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2008年5月31日(土曜日)
[ 23:48 ] [ おいしい食べ物 ]
   
そして、天ぷらを食べた後は、
これから夏に向けて出すメニューとして、
お蕎麦を出してくださった。
これは、コースには含まれません。

分厚い氷で作った器に、
手打ちのお蕎麦。
ネギだと香りが強すぎるといって、
ウルイを見事に飾り切りして、
名残の桜花をのせる。
芸術品である。


蕎麦が宙を舞っている。
見るからに涼しそうである。
夏の京都は、こんな感じで楽しむのだろうか?

中の汁も飲みたいので、蓮華を貸してもらえるかと頼むと、
氷の下に布巾をひいてくれた。
これをもって、ググッ!っといってください。
と、言われた。
仰せのとおり、重たい氷の塊を持ち上げ、唇を近づける。
うあわああ!ひゃっこい!

京都の夏は、これだね!きっと。
B食店情報
・店名 : 天ぷら 松(てんぷらまつ)
・ジャンル : 和食-天ぷら
・住所 : 京都府京都市右京区梅津大縄場町21-26
・TEL : 075-881-9190
・URL : http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26001461/
・営業時間 : 11:30?21:30
・定休日 : 水曜日
・最寄り駅 : 松尾
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2008年5月30日(金曜日)
[ 03:10 ] [ おいしい食べ物 ]
   
京都の天ぷら屋では、天ぷらを食べなかったのか?
というご指摘を受けましたので、その画像を公開いたします(笑)。

まずは、蓮根
上にのっているのは、豆腐を味噌に漬け込んだもの。
味わいはチーズである。
このメニューは外国人のお客様に人気があるらしい。
先日も、フランスの☆のあるレストランのシェフが
作り方を教えてほしいと来たそうだ。
しかし、大将は教えてあげなかったそうだ!
なぜなら、あまりにも簡単すぎるからだそうだ。

ひとむも、やってみよ。
水切りした豆腐を美味しい味噌に漬け込んで、
待つこと六ヶ月(笑)


淡路島のタマネギの天ぷら
これも見事に甘い!
素材を知り、旨く活かして食べさせてくれる。
タマネギの天ぷらかよ!っていうことなかれ。
一度食べてみてください。
B食店情報
・店名 : 天ぷら 松(てんぷらまつ)
・ジャンル : 和食-天ぷら
・住所 : 京都府京都市右京区梅津大縄場町21-26
・TEL : 075-881-9190
・URL : http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26001461/
・営業時間 : 11:30?21:30
・定休日 : 水曜日
・最寄り駅 : 松尾
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2008年5月29日(木曜日)
   
ツタンカーメンのエンドウ豆は、1922年に古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土された棺の中に副葬品として埋葬されていました。えんどう豆の原種ともいわれ、当時(今から3600年ぐらい前)の話です。なぜ、このえんどう豆が入れられていたのか不思議です。食べ物を入れるという感覚は、ヒモジイ思いをしないようにということなのでしょうか?しかし、このえんどう豆3000年以上の時を経て、世田谷の畑で実っていました。
雨台風で、ほとんど全滅状態の畑にあったえんどう豆を収穫していただきました。かなり実が入るまで待っていたんですね。豆がプリプリではじけそうです。
いただいた豆の鞘を外し、1時間ほど水につけ、米の他に、塩、味醂、昆布を入れて炊きます。炊き上がりの豆の色は緑でした。
昆布を取り除いて、そのまま夕方まで保温。すると、豆は見事な小豆色に変化。面白いですね。
早速、茶碗に盛り付けていただく。豆がふっくらとして甘みがある。今まで食べたお赤飯の中でも一番美味しいと断言したくなるぐらいだ。実にすばらしい豆をいただいたものだ。作り手の頑固さが、この充実したプリプリの実をみのらせたのでしょうね。そして、この味は、ツタンカーメンの棺はタイムカプセルで、未来の世界への遺産だったのでしょうね。こうして、時を経て、東京の世田谷の畑で実をみのらせ、そして、ひとむ家の炊飯器で炊かれ、美味しいお赤飯として蘇りました(笑)。ツタンカーメン王様、王様関係者の皆様。大変美味しい物を、ありがとうございました。


2008年5月26日(月曜日)
[ 11:25 ] [ 人夢の料理 ]
   
晩ごはん倶楽部の「しめごはん」。
今回は初鰹の手ごね寿司。

寿司酢には、純米酢、きび糖、藻塩を使ってみました。
あたりが柔らかくて、程よい甘さが、
固めに炊いた白飯にぴったり。

錦糸卵を細く切って
寿司飯の上に撒き散らす。

ネギニラ醤油に漬け込んだ鰹を混ぜ合わせる。
薬味は、大葉、ミョウガ、炒り胡麻
のりは有明産を散らしてできあがり。


鰹の皮を少し厚めにひいて、切込みを入れ、
甘辛タレに漬け込んで焼いた蒲焼ものせる。
こうすることで、ご飯が2度おいしくなる。

はあとの若旦那も手酌酒をちびちびやりながら、
ご飯の出来上がりを待っていた。

食べ始めると、皆夢中になってしまう。
ふと見上げると、螺旋階段で目をはあとにしながら
食べている人が一人。
「はあと兄弟」
お代わりしていいですか?って(笑)

みんな飲兵衛だし、
喰いしん坊だし、
作り甲斐ありますよ(笑)
2008年5月25日(日曜日)
[ 16:20 ] [ 人夢の料理 ]
   
昨夜の雨、新宿からの帰り、時間も遅くなったので、途中駅で下車してタクシーを拾うことにした。タクシー料金が値上げしてしばらくになりますが、深夜料金のシステムが変わったので、時間帯によっては、むしろ以前より安い料金で乗れるようになりました(若干ですが)。

タクシー乗り場ですぐに飛び乗り、行き先(自宅の住所)を○○と告げた。そしたら、「○○ってどうやって行けばいいんですか?」という答えが返ってきた。(ああ!まただよ!今日もハズレ!)最近こういう運転手さん多くないですか?

