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2007年3月31日(土曜日)
[ 19:07 ] [ 人夢の料理 ]
   
今年も、例のイチゴを作った。
そして、そのイチゴでブランマンジェを作った。
大急ぎで作ったので、形が少々ゆがんでしまったが、
味は上々。

で、ソースに使ったのは、福光屋の赤酢と黒味醂(3年熟成)。

黒味醂は、自家製の米焼酎を使用した純米味醂を3年間熟成させたもので、芳醇な甘さがあります。さらに7年間かけて熟成させたものもあり、蔵元が日本酒で割るカクテルをお勧めしているらしい。ミルクを上にかけてカルアミルク風に飲むと非常に美味しく頂けるとのこと。今度やってみよう。

赤酢は、古代米(赤色)を使用し、伝統の技で丹念に仕込んだ福光屋の純米酒から静置醗酵により天然醸造した純米酢です。
ソースが濃厚なミルクに負けず、イチゴのシロップのアクセントに、スッキリした酸味を加え、黒味醂でコクをだしている。和の素材なのに、ブランマンジェにぴったりでした。
B食店情報
・店名 : SAKE SHOP 福光屋 玉川店(さけしょっぷ ふくみつや たまがわてん)
・ジャンル : その他
・住所 : 東京都世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋S・C南館地下1階
・TEL : 03-5717-3305
・URL : http://www.fukumitsuya.com/sake_shop/tamagawa/index.html
・最寄り駅 : 東急田園都市線・大井町線 二子玉川駅
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2007年3月30日(金曜日)
[ 07:38 ] [ おいしい食べ物 ]
   
伊豆の伊東の「さくらの里」では、桜が開花し始めた。
これから、見ごろであるが、園内には様々な種類の桜がああり、それぞれ、時間差で開花していくようだ。大室山のふもとにあり、なかなか素敵な場所だ。ちなみに写真の桜は、めずらしい「台湾桜」。菜の花とのコントラストがきれいだ。

「花」とくれば「団子」
「花より団子」のひとむは、すかさず美味しそうなものを発見!

おじさんが炭火で団子を焼く表情は真剣そのもの。
かなり気合が入っていた。

調理服に帽子着用。
テーブル上も、きちんと整理され、
団子は焼く分だけをきちんと1本づつ取り出して。
他の露店とは一線を画し、
理路整然と「職人オーラ」を発しながら、
黙々と団子を焼くおじさんの姿に魅せられてしまった。
ひとむは思わず吸い込まれ「1本ください」って言ってしまった。
桜色、桜の香り
それを炭火でやさしく温める。
風情のある団子だ。


焼きあがったら、おじさん特製のゴマ入り味噌を漬けていただく。
口でちぎるようにして一節ほおばる。
ゴマのプチプチと味噌の風味が口の中に広がる。
「さくら前線満開やーーーー!」って感じでした(笑)。
2007年3月29日(木曜日)
[ 21:49 ] [ おいしい食べ物 ]
   
伊豆の伊東に行ってきた。
「かりんちょの塩焼き」なるものを初めて食べた。
「かりんちょ」なんて名前の魚は知らない。
長い魚で地元の人たちは、良く塩焼きにしてたべるらしい。
どんな魚がやってくるのか、首を長くして待っていたら、長細くした「カレイ」のような魚の切り身がやってきた。皮がパリパリして香ばしい香りがしている。塩加減が絶妙である。これは、そうとう旨い!

最近、伊豆の伊東がひとむのマイブームである。
この場所でしか食べられない地魚
美味しい店を発見。
伊豆の伊東に行ったら、一度立ち寄ってみると良いです。

B食店情報
・店名 : かっぽれ(かっぽれ)
・ジャンル : 和食-その他
・住所 : 静岡県伊東市中央町12-2
・TEL : 0557-37-8405
・URL : http://g.pia.co.jp/shop/22002017
・営業時間 : 11:30?14:00、17:00?21:30
・定休日 : 木曜日
・最寄り駅 : JR伊東駅
・キーワード : 地魚 割烹
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2007年3月28日(水曜日)
   
ミクシーをやっているひとむが、ある日「ぼん@四国のチベット」さんの4000番目のキリ番を踏んだ。たまたま偶然だったのだが、ぼんさんこと、川村さんは、自前で製作販売しているお菓子を、スタジオに送ってきてくれた。そこで、今日は彼のやっている「ぽっちり堂」を紹介しようと思う。

ぽっちり堂店主の川村さんは、10年以上慣れ親しんだ京都から、四国のチベットこと“土佐嶺北(とされいほく)”の土佐町に帰郷されました。“土佐嶺北”とは、霊峰石鎚山と剣山にはさまれ、四国の真ん中に位置する地方です。 土佐町は、ひとむとゆかりの深い青森県十和田市とは姉妹都市だそうで、それだけでも、深い親しみを感じます。

