記事
[ 総記事数:1946件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2010年8月30日(月曜日)
[ 18:11 ] [ ノンジャンル ]
   
函館から青森にわたり、日本海沿いに能代に向かう。
途中、鰺ヶ沢のわさおの家に寄ることに。
わさおは、その不細工な顔が有名になった秋田犬である。
この日、わさおはあいにく散歩に出ていた。
仕方ないから、彼の家の屋根を撮ってきた。
海鳥がぴいぴい鳴いていた
家の前を五能線が走っています。

線路に立ち入ってはいけないのでしょうが、柵もなくのんびりとしています。

わさおが散歩に行ったと思われる海岸のほうに足を運んでみます。

夏の日本海の光景を見つけましたが、わさおには会えませんでした。途中でそばを食べて一路能代に向かいます。

途中で五能線の列車に遭遇しました。風光明媚な場所では、列車が一時停止し、写真撮影の時間を提供してくれます。とてものどかな列車です。今度天気の良い日に乗ってみようかと思います。
2010年8月27日(金曜日)
[ 09:16 ] [ おいしい食べ物 ]
   
いよいよ北海道ともお別れ。
ここはアイヌ民族の歴史に書かすことのできない白老コタン
この場所あるポロト湖の湖畔でランチすることに。

ランチは、白老町が力を入れている「白老バーガー」
町のいたるところの飲食店で、オリジナルハンバーガーを作っている面白い町なのである。

写真のバーガーは中華料理店「味の宝竜」が作っているもので焼きそばみたいなものも入っていて、おいしい。
こちらは、白老牛カツカレーバーガー
「レストハウス アンゼリカ」が作っている。
サクッとしたカツにカレーの風味がマッチしていて、とても香ばしい香りのバーガーである。

白老牛のプロモーションのために建てた企画かもしれないが、バーガーだけではなくベーグルもあったりして、いろいろ楽しめる。白老町に行ったら皆さんも、バーガー巡りしてみてください。


お問い合わせ:白老バーガー&ベーグル研究会
北海道白老郡白老町東町2丁目1-1 白老観光協会
TEL:0144(82)2216
http://www.shiraoi.net/
B食店情報
・店名 : 味の宝竜(あじのほうりゅう)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 北海道白老郡白老町大町2丁目3−11 
・TEL : 0144-82-4532
・URL : http://www.shiraoi.net/B&B/shop/horyu.html
・営業時間 : 11:00〜20:00
・定休日 : 木曜日
B食店ページへ

2010年8月26日(木曜日)
   
滝本さんに、しばらく放置しておいたニンニク畑に案内していただいた。放置と言っていも、葉を枯らして収穫を待っていたということだ。
畑の土はフカフカで、小さな虫やミミズがたくさん。さすが、有機JAS認証を受けている畑は、土の踏みごたえが違う(笑)。

スコップ一本で片っ端から掘り起こしていく滝本さん。
今年初めての収穫だそうで、真剣なまなざしでわが子の出来栄えをチェックしていた。

六辺のニンニクであるが、有機栽培は「玉」が小さい。

こうして、葉を枯らしてから収穫する。

ニンニクは自発的に休眠する性質を持っていて、その状態では葉などの成長が止まり枯れてしまう。しかし、休眠中でありながらも、その根っこはしっかりと成長して栄養を蓄えている。これは植物の本能なのでしょうが、新たなる成長のための体力の温存を図っているのでしょう。

ニンニクには鱗茎(球根)の中心に芽がありますが、休眠から覚めると成長し緑色に変化して葉を出す準備をします。通常は休眠中で流通するので、管理が悪いニンニクは芯に緑の芽があります。

滝本さんのニンニクは、小粒ですが芯に芽がほとんど見当たらない完全休眠状態ですが、写真のように根っこはしっかりしていて、栄養は十分に蓄えられています。このニンニクは、薬品の開発のために栽培されていたもので、化学肥料や農薬などを使うことができない環境で育てられたものです。ですから、とても安全なニンニクなのです。

