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2007年12月31日(月曜日)
[ 22:15 ] [ 映画・音楽の話 ]
   
 大晦日、今年の最後に私のベストアルバム発表!! 

全然、権威も無く、自分の好みだけで言ってますが・・・  アセアセ

しかし、こういうのは後から出たものが印象強くなってしまうのでしょうがないのですが、やっぱり、これ!

 

 

スターバックスとコンコードが設立した「ヒア・ミュージック」レーベルから出たジェイムス・テイラーの「One Man Band」! 

彼の故郷の古い劇場で、この夏、行われたライブのCDとDVDのセット。ワンマン・バンドではなくピアノのラリー・ゴールディングスとアナログ・ドラム・マシーン(これが最高!)、彼の今の奥様が所属する聖歌隊(録音)との共演です。映像をながしながらの唄とMC(皮肉屋さん!)、故郷でのびのび歌う姿が楽しいです。もちろん「君の友達」も入ってます。  笑 



 

このまえ、なくなったアーティストの話を書きましたが、もう一人忘れてました。ルチアーノ・パヴァロッテイ。 涙 

三大(四大もあったねぇ!)テノールはよく聴いてましたが 

もう一度、生で聴きたかったですぅ。

 

 

この二枚組みCDは41曲もつまっててお得です。オペラばかりでなくカンツォーネの曲も入っていますので、イタリア〜ン! 

そういうえば映画「幸せのレシピ」の中でもオペラ好きのイタリァンのシェフが彼の曲を厨房で流してキャサリン・セダ・ジョーンズ扮する主人公に怒鳴られるシーンがあったっけ・・・

 

 

この映画も美味しそうな料理が出てくるという事で「めがね」と双璧(?)でしたが、今年は日本映画が元気になってきて良かったです。「クワイエット・ルームにようこそ」もなかなか良かったけれど・・・ひとつ、選ぶならこれかなぁ。

 「てれすこ」芸達者を旨く使い切った監督の技量の勝利です。

 

 続・三丁目の夕日もなかなか・・・山崎監督は「ジュブナイル」「リターナー」と観て、日本の映画監督で音楽で言えば矢野顕子みたいな人が出てきたなぁ〜と思っていたら西岸良平を映像化すると聞いて「どうなるかな〜?」と思ってましたが山崎ワールドに移し変えられた昭和30年代に圧倒されてしまいました。前作は都電が走ってるのを目にするだけで涙・また涙でしたが今回の続編はドラマで泣かせてくれました。また大ヒットで良かったですね。 

 

 

意外と良かったのが、これ。

 

 

「ヘア・スプレー」もともとはスゴイ昔のカルト映画をミュージカル化、そしてまたその映画化、と繰り返して・・・って言うのは「プロデューサーズ」(この映画も結構、好きです! ハート )みたいですが、音楽も振り付けも私好み、クリストファー・ウォーケン(好きな俳優です!)のお父さんとジョン・トラボルタのお母さん( アセアセ)が歌い踊るシーンが嬉しいです。「ハイスクール・ミュージカル」で人気爆発のザック・エフロン君は今回ちょっと気障な役。ヒロインのニッキー・ブロンスキーが小池徹平に見えて来てしまう私でした・・・ 汗
ついでに、今年のベスト・ライブ。昨年は武道館のクラプトンに2回も行ったり、他にも観てましたが、今年はこれだけ・・・

 

うめ吉姐さんを初めて観たのは昨年の「歌丸・昇太」二人会で歌丸師匠のひざがわりでしたが・・・もうそれからゾッコンで同じ西新井文化ホールに御出演と聞いては行かずにいられません。なかなか粋な宵を過ごせましたぁ。 ドキドキ

 

とっても良いです。うめ吉姐さん。でも、今年はお師匠さんを亡くされているのですね。桧山さくら師匠。合掌。


以上、暮れに思ったことずらずら並べてしまいましたが

今年は11月からB食の仲間に加えて頂き、とても楽しく過ごせました。コメントを戴いた皆様、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。さっ、年越し蕎麦、年越し蕎麦・・・ アセアセ  それでは、よいお年をお迎えください。

 

 

2007年12月30日(日曜日)
[ 18:48 ] [ うちの酒肴 ]
   
 

今年もあと一日、もう明日は大晦日です。 

お正月といえばおせち料理。我が家ではなにがなくとも 

これがないと・・・駄目!!

