記事
[ 総記事数:1946件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2007年2月28日(水曜日)
[ 07:10 ] [ BBQ ]
   
炊いた米は2升3合
握った数は80個近く
焼き網に、アルミホイルを巻き、サラダ油を塗る。
一度には焼けないので、グリルを分けて並べる。
張り切っていますね。
さあ!焼くぞーーって気合入っていた708さん

美女のサポートもあり、
少し緊張気味(笑)。

例の肉味噌は、秋田の佐藤さんから送っていただいた味噌を使った。小さいころの味を思い出す懐かしいものだった。さらに、味噌の中には野菜が漬け込んであり、これをおにぎりにそえると、一層美味しいのだ。しかし、70人前は無理なので、今回は出せなかった。

おにぎりの具として、肉味噌の他に、さくさくの揚げ玉を入れて握った。肉の脂の具合で握り加減を調節しなければならない。今回は米を少し硬めに炊き、握りもしっかりと力加減を加えて調整。
グリルの前に座って焼けるのをじっと待っている。
ああ!早く喰いてーーーー!

火力が多少弱く、焼けるのに時間がかかった。
焦って食べると、充分焼けていないので、ただのおにぎりになってしまう。網に直のせだと、飯がついて焦げてしまう。だから、アルミをひいたのだが、酸素の供給が充分はなかったかも。反省課題である。
しかし、しばらくほって置いたら、表面がサクットして、美味しい焼きおにぎりになった。残り物に福があったようだ(笑)。

らーぷさんが作った「さつま芋の羊羹」です。
さつま芋を蒸して裏ごし、
バター、グラニュー糖、ココナッツミルクを入れて、
寒天パウダーで固める。

ソースは、ココナッツミルクに上新粉でとろみをつける。
味は以外やショッパイ!
しかし、この塩加減がさつま芋の甘さを増幅してくれるのである。
トッピングは、炒ったタイ米とみじんにしたコブミカン。

やさしい味で食べやすい。ソースだけ食べるとしょっぱいのだが、芋と食べると絶妙な甘さを引き出してくれる。これは、大いなる発見でした。


2007年2月27日(火曜日)
[ 21:51 ] [ BBQ ]
   
ひとむは、美味しいものを食べているときの「顔」を写真に撮るのが好きです。人間が最も幸せな「顔」をしている時ではないでしょうか?「美味しい顔」を写真に撮るのに夢中になっていたら、708さんがどうぞ!って肉を持ってきてくれた。ひとむ一口食べる。うまああーーい!ばくばくばく!あっという間に食べてしまった。「美味しい顔」を作る暇もなく、夢中で。
ご飯に新鮮野菜とみやじ豚をのせて食べる。
ああだ、こうだ、と言いながら。
でも、口に入れると顔がほころんでしまう。

肉だけじゃなく、葉っぱもおいしいよーー。
満面の笑みで野菜を食べる青年。
ほんと素敵な笑顔だ。

美人の愛妻と可愛い娘のために、一生懸命取り分けるご主人。
しあわせを絵に描いた光景だ。
ママ、おいちぃーーーーーーぃ!
娘は普段は豚肉は食べないんですよ。
でも、みやじ豚は美味しいと言って食べてくれるんです。

ひとむは、小さいときに「本物の味」を教えることは、とても大事です。と話した。食に対する興味は、生きることに対する興味に繋がると思います。いま学校では子供たちが様々な問題に遭遇していますが、その子供たちが一人一人「生きること」に意欲的になり、「元気な大人」に成長していくことを、ひとむは強く希望します。BBQは幼い子供たちに素晴らしい体験をさせてくれる場所だと思います。だから、こうした活動には積極的に参加していこうと思っています。
[ 05:49 ] [ BBQ ]
   
みやじ豚のBBQ。
地元TVも取材のカメラを入れていた。
大勢でBBQするのは楽しい。
リピーターの人も多い。
みんな「みやじ豚」のメルマガ購読者の方か、そのクチコミで参加。
メルマガ「湘南からの便り」は、人気上昇中である。

最初はみんなお行儀良く、一列に並んで肉が焼けるのを待っていた。

列の後ろにいる人たち、気になってしょうがない。
「はやく焼けねーかなーー!」
全員ワンちゃん待て!の状態。
ひとむも、カメラを構えながら、自然によだれが(じゅるっ!)。
やがて列は崩壊し、炭火グリルの周りに集まり始める。
肉の焼けるいいにおいには勝てない。
自然の成り行きだわな!

そして、もう我慢できねーぜ!
直箸でいっちゃえーーーーーーー!
突進する若者たち。
ご年配、お子様たちの分も残してあげてねーーー。
ここでも、力関係が。
「焼肉強食」か?
太っ腹の宮治さん
「肉はたくさん用意してありますから、どんどん食べてくださいねーーー」
うれしいじゃないか!
おお、そこの若い衆よ!カメラマンのひとむの分も残しておいてよ!