で、お味のほうですが、ニンニク本来の旨みが十分あるのですが、食べた後のにおいが気になりません。エグミなどもありません。ほんと、ピュアな味わいのニンニクです。これを食べたら、他のニンニクなんて食べられませんよ。それほどすばらしい食材です。

一般の人もインターネットで注文できます。
詳しくは、オフィスオッティモさんのページをご覧ください。

B食店情報
・店名 : オフィス・オッティモ(おふぃすおってぃも)
・ジャンル : テイクアウト・お取り寄せ
・住所 : 北海道札幌市白石区菊水3条5丁目5-10-405
・TEL : 011-398-7246
・URL : http://www.mercatoottimo.com/index.html
・営業時間 : 9:00AM-6:00PM
・定休日 : 土日祝祭日
B食店ページへ

2010年8月25日(水曜日)
[ 21:00 ] [ おいしい食べ物 ]
   
前述したレコードの湯の晩ごはん。
+2650円で食事をアップグレード出来る。
その内容が、どのようにかわるかというと、

煮物は、そばの実まんじゅう(あんかけ)が、
カレイの煮つけになる。
そのカレイが見事にぶ厚い!
ものすごくたべごたえありで、さぞや大きなカレイだったことがうかがわれる。あっさりと煮つけてありますが、お味はしっかりと、魚の脂身のうまさも十分に引き出されています。カレイはあまり火を入れすぎないほうが美味しいですね。そういう意味では、この一皿はお勧めの料理です。

2泊ともメイン料理は牛肉。
1泊目は、国産牛肉のローストビーフ
カボチャのガルニチュールが少し甘めでしたが、牛肉とのコンビネーションはまずまず!

2泊目は、新冠産黒毛和牛のサラダ仕立て
おろしのソースであっさりめ。
牛肉の美味しさは昨夜とは比較にならない(笑)。

ご飯ものもアップグレード

前夜はカニご飯に味噌汁&香のもの
2泊目は、ツブ、タコ、イクラの豪華版である。
北海道の味満載である。


デザートは、ほぼ同じであるが、カスタードのケーキが追加されている。

+2650円のアップグレードは、その値段にみあった内容だった(笑)。
特に、カレイの煮つけには感服しました。
B食店情報
・店名 : 新冠温泉 レ・コードの湯(にいかっぷおんせんれこーどのゆ)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 北海道新冠郡新冠町字西泊津16-3
・TEL : 0146-47-2100
・URL : http://www.hotelhills.jp/index.html
・定休日 : 無休
B食店ページへ

[ 14:35 ] [ おいしい食べ物 ]
   
馬産地を訪問する人には有名な新冠の「レ・コードの湯」という宿泊施設がある。新冠という町は、町おこしのためにレコード(正確にはレ・コード)を文化遺産として大切にしていくという考え方で、町をあげてそれらの保存に力を入れている。町の中心地には、「レ・コード館」という博物館もあり、珍しいものが多数展示されている。

ひとむは毎年のように、「レ・コードの湯」を訪れ、夕陽を眺めながら温泉につかっている。ほんと、ゆったりのんびりできる場所です。

写真は宿泊した日の夕食に出された塩辛です。塩味がしっかり効いていて本格的な味わいです。唐辛子も少し入っているようで、辛い!涼しげな器に盛られた塩辛を肴に、キンキンに冷やした冷酒をいただく。キャンプ生活とはまたちがった安らぎを感じました(笑)。
前菜には、
鶏八幡巻き
ホタテわさび漬け
百合根豆腐

北海道は百合根もたくさんとれる場所です。
地元の味わいを堪能しました。
前菜2皿目は、
生ハム
牛肉のスモーク
スキャンピテリーヌ
です。
和から洋まで、いろいろ楽しめるお皿で、こちらはビールでいただきました。