もし、仮にあなたがお蕎麦やさんに入ってカツ丼を注文したとします。だいたい町場の蕎麦屋さんなら、どこでもカツ丼ぐらいは出していますね。ところが注文したら、蕎麦屋のご主人が出てきて
「カツ丼ってどうやって作るんですか?」と質問してきたとします。
まさしく、これと同じ状況です。
すぐにタクシーを降りちゃおうかと思いました(笑)。

カツ丼の作り方を勉強してからメニューに載せてほしいですね。
まったく、アホな話です。

写真は、ひとむが黒豚のヒレで作ったカツ丼です。
素材の味わいがよいので、噛むほど肉の旨みを満喫できました。
それにしても、朝からカツ丼かい?って突っ込まないでください(笑)。
2008年5月24日(土曜日)
[ 16:46 ] [ 人夢の料理 ]
   
包丁の持ち方もまだ良くわからなかった頃、どうだ、一人で一尾おろしてみるか?と言われ、身の程もわきまえず、鰹おろしに挑戦したことがある。鰹は魚体がでかいし、血もドバドバ出るし、なかなか扱いの大変な魚である。しかも上手にさばかないと見る見る身割れして悲惨なことに。そうなったら、もう食べたいとも思わなくなってしまう。かくして、結果大変惨めな気持ちになったことがある。そのとき、ひとむには、これを上手にさばける日が来るだろうか?と思った。それから何回挑戦しただろうか?だんだんコツも飲み込めて来た。そりゃもう、一生懸命勉強しましたよ。イメージトレーニングもやりましたさ!おかげで、なんとか、人様に食べていただくレベルにはなったと思いますが(笑)

後ほど、勉強の証をお見せしましょうね。

で、作ったのは鰹のたたき&ユッケ。
ユッケの鰹は、栃木のネギニラを漬け込んだ醤油。これに、切り身を漬け込みます。たたきは、皮目を切り、塩を振ってバーナーで焼いてから冷ましたもの。新タマネギのスライスを敷いて、タタキを並べ、中心にユッケ。周りには大葉とミョウガ、中心に卵黄を乗せ、最後にニラ醤油+マヨネーズ+黒酒をあわせたソースをかけて、できあがり。

お味はバッチリ!なかなかの旨さでした。
初鰹は、コッテリの味付けでいただいたほうが美味しいですね。
ご馳走様でした。
2008年5月23日(金曜日)
   
本日の晩ごはん倶楽部

勝浦産2尾入れました。
山菜は、秋田、青森、山形から。
本日のメニューもてんこ盛り(笑)

真っ赤な山独活。
こいつの皮を天ぷらに。
旨かったなあ

今夜もてんこ盛り。

前菜1. ワラビのたたき&さしみ、赤ミズの甘酢漬け
前菜2. 山独活酢味噌、ウルイとエノキのおひたし
前菜3. そらまめ豆腐

珍味  3品、これは、秘密です(笑)

お造り  鰹のたたきとユッケ
揚げ物  山独活の皮、ミョウガ、五三竹、こしあぶら
焼き物   漬け鰹、ほたるイカ酒漬け、鰹蒲焼

ご飯   初鰹の手ごね寿司
デザート  安納芋羊羹

[ 06:41 ] [ おいしい食べ物 ]
   
取材の仕事で野田市に行ってきた。
BBQの次は、みんなでこれを食べに行こうかと計画中
もうすぐ実が成り食べられます。
面白い食べ方があったら教えてくださいね。


野田といえばここのお店が有名。
地元のmiiさんも紹介しています
メニューも店も個性的で好きです。
それに、コーヒーが美味しい。


そして、野田といえば、醤油の町
そこで、もろみに漬け込んだ
鶏と牛の挽肉をのせたピザを頼んだ。
1口食べてなんとも懐かしくてやさしい味。
日本人ならみんな好きな味だと思う。
イタリアでこれ売ったら結構売れると思うが。

帰りにお土産に野田のガーリックライス?
(名前忘れました)も、買って来ました。
牛肉、醤油、ガーリック、黒胡椒で
しっかり味付けのご飯。
これまた、旨かったですよ。

こんな店が家の近くにあればなあと。
野田も旨いもんたくさんあるぞ!
B食店情報
・店名 : コメスタ堂(こめすたどう)
・ジャンル : スイーツ-パン
・住所 : 千葉県野田市堤根101-2
・TEL : 0471-23-0077
・営業時間 : 10:00?15:00
・最寄り駅 : 東武野田線野田市駅
・キーワード : コメスタに隣接したパン屋さん、その場で焼いてくれるパニーニが美味しい
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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