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2009年11月30日(月曜日)
[ 14:25 ] [ うちの酒肴 ]
   
 

昨日はけっこう寒かったですね。 

千住の本氷川神社の銀杏も、 

 

色づきが濃くなっていました。 

 

今日も朝から雨でかなり寒いです。 

11月最後の日、今年もあとひと月。


 

 

 

カルビーさんの四季ポテト、この時期は「ゆず胡椒味」。 

 

柚子の香りとぴりりとした辛さはありますが・・・、 

あの九州の「柚子胡椒」のお味とはあんまり似てません。 アセアセ 

 

でも、パリッと軽くてビールには合いましたね。  ウマッ  ビール  GOOD 

2009年11月29日(日曜日)
[ 12:51 ] [ うちの酒肴 ]
   
 

昨晩は・・・、何故かこちらを食べたくなって 

 

作ってしまいました、「ほうとう」。 

野菜ときのこをたっぷりと、豚バラ肉に油揚げも、 

南瓜は溶けたのと残ってるのと 

両方好きな人がいるので、時間差煮込みで・・・、 ひらめき 

 

とろとろで、なかなか冷めません。あちちっ。美味しゅうございました。


 

  

 

昨晩はNHKとTBSでおんなじ話題が一時間違いでダブってた。 

オーストラリアの「モーニング・グローリー」。なんだかな。 

くもり 同じ雲の話で観てる方はめんクラウド・・・なんちって。 アセアセ 

 

2009年11月28日(土曜日)
[ 17:08 ] [ ビールの旨い店 ]
   
 

秋から冬へ・・・。 

お歳暮を頼みに行ったついでに。お刺身でビール。  ウマッ  ビール  GOOD

 

三点盛りで、どれも美味しいけれど・・・、 

 

この鰯が、とってもウマ〜ッ!! 生姜醤油でいただきました。 

 

子持ち昆布も厚くて歯ごたえが良いですぅ。 

 

この季節のにぎり。 

 

穴子も・・・、 

 

貝も、 

 

美味しゅうございます。 

 

今年の伊勢丹のクリスマスはちょっと変わった雰囲気 

そーいえば、新宿では「ノエル・ア・ラ・モード」も始まっていたのだっけ。 

今年のラウンジはドーツとザ・リッツ・カールトン東京のコラボだって。 

シャンパン 泡の季節です。  ひらめき 

B食店情報
・店名 : 築地寿司清 伊勢丹松戸店(つきじすしせい いせたんまつどてん)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 千葉県松戸市松戸1307-1 伊勢丹松戸店本館11F
・TEL : 047-312-3222
・URL : http://www.tsukijisushisay.co.jp/store/i_matudo.html
・営業時間 : 11:00〜21:30(L.O.21:00)
・定休日 : 無休(伊勢丹松戸店に準ずる)、1月1日
・最寄り駅 : JR常磐線、新京成線、松戸駅
・キーワード : 何処にも負けない味と価格、そして板前の親切。松戸で築地寿司清本店の味と粋をご賞味ください。
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2009年11月27日(金曜日)
[ 19:15 ] [ ビールの旨い店 ]
   
 

この時期、「びっくりドンキー」さんには季節限定「鍋バーグ」という 

メニューがあります。 

寒い季節にはぴったりの「鍋焼き風バーグ」と「キムチチゲ風バーグ」。 

今回はその鍋焼き風バーグを。 単品で680円。 

 

今年は何故か、温玉が別売りトッピングになってました。 105円。 

鍋焼き風というからには玉子はレギュラーじゃないのかしら・・・。 

つーことはキムチが別売りというキムチチゲ風の方には 

キムチが入ってない訳なのぅ?! ガーン 今度確かめてみなければ・・・。 

とりあぇ〜ず、温玉トッピングの鍋焼きバーグは美味しゅうございました。 

 

大根おろしとなめこはいいから、玉子は入れて欲しいな。 

ドンキー・オーガニック・ビール。 ウマッ  ビール  GOOD

 

こちらは季節限定「シャンディ・レモン」。ほのかな甘味と酸味が美味い。 

 

お値段はオーガニック・ビールのレギュラーと同じく、480円。 

ローストビーフと・・・、 

 

マーメイド・サラダも、 

 

美味しゅうございました。  ひらめき 

B食店情報
・店名 : びっくりドンキー 足立東和店(びっくりどんきー あだちとうわてん)
・ジャンル : 洋食
・住所 : 東京都足立区東和5-15-12
・TEL : 03-5613-8561
・URL : http://www.bikkuri-donkey.com/
・営業時間 : 11:00〜2:00
・定休日 : なし
・最寄り駅 : 東京メトロ・北綾瀬駅
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2009年11月26日(木曜日)
[ 15:36 ] [ 日々雑記 ]
   
 

昔からこれだけ人が亡くなってきているのだから、 

いつかお墓がいっぱいになったりしないのだろうか? 