カヌーやラフティング、トレッキングなど、 自然な遊びがもりだくさんあるらしく、アウトドア大好きのひとむにとっては、涎が出てしまうほど、うらやましい環境なのです。

で、川村さんが送ってくださったお菓子の箱(包装)ですが、心温まる手作りで、やさしさが伝わってきました。こういう気分にさせてくれるところが、「幸せな贈りもの」なのでしょうね。
ぽっちり堂のお菓子は、嶺北の旬の野菜や果物をふんだんに使って、オーガニックなケーキやお菓子を販売しています。 緑豊かな田舎でのあたたかな時間や空気が伝わるような、 そんなお菓子創りを目指しているそうです。都会の慌しい生活をしている私達とは、まったく違った時空間のような気がします。

送ってくださったのは、
●お米とよもぎのほろほろクッキー
●土佐黒糖しょうがクッキー
●ゆずとりんごのパウンドケーキ

「お米とよもぎのほろほろクッキー」は、米粉を使っているのでシットリと仕上がっている。よもぎの風味と色合いが、なんとも自然で素朴な感じでした。「土佐黒糖しょうがクッキー 」は、一口食べてとても懐かしい味がしました。子供のころ食べた生姜せんべいと同じ味です。最近のお菓子は、添加物や甘味料が多いので、このような味は出せないと思います。
「ゆずとりんごのパウンドケーキ」もしっとりと焼きあがっていますが、ゆずとりんごは旨い具合にハーモニーを作り上げ、やさしい味になっています。一人で食べるのは勿体ないので、友達にもたべさせてあげました。この味ならば、小さいお子様でも安心して食べていただけますね。

烏骨鶏の卵を使ったプリンも作っているそうです。きっと、濃厚な味がするんでしょうね。

川村さん、お菓子作りだけではなく、この春2007年5月にオーガニックなカフェを開く予定だそうです。築百年以上の古民家を譲り受け改装中だそうです。この場所なら、のんびりおいしいコーヒーや紅茶がいただけそうですね。

素敵なスローライフを実現している川村さん。
ひとむも、いつか土佐町に取材に行こうかと思います。


【以下は川村さんの自己紹介の引用です】

世にまだ出ていない。もしくは、その人自身が
気付いていない魅力を発見するのが好き。
それを必要としている人とマッチングするのが、もっと好き。

ひまがあったら
「あの人とこの人が出会ったら・・・」とか、
「この企画をあの人に持っていこう・・・」とか、
そんな事ばっか考えています(笑)。

そんな僕を見てパートナーは、
「もっとあなた自身をプロデュースしてよ!」だって!!

あなたの周りのすてきな人や企画。
何かありましたら、ぜひぜひご紹介くださいね♪
B食店情報
・店名 : ぽっちり堂(ぽっちりどう)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 高知県土佐郡土佐町田井2679
・TEL : 088-82-0944
・URL : http://www.pocchiri.com/
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2007年3月27日(火曜日)
[ 20:15 ] [ 料理人 ]
   
らーぷさんのタイ料理レポートのつづきです。

B食倶楽部には、「ソムタムに恋して」というラウンジがある。
タイ料理は、結構人気があって、その中でもソムタムは、大好きという人が多い。「ソムタム」とは、いったいなんぞや?

まだ熟していない青パパイヤのサラダで、タイの屋台料理の定番だそうだ。イーサーン地方のタイ人にとってはお漬物のようにポピュラーなお料理。タイ人はポクポクと叩く音でそのソムタム屋さんが美味しいかどうかわかるらしい。今回食べたのはソムタムタイ。甘さを効かせたバンコクスタイル。そのほかに本場イーサーンにいくと沢蟹の塩漬けやパラーという魚の発酵食品、「たがめ」などもつぶして加え、砂糖はほとんど入らなくとにかくからい!くさい!そんなソムタムもあるたしい。

「たがめ」??。「めだか」ではないですぞ!
台所にいるゴキちゃんのような、昆虫ですぞ!
もちろん、らーぷさんの「ソムタム」には入っていないけど、結構マニアックな食べ物なのですね。

ちなみにらーぷさん「ソムタムパラー」といわれる発酵のお魚入りがお好みとか。今度作ってくれるらしい。楽しみ。お願いだから、こっそり、「たがめ」をいれたりしないでね(爆)。

写真は、らーぷさんが唐辛子をいれて、すり鉢で「ポクポク」と潰しているところです。「唐辛子は何個入れますか?」ときかれ、お任せいたしました。らーぷさんは「じゃあー2個ね!」。タイ料理初心者のひとむには、2個が多いのか少ないのかわからない。とりあえず食べることにした。

