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2010年7月28日(水曜日)
   
シシャモは秋口においしいものかと思っていました。
産卵期の卵をたくさん抱えたメス。七輪で焼いて食べると最高。

しかし、今カウンターに置かれているのは、夏場に沖合で獲れるシシャモ。もちろんオスですが、ふっくらとして味が濃い。

焼き方が上手なのか、本当にふっくらで、表面が香ばしい。
シシャモに対する考え方が変わりますね。

鰊も握ってもらいました。
函館のものとはまた一味違います。
皮目の脂の多い部分でしたので、より鰊の味わいが濃かったです。

大将の福家正博氏
気風がよくてやさしい。
俺以外のものは何でも撮ってOKと言っていたのですが、カメラを向けたら照れながら、やめてーーーって(笑)
福家さん、とてもシャイな人です。
皆様も、札幌に行ったならば、ぜひ!
B食店情報
・店名 : 寿司の福家(すしのふくいえ)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 北海道札幌市中央区南一条西5丁目1-3ヘルシー南1条ビル B1
・TEL : 011-232-1567
・URL : http://www.alacard.co.jp/restaurant/?rid=1839
・営業時間 : 11:30-14:00 17:00-23:00
・定休日 : 日・年始休(但し、月が祝日の場合は月休)
・最寄り駅 : 札幌市電西4丁目駅出口より徒歩2分
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2010年7月26日(月曜日)
[ 07:18 ] [ おいしい食べ物 ]
   
はい、ウニです!と皿が目の前に出された。
よく見ると、色が違うウニが2種類。

写真右がムラサキウニ、左がバフンウニ
どちらも道内産
ムラサキウニはあっさりとした味わいで滑らかな感じ。
バフンウニはコクがあって、まったり。
こうやって、いっしょに食べることは珍しい。
ウニの特徴がわかって楽しいですね。
でも、個人的にはやっぱりバフンウニが好き。



目の前に立派なシイタケが積まれていた。
これ食べたい!というと、早速大将は奥に通して焼いてもらう。
肉厚なシイタケを見事に飾り切りしてくれた。
これだけでも、濃厚な味わいなのに、傘をひっくり返して、ウニをのせて食べてごらんなさいよ!想像できますか?このお味(笑)。
B食店情報
・店名 : 寿司の福家(すしのふくいえ)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 北海道札幌市中央区南一条西5丁目1-3ヘルシー南1条ビル B1
・TEL : 011-232-1567
・URL : http://www.alacard.co.jp/restaurant/?rid=1839
・営業時間 : 11:30-14:00 17:00-23:00
・定休日 : 日・年始休(但し、月が祝日の場合は月休)
・最寄り駅 : 札幌市電西4丁目駅出口より徒歩2分
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2010年7月24日(土曜日)
[ 07:05 ] [ おいしい食べ物 ]
   
赤く輝くルビーのようなイクラ
切った昆布が混ぜ込まれている。

その下には、アワビのスライス
切りイカ
少し辛味が加えられている。
今まで食べたことのないくらい鮮烈で上品な松前漬けだ。
旨み、辛さ、昆布の粘り具合、具材のやわらかさ
一級品の松前漬けだ。
B食店情報
・店名 : 寿司の福家(すしのふくいえ)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 北海道札幌市中央区南一条西5丁目1-3ヘルシー南1条ビル B1
・TEL : 011-232-1567
・URL : http://www.alacard.co.jp/restaurant/?rid=1839
・営業時間 : 11:30-14:00 17:00-23:00
・定休日 : 日・年始休(但し、月が祝日の場合は月休)
・最寄り駅 : 札幌市電西4丁目駅出口より徒歩2分
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2010年7月23日(金曜日)
[ 07:01 ] [ おいしい食べ物 ]
   
北海道の八雲町には、ハーベスター八雲という施設がある。ここはかつてケンタッキーフライドチキン(KFC)の実験農場であったが、元社長の大河原毅氏が独立して、現在はレストランを運営している。独自性をアピールするためか、ケンタッキーの文字は見ることができない。フライドチキンの味もケンタッキーのチキンににているが、ハーベスター八雲がケンタッキーより独立した為、味付け等が違っているとのことだ。
高台から噴火湾を見下ろせる絶好のロケーションであるが、ランチにフライドチキンをいただいた。普段あまり食べる機会が少ないので、味付けはほとんど同じように感じたが、鶏はこちらのほうが数段おいしく感じられた。
【追伸】

今テレビを見ていたら、八雲町に出没していたヒグマがトラックにはねられて倒れていた。
B食店情報
・店名 : ハーベスター八雲(はーべすたーやくも)
・ジャンル : 洋食
・住所 : 北海道二海郡八雲町浜松365
・TEL : 0137-64-3113
・URL : http://www.jc-harvester.com/yakumo/index.html
・営業時間 : 10:30-19:00
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2010年7月22日(木曜日)
[ 05:26 ] [ ノンジャンル ]
   
八雲のキャンプ場です。
高台から噴火湾を望む素敵な景色。
虫よけのタープをはってPCをセットすれば、即席オフィスの完成。こういる素敵な場所で仕事していると、良いアイデアが浮かびそうな気がする(笑)。

しかし、原稿書きよりも、今夜何をたべるか?
どうしても、そちらが気になってしまう(笑笑)。
2010年7月21日(水曜日)
[ 07:28 ] [ おいしい食べ物 ]
   