 

 

鈴廣さんの「うす甘伊達巻」、普段は小田原の本店あたりに行かないと買えませんが、この時期は都内でも売ってます。 

甘さを抑えた美味しさでお魚のすり身感が際立ちますねぇ。 

酒肴にもぴったりなので年内に一本無くなってしまいます。

 

 

この画像撮った後、もう一枚しか残りませんでした。  ガーン 

皆様、あと一日、身体に気をつけて、 

                       良い年をお迎え下さい。m(_"_)m 

2007年12月29日(土曜日)
[ 17:33 ] [ ビールの旨い店 ]
   
 

お昼過ぎ、お蕎麦を食べたくなったので松戸へ・・・でも・・・ 

なんと、お蕎麦は売り切れ。  ガーン 打ち直して、暖簾がかかるのは五時過ぎと言うので、年末の買い物客でにぎわう伊勢丹松戸店へ・・・11階のレストラン街にある「築地寿司清」で蕎麦の代わりに寿司で一杯。  ウマッ  ビール

 

 

中生ビール、560円です。お寿司屋さんのグラスは魚臭い事があったりしますが、こちらではそんな事はありません。接客も行き届き、落ち着いてお酒や食事が楽しめますね。 笑

 

お刺身の盛り合わせ、1,500円。形も綺麗ですがお味も宜しいです。

 

子持ち昆布、山葵が利いてます。今日はお正月前なので 

ちょっと量が少ないかな・・・ 汗 400円です。

 

 

旬のにぎり、盛り合わせ十カンセット。サラダと茶碗蒸し、お椀がついて1,700円です。いくら、穴子はさっさとカミサンに取られました・・・ アセアセ 嫌いな雲丹とかはわたくしの分・・・ 

文中お値段は税別です。二人で税込み5、000円以内。 

B星赤 B食ですかねぇ。 GOOD ネタが良いので割安感があります。 

美味しかったぁ〜!  ウマッ 

B食店情報
・店名 : 築地寿司清 伊勢丹松戸店(つきじすしせい いせたんまつどてん)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 千葉県松戸市松戸1307-1 伊勢丹松戸店本館11F
・TEL : 047-312-3222
・URL : http://www.tsukijisushisay.co.jp/store/i_matudo.html
・営業時間 : 11:00〜21:30(L.O.21:00)
・定休日 : 無休(伊勢丹松戸店に準ずる)、1月1日
・最寄り駅 : JR常磐線、新京成線、松戸駅
・キーワード : 何処にも負けない味と価格、そして板前の親切。松戸で築地寿司清本店の味と粋をご賞味ください。
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2007年12月28日(金曜日)
[ 22:24 ] [ ビールの旨い店 ]
   
 

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昨晩が職場の「納会」で二次会でこちら「Goccia」へ行ったら 

店員さんの誕生日で大盛り上がり中、シャンパーニュのマグナム壜から振る舞い酒が出たりで結局、終電まで・・・ 汗 



 

で、今日はyoukoさんとオフ会ふうな飲み会ということで・・・

シャンパン王子に姫、花と緑の文化博士の総勢5人で夜の北千住に繰り出したは良いけど・・・どちらも仕事納めの納会流れのお客さんで込み合うフライディー・ナイト!! 汗 (ハウンド・ドッグ歌っちゃうぞぅ〜)

千住で二番の「大はし」も満席。 ガーン

なので、この前、youkoさんが取材に行ったという「永見」さんへ・・・昔、このお店に来たような記憶があるのだけれども、こんなお店だったっけと思うぐらいの落差で好印象でした。 ウマッ

