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2012年11月29日(木曜日)
[ 22:23 ] [ 日々雑記 ]
   

常磐線で利根川を越えると・・・、 

 

そこは茨城県取手、今日は・・・、 

 

取手駅から徒歩で20分ちょっとの所にある広大なキリンビール 

取手工場へ行ってきました。 

 

目的は工場見学。最初は我家だけで行くつもりだったのですが 

偉大なる我らがビア友YOUKOさんもお休みだというので 

お誘いしてご一緒させていただきました。  ひらめき 

さっそく原料の仕込みから・・・、 

 

淡色麦芽と濃色麦芽の違い。 

 

そしてビールの香りと苦みの決め手となるホップ。 

 

ホップを半分に割ったところ、良い香りがします。 

 

この原料と水で麦汁を仕込むのですが…この銅製の仕込み釜は 

 

現在はもう使われていないそうで・・・、↓こちらの近代的な 

ステンレス釜が活躍中だそう。 

 

工場見学というと工場内は撮影不可の所が多いのですが 

こちらはOKというのが嬉しいですね。 

その上、仕込み途中の麦汁を試飲させていただきました。 

 

この段階ではアルコールは含まれず、麦とホップの香りはしますが 

甘い液体でございます。この後酵母を加えて発酵させると糖分が 

アルコールと炭酸ガスに分解されるのですね。 

仕込み釜を見学した後は専用バスに乗って工場内を巡ります。 

 

瓶詰工程もしっかり見る事が出来ました。 

ひととおり見学のあと、最大のお楽しみ試飲です。 

今年も最近限定発売されたばかりの「スパークリングホップ」も 

早速お味見。  

 

試飲会場では生樽からいただけます。  

 

運転してきた方やお酒が駄目の方にはソフトドリンクも。 

私は最初はハートランドですね。 

 

う〜ん、美味しいっ!!  ウマッ  ビール  GOOD    おつまみはオリジナル・スナック。 

 

なかなか美味しいおつまみ、ブルボンさんが造っているらしい。 

あとでお土産品売り場に10パック入りを発見したカミサンは即購入。  アセアセ 

3杯は飲める試飲ということで・・・、お次はハイネッケン。 

 

試飲途中で案内してもらったお姉さんの美味しい三度注ぎ講座が 

始まりました。 

 

はい、お時間と手間がかかりますが・・・、 

 

確かにまろやかで美味しくなっておりますぅ。 

最後は生の一番搾りをいただいて試飲時間終了、 

美味しゅうございました。  

何処かでお見かけしたことのある方や・・・、 

 

何処かで見かけた事のあるパンダ君もいらっしゃいました。 

 

とても丁寧に案内していただいて、試飲もゆっくりと美味しく 

味わえて良かったです。 

 

「工場マニア」ではないのですが、また行きたいです。  笑