こちらは、2泊目の夕食の前菜です。
グリーンアスパラとアボカドのサラダ
そして、前述した塩辛

前日とは若干違いますが、実は二日目のお食事は+2650円出してアップグレードしています。その内容は、続きのブログで。
B食店情報
・店名 : 新冠温泉 レ・コードの湯(にいかっぷおんせんれこーどのゆ)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 北海道新冠郡新冠町字西泊津16-3
・TEL : 0146-47-2100
・URL : http://www.hotelhills.jp/index.html
・定休日 : 無休
B食店ページへ

2010年8月23日(月曜日)
[ 21:09 ] [ おいしい食べ物 ]
   
またしても五稜郭タワー参上。
函館には、好きなラーメン屋さんがたくさんありますが、その中でも一番多く行っている店を紹介しますね。

まずは、ビールを頼みました。
付き出しは、「チャーマヨ」です。
このまま、ご飯にのせて食べたいですね。

お次はワインかと思いきや、ラー油です。
間違っても飲まないように(笑)。

餃子も頼んでみました。
ラー油とのコンビでいただくと、止まりません。

お待ちかねの塩ラーメンです。
とてもシンプルです。
具もあんまりはいっていません。
でも、出汁が抜群に美味しいのです。
ホタテの出汁を贅沢に使っています。
シンプルだけど、味わいのあるスープ。
この味に惹かれて何度も足を運んでしまう店です。
B食店情報
・店名 : 麺厨房あじさい 函館本店(めんちゅうぼうあじさい)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 北海道函館市五稜郭町29-22
・TEL : 0138-51-8373
・URL : http://www.ajisai.tv/
・営業時間 : 11:00〜20:30
・定休日 : 月曜日
B食店ページへ

2010年8月22日(日曜日)
   
北海道赤井川村の滝本農場を訪ねた。
この赤井川村は、カルデラの地形で四方を山に囲まれた、北海道でも珍しい場所です。

人口も少なく、道路をとおる車も少なく、道の真ん中で写真を撮っていても平気なくらいのどかな場所です(笑)。

ここの農場は早くから有機農産物を生産し、特にこれまで何度か紹介したホワイトアスパラガスは、洞爺湖サミットでも使用されたほどの出来栄えなのです。

その白い美肌と繊細な形から、『カルデラの貴婦人』と命名され、多くの人たちの舌を魅了しています。

農場には自然の池があり、そこには蛍が生息しているそうです。農薬などを使っていたら、そのような光景を見ることもできないでしょう。何よりも安全な場所で生産されている証明なのです。

その畑は、こんな感じです。
この場所を訪れたときは、もう収穫も終わり、今は休息させている最中でした。
アスパラガスの種です。滝本さんの農場では独自の種をとっていて、種から育てた場合、3年目から収穫できます。現在植えられているアスパラガスは、もう13年以上収穫しているようです。
風にそよぐアスパラガス。
竹林をおもわせるような風景でした。
写真をクリックしてみてください。
面白い光景が見えます。
そう、そこにいる人が滝本さんです(笑)。

2010年8月20日(金曜日)
[ 17:05 ] [ 人夢の料理 ]
   
キャンプ生活をしながらも、時々はホテルに宿泊することもある。そうした時に、食材が残っていたりすると厄介だ。食べる分を計画的に買っているつもりだが、その時の体調で食べきれずに残ってしまった場合、捨てるのが惜しい。冬場だと、鍋料理にして食べてしまうという手もあるが、夏場、しかも朝からだとキツイ!(笑)

なんでもかんでも煮込んでしまう「ごった煮」という調理法があるが、今朝は残り物をフライパンで炒めて卵をのせたりしてみた。焼き鳥、トウモロコシ、つくね、野菜etc…。

これは、「ごった焼き」とでも呼ぼうか(笑)。
とにかく、食材を無駄にせず、お腹も膨れたことだし、さあ!出発するとするか?

今日は母の誕生日だった。携帯に電話すると元気な声が聞こえてきた。あれから1年になるけれど、おかげさまで元気になって、食欲も出てきたようだ。

プレゼントやろうか?と聞いたら、花柄の封筒がほしいと言っていた。後で送るからと言って電話を切った。元気でいてくれて、ひとむもこうして旅ができてうれしい。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