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2012年11月29日(木曜日)
[ 07:43 ] [ 生産者 ]
   
秋田の山村で生ハムを作っているお父さんがいます。パルマのように塩だけで作っています。トマトも作っています。イタリア的生活ですね。もちろん、米も作っています。ハムが少ししょっぱくなってきたというから、新米で生ハムリゾットを作ることを勧めました。山間部の耕作放棄地の再生も考えています。この生活の延長線上で、山でヤギを飼いリコッタチーズを作り始めるかもしれません(笑)。生ハムが大好きなKANOちゃん。ハムを独り占めして幸せそうに食べます。なんとも贅沢なくらしです。山間の村はこれから雪に閉ざされますが、子供たちはのびのび生活しています。もちろん勉強もしっかりやります。秋田県は学力日本一という評価ももらっていますが、この山間の村の小中学校の様子を聞くと、なんとなくわかるような気がします。村には学習塾がありませんが、ネーティブ英語を話す外国人を講師に招き、子供たちと触れ合いさせているようです。さらに、父兄と先生の信頼関係もしっかりしています。子供たちの学校行事にも、親たちが積極的に参加しているようです。少ない人数の生徒ですが、村全体で子供たちを育てている。つまり、子供は村の宝。子供たちを大切に見守っています。都会では失われてしまった「人間的な生活」がここの村には残っています。厳しい環境での生活には違いないのですが、自然の厳しさは逆に子供たちの精神を鍛えてくれているような気がします。この子たちが将来どのように成長していくのか楽しみです。
2012年11月28日(水曜日)
   
だいぶ老朽化した魚焼き器。同じモデルで2代目、私が両親に買ってあげたもの。このタイプではロングセラー商品なのでしょう。これでもまだ3年しか使っていませんが、ほぼ毎日使っているので、傷みもあります。先日実家に来た時に水が漏れていたので、3代目を買ってあげようかと思っていたのですが、なぜだが今、水漏れもなく無事に使えている。どうしたの?と聞いたら、親父がリベット打って開いた穴を塞いだらしい。鍋じゃないんだから(笑)。でもこうして復活したのはうれしい。使えるものは大切に使わなきゃね。電気代節約だけがエコじゃない!
2012年11月25日(日曜日)
[ 08:45 ] [ 取材 ]
   
以前FBでやまがた舞子の紹介があったのを記憶していました。仕事で山形を訪れた際に、偶然立ち寄った漬物屋さんにて、耳より情報を得ることができた。ここ山形にも紅花商人の昔から、北前船によって運ばれてきた上方文化の流れと、もてなしの文化が発展し、現代においても「やまがた舞子」という形で、その歴史が継承されています。

現物にはまだお目にかかっていませんが、写真を見る限り、とてもめんこい和顔。なんだか昔にタイムスリップした感じです(笑)
立ち寄った漬物屋さんは「香味庵まるはち」
ここは「やたら漬け」が人気で様々な種類の漬物があります。
お店には試食バイキングがあり、味見して気に入ったものを購入できます。

お店の奥には座敷があって、山形の郷土料理と漬物が食べられます。期間限定ですが、舞子さん踊りを見てお食事をするという企画が12月初旬まで行われています。いも煮、漬物寿し、季節の果物なので3500円(税込)。舞子さんから素敵なプレゼントもあるそうです。
ぜひ、足を運んでみたいです。帰りも山形経由かな(笑)
B食店情報
・店名 : 香味庵まるはち(こうみあんまるはち)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 山形県山形市旅篭町2-1-5
・TEL : 023-634-4108
・URL : http://www.yatarazuke.com/
・営業時間 : 11:3014:00/17:0021:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR山形駅
・キーワード : 山形の郷土料理/漬物寿司/蔵造りの店
・友人・同僚 / デート
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2012年11月24日(土曜日)
[ 11:22 ] [ 人夢の料理 ]
   
牛肉と牡蠣を使ったあっさり風味の鍋を作りました。
まず、お出汁は、牛蒡、水、酒、後は市販の白だし少々。
ニンニク2かけをすりおろし、醤油大匙5と牛肉切り落とし300gと一緒に混ぜて下味をつけておきます。牛蒡がやわらかくなったら、牛肉を入れます。
アクがでるので、とりますが、くれぐれもとりすぎないように!

さらに、きのこ、しめじ、たもぎ茸をいれて煮込みます。

そして、そこに牡蠣を投入。
お好みでレタスも入れます。
食べる前に黒胡椒をかけていただくと、すっきりとしているのに味わい深いスープが楽しめます。
2012年11月23日(金曜日)
[ 06:48 ] [ 人夢の料理 ]
   
肉の伊勢屋@川崎市登戸のコンビーフを使ってスクランブルエッグ作りました。牛肉100%のコンビーフ。ジューシーで独特の調味料での味付け。
このコンビーフを食べて、私のコンビーフ観が変わりました(笑)。今では人気商品で、入手がなかなか困難な状況です。
2012年11月22日(木曜日)
[ 08:39 ] [ 人夢の料理 ]
   
秋田の西明寺栗煮てみました。
蜜煮と渋皮煮

蜜煮はミョウバン水につけてからくちなしの実を入れて煮ます。
渋皮煮は、重曹と大根おろしのおろし汁で煮ます。
おもしろいくらいさっぱりと渋皮取れます。

西明寺栗は日本一大きい栗と言われています。
内径65mmのココットからはみださんばかりの大きさです。
2012年11月21日(水曜日)
[ 08:56 ] [ 人夢の料理 ]
   
でも、鯖アレルギーがあって苦手とおっしゃる方もいらっしゃいます。
たしかに鮮度の落ちた鯖は、ヒスチジンが酵素で転換され、ヒスタミンが増えます。これによって体調が悪くなったという話を聞きますが、鮮度管理がしっかりしていれば、その可能性も下がります。しかし、新鮮な鯖でもアニサキスなどの問題もあるので、加熱処理せず、生で食べる場合は注意が必要です。鯖を三枚におろした時に、特に腹のあたりを注意して点検しています。アニサキスは目視できますから、注意深く点検すれば、ある程度問題を回避できます。しかし、それでも万全とは言えないかもしれませんが、ある程度自分がリスク管理したものであれば、納得して食べることができます。お客様にも安心しておいしい鯖を食べていただくためには、やはり、細心の心配りが大切ですね
2012年11月20日(火曜日)
[ 07:37 ] [ 人夢の料理 ]
   
Twitterじゃなくて(笑)
タコの代わりにツブ(貝)を入れて焼いてみた。
先月は鵡川の漁師さんたちもシシャモ漁に追われ、つぶがあまり出回らなかったので、冷凍品を下処理して、そのまま真空パック。
「つぶやき」用に、小さ目に切っておいたものを、さっと湯通しして具にしてみました。

食感はタコよりやや歯ごたえがあって面白い。
焼いた小麦粉のサクとろ感と合います。
味わいもよく噛むことでつぶの旨みがじんわり。
これも、悪くないじゃないの?
いや、むしろ、こっちの方が好きかも。
単価的には、明石や佐島のたこを入れているぐらい(笑)
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