出された「ソムタム」を食べた。「旨い!いけるやん!コレ」。調子に乗ってどんどん食べるひとむ。
が、、、ががが、、、、、突然、、、がらい!!
赤唐辛子の燐片を食べてしまった。
隣にいた「タイスポ」さんが、それは避けて食べるものですよ。
「早く言ってよ!」とひとむ。
口がタラコになりそうだ!
そう言いながらアドバイスしてくれたタイスポさん自身も、ロシアンルーレットの凶弾に倒れることになるのだ!同じく唇をタラコにしながら。
壁の向こうの厨房で、らーぷさんがガッツポーズしているに違いない(笑)。
閑話休題。
タイ料理といえば、「グリーンカレー」
タイでは、ゲーンキアオワーンと呼ばれている。
最近ではペーストから作っているお店はなかなか無いらしいが、らーぷさんの生ハーブを叩き潰して作ったカレーは香りが高く美味しいです。 クロックという石臼で生ハーブをとんとん叩いてペーストから作り、最後に入れるハーブはバイホーラパー(ホーリーバジル)、これが入るとぐっと香りが引き立つのだそうです。
タイではカノムチーンというそうめんに似た小麦粉麺で食べる事も多いです。今回は日本のそうめんを使いました(こちらの方が美味しいらしい)。 いつか、佐藤養助の稲庭うどんでもやってほしいものだ。

デザートは、芋羊羹のソルトココナッツソース、そして、バジルシードとココナッツミルクである。前者は「みやじ豚BBQ」でも大好評だった。お塩の入ったココナッツソースが、さつま芋の甘さを引き立てる。炒ったタイ米と刻んだこぶみかんが素敵なアクセントになっています。

らーぷさんの料理のこだわりについてお伺いした。
以下、らーぷさん談:

この仕事をしていますといわゆるタイフリークといわれる方々にお会いする事がよくあります。 彼らはいかにディープかを自慢する傾向があり、辛くなくてはタイ料理じゃない、ディープでなければタイ料理とはいえないとどんな虫を食べたか自慢やくさいもの食べた自慢をするわけですが(笑)そういう方々から見ると私のタイ料理は本当のタイ料理ではないのかもしれません。 でもなぜ北の料理はそんなに辛いのか、なぜ虫なのか・・・と考えるとそれは貧しさに他ならなく虫しかタンパク源が無かったからであり辛くすると少ないおかずでごはんが食べられるからであると思います。 ディープなお料理には工夫やそのよさももちろんありますが私はせっかく身近にある日本のすばらしい素材を使ったタイ料理を作って行きたいと思っています。基本はもちろん崩さずに、ですが・・・

後は絶対こだわりたいのは盛り付けやテーブルセッティングの美しさ。今、横浜でやっている料理教室では必ずお酒を一杯つけて、盛り付けやテーブルのセッティングの提案もさせていただいていますがおもてなしに使えるタイ料理を是非おぼえていただきたいと思っています。

ということだそうだ。
今度、ひとむのスタジオでもタイ料理のイベントを行おうと思います。B食倶楽部の皆様、そして、このブログ記事をご覧になっている皆様、ぜひ、らーぷさんの美味しいタイ料理を食べに来てくださいね。いっしょに、彼女のソムタムに恋して見ましょう。

2007年3月25日(日曜日)
[ 11:24 ] [ 料理人 ]
   
四谷三丁目にある隠れ家「書庫バー204ひらいし」に行ってきた。ここは、会員制のバーで、約5000冊の蔵書が置いてあり、読書しながらお酒が楽しめる。ここでは、会員のために月に何度かイベントが行われている。この日の夜、ひとむは、タイ料理研究家のらーぷさんのディナー料理をいただくために、かねてからの約束通り参上した。タイ料理初心者のひとむにとっては、ものすごく興味のある世界で、とてもワクワクしながら、中に入る。入り口でオーナーの平石氏に丁寧にお迎えいただいた。とてもモダンな空間に興味深い本の数々。本好きの大人のくつろぎの場所ですね。
ここで「タイ料理の夕べ」のイベントが行われ、らーぷさんは、腕によりをかけて、素晴らしい料理を作ってくれた。

