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2012年8月28日(火曜日)
[ 14:16 ] [ 人夢の料理 ]
   
日本一といわれる雄武の毛ガニ。
今年も、注文しました。

蟹6ぱい分の身をほぐし、蟹味噌を取り出し、煮切り酒と麹味噌を少々加えて調味します。
これに刻み葱を混ぜて丁寧に和えたら、甲羅に詰め込みます。
オーブンでしっかり焦げ目がつくまで焼きます。
酒飲みにはたまらん味です。
蟹の風味を生かすために、煮切り酒と麹味噌の調味は必要最小限度にとどめます。
もちろん、ご飯にのせてもおいしい。
冷汁のあとの2杯目も、蟹味噌トッピング。
茄子の麹漬けとの相性も抜群。

おかわり必死です(笑)。
2012年8月27日(月曜日)
[ 06:24 ] [ 人夢の料理 ]
   
金ゴマをあたって、
糠ホッケを焼いてほぐし、
孫左衛門の蔵出し味噌をいれ、
よくあたってから、バーナーで焼いて焼き味噌を作ります。

今夜の冷汁。
そこへ、水気を切った木綿豆腐。
前の晩から昆布をいれてとった昆布出汁
刻んだ、キュウリ、ミョウガ、大葉を入れて、あとは冷蔵庫で冷やします。

今回の工夫は、糠ホッケをカリッと焼いて、中骨を外したら、身と皮をフードカッターで粉砕しミンチにして、味噌に混ぜたことです。こうすることで、小骨も気にならず、皮目の焼けた香ばしさも、味噌の風味を一層ひきたててくれます。おいしい魚の干物、冷汁の味を決めるポイントかもしれません。
あったかご飯に冷たく冷やした冷汁をかけます。
この温度差がたまらなく好きです(笑)

さらに、超反則技として、蟹身と蟹味噌をトッピング。
これは、前代未聞の冷汁でしょう(笑)
2012年8月24日(金曜日)
[ 04:37 ] [ 人夢の料理 ]
   
麗夏バーガーできました!
ソースはもちろん、麗夏のトマトソースに、麗夏で作ったトマトケチャップ。パテは、豚肉と牛肉の合挽きにオニオンソテー&特製スパイス
淡路島のタマネギを入れてみました。
ごっつ!旨いで(笑)!
これは、9/2当日しか食べられませんよ!

くわしくは、こちら
2012年8月21日(火曜日)
[ 08:39 ] [ 人夢の料理 ]
   
夏の終わりの夕暮れに、はかなさを感じさせる蜩の鳴き声。「かなかなかな」
東京ではあまり聞くこともできないが、田舎で小学生だった頃に、この鳴き声を聞くと、もうすぐ夏休みも終わりか?と、ちょっと寂しい気持ちになった。
大人になると、風情な音色に聞こえるのは、キンキン冷やした冷酒のせいでしょうか?
2012年8月17日(金曜日)
[ 12:19 ] [ 生産者 ]
   
孫が、自分たちで収穫したトマトを、箱に詰めておじいちゃん、おばあちゃんに贈ろうという企画です。

おいしそうな新鮮トマトを自分たちで選んで、

それを自分たちの手で箱に詰め込みます。

もちろん、その場で試食もできます。

さらに、麗華(トマトの品種)を使って作ったソース。輪切りの麗華、ひとむ特製パテを炭火で焼いて食べる麗華バーガもご用意。

畑で収穫しているところの写真もその場で印刷して、トマトと一緒に送ります。これをもらったおじいちゃん、おばあちゃんは、涙を流して喜ぶことでしょう(笑)。

孫たちが一生懸命収穫してくれている様子。新鮮でおいしいトマト。
9/2(日)を予定しています。
場所は、東成瀬村すみれファーム。
横手・湯沢地区のみなさん、お子さんと一緒に、トマトを贈ってあげませんか?