函館は北海道の玄関口。まだ、片足を踏み入れたような状態で、おいしモノに出会えたのは幸運だった。

夏場の熱い時期ではあるが、海鮮茶碗蒸しが食べたくなったので注文してみることに。表面はウニしか見えないが、昆布でしっかりだしをとったものに、ホタテのヒモや北寄貝なども入っていて、北海道の旨みが満載の茶碗蒸し。選択は正しかったようだ(笑)。
北海シマエビの頭をから揚げにしたもの。シマエビは足が速いので、生でおいしくいただくのは難しい。握りはとろりとした甘さがあり、旨み十分。
頭はサクサクで香ばしい。上げ方がじょうぅなのかもしれないが、口に残ることもなく粉砕されて上品なエビセンとなって口の中を楽しませてくれる。

一押しの握りは、鰊
鰊は小骨が多く、刺身などにするには厄介であるが、うまく処理してあるので、口に残ることはない。それにしても、身が甘い。鰊は焼いて食べることが多いのだが、こうして生で食べておいしいと思ったのは初めてだ。これは絶対注文すべき一品です。

他にもいろいろ握ってもらって、おなかは満たされた。日の長い北海道でも、あたりはすっかり暗くなり、五稜郭タワーが幻影のように浮かび上がっていた。初日から満足な食べ物にありつくことができて、幸先よいスタートになった(笑)。
B食店情報
・店名 : 鮨かわむら(すしかわむら)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 北海道函館市 梁川町22-2
・TEL : 0138-35-3350
・URL : http://gourmet.hakonavi.ne.jp/sushi/s-kawamura.html
・営業時間 : 12:00〜14:00 17:00-27:00
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : 五稜郭
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2010年7月20日(火曜日)
[ 15:33 ] [ おいしい食べ物 ]
   
函館上陸一夜目
土曜日ということもあって、どこもお店はいっぱい。
電話をかけると、ことごとくフラれる。
仕方なく、ホテルの向かいのすし屋に入ってみることに。
ところが、予想に反して、思いのほか良い店であった。

ナマコはグロテスクだけど、食べてみるとことのほかおいしい食べ物である。しかし下処理が重要。だしのきいたポン酢に漬け込まれたナマコは、コリコリして上品な仕上がり。
わさび漬けも程よいからさと旨みがたっぷり。
日本酒くれーーーーーと、浦霞を注文

ヒラメの昆布しめ
弾力があって塩で食べると抜群。
ナマコのポン酢に漬け込んでもうまい。

アワビの味噌漬け。
初めて食べた。
やわらかくて絶妙なるうまさ。
味噌の風味がほんのりとのこり、アワビってこんなにやわらかかったの?と思わせてくれる。
アナゴ
キュウリと梅肉がなんとも夏らしくてすてき。
くさみがなく、わりとあっさり!
これなら、何本でも。

ここのすし屋、函館に来たらぜひに。
B食店情報
・店名 : 鮨かわむら(すしかわむら)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 北海道函館市 梁川町22-2
・TEL : 0138-35-3350
・URL : http://gourmet.hakonavi.ne.jp/sushi/s-kawamura.html
・営業時間 : 12:00〜14:00 17:00-27:00
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : 五稜郭
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2010年7月18日(日曜日)
[ 06:03 ] [ ノンジャンル ]
   
ひとむ「もしもし、フェリーの予約したいのですが?」
フェリー受付「いつですか?」
ひとむ「本日の午後の便でお願いします」
フェリー受付「申し訳ありませんが、明日の夜中の便まで満席です!」
ひとむ「ガビーーーーン!」(ショック!)

フェリーターミナルで野宿覚悟でキャンセル待ちをするか?三連休の初日に北海道わたるのに予約もしないで、いきなり来てのれるものか?甘いぞ!そんな声が天から聞こえてきたような気がした(気のせいか?笑)。

半ばあきらめムードだったが、係の人が、他にもう一社あるからかけてみたら!と電話番号を教えてくれた。(ありえねーーー!ライバル会社の電話番号を教えるなんて!それだけ、混雑しているということか?)

しかし、これが運命を好転させた(大袈裟:笑)。ダメ元で電話したら、本日から就航の便があり、まだ席があるというではないか?もちろん車もOK。して、その本日就航便というのが、「ナッチャンWorld」号。子供が喜びそうなイラストが施された「高速フェリー」だ。カッコイイ!ひとむも思わず童心にかえって写真を撮ってしまった。いえいえ、只々、野宿しないで北海道に渡れるということだけで、小躍りして舞い上がってしまったのだ(笑)。
通常は、青森・函館間を3時間40分で渡るのだが、この「ナッチャンWorld」は2時間45分で津軽海峡を滑走する。内装もとてもきれいで、大型の飛行機よりもゆったり。無料ラウンジのスペースもあり、こちらはゆったりとくつろげる。静かで早くてとても快適。いままで乗っていた前近代的で重苦しく揺れるフェリーからすれば別天地だ(笑)。
船の後部に回ると、波しぶきが勢いよく吹き飛ばされていく様子を見ることができる。確かに早い。振動も少なくカメラを構えてもブレる心配もない。海も穏やかなせいもあって、あちらこちらにヨットが航行している。
船の右側の席に座ったので、西日がさしてくるが、水面が光って星のように輝く。
同日就航の新型船「ブルードルフィン」号とすれ違う風景を撮影。この船はペット用のドッグルームやとても贅沢なプレミアムルームを完備した高級フェリーなのだ(笑)。この不況やら、高速料金1000円時代の煽りをうけて、衰退の一途を辿っているフェリーがありながら、津軽海峡フェリーの鼻息は荒い(笑)。車で北海道に行くにはどうしてもフェリーを利用しなければならない。本州と北海道に橋がかかるその日までは、この事業も安泰なのかもしれない。なにはともあれ、無事に津軽海峡を渡ることができて一安心。さあ!これから北海道の夏を食べつくすぞ!(笑)。レポートをお楽しみに。
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