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2008年3月27日(木曜日)
[ 15:47 ] [ ノンジャンル ]
   
宇都宮のご乱行も覚めやらぬ中、
今度は秋田での強行軍(笑)

昨日は、幸之助さんと古民家の民宿で蕎麦をいただき、
道の駅2箇所を見学。
そのあと、だまこもちを食べに

今日は能代で魚をかって帰ります。

そして、明日はサミット準備
大曲駅で客人をピックアップ

そのあと、ここで昼食。めずらしい「川かに料理」を予約
そして、かの有名な秋田今野商店
日本人の日本酒飲みの半分以上がお世話になっている、すごい会社に行きます。
その後、天の戸の酒蔵見学
そして、晩御飯はここで

ああ、またしても強行ですな(笑)
2008年3月25日(火曜日)
[ 17:37 ] [ ノンジャンル ]
   
昨日はおぱぱさんのアレンジで、宇都宮の半分ぐらいを食べつくしました(笑)

おぱぱさんのオフィスに伺い、昼食の打ち合わせ(笑)
ラーメンやさんに行き
クロッシュに行って、
モンハイムさんで新作の評価をして、

柏次酒店で若旦那と酒談義して、

酒蔵を見学して、観評会用の酒の試飲。

市内へとんぼ返りして、中村社長の手打ち蕎麦をごちそうになって、
焼き鳥セット
を食べてから、

みづほさんで、春の和食フルコースをいただいて、

〆は、フレアーショーを見ながらカクテルいただいて、

とにかく、最高の一日でした。

宇都宮のすばらしさを満喫させていただきました。
現在企画中の晩ごはん倶楽部@宇都宮が楽しみです。
宇都宮の皆様、よろしく御願い申し上げます。
おぱぱさん、ほんとうにありがとうございました。


2008年3月24日(月曜日)
[ 04:47 ] [ おいしい食べ物 ]
   
昨夜も、石器料理いしかわに行って「例の石蒸し鍋」を食べてきた。
いつ行っても満足できる店なので安心して入れる。

ひととおり料理をいただいた後のお楽しみは、
網の下(石鍋)に残っているのは、鶏肉、牛肉、海鮮、野菜など様々な料理からでたエキス。

これを軽く沸騰させて、

麺を入れる。
そして、小鉢に入れてクコの実とネギをトッピング。
お店では、白胡椒も用意してくれるが、
ひとむのお勧めは、
石蒸し鍋を食べたタレをお好みでかけていただくのが最高。
薬味に、ニンニク、生姜、リンゴのすりおろし、ヒラメの骨を使って作った沙茶醤(サーチャージャン)のミックス。配合は自分のお好みで。
どこの店にも無いオリジナルスープが自分で作れる。濃さも自分で調節。短時間のうちに滋味深く、コクのあるスープが作れるのが楽しい。こういう楽しみ方もあるんですよ。特に料理人の心はこんなとき刺激されるんですよ(笑)

皆様も、是非一度足をお運びあれ。
B食店情報
・店名 : 石器料理いしかわ(せっきりょうりいしかわ)
・ジャンル : 和食-その他
・住所 : 東京都新宿区西新宿1-13-8東京地所ビルB1
・TEL : 03-3344-6855
・URL : http://www.ishikawa-inc.jp/
・営業時間 : pm.4:00?pm.11:00(LO、pm.9:30)
・定休日 : 年中無休(年内は12月30日まで、新年は1月2日から
・最寄り駅 : JR新宿駅
・キーワード : 石器料理
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2008年3月23日(日曜日)
   
本日は、鹿児島ますやの黒豚餃子実演販売の日。
ひとむは早速、新宿丸正・武蔵野台店に行ってみた。

お客さんの目の前で餃子を作ります。
餃子の具の50%は黒豚なので、結構お肉の味を楽しめます。
餃子の皮も凝っていて、オーガニックの小麦を使用して作ったもので、しっとり感が違います。


早速作業開始。
社長は、ペットボトルの水に、なにやら白い粉を入れていた。

餃子を包む様子をしっかり観察させてもらった。
最初、餡を少し多めに取り、餃子の皮の周りに、餡の余分な部分をこすり付けるようにしてそぎ落としていきます。これは、餡の脂を少し皮に塗ってくっつきやすくするためのテクニックです。こうすることで、水をつけなくとも、皮はきれいにくっつきます。