まずは生ビールで乾杯。千住揚げ、軟骨つくね、が旨くて・・・

お話の方もヒートアップ、お隣の席の某博物館の館長さんが

「あなた達のお話はとても面白くて・・・」と乱入(?)してきたり、

最後は「超芸術トマソン」まで飛び出してきました。 アセアセ

ここで姫がもうひとりの王子の所へお帰りになったので・・・

わたしにとっては二夜連続で「Goccia」へ

 

今日は昨晩とは違って静かなお店・・・4人なのでワイン、ボトルでとっちゃえ〜ということで・・・

 

スペインはカタルニアの赤、オーク・エイジドのテンプラニーリョ。13パーセント以上が本当かと思うくらいのスムースな飲み口。オムレツがぴったし、なぜかカポナータにも合います。



 

こちらでも、ヲタ話、炸裂!! アセアセ お腹が空いてと途中、席を外して豚骨ラーメンをお一人で召し上がっていらした王子と博士はサッカーオタクでもあるので白熱、ここでは「炎上」のyoukoさんもタジタジと・・・しかしアニメ話になると再び「ファイアー!」

 

私はこちらのグレンモーレンジーの各カスクの香りに

「ファイアー!」 それぞれ違った香りにグレンモーレンジーのあのボディが・・・あ〜酔いしれるぅ〜。 ドキドキ



 

この後、王子がお帰りになり、三人で「山崎」へ・・・

オージーのスパークリングで泡あわ・・・ ウマッ  シャンパン  キラキラ  ハート

結局、今晩も終電でございました。  アセアセ
 

B食店情報
・店名 : Goccia(ゴッチャ)
・ジャンル : バー
・住所 : 東京都足立区北千住1-39-11
・TEL : 03-3881-4510
・URL : http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000044399.html
・営業時間 : 16:00?24:00
・定休日 : 日休
・最寄り駅 : 北千住
・キーワード : 半立ち飲み/ワイン/キャッシュ・オン・デリバリー
・友人・同僚
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2007年12月27日(木曜日)
[ 21:31 ] [ 映画・音楽の話 ]
   
今年は、母、伯母と亡くなり、身内で不幸が続きましたが、いつも聴いてたアーティストの訃報も多くて落ち込みます。
23日には、ジャズの巨人、名ピアニストのオスカー・ピーターソンさんが亡くなってしまいました。82歳だったと言う事ですが90年代後半に脳梗塞で倒れてから片腕が少し不自由になりましたがあのピアノタッチは健在だったと思いますので残念です。 涙 合掌。

 高校時代、レコードで聴いてた「リユニオン・ブルース」。 

 好きなアルバムでした・・・70年の録音らしいですがMPSで出たのは72年でしたかねぇ。 
今月はじめの訃報に驚いたダン・フォーゲルバーグ、アルバム引っ張り出して聴いてました・・・

 82年に出たベスト・アルバム。「Longer」がヒットしましたね〜 

わたしは「Leader of The Band」が好きです、今聴くと、涙、涙。この頃、「ひとりCSN&Y」なんて言われてたそうですが、私に言わせれば、どらかといえば「ひとりイーグルス」ですかね。

 

85年のアルバム「ハイ・カントリー・スノウズ」。 

C&Wの香り高いアルバムで彼のそれまでのアルバムとは異質な雰囲気ですが私は一番好きかも・・・スキーに行く時の必需CD(?!)でした。  笑 

93年の「リバー・オブ・ソウルズ」 

湾岸戦争などに対してちょっとシニカルな曲がありました。


ジョン・レノンが亡くなった時もそうだけど、この先、この人の新曲が聴けないと思うと深い喪失感にとらわれてしまいます。 涙 
 

  90年代後半からニコレット・ラーソン、ウォーレン・ゼボン・・・と西海岸のロック・サーキットのメンバーが亡くなり、また一人というわけです・・・ 
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