まずは、「ラープサーモン」
タイではごくごく最近お洒落なお店で見かけるようになったラープ。まだ多分日本のタイ料理のお店で出しているところは無いとのこと。タイ米をレモングラス、こぶみかんの葉と一緒にじっくりから炒りしてパウダー状にした粉(カオクワ)が入るのがラープの特徴。そしてこの料理に使う唐辛子は生ではなく粗引きの粉唐辛子なのもきまりです。らーぷさんは、直前にから炒りして辛さと香ばしさを出したものを使うそうだ。手前のカールしているのは、豚の皮を揚げたもの。ラープにはその他豚肉、鶏肉、魚、などたくさんの種類があります。お魚ですが、スパイスの味わいで濃い目のアルゼンチンワインにもあいます。
「ヌアデートディアウ」
ヌア=牛肉 デート=お日様 ディアウ=ちょっと 、という意味で牛肉をほんのすこしお日様に当てたというお料理。 ニンニク、レモングラス、ナンプラーなどで下味をつけた牛モモ肉を半日天日干しして揚げたお料理です。 タイ風ビーフジャーキとでも申しましょうか?これビールが進みます。
「カノムパンナームー」(豚肉のせ揚げトースト:写真奥)
豚に挽肉にパクチーの根のすりつぶしたものを練りこんで軽く焼いたトーストに乗せて揚げたお料理。まったく辛くない宮廷料理によくでてくるお料理です。屋台ではみかけないお料理。 タイでもレストランで食べるお料理です。添えたスイートチリソースも手作りです。らーぷさんの料理教室ではこのソースの作り方も必ず教えています。パンのサクサク感と挽肉の深い味わいが病み付きになります。

「トートマンプラー」(タイ風さつま揚げ??:写真手前)
白身の魚のすりみにレッドカレーペースト、こぶみかんの葉を練りこみ揚げたお料理。 今回はらーぷさんのお友達の丸高さんのすり身を使って作りました。市販のすり身は添加物の宝庫のようなのが多いので、らーぷさんは、今まで自分で魚を挽いて作っていましたが山高さんのすり身は添加物を一切つかっていないということで、お話を伺うとすり身にかける愛!がすばらしかったので今回是非にと使わせていただきましたとのこと。これは、日本で流行らせましょう。なんたって焼酎にぴったりのおつまみだから。
「ムーバロー」(豚バラ肉と卵の煮込み)
豚バラ肉と厚揚げ、ゆで卵を八角とシナモンをきかせて甘辛く煮込んであるお料理。これは屋台の定番料理です。ごはんにかけて食べたりもします。 タイ料理は中華料理の影響をうけたお料理がたくさんあるのですがこれもそのひとつ。でも調味料はしっかりタイ。ナンプラー、シーユーダムという甘いお醤油、椰子砂糖で味付けてしてあります。ひとむもごはんがほしくなりました。次回は白飯の弁当持参で参加します^(笑)^。

料理は、このあと続々と

次号につづく
B食店情報
・店名 : 書庫BAR・204ひらいし(しょこばーひらいし)
・ジャンル : バー
・住所 : 東京都新宿区新宿区須賀町5-3 四谷アパートメント204号
・TEL : 03-5919-0371
・URL : http://www.204hiraishi.net/
・営業時間 : 19:00-29:00
・定休日 : 日・祝休
・最寄り駅 : : 地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅から徒歩5分
・キーワード : 会員制バー
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2007年3月24日(土曜日)
[ 00:19 ] [ 人夢の料理 ]
   
みやじ豚でパンチェッタ作りました。
豚バラ肉にニンニクを摺り込み、たっぷりの塩に漬け込んで、冷蔵庫で熟成させます。出来上がったものを流水に一晩さらして塩気を抜きます。さらにそれを乾燥させて粗挽き胡椒をまぶしてできあがり。
塩分を浸透させるには、ちょっとした工夫があります。
お腹がすいたので、このパンチェッタを小さく切ってニンニクといっしょに油で揚げます。
卵と生クリームでソースを作り、揚げたパンチェッタにパスタ&ソースを入れて絡めます。黒胡椒をたっぷり。さらに、パン粉と香草(イタリアンパセリ、ローズマリー、タイム)を炒めたものをトッピング。

とっても、ぼーのぼーのでした。
この自家製パンチェッタの販売を計画中です。
2007年3月23日(金曜日)
[ 09:19 ] [ おいしい食べ物 ]
   
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昼食用にビゴのパンを買ってきてもらった。
いつも、美味しいパンが揃っている。

今回の一押しは、「桜パン」
正式な名前がわからないので、ひとむが勝手に命名した(爆)。
表面がぱりっとして、中ふっくら。
割ると桜の香りが、、、、、
ああ!春だな。
コレ持って、お花見に行こう!
B食店情報
・店名 : ビゴの店 鷺沼店(びごのみせ さぎぬまてん)
・ジャンル : スイーツ-パン
・住所 : 神奈川県川崎市宮前区小台1-17-4
・TEL : 044-856-7800
・URL : http://www.cakepia.info/shop/recommendation/bigot/
・最寄り駅 : 東急田園都市線鷺沼駅
・キーワード : パンで有名 ケーキも美味しいよ(*^_^*)
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