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2012年7月26日(木曜日)
   
昔、キャンプを始めた頃は、コールマンギヤにあこがれて、あれこれ買い集めた時期があったけど、今現役で残っているのはテントとクーラボックスぐらいかな?あればいいな!便利だな!とついつい買ってしまう物欲には相方も辟易としていたことだろう(笑)。欲というものは、きりがないもので、いつまでたっても満足できない人には、満足できない状態が続く。いい加減に目を覚ませよ!と心の中で思いながら、Amazon.comで新作のキャンプ用品を検索してしまう自分が悲しい(泣)。

炭火おこしや、ストーブのポンピングはキャンプの基本だろう!などど、たいしたこともしない癖に、Colemanパワーハウスツーバーナーとか買っちゃって、手をガソリン臭くさせながらシコシコとポンピングしていました(笑)。散々苦労して準備して作った料理は目玉焼きかよ!悲しいぜ!(笑)。燃料がなくなったら、さあ!大変。ホワイトガソリンなんかコンビニで売ってないし、レギュラー使えるけれど、ガソリンスタンドでは、ガソリンバラ売りしてくれないし。結局はお手軽なカセットコンロになってしまうのさ!

でもね、写真のカセットコンロ、パワーが1350kcalあって、かなり強力。防風対策もしっかりしていて、屋外で利用するには便利なすぐれもの。秋田のホームセンターで一目惚れして買ってしまったけれど(笑)。

昔、キャンプサイトでカセットコンロで寄せ鍋作っているおじさんをみて、ダセーッ!と思っていたが、今考えると、あちらのほうが進んでいたのね(笑)。ルックスやブランドよりも、自分にとって使いやすいかどうか?それが道具選びなのでしょう。

物欲を追及して悟った(笑)
2012年7月25日(水曜日)
[ 07:08 ] [ 人夢の料理 ]
   
キャンプの料理と言えば何を思い浮かべるだろうか?
一般的には肉を焼いたり焼きそばを作ったり、
中高生の合宿などでは、カレーライスや芋の子汁を作ったりと、いろいろあったけれど。

最近は、キャンプに来たら、あまり、あくせくと働かないようにしている(笑)。テントやタープを設営したり、炭火を起こしたりしていると、あっという間に1-2時間が過ぎていく。のんびり過ごすことを考えれば、こうした作業は一切排除して、テーブルと椅子を出して、あとは、酒と単行本とおつまみがあればよい。何か食べたければ、「ながら」でできる料理にすることにしている。

この日の前菜は「焼きナス」。ワインに合うのかね?と聞かれそうだけど、意外と合います(笑)。焼けるまでの間、ワインを飲みながら本でも読んで待っています。

今回は炭火を起こすのが面倒なので、これを持ってきた。
焼きナスだって、これがあれば簡単においしく作れる。
このマルチグリラーは、厨房でも活躍しているのだけれど、電源のあるオートキャンプ場などでもとても便利。遠赤外線効果もあって、ふっくらとやけるのが、炭火と同じ感覚で楽しめる。
温度設定280℃まで可能で、市販の冷凍ピザも焼けます。
キャンプでピザなんって考えただけでめんどくさかった(笑)
炭火起こして、ダッチオーブン用意して、ピザ生地作って、、、、、
ええーーいっ!めんどくさい!
きれいな景色とおいしい酒があれば、少々の味のレベルのことは許す(笑)
どうしても手作り感を出したいというのであれば、道の駅で買ってきたミニトマトと地元産チーズでものせておけばよい。

これも、「ながら料理」。スーパーで買ってきた手羽中に、塩胡椒&カレー粉をまぶして、焼くだけ。温度は260℃ぐらいに設定。待つこと10分

KFCも顔負けのふっくら鶏のできあがり。
素材も良かったのかもしれない。「伊達どり」って書いてあった。

炭火を起こしたりテントを設営するのもキャンプをする醍醐味であるが、北海道のように広くて移動の多いキャンプ生活では、毎日それを繰り返しているだけで疲れてしまう。最近は、ほとんどのキャンプ場(オートキャンプ場)では、電源が用意されているので、うまく活用し、短時間でおいしく作って、後はのんびり、自分の時間を楽しむ。それが、いいなと思う
今日この頃である。歳のせいかな?(笑)。
2012年7月20日(金曜日)
[ 06:47 ] [ 料理人 ]
   