ホットプレートに餃子をのせて焼き始める。
少し焼けたら、例の水(片栗粉&水)をまわしかけて、蓋をして蒸し焼きにします。

片栗粉の水が、パリパリになっておいしそうな羽根になっていきます。こうやって、羽根付き餃子。中ふっくらジューシー餃子のできあがり。ほんと、美味しかった。
B食店情報
・店名 : 有限会社 鹿児島ますや(かごしまますや)
・ジャンル : テイクアウト・お取り寄せ
・住所 : 鹿児島県姶良郡姶良町宮島町29-3
・TEL : 0995-66-4186
・URL : http://www.kagoshimamasuya.jp/
・キーワード : 元祖「黒豚」 無添加
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2008年3月22日(土曜日)
   
伊勢屋のベーコンは、ドイツでも金賞をとった優れもの。
この日は、真空パックしていないベーコンのブロック(バラ肉の塊)を目にした。でも、いつものベーコンとはちょっと違う。
なんだか、モチモチして瑞々しいのだ。

どうやら、スモーク釜から出したばかりで、ホヤホヤ。
乾燥させる前のもので、このまま食べても美味しいらしい。
そこで、この「釜出しベーコン」を買ってきて、即座に炭火で焼いてみた。


スモークされたお肉の煙はとてもよい香りがする。
片面を焼いてから、タスマニア産の粒マスタードを乗せる。
そして、七厘からお口に直行。
ハフハフいいながら、肉を噛み締める。
じわああーーーーと、幸せの風味が口の中に充満する。
しばらく噛みながらゆっくりと肉の旨みを味わう。
そして、充分楽しんでからビールを流し込む。
せっかちに食べて、美味しさを簡単に洗い流すのはもったいない。

さらに、椎茸なんぞを焼いて上にのせて食べるのもまた良し。
イノシン酸&グアニル酸のダブル・アミノ酸の相乗攻撃でクラクラしそうなぐらい旨いのだ。

さあ、伊勢屋に買いに走ろう!
でも、釜から出すタイミングでいかなければならないので、なかなか買えないのだ。


B食店情報
・店名 : 肉の伊勢屋(にくのいせや)
・ジャンル : その他
・住所 : 神奈川県川崎市多摩区登戸1856
・TEL : 044-900-1934
・URL : http://www.asastation.com/iseya.htm
・営業時間 : AM9:00?PM7:00
・定休日 : 毎週日曜日
・キーワード : 角煮 おから
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2008年3月20日(木曜日)
[ 07:19 ] [ 人夢の料理 ]
   
昨夜は、久々に手作り餃子
伊勢屋で豚挽肉を買ってきた。
材料は、セロリ、マッシュルーム、青ネギ


味付けは、コンソメ&昆布茶
表面を焼いたら水を入れて蒸し焼き

皮目パリッと、中ふっくらジューシー
香りのある野菜を包むと、餃子が美味しくなります。

餃子といえば、ニラ、ニンニク、白菜を連想しますが、
他にもシイタケ、大葉、セリ、etc…
香りのある野菜、材料を包んでおいしい餃子作りにチャレンジ
2008年3月19日(水曜日)
   
中国の毒入り餃子問題は、その後どうなったのでしょう?
このまま、うやむやにはしてほしくないですね。
アメリカでも「China Free」と称して中国製品を排除しているお店があります。
事を必要以上に大げさにしたり、現実の食糧事情を無視して批判するのも考え物ですが、しかし、人の命にかかわる問題ですから、もっと真剣に取り組むべきだと思います。
そして、私達消費者も安全なものを手に入れる「智恵」を身に着けておくべきでしょう。

本日紹介する「黒豚餃子」は、「鹿児島ますや」の自慢の商品。
鹿児島純粋在来黒豚(純粋種)と、ニラ、キャベツ、ニンニク、シイタケを材料として化学調味料は一切使用せず。コクを出すために「すっぽんエキス」をつかう高級なお味だ。
社長が子供には安全なものを食べさせたいと思い、すべての加工食品に化学調味料、農薬(農産物などの材料に)、化学合成物質は一切使わない。「食品の裏側」の著者の安部司氏も、鹿児島ますやの「さつま黒豚ハム」について、「目先の添加物を外しているだけではなく全くの無添加。ロースハムは黒豚のうまみ、炭火焼はなかなかの逸品で珍しい」と評価している。

この黒豚餃子、
BRUTUSの日本一の「お取り寄せ」はどれだ!グランプリ2007で、
全国の並み居る餃子専門店の中で、ハム屋の「鹿児島ますや」の黒豚餃子がエッセイスト酒井順子さんより1位の評価。社長曰く、ハムを作る技術と餃子を作る技術。肉を扱う上での根本的な重要な点があるという。専門店には真似の出来ないノウハウが。ひとむは、こっそり教えてもらった(笑)。