ご興味のある方は、私宛にメッセージをお送りください。
2012年8月11日(土曜日)
[ 09:37 ] [ 料理の小ワザ ]
   
夏休みのBBQ、楽しまれる方も多いと思います。
そんな方にとっておきの裏技を。

まずは、BBQコンロで炭をおこします。
炭火で焼くと、お肉もおいしいのですが、火が強かったり、油が落ちたりしてボワアアーーーと炎上した経験はありませんか?その後にお肉を見たら真っ黒になっていたりして。これではせっかくのBBQのお味も半減してしまいます。

そこで、炎上防止と楽々お片付けを可能にするテクニックを。
アルミホイルを2重にした器を作ります。
BBQコンロの火を左右両端に移し、中心にそのアルミホイルで作った器を置きます。

で、お肉を焼くときは、そのアルミホイルの器がある部分の上で焼きます。こうすると、油がアルミホイルの器に落ちるので、炎上する心配はありませんし、後片付けも簡単です。

ポイントは、周りの炭を多めにして、強火にしておきます。
遠火の強火、おいしい焼物調理の大原則です。

お盆のBBQで、ぜひお試しください。
2012年8月8日(水曜日)
[ 18:21 ] [ 料理人 ]
   
地方に移住する知人の壮行会を焼き鳥屋で行った。といっても、参加者は3名。淡路町にある「とりひろ」

焼き鳥の魅力を十分に表現する写真をのせるとともに、目で十分にご堪能いただきましょう。どうしても食べなきゃという方は、今すぐ淡路町へGO!

鳥のささみ焼き、ワサビがのって、とりわさ状態。
表面白く、中はレア状態です。
まるで湯引きしたような感じでさっぱりとした味わいです。

モツも新鮮。
臭みもなく、血管が浮き出ている。
モツ苦手という人も、絶対チャレンジしたほうが良いと思います。
これまで食べた焼き鳥のモツでは、1-2を争うレベルで、焼き加減は抜群です。

ネギ、ししとう、モモ肉
ふっくらと焼き上がり
たれの焦げぐあい。
おいしそうな香りが手招きしています。
はやく食べてくれーーーーって(笑)

そして、続くひと串
薄く切った鶏肉でネギを巻いた、ネギ巻き。
こんなスタイルの串は初めてです。
ネギ2本巻なのでボリューム感もたっぷりで食べごたえあります。

途中、何本も省略しましたが、最後に出てきたのが「ぼんじり」
この「ぼんじり」が、見事においしい!
どうしてかって?

それは、下処理に秘密があります。
ろくな下処理もせず、ただ串に刺して焼くと、もたっとして脂っこい肉の塊を食べているようでおいしくありません。

ところが、ここのお店の場合、
ぼんじりの中心にある中骨の周りに包丁を入れ、
さらに、脂と脂壺と呼ばれる部分を切り落とします。
中骨の周りを切りながらむき出しにしてダツン!
わずかに残った軟骨部分を中心にして観音開きにして串刺し。
細かくてめんどうな作業ですが、ここのお店は丁寧な仕事をしています。

だから、見事においしい。もちろん、焼き方も抜群。
ぜひ、一度足を運んでみてください。
あなたの焼き鳥観変わります(笑)
B食店情報
・店名 : 鳥ひろ(とりひろ)
・ジャンル : 和食-焼き鳥・串焼き・鳥料理
・住所 : 東京都千代田区神田須田町1丁目4
・TEL : 03-5256-3855
・最寄り駅 : 淡路町/小川町
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2012年8月6日(月曜日)
[ 09:35 ] [ 人夢の料理 ]
   
北海道の味として忘れてはいけないのが、ウニとカニ。
北海動キャンプ最終日のころには、味覚もほぼ正常に回復し、食欲も出てきたので、最終キャンプ地である函館で、食材仕入れのために自由市場を訪れる。ここは駅前市場と違って、観光客がほとんどいない。つまり、市民のための市場なので、価格もリーズナブルで、キャンプ食材の調達にはおすすめの場所です。

今回仕入れたものは、バフンウニを塩水に漬け込んだもの(利尻礼文産)、キンキのひらき、毛ガニ

利尻礼文産のバフンウニは、高級品で、いくら市民市場とて、それなりのお値段になってします。しかし、お寿司屋さんや食堂で食べることを考えれば、まだまだ割安。しかも、この中身全部食べていいんだからね(笑)

キャンプ場に行ったら、毛ガニをさばきながら、米を炊く。
毛ガニの身をほぐし、蟹味噌と一緒に甲羅に詰め込んで焼きます。お得意の蟹味噌甲羅焼きです。毎年函館キャンプでは、必ず作るメニュー。

身を出したカニの殻は捨てず、しっかり焼いてから、味噌汁用の出汁をとります。蟹味噌をちびちび舐めながら、日本酒を飲み、ご飯が炊けるのを待ちます。

ご飯が炊き上がったら、どんぶりに盛り、刻み海苔を散らし、そこへ思いっきりウニをまき散らし(大げさ:笑)、仕上げに、蟹味噌をトッピング。これがまずいはずがない!味覚が戻って、やっと至福の味を堪能できました。
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