今年も夏の北海道。
玄関口函館で一泊。
必ず立ち寄る「鮨かわむら」

地元のおいしい素材もさることながら、卓越した調理技術でひとむの心をつかんで離さない(笑)。だから、毎回とても勉強させていただいています。

ここの一番は、やはり、新鮮なイカ刺でしょう。
迷わず真っ先にたのむ一品です。

新鮮なイカなので、ゴロもぴんとしておいしそうです。

とてもやわらかいのですが、それだけではありません。
とても、甘みがあります。
そして、切り方も普通のイカ刺とは、ちょっと違います。
切り方を尋ねると、大将が丁寧に説明してくれました。
普通イカは、包丁のきっ先で「引いて」切りますが、ここのイカ刺の場合、「押して」切ります。
「押切」にすることで、イカの甘さが引き立つそうです。「引切」だと、コリコリ感は味わえるのですが、イカ本来の甘さとかうまさが出てこないので、ここでは、昔から「押切」をしているそうです。

イカの「押切」と一言で言っても、これは結構熟練を必要とします。相手は生イカですから、すべりやすいし、包丁もよほど手入れしておかないと、そうそう簡単にできるものではありません。
ですから、ここで食べるイカは、他のところで食べるイカとは全く違います。同じ素材を使っても、やはり、ここの技が加わることで、次元の違ったイカになっています。さすが地元函館ならではの「イカ体験」でした。

イカの写真を撮るときのむずかしさ、それは露出補正の度合いです。そのまま撮ると、皿の色にもよりますが、白い皿に白いイカをのせて撮ると、イカの身がグレーになります。カメラが適正露出を計算して、自動的に露出を絞り込むためです。しかし、これだと人間の目で見たものとは異なった結果が写しこまれてしまいます。こうしたカメラの選択した露出を修正してやるのが「露出補正」です。プロの世界では当たり前の技術ですが、これを知っていると写真の撮り方が違ってきます。

イカの写真を撮る場合の露出補正の目安。私の場合、包丁目が見えるぐらいの露出(明るさ)を選びます。露出をうまく調整することで、エンペラの透明感も表現され、素材の硬さの具合、おいしさが伝わってきます。
ゲソは、包丁目を入れて食べやすいようにしてあります。
これをさっと炙って出してくれました。こまやかな心遣いもおいしく食べるためのサービスなのですね。
B食店情報
・店名 : 鮨かわむら(すしかわむら)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 北海道函館市 梁川町22-2
・TEL : 0138-35-3350
・URL : http://gourmet.hakonavi.ne.jp/sushi/s-kawamura.html
・営業時間 : 12:00〜14:00 17:00-27:00
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : 五稜郭
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2012年7月13日(金曜日)
[ 07:48 ] [ 料理人 ]
   
7月に入って伊豆のおいしい魚って何かな?
久々に、伊東の寿々丸へ。


「ヤイトカツオ」
鰹の仲間ですが、一口食べて、
「淡麗」という言葉がよぎった。
鰹とも違う、鮪のトロとも違う。
脂がのっているようだが、味わいは実にあっさり。
漁獲量が少なく「幻の鰹」とも言われているようです。

「イサキ」が入っていたので、焼き霜造りにしてもらいました。
塩とレモンでいただきましたが、焼いた皮目が香ばしく、魚の脂との組み合わせが絶妙です。お酒が進んだことは言うまでもありません(笑)。


「締め鯖」も、新鮮なのであっさり目の締め具合。
この時期にしては、しっかり脂がのっていました。
そして旬の、「アオリイカ」
身厚で甘いイカ
やはり、夏の代表格です。

金目の漬けと蒸し海老
しっかりと味付けされて、魚の味とうまくミックス。
伊豆の金目は、他の産地より甘みがあるような気がします。

B食店情報
・店名 : すしの寿々丸(すしのすずまる)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 静岡県伊東市猪戸1-8-36
・TEL : 0557-36-7387
・URL : http://www.sushinosuzumaru.com/index.html
・営業時間 : 11:00AM-10:00PM
・定休日 : 水曜日
・最寄り駅 : JR伊東駅
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2012年7月11日(水曜日)
[ 06:36 ] [ 人夢の料理 ]
   