そして、かのお取り寄せの達人、NHK出版の食彩浪漫でおなじみの向笠千恵子さんも、この店のファンで時々買いに行くそうです。

この餃子が東京でも食べられるようになるかもしれません。3/23(日)10:00AMから「丸正」武蔵野台駅前店で、鹿児島ますやの社長さん自ら黒豚餃子の実演販売を行います。お近くの方は、是非味を運んでみてください。その他の加工品の販売も行う予定です。評判がよければ、東京でも美味しくて安全な商品が購入できるようになります。

ここで使っている豚肉に関しては、こちらをご覧ください。

B食店情報
・店名 : 有限会社 鹿児島ますや(かごしまますや)
・ジャンル : テイクアウト・お取り寄せ
・住所 : 鹿児島県姶良郡姶良町宮島町29-3
・TEL : 0995-66-4186
・URL : http://www.kagoshimamasuya.jp/
・キーワード : 元祖「黒豚」 無添加
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2008年3月18日(火曜日)
[ 17:26 ] [ おいしい食べ物 ]
   
鹿児島で黒豚を販売されている「鹿児島ますや」の社長さんが所用で東京に出張にこられた。4月20日のイベント「黒豚&黒酒を楽しむ」の打ち合わせもかねて、ひとむのスタジオにお越し願った。

鹿児島は食の宝庫。様々な美味しいものがたくさんある土地柄だ。この日の夕食をご一緒する予定になっていたが、美味しいものを知り尽くしている社長さん。東京の店も数々あれど、なまじの店では通用しないと思った。そこで、「困ったときのEssence頼み!」。魚も肉もスペシャリストの社長さんの舌を満足させるには、これしかない!

早速シェフのYABUさんに連絡して特別コースを予約。この日の社長さん。体調がすこぶる悪く。咳込んでおられた。食事も喉をとおらないくらいの状態で、スタジオにやってきてくれた。

ならば、やっぱり行くしかないでしょう。ここへ。

コースのスタートは、例によって五穀粥。
最初に身体を温めてくれるおもてなしの一品だ。
これは、魯山人が冒頭でいきなり茶碗蒸しを出した感覚に似ている。
シェフの気遣いに感謝。

前菜は、
蜜汁叉焼肉 広東風チャーシュー
姜葱白切鶏 ゆで鶏の葱・生姜ソース
椒麻海鮮粒 タコとホタテの花山椒ソース和え
麻辣拌猪肺 豚肺の四川風胡麻風味

写真は、麻辣拌猪肺
豚の肺に水をたっぷり入れて丁寧に下処理した一品。
これはとっても手間がかかるし、素材がよくなくてはダメ。
シェフは実に見事に仕上げてくれた。

スープをいただいた。
当帰生姜龍眼羊肉湯

当帰、生姜、龍眼、羊肉の入ったスープ
血行を良くして身体を温める効果のある薬膳蒸しスープだ。
お味は、とてもやさしくて飲みやすい。
喉の奥からジワジワと温かさが体の内部に降りて行く。

メインの鮮魚料理
薬膳鳳爪蒸斑魚頭
九州産大紋ハタと鶏足の薬膳蒸し
である。
鶏の足はコラーゲンたっぷりで、とても濃厚な出汁が出る。

使っているのは、
太子参、天麻、陳皮
気力を高め風邪を予防する効果あり。

この他4品をいただいた。
不思議なことに、全部食べ終わる頃には、社長さんの咳も止まっていた。風邪気味だった身体も回復され、快調な状態で次の日の商談に望まれたようだ。薬膳料理ってすごいなあと感心した。

この日の夜は、社長と鹿児島の錦江湾で鯛を釣る約束をして別れた。
シェフのYABUさんにも感謝申し上げます。

B食店情報
・店名 : チャイニーズレストラン「Essence」(ちゃいにーずれすとらん えっせんす)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都港区南青山3-8-2サンブリッジ青山1F
・TEL : 03-6805-3905
・URL : http://plaza.rakuten.co.jp/aoyamaessence/
・営業時間 : 月〜金 11:30-16:00(L.O) 18:00-翌2:00/土・日・祝 11:00-17:00 17:00-21:30(L.O)
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 表参道駅・外苑前駅
・キーワード : 広東料理がベース・ナチュラル素材・無添加・旬の素材使用
・友人・同僚 / デート / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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