記事
[ 総記事数:1946件 ] [ RSS2.0 ]
2010年2月14日(日曜日)
[ 10:20 ] [ 取材 ]
   
朝起きて少し雪もようだったが、母が主催する講習会の手伝いで、会場に道具を運んだりして手伝った。病気入院で昨年はあまり活動できなかったが、今月から活動再開。生徒さんたちは皆母の復帰を楽しみに待ちわびていたようだ。
会場脇には、木戸五郎兵衛神社があり、ここでは本日より「昼かまくら」が開催されている。横手市中心部より西に10数キロ離れた雄物川町にあり、この場所はひとむの実家から5分の場所である。門の前から雪踏みがなされていて、昔の趣が残されている。
神社の脇にかまくらが2体。自然の風景になじんでいる。
この場所には、いくつかの古民家が移築され、昔の生活をしのぶことができる。小さい頃は珍しくもなかったが、今となっては、その記憶を呼び覚まさせてくれるノスタルジックな場所となっている。

横手市内のかまくらは夜が中心で、観光観光とした感じであるが、こちらはとても静かで素朴な昔の横手の原風景が残っています。

皆さま、横手の「昼かまくら」にも、おざってたんせ!