地に
粒選りな牡蠣を高密度に散りばめて焼き上げ、ピリ辛なチリソースを塗って仕上げる
表題(何故か文字化けしてしまうので略字使用)の「蚵仔煎(オアチェン)」などツマミつつ

   
まずはスタンダードな台湾啤酒(ビール)からの
缶から注いだ途端フワッと蜂蜜の香りが弾け、飲み口に仄かな甘味を感じるも
ベタッとした甘さはなく、すっきりとした後味の台湾ハニービール!
そして、18年モノの紹興酒もキューッと一献♪