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2012年11月26日(月曜日)
   
。。。と、いえば西安飯荘@五反田!

まずは、干豆腐&タレが別添の棒々鶏の前菜に始まり

ニンニクの風味がヤミツキになるキュウリ!

皮の端っこが開いてるのに肉汁が保持されててジューシィな味わいの鉄鍋餃子!

皮の中にアツアツの旨味溢れるスープ満載な小龍包!

花椒の麻(痺れる辛さ)も豆板醤の辣(唐辛子系の辛味)もバッチリ効いてる激辛麻婆豆腐!

表面パリッと揚がった薄切りのナスに花椒の風味が効いてる「ナスのおつまみ揚げ」!
などなど
ノミホなドリンク類が進みまくりの定番料理各種を一通り堪能した後は

マイルドな味わいの白湯スープ&鷹の爪や花椒がドカドカ投入されてる麻辣スープ
と、紅白2種類のスープがグツグツいってる鍋で

エビ/イカ/ホタテの海鮮系やら

牛&羊の肉系やら
写真撮り忘れたけど山盛りな野菜類やら
色んな具材をシャブシャブッと火鍋タ〜イム!

。。。で
普段の火鍋の〆は
同店名物の刀削麺を紅白どちらか各自好みのスープに突っ込んで食うってのが定番なんだが

今回は、なんと汁無し坦々麺登場!

ビロビロっと幅広な刀削麺を使った坦々麺もなかなかイイネ!
2012年11月25日(日曜日)
   
この日は
ジューシィに焼き上げた宮崎霧島山麓雉のドンブリが食べられるというほむら狙いだったんだが
「店主が目の治療中につき暫く休業」とやらでフラれてしまったので
一本隣の通りにあるコチラの店にターゲット変更w

豚バラ肉の分厚い脂の層の表面を覆うコラーゲン満載な皮部分までプルップル♪

柔らかぁく煮込まれた巨大な皮付き三枚肉の角煮と

一月以上かけて、煮汁への漬け込みと乾燥を繰り返すうちに
煮玉子のサイズがギュッと縮んで旨味が凝縮され、独特な食感が生まれる台湾名物「鉄玉子」
+ライス、高菜、彩りの野菜少々が載ってるワンプレートにスープも付いてジャスト¥1,000!
後半は、卓上の豆板醤で角煮に辛味のアクセントをプラスしたりしつつ、美味しく完食〜

台湾料理 台湾台湾料理 / 巣鴨駅庚申塚駅巣鴨新田駅


B食店情報
・店名 : 台湾(たいわん)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都豊島区巣鴨3-39-9
・TEL : 03-3940-4300
・営業時間 : 11:00?20:00
・定休日 : 日・祝休
・最寄り駅 : 巣鴨
・キーワード : 台湾料理/牛筋大根麺/鉄玉子
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[ 18:29 ] [ 板橋/新板橋 ]
   
とある日の「ごえん」@板橋区役所前にて

さらせん@西台の天然大海老ほどではないものの、結構大きな海老&野菜天各種と

コシが強い艶やかなうどんに濃い目の出汁をぶっかけて食べる日替わりメニュー

海老天ぶっかけ@¥830!

+コチラも内容は日替わりな炊き込みご飯「桜海老筍ご飯」@¥100も付けて
海老海老セットなランチが旨い♪
B食店情報
・店名 : ごえん(ごえん)
・ジャンル : 和食-うどん・そば・麺類
・住所 : 東京都板橋区仲宿48-18
・TEL : 03-3963-6360
・URL : http://udon-goen.com/
・営業時間 : 11:30〜14:00/17:30〜21:30
・定休日 : 月
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : もちもちうどん/硯屋
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2012年11月21日(水曜日)
[ 01:53 ] [ 西台/蓮根 ]
   
おいらのTwitterアカウントから既に一部先行配信済みですがw
今夜から3日間、去年に引き続き第2回蓮根はしご酒イベント開催!