2007年2月26日(月曜日)
[ 06:44 ] [ BBQ ]
   
電車を乗り過ごした708さんも到着し、3つのクーラーボックスに食材を満載して、早朝に用賀ランプから東名高速に乗ると、すぐに事故渋滞の表示。「あちゃ!」。途中の「青葉インター」で降りて国道246号線に迂回。途中長後駅でらーぷさんをピックアップして宮治さんちへ向かう。

予定時刻を大幅に遅れてしまったが、こんなこともあろうかと、準備万端で米を研いで行ったひとむは、宮治家の居間のコンセントを借りて、炊飯器でご飯を炊き始める。
なにしろ、70人分のご飯を炊くのだから忙しい。
炊いている間に松やで買った「ビビン丼」で腹ごしらえ。
これから美味しい豚肉を食べるというのに(爆)。

お昼までにゲストを迎える準備をして、開催と共にカメラマンに変身。
宮治さんの乾杯の音頭でBBQパーティーがスタート。
スタートと同時に肉を焼き始める。
本日の主役の「みやじ豚」である。
豚肉が美味しいので、焼肉のタレは必要ない。
塩胡椒で充分美味しいのだ。
ふっくらと、やわらかく、じゅーしー。
焼けた脂身もサクサクで甘い。

焼きたてのみやじ豚。肉汁を滴らせながら、炊き立てのコシヒカリにのせると、豚丼の完成。宮治さんいわく、「これが究極の豚丼」だそうだ。豚丼は北海道の帯広が有名だが、いずれもタレにつけて炭火焼をする。しかし、充分な旨みを持つ豚肉は、それだけで美味しい。だからこのスタイルでいいのかもしれない。新鮮野菜を添えて食べると、「ギザうまス」なのである。

書家にデザインしてもらったという「みやじ豚」のロゴ看板を持って記念撮影をする宮治兄弟。左が営業・マーケティング担当の兄・勇輔氏、右が研究開発・技術育成担当の弟・大輔氏。二人のひたむきな努力が作り出す「みやじ豚」の美味しさは、この日集まった参加者の焼肉を見つめる目が物語っていた(じゅるっ!)。

つづく
2007年2月25日(日曜日)
[ 21:26 ] [ 料理教室紹介 ]
   
例の栗山園のオレンジスライスは、ここで使われました。

今月のケーキは、「パンドジェーヌ」

「パンドジェーヌ」は1800年にイタリアの町、ジェノバが敵軍に包囲され食べるものが底を付き、米とアーモンドだけで何とか生き延びたというエピソードをもとに作られた伝統菓子。

アーモンドペースト(もしくはパウダー)がたっぷり入っている、しっとりした焼き菓子です。今回はこれにチョコレートを加え、ハチミツとグランマルニエの香りを利かせて、2種類のオレンジスライス(煮たものとドライ)を添えたアレンジです。

オレンジとチョコレートのベストマッチが楽しめる華やかな焼き菓子です。


教えていただいたのは、河田先生のお菓子教室
河田先生のHPは、こちら
2007年2月24日(土曜日)
[ 05:10 ] [ BBQ ]
   
素晴らしい「みやじ豚」がスタジオに届いた。
朝からサポートスタッフと一緒に、本日のBBQ仕込を開始する。

細かく切って、ネギ、ニンニク、ショウガと一緒に炒めて、味噌2種、酒、味醂、砂糖を加えて煮詰める。風味豊かでちょっぴり甘い「豚肉味噌」が出来上がる。これを炊き立てご飯に混ぜる。そして揚げ玉を入れて握る。
鰹節と昆布で出汁をひき、具沢山の「豚汁」を作る。
味噌は知人からいただいた秋田の田舎味噌&富山の麹味噌のブレンド。「豚汁」を作る場合は、味噌を二回に分けて入れる。ベース味噌で下味を付け、仕上げ味噌で風味をつける。塩加減は薄口醤油で調整。
出来上がったおにぎり。
外側パリパリ。中ふっくら。
香ばしい焼き上がり。

豚汁もうまいぜ。
みんな、喜ぶぞ!

そして、デザート。
タイ料理研究家のらーぷさんが、「サツマイモ羊羹」を作ってくださった。
サツマイモ5kgを裏ごしして、ココナッツミルクと寒天パウダ&バターで固める。特製のココナッツミルクソースにタイ米を炒ったものをかけていただくらしい。

楽しみ、楽しみ。
さあ!今日もがんばるぞ。
2007年2月23日(金曜日)
[ 07:36 ] [ BBQ ]
   
先日のみやじ豚の取材の際に、バーベキュー会場を下見してきた。
広さは400坪、奥行き100mある。ここなら、雨が降ってもバーベキューが楽しめる。2/24(土)は、藤沢市の観光農園で大規模BBQを開催。
定員60人はあっという間にうまってしまう大人気。
毎月定期的にBBQを開催します。ひとむはこのBBQのメニュー開発を担当しております。

今回は豚汁、豚味噌の焼きおにぎり、芋羊羹です。今日は朝から仕込み開始です。

会場横には烏骨鶏が飼われています。
なんかすごいぞ!

場所は、こちら
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ben-k/

ドナドナのヤギもいます。食用ではありません(笑)。

内容報告は土曜日の開催後に。
2007年2月22日(木曜日)
   
「栗山」なのに「みかん」とは、これいかに?
和歌山県有田にある栗山園は、慶長7年(1602年)以来の歴史を持つ、それは古い古い歴史のあるみかん農園なのだ。湯浅湾の南向きの山の斜面にあり、みかんをつくるには絶好の場所って(ひとむはまだ行ったことは無い)。ここのみかんは一般市場での取引はなく、通販などで手に入る。
で今回は、この農園で作られたオレンジを使って、まずオレンジのシロップ煮を作る。オレンジを3mm程度にスライスして、グラニュー糖に対して2倍の水で煮る。その際クッキングペーパーなどで落しふたをする。オレンジの皮が透明になるまで弱火で煮る。


オレンジでフリュイ・セッシェ(乾燥チップ)を作る場合は、このシロップ煮の水気をきって、オーブンペーパーに並べて、100℃のオーブンで90分ほど乾かす。網を置いてオーブンに入れると平らに仕上がる。

さて、これを何に使ったかは、お次のブログのお楽しみ。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