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2008年2月6日(水曜日)
[ 07:05 ] [ 取材 ]
   
チョコレートの原料はカカオ豆
アーモンドにも似ているけど、ちょっと違う!
このカカオ豆を水に漬け、発酵させたもが
ココアやチョコレートの原料になる。

袋に入ったサンプルをじっと見つめた。
そのまま食べないように注意された(爆)。
たぶん美味しくないだろう、きっと!

カカオ豆の皮と胚芽を除いてすりつぶし、固形状に固めたものが、「カカオマス」(写真左)

そして、分離精製されるのが「カカオバター」 (写真右)
カカオ豆に40-50%(カカオマスでは約55%)含まれている脂肪分で、とても高価。

カカオマスをある程度脱脂して粉末にしたものが「ココアパウダー」

で、我々が一般に「チョコレート」といっているものは、
「カカオマス」に砂糖・「ココアバター」などを加えたもの。
「チョコレート」と一口で言っても、その種類は様々。
大まかに、チョコレート生地を比較してみても。

純チョコレート生地
カカオ分35%以上・ココアバター18%以上。糖分(蔗糖に限る)55%以下・レシチン0.5%以下・レシチンとバニラ系香料以外の食品添加物無添加で、ココアバター・乳脂肪分以外の脂肪分を使用していないこと。水分3%以下であること。

チョコレート生地
カカオ分35%以上・ココアバター18%以上で、水分3%以下であること。
ただし、カカオ分21%以上・ココアバター18%以上、かつ、乳固形分とカカオ分の合計が35%以上・乳脂肪分3%以上、水分3%以下で、カカオ分の代わりに乳固形分を使用することが可能。

準チョコレート生地
カカオ分15%以上・ココアバター3%以上。脂肪分18%以上で、水分3%以下であること。

とランクがある。

で、高級チョコレートのベースである「クーベルチュール」は、カカオバター31%以上含むこととされている。また、原料のカカオ豆も高品質でなければならない。材料の品質が良くて、しかも高いとなれば、必然的に製品のお値段も高くなる。さらに、そこに「職人の技」が入ったりするので、ことさらだ!一粒何百円とか言われても、ピンとこなかったのだが、仕組みがわかると、なるほどと思ってしまうのだ。

大人のためのシングルモルト&ショコラ講座」に参加できなかった方でも、ウイスキーとチョコレートのマリアージュを楽しむことが出来ます。

それは、京王プラザホテル、メインバーBRILLANT(ブリアン)に行けば。期間限定ですが。

アワードを受賞した、こんな素敵なカクテルもあります。
B食店情報
・店名 : BRILLANT(ブリアン)(ぶりあん)
・ジャンル : バー
・住所 : 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル2F
・TEL : 03-3344-0111
・URL : http://www.keioplaza.co.jp/rb/bl04.html
・最寄り駅 : JR新宿駅
・デート
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