おいしいバターをいただきましたので、これで料理を作るとしたら、懐かしい「クラブクラッカーの思い出 」しかないでしょう(笑)
一見せっけんみたいですが、海藻をまぜこんであるすばらしい風味のボルティエ・バター。フランスのブルターニュ地方でバター職人ボルティエさんが作ったものです。

有塩なので、料理に使うときは、塩分の調整が必要ですが、素材+バターと考えれば、他の味付けは不要な感じです。

近所の市場で生タラバの足(冷凍)を買ってきました。生なのに冷凍?
生のタラバの足を冷凍したということです。ちなみに、ボイル&冷凍といおう選択肢もありますが、蒸したり焼いたりするなら、やっぱり「生」でしょう(笑)

そのまま焼いて食べるのもおいしいのですが、

香ばしいかおりとふっくらとした身
これにバターを付けていただくのもおいしいのですが、

やはり、クラブクラッカー式
砕いて蒸してガーリックバターで食べる。
これが、一番好きです。
来月あたりはこれで(笑)
2012年7月10日(火曜日)
[ 07:01 ] [ 人夢の料理 ]
   
とり貝のおいしさを知ってるかい?
と聞かれて、素直に「はい!」と言えなかった。
じつは、あまりおいしいとり貝に出会ったことがない。

殻からだして、さっと湯引きしてダラーンとした舌のようなもの。
あまり、おいしいと思っていなかった。

しかし、これを食べてごらん!「とり貝感」変わるよ!
そういわれてかった、舞鶴産とり貝
「丹後とり貝」としてブランド化され、関西の高級料亭などではひっぱりだこだそうだ。

一口ほおばると、その甘さに感激
今まで食べたことのない味だ。
北寄貝にも似ているが、臭みは全くない。
厚さもしっかりあって噛んだ食感もすばらしい。
これで、お寿司を握ったら最高でしょうね。
だぶん、1貫1000円以上のお値段にはなると思いますが(笑)
2012年7月6日(金曜日)
[ 07:02 ] [ 料理人 ]
   
作ってくれたのは、セコンドシェフのひろしさん。
いつも、アロハできめてます(笑)
ここのお店には、シェフがたくさんいます。
ひとむも、時々料理作っているので、食べに来てね(笑)
今夜の〆は、長崎ちゃんぽん。
メニューはその日ある材料で決まります。
即興のリクエストにこたえることにできる人しか、シェフになれません(笑)。料理人の実力を試すには、とてもよい場所なのかも。先日も、某ホテルの料理長も厨房で飛び入りで料理作っていましたから(笑)。
八幡平ポークのバラ肉が入っているのがすてき!
とてもおいしかったです。
今夜もご馳走様でした。



みんなで蛍狩りに行った後、
姪っ子ののぶちゃんがコーヒーを入れてくれました。
コーヒーご馳走様でした。
楽しい夜でした。またお邪魔します。

0182-32-6124(居酒屋日本海)

B食店情報
・店名 : 居酒屋日本海(いざかやにほんかい)
・ジャンル : 居酒屋
・住所 : 秋田県横手市中央町1−5
・TEL : 0182-32-6124
・URL : http://tabelog.com/akita/A0505/A050501/5006145/
・営業時間 : 17:00〜22:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR横手駅
・キーワード : 和やかムード
・友人・同僚 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2012年7月5日(木曜日)
[ 05:57 ] [ 料理人 ]
   
おなじみの居酒屋日本海
今夜のだしものは、「ゴーヤチャン麩ル」
シャレ好きのオーナーマコちゃんが、
「できだどーくーがー?」のポーズ。

その名の通り、豆腐の代わりに「麩」が入っています。
かつおぶしけづりぶしをのせて、やんわりやさしくホッとするお味です。

仏語:「んだな、ままさかげでけば、まんずうみゃびょん!」

日本語訳:「そうね、ごはんにのせて食べたら、大層おいしいかもね」
B食店情報
・店名 : 居酒屋日本海(いざかやにほんかい)
・ジャンル : 居酒屋
・住所 : 秋田県横手市中央町1−5
・TEL : 0182-32-6124
・URL : http://tabelog.com/akita/A0505/A050501/5006145/
・営業時間 : 17:00〜22:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR横手駅
・キーワード : 和やかムード
・友人・同僚 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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