・・・と疑問に思った事はありませんか、私は子供の頃思ってました。



 

 
 
「けんそんでも自慢でもなく私は、米の生る木をろくに知らず、鰯の一匹掬いもせず、 

火打ち石で火がおこせず、ましてや井戸を掘ったおぼえもない。 

つまり生存のための労働が、なにひとつできないままに、八十年も生きのびてきました。 

非力なくせに先輩にさからい後輩をいじめ、憎まれながら世の片隅に 

はばかってきたのかもしれない。どうしてか。生まれてこのかた、ずぅーっと東京に 

暮らしてきたおかげでしょうね。都会というところは、はんぱなでくのぼうどもが、 

けっこう肩で風きってうろついていられる。まことに、どうも。」 



まことに、どうも。私も五十五年もはんぱに生きてますが・・・、 

こう「あとがき」に書かれた小沢信男さんの「東京骨灰紀行」筑摩書房刊 

 

大火、震災、獄死、刑死、戦没、遊郭の投込み寺、彰義隊、 

大空襲、新しくは四谷・大木戸サン・ミュージックのビルから 

投身自殺した岡田有希子や地下鉄サリン事件まで。 

両国から日本橋、千住、築地、上野のお山から谷中まで、 

あの広大な多磨墓地を縦横に、新宿、四谷から両国へ戻る・・・と、 

小沢先生、歩きに歩く。 

都会という不自然な形態は、いかに不自然な死者たちを絶えず生じさせることか。 

その無量の屍たちのうえにこそ、おかげさまで、多様な町暮らしの喜怒哀歓が、 

営々とくりひろげてこられたのだなぁ。 

そのこしかたを忘れはてた集団に、崩壊以外の、どんな未来がありえようか。」 


 

一つの墓とならず、鎮魂碑や記念碑のみ、あるいはそれすらも無い 

無名の死者たち。小沢先生の警句は鋭いが、飄々とした文章に 

のせられて、読まされてしまいます。 

初めて知った事もいっぱいで、勉強になります。歴史はその証人が 

話さないと、そして書き手が書かないと残りません。お薦めの一冊。


 

 

 
 
 

最初の疑問の答え。お寺のお墓は檀家が途絶えたり遠のくと 

無縁仏として整理して新旧交代いたします。 

「千の風になって」なんて言ってたらお寺の商売あがったりですよと 

かの瀬戸内寂聴師も仰ってます。 

そうでなくても都会のお寺は公共事業や区画整理で墓所縮小の 

傾向にあるそうな。マンション墓やネット墓(?!)なんてのもありますが、 

はては、お骨をザーッとの「合葬墓」も・・・、時代の要請?! 


 

さて、最近読んだもう一冊も、死者を書いたお話が多い・・・。 

 

スティーブン・キングの最新短編集「夕暮れをすぎて」。文春文庫刊。 

もう書けないと作者が思っていた短編を何故書き始めたかという 

序文と、作者自身による作品解説のあとがき付き。 

それぞれ、「巧いなぁ〜!!」と思わせる作品ばかり・・・、 

冒頭の「ウィラ」は大島弓子の「サマタイム」を思い出しました。 

「ジンジャーブレッドガール」は読んでいて引き込まれます。 

これは映画にしたほうが良いかも・・・と思ったら、 

最後に「へへっ、そう思ったぁ?!」  激辛 というような「意趣返し」もあり、 

やられたぁ〜っという感じ。 

この本の中で一番は「彼らの残したもの」でしょうかね。 

「ホロコーストはユダヤ人でないと書いてはいけない。」と言われて 

「それこそ文学の本分だ。」と答えた彼なりの「9.11」の犠牲者に 

対する鎮魂歌かも。 

実はこの短編集は一冊の本を分冊にした一巻目で、 

来春そうそうもう一冊、二巻目が出るらしい。そちらも楽しみです。 

事故で瀕死の重体から生還した彼は「ダーク・タワー」シリーズを 

早くも完結させたが、アルコール・薬物依存に戻ってしまったという。 

まだまだ、この先も傑作を読ませてもらいたいと思うが・・・、 

私も彼も「この世」にいるうちに。 

 

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