最初は、3枚綴り¥2,700のチケットをイベント協賛店の清竜丸で購入して
早速同店で一枚もぎってもらい、出てきたのがコチラ↓

お通し+牛スジ豆腐+刺身4点盛(マグロ、脂ノリノリなブリ、イカ、〆鯖)+生ビール!
こんなについて、チケット一枚あたりの金額¥900でホントにエエのん?
と、思わず小躍りしかけてたところへ

おまけに、野菜タップリ鶏出汁ベースで優しい味わいのスープまで付いちゃうってマジっすか!w
ってな豪華セットを前にした日にゃぁ、モチロン最初の一杯だけで酒が足りるはずも無く
日替わり日本酒メニューの中から「玉川 山廃純米ひやおろし」(京都)を追加〜
7杓くらいのグイ飲み+下に敷いた受け皿にナミナミ注いでもらった純米酒は
ドッシリ濃厚な味わいで肉とも魚とも相性バツグン!

そして
2軒目は、以前から気になってたものの
看板に「ふぐ料理」とか書いてあって敷居が高そうだった「くにまつ」に突撃!w

ウーロンハイ/サワー等、焼酎系縛りの1ドリンク、お通しの梅水晶(鮫軟骨の梅肉和え)に

+真鯛刺で1チケット(¥900)なら、気軽に入店できてイイネ!

とはいえ
このまま3軒目もテキトーに選んで刺身3連荘ってのは流石に面白くないなぁと思い
改めて、このイベントのFacebookページを開いてみると
「激辛四川風麻婆豆腐+生ビール」なる魅惑のセットを出してる店を発見!

店名に「香港酒家」とか冠してる時点で一抹の不安はあったものの
同店店頭の看板には、「熟成豆板醤四川山椒をたっぷり使って」云々
店としても強力にプッシュしてるらしい麻婆豆腐の売り文句がアレコレ並んでて
「これはイケる!」と、ほとんど勢いだけで突入してみたんだが

ン〜、ちょっと期待が大き過ぎたか。。。
そこらの店で出してる一般人向けの麻婆豆腐と比べたら麻も辣も効いてて好みの部類だけど
四川風!激辛!と聞いて
勝手に天然居@虎ノ門とか蜃気楼@板橋みたいなパンチの効いた味わいをイメージしてたので
ちょっと肩透かしな感じかなw

。。。と、まぁ
若干尻すぼみ気味に終わってしまった今回のハシゴ酒
最後に、1軒目の清竜丸でのこぼれ話をひとつ
この店ではハシゴ酒セットに加えて¥500均一の地酒を1杯追加オーダーしたんで
入店直後に購入したチケット代金以外に退店時にも料金の支払いが発生したんですがね
その会計の際

ホール係のオネエサンが¥1,000引きチケットなんてシロモノを進呈してくれるではないか♪

つまり、次回は
大トロとかアン肝とか白子とか自家製カラスミとか、その他諸々ひっくるめて¥2,500♪
と、同等レベルのコース料理が、たったの¥1,500ポッキリで楽しめちゃうってことやなw
そりゃもう万策繰り合わせてサービスチケット有効期限の30日以内に再訪せねば!
2012年11月19日(月曜日)
[ 01:21 ] [ 西台/蓮根 ]
   
マスターが発したそんなジョークが俄然真実味を帯びるほど
ウルトラボリュームな厚切り豚ロース!

メニュー上は、「220グラム」とかカワイイ数字が踊ってるけど
その実態は、フツーに300グラム超の肉塊が出てくるという
マスターの殺る気がヒシヒシと感じられる「秋のオススメ」メニューがド迫力!w

。。。とか何とかいいつつ

カットされた塊肉の断面にほんのりピンク色が残る絶妙な火入れ加減のジューシィな豚ロースに
熟成バルサミコソースをたっぷり絡めて食べれば、赤ワインと相性バツグン!
意外と軽〜く完食出来ちゃったりするんだなこれがw

因みに
この日は豚ロースの焼き上がりを待つ間
蟹味噌グラタン〈流石に山盛りでガツガツ食うようなモノじゃないのでボリュームは控えめ〉
とかにも手を伸ばしてたりするんだが

コレはコレでトロットロにとろけたチーズと蟹味噌の濃厚な味わいが堪りまへんなぁw

クッチョロ@西台にて
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