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2014年3月11日(火曜日)
[ 09:00 ] [ 想い ]
   
今日で震災から3年が経過した、という。

と言うことは、日本一周をしてから早4年が経ったと言うことだ。

早い。本当に、早い。

強いものに弱く、弱いものに強い偽装だらけの世の中に憤りを感じて行動を起こした私と星野は、そんな社会を糾弾するためのドキュメンタリー映画を撮るために、無理を承知の自転車+リヤカーでの旅に踏み切った。

沢山の人たちに支えられ、沢山の”いのち”に教えてもらいながら、233日をかけて47都道府県すべてを走破。
さぁ、あとは東北で行う撮影とオーストラリア、そして自分の家庭環境を撮れば編集作業に入れる、と思っていた矢先に地震は起きた。

濁流に流される東北の映像を見ながらも、私の頭には旅を支えてくれた東北の人たちの顔が浮かんだ。見て見ぬ振りをするなんて、私たちには出来るわけがなかった。

—————————————

直接的な東北支援を二年間続けるうちに、予想を超える沢山の現実を見聞きしてきた。それこそ本当に、書きたくないようなこともいろいろと。

そして相変わらず強いものに弱く、弱いものに強い一部のお偉いさんや一部の地域のおっさんたちは、歴史的国難とも言える東日本大震災ですら理由をつけて食い物に、よく言えばただただ「ビジネス」にしている。
本当に、意味がわからない。


立ち直りたいけど立ち直れない、本当に困っている人が救われる社会システムとは?

本当に助けが必要な人に情報やお金が届かない現状を、変えるための社会システムとは?

バブル世代のつけを払わされていると感じている、一部の敏感な子どもたちにも希望を感じる、社会システムとは?


そう言った一連の想いを含め、これから始めようとしているのがステップアップ塾での試み。
ひとり親家庭を対象にしつつも災害による東京への避難民も対象にしている理由は、教育格差を知ったきっかけが311だったから。
東京出身の一市民として、出来ることをしてあげたい。ただそれだけの想い。

30人の生徒募集なんてちっぽけな話かもしれいない。
でも早稲田エリアから始まる一つのソーシャルビジネスのカタチを、ユネスコの名前で全国に広めることが出来たら、なにかが変わるかもしれない。救われる子どもたちが30人×23区に、30人×47都道府県になるかもしれない。拡げたい理由は全国の人たちにお世話になったから、ただそれだけ。
7月2日に生まれた私が、ユネスコに出会ったのは天命だと思っている。


バカバカしく聞こえるかもしれないけど、想いはずっと同じ。
それこそ、子どもの時からずっと抱いている大人への不信感を、大人になった今、子どもたちに希望として提示したいだけ。

だからこそ、映画もいつの日か必ず完成させる。こう言う想いを含めてドキュメントとして作る。

だから待ってくれてる皆さん、もう少し温かい目で見守っていてください。よろしくです。



2013年7月2日(火曜日)
[ 12:20 ] [ ]
   
今日の一句
「梅雨が去る 足音見えた 青い空」
ハマオバショウ


福島の銘酒・大七の生酛純米。

私は基本的に旨味の強い、かつ酸味の強いタイプが好きで、生酛もしくは槽造りと言う言葉と雄町由来の酒が大好き。

先日、近所のセブンイレブンで販売されていたので、「へぇ、コンビニで売られる時代なんだね。」と買って飲んでみた。


で、愕然としたんだけど味が全然違う。


流通量、そして商売ベースで考えれば大手コンビニで売られることは凄く喜ばしいことだと思うんだけど、初めてこの酒を飲んだ人がもしこの程度の味だと思ってしまうなら、、、大きなお世話だけどとても残念だな、と思いました。

別にこれはコンビニサイドが悪い訳でもないと思うんだけど、むしろちゃんと管理出来るコンビニにしかおろさないとかにした方がいいと思う。日本酒はワインと同じだからね。

私自身も大きな商材を扱おうとしているからこそ、いろいろ感じることがありまして、気をつけようと思いました。

おわり

2013年6月24日(月曜日)
[ 06:18 ] [ Reuse ]
   
「都議選の 悲喜こもごもに 学ぶ朝」
ハマオバショウ

先日の日記で、割り箸は不味いから使わない、と書いた。

しかし、同様にもっと味に障ると言うか、なぜか虫歯に響く感じがする、焼肉屋で出て来るあの銀の箸はもっと嫌いであることに、先日行った焼肉屋で気づかされた。

王侯貴族が使うような、本物の銀はさすがにまだ使ったことがないから何とも言えないけど、このステンレスっぽいこの箸がとっても苦手なんですよね。
リユース的観点から言うと、とっても結構な商品なんだろうけど。

韓国料理屋でなぜこれらの食器が使われているか、調べてみると「ふーん、なるほどね」と思うことは沢山あるのだが、ちょっと私は無理。舌先に箸が触れただけで、キーンってなるw。

我ながら食事に関してだけなぜこんなに神経質なのか、理由が知りたい。自分でも、、、謎だ。w

2013年6月22日(土曜日)
[ 10:34 ] [ Reuse ]
   
「紫陽花の 青が際立つ 曇り空」
ハマオバショウ

ここのラーメンが美味いか不味いかはさておき、通りを歩く外人がこのオブジェ広告を見て不思議そうに立ち止まっておりました。
そう言えば初めて見た学生時代の私も、驚いたなぁ、と。(笑

それから約10年、改めて考えてみるとこんな看板、日本だから始まったんだろうなとも思える訳で。

このオブジェを見たからと言ってここのラーメンが食べたくなるかと言えば、「それはない」と思うんですよ。

広告効果はもちろん、なぜオーナーがこれを作りたくなったかに興味を抱きましたが、商品名に付随するキックボクサーのイラストと良い、カラーリングとフォントと良い、ディレクター側の「タイと言えばトムヤンクンでしょ?そして辛いから赤でしょ。そして汗でしょ、キックボクサーでしょ?」みたいなやっつけ連想ゲームを考えると楽しくて仕方なくなり、ついつい日記に書こうと思いました。

見方を変えると、人生本当に面白いですね。


2013年6月14日(金曜日)
[ 08:53 ] [ Reduce ]
   
「チャリ移動 梅雨に負けじと 傘をさす」
ハマオバショウ


「わぁ、マイ箸ですか?さすが社会貢献団体の理事長さんですね♪」

マイ箸を使って食事をしていると、そんなことを言われることが多いんです。

でもぶっちゃけ、別にそれはエコを意識してのことではありません。

では、なぜか。

それはむしろ、割り箸で食事をすると料理の温度が箸に伝わり、食べ物の味や匂いに混じって、割り箸の妙な風味や異臭が鼻につくから、なんです。

防腐剤やら漂白剤やら、現代の割り箸製造においていろいろ使われているであろうものは、体に良いor悪いの問題もあるだろうけど、それ以前に「不味い」。

恐らくエコを意識して割り箸を使わなくなったお店も多いと思いますが、間伐材論争をしたいと思わない私は、「美味い、不味い」でジャッジさせていただきます。

私は伊達に、DEBUじゃありません。^ ^

あ、ちなみに写真はお店の箸ですよ。ねんのため。
と、言う訳で今日も楽しい日になりますように。

B食店情報
・店名 : 博多 一風堂 COLLECTION. MISO 代々木店(はかた いっぷうどう これくしょん みそ よよぎてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 東京都渋谷区代々木
・TEL : 03-5358-2033
・友人・同僚 / 一人
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