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2011年10月31日(月曜日)
[ 17:47 ] [ 日々雑記 ]
   

youkoさんから「実家から送ってきたので・・・」と 

おすそわけしていただたいたのは「桃太郎ぶどう」。 

 

新品種ということですが、種なしで皮も食べられるとの事。 

 

youkoさんも大きいですよ〜っ!!というだけあって、確かに大粒。 

 

さっそくお味見してみますと・・・、 

 

種無しでとても甘くて美味しいです。小さめの青リンゴをコリッと丸ごと 

かじっているような気分。  ウマッ  GOOD 

香りも良く、ジャムやゼリーにしても美味しそうですね。 

ありがとうございました。 m(_ _)m 

 

2011年10月30日(日曜日)
[ 21:56 ] [ うちの酒肴 ]
   

この季節になると食べたくなるもの・・・、「ほうとう」。 

 

今日は、豚肉、白菜、人参、牛蒡、長葱、南瓜、椎茸、ブナシメジ、 

油揚げと具沢山で作りました。  ウマッ  GOOD

 

南瓜がとろけかけたところが・・・、美味いんですよねっ!! ひらめき 

ビール、白ワインに良く合います。10月もあと一日。 

ハロウィンも南瓜入りほうとうで。  ニヤリ 

2011年10月29日(土曜日)
[ 18:10 ] [ ]
   

松戸伊勢丹で26日から始まった「京都展」。 

イートインには京都・一乗寺の「天天有」さんが出店というので、 

お味見してみました。 

中華そば(並)、680円。 

 

チャーシューメン(並)、780円。 

 

こちらは基本的にチャーシューの数が多いだけです。 

濃厚鶏ガラ白湯スープにからむ細麺。 

 

スープは見た目よりもサッパリとしたくせのないお味です。 

それぞれ「並」と書いてあるので大盛りもあるんだろうなぁ、 

大食の方には物足りないかも・・・というヴォリュームですが 

細麺でサッパリとしたお味とともにその辺が「京都」風かしら。 

 

ちょっと麺は「かため」にしてもらったほうが美味しかったかも。  ひらめき 

松戸伊勢丹の「京都展」は31日まで。 

2011年10月28日(金曜日)
[ 18:34 ] [ ]
   

「フォー」。 

あっ、ちょっと飛ばしすぎちゃったか・・・、ってそれは「ファー」。  アセアセ


 

すいません、本題に入ります・・・。

この前、北千住の「hanoi &hanoi」で買った乾麺の「ファー」じゃなくて、

「フォー」。 しつこいって言われるよ、ほんとに。 

 

400グラムで300円とはお安いと思いますが、これを使って

フォー・ガーを作ってみました。

乾麺のフォーは6分から8分の茹で時間と包装に書いてありますが、

茹でる前に水で洗い、茹でた後でまた水洗いしないと臭いが

残りますので、水洗いで戻る分(葛きりを想像してください)を

考えるとけっこう長めに茹でた方が良さそうです。

 

水洗いしたあと。何といっても米粉の麺ですからねぇ。

 

食べる時はまた茹でるか、スープで煮るか・・・、

サラダ油をまぶして炒めればバッタイ風の焼きそばが出来ます。

お嫌いな方も多いでしょうが・・・、香菜はマストアイテム。  ひらめき

 

具沢山にしたいので・・・、今回はベビーリーフを用意。

 

今日のキューピー三分クッキングで海南鶏飯(タイではカオマンガイ)の

作り方をやっていたので参考にしてちょっとスパイシーに大蒜、

香菜の根も足して作った煮鶏をトッピング。

 

けっこう雰囲気出ましたが・・・、スープがサッパリめだったので、

 

ナンプラーを多めにふりかけて・・・、それでも足りなきゃ、

食べるラー油で辛めにいだだきますぅ。  ウマッ  ラーメン  GOOD

 

  ちょっとスープに改良の余地がございますね。
2011年10月27日(木曜日)
[ 22:29 ] [ 日々雑記 ]
   
 

 

一昨日は夏日、昨日は木枯らし一号となんともあわただしい気候。  アセアセ 

この先も気温の波はやってくるそうですので・・・、 

風邪などひかないように気をつけましようね。


 

さて、最近読んだ本。

先週はちょっと映画関係の本に偏ったみたい。  汗

「ティファニーで朝食を」トルーマン・カポーティ。

 

村上春樹氏の訳でこの本が出たと聞いてから読みたかったのですが、

今回は新潮文庫で・・・。映画を観た人はどうしてもオードリー・

ヘップバーンのイメージが強いのはしようがないですが、

これを読むと主人公のホリー・ゴライトリーの印象は一変します。

あとがきで村上氏が本のカバーに映画のシーンなんか使って

もらいたくないと書いているのがうなずけますね。

映画は映画で良かったけれど、この小説は映画とは別のところで

傑作です。読んでみて良かった。村上氏が誰かが原典に忠実に

再映画化してくれないだろうかと書いていますが私もそう思います。

誰がホリーの役に合うか考えるのも楽しいですね。  ひらめき

他に収録の三篇もまた味わい深い。


 

もう一冊、「映画館へは、麻布十番から都電に乗って。」

 

2002年から今年まで東宝の代表取締役社長(現在は相談役)を

務めていた高井英幸氏が映画と映画館に愛をこめて綴った回顧録。

映画のパンフレットがちりばめられた和田誠さんの手による装丁の

有楽座(もちろん昔の)と日比谷映画劇場のイラストが懐かしい。

映画が好きな人はいっぱいいるけれど、あの映画館の窓口の

むこう側へいって映画館をきりもりするのはこういう事なのか・・・、

と興味津々で楽しく読めました。

やがて映画製作の場にも身を置くことになる奮闘の日々。

私も観たいろいろな作品がよみがえると同時に、あの映画館は

そうだった、そうだった・・・と懐かしく思い出します。

テアトル銀座のラストショーは「天国の門」、日比谷映画のラストショー

「スプラッシュ」、有楽座のラストショーは「インディー・ジョーンズ

魔宮の伝説」だった。そうだった観に行ったのだよね。  泣


 

日比谷映画の近くで寅さんのイメージとは全然違う神経質そうな

表情で歩くマントを着た渥美清さんに会ったり、映画館を出てすぐに

タクシーを拾う荻昌弘さんを見かけたり、知りあいが日比谷映画で

角川映画を観てたら、隣に座ったのがスクリーンにも映ってる

薬師丸ひろ子嬢だったという嘘のような話も思い出しました。  笑

 

 

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