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2012年9月30日(日曜日)
[ 09:20 ] [ 人夢の料理 ]
   
松川鰈を5枚におろします。皮がうまくひけると、美しいピンク色が浮き上がってきます。桜鯛と雰囲気が似ています。白身ではありますが、重量感がある感じで身の甘さが特徴です。

松皮鰈は北海道産
今回は、酢で洗った真昆布を敷き詰めて、松皮鰈の身をのせ、新潟から取り寄せした食用菊「かきのもと」を酢でゆがいて散らします。
昆布と菊の香りを写しながら締める「菊花締め」
もちろん縁側も一緒に(笑)

3時間ほど重石をのせて締めたら、薄造りにして皿に盛ります。かきのもとの他に、秋田十文字バイオの食用菊(黄色)を散らします。彩が食欲をそそります(笑)

中央にあるのが縁側。数が少ないので、早い者勝ち(笑)
コリコリ感がたまりません。
菊の花を巻いてすだちを絞って食べます。身の締まり、菊の香り、この季節の味を満喫できます。
ひいた皮も串に巻いて、黒酒と塩を振って焼きます。
たまりません!
松川鰈の由来は、その皮が松の木の皮の模様に似ていることから、そう呼ばれているようです。
2012年9月29日(土曜日)
[ 10:13 ] [ 人夢の料理 ]
   
さかなまめ(肴豆)。晩生の枝豆の品種です。
新潟から取り寄せました。
わざわざ取り寄せる価値のある豆だと思いました。
とにかくおいしい。ゆでた時の香りがとても安らぐ(笑)
ビールは必須ですね。
そして、今夜はこの豆を使ってご馳走を。
これで作ったのは枝豆豆腐
豆をすりつぶして豆乳を混ぜ、葛粉で固めたものです。
香りが良くてなめらかな口当たりでした。
捨てた豆の皮が、朝まで香っていました(笑)。

皆様も、ぜひ食べてみてください。

肴豆の情報はこちら

2012年9月25日(火曜日)
   
新潟市南区にある白根は食用菊の栽培で有名です。
ここの農家を取材したときに、食べさせていただいた食用菊「かきのもと」は忘れられない味わいでした。

8月暑い最中、薄紫の美しい花は、遮光の覆いとられ見事に咲き誇っていました。
この食用菊の特徴は、花びらが筒状になっています。
この筒が食べた時の食感をシャキシャキとさせ、とても心地よいのです。

酢を入れたお湯でゆがき、冷水にとって色止めします。
しばらく流水につけておくと苦味も弱まります。
今までの菊とは違った食感がなんともいえません。
花を食べるという習慣はあまりなじみがない方もいらっしゃると思いますが、この「かきのもと」は天ぷらにすると最高です。

週末に新潟から届きます。今から楽しみ!
2012年9月14日(金曜日)
[ 09:27 ] [ 人夢の料理 ]
   

連日の深夜の原稿書きに追われ、空腹を満たすのが大変。
麦茶を飲みながら、なるべく食べることをしないで、頭をフル回転。
とっても疲れる!ずっと空腹に耐えてきたのだが、原稿にメドがつくと、急激なる食欲に襲われ、ついつい手を出してしまった。
1杯のインスタントラーメンと、ぐい呑み1杯の日本酒。
ああ、禁断の味ってどうしてこんなにおいしいの?(笑)
2012年9月13日(木曜日)
[ 19:36 ] [ 人夢の料理 ]
   
魚介のスープに赤黄パプリカ、トマトにオリーブ。
ワインがほしいところだけど、仕事の続きがあるんで残念​。
2012年9月11日(火曜日)
[ 09:32 ] [ 人夢の料理 ]
   
サンマの出回る季節になりましたね。
サンマといえば、塩焼きが定番。
さらに、欲を申せば、スダチと大根おろしが必須。
スダチのの香りは和的で上品な香りが素敵です。
レモンには出せない大人の香りですね(笑)
塩焼きもおいしいのですが、少し手を加えた「肝焼き」
三枚におろしたサンマの内臓を取り出し、肝をつぶして醤油&味醂で味付け、これに20分ほど、サンマの身を漬け込んで焼きます。
皮目がパリッとして、ふっくら!
肝醤油の味わいが深く、サンマでありながら、さらに高級感が増します。

新鮮なサンマならば、お刺身もOK
サンマの木の葉造りです。
サーモンピンクの部分が脂です。
ミズのコブを茹でて添えました。
生姜醤油でいただくと最高です。

骨も捨てません。
腹骨なども、黒酒を振って薄く塩をあてます。
さらに肝醤油を塗って半日乾かしてから、オーブンで焼いたら、サンマの骨せんべいの完成。日本酒すすむこと間違いなし。

これからの秋のお酒のお供にサンマは欠かせませんね。(笑)
2012年9月9日(日曜日)
[ 20:27 ] [ 人夢の料理 ]
   
淡路島平野製麺所の芽かぶうどん。コシがしっかりしていて、芽かぶの色合いもきれいだったので、今日はぶっかけ!
キムチに南蛮味噌を混ぜ、さらにめんつゆ。
卵は黄身を使うが、白身がもったいないので、むき胡麻と一緒に焼いて添える。大葉を刻んで、揚げ玉を添えたらできあがり。
うんまい(笑)
B食店情報
・店名 : 平野製麺所(ひらのせいめんじょ)
・ジャンル : テイクアウト・お取り寄せ
・住所 : 兵庫県南あわじ市福良乙650-2
・TEL : 0799-52-1618
・URL : http://mekabumen.com/
B食店ページへ

2012年9月4日(火曜日)
[ 11:07 ] [ 人夢の料理 ]
   
秋田県東成瀬村で、トマト農家とイベントやってきました。
みんなとても楽しそうで、私も一杯元気もらいました。

その様子は、こちらをご覧ください。

次回は、秋の鍋っこ遠足(笑)