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2005年8月31日(水曜日)
[ 00:05 ] [ 人夢の料理 ]
   
ひとむがこれまで作った野菜料理や、食材情報を、ビジュアルINDEXにまとめてみました。

「野菜日記」をご覧くださいませ。

「料理肉記」、「市場日記」も計画中です。
お楽しみに!

2005年8月30日(火曜日)
   
何年か前に釣り好きの友達からもらった、ニンニク籠。
実はこれ、魚釣りのときに餌を入れて魚をおびき寄せる、「こませ籠」です。友達が少し改造して、ひとむのために作ってくれました。
結構重宝しています。

実際に使うときは、底の蓋を開けて、ニンニクを入れます。ニンニクは涼しくて風通しの良い場所に吊り下げておきます。でも、こう毎日暑いと、吊り下げておくよりも、早めに使い切るのがベストです。
先日ペットショップへ行ったら、こんなものを発見。
こいつは使えると思い、早速購入。
家に帰ってきてから、ニンニクを入れてみる。
こうしていると、なんだかニンニクもペットに見えてくる。
ちょっと、臭いけどね。


蓋を開けると、こんな感じです。
みなさんも、一家に一台いかがですか?
2005年8月29日(月曜日)
[ 15:57 ] [ おいしい食べ物 ]
   
「かんてん」さんの記事を見てTBします。秋田といえば「稲庭うどん」が有名ですが、実は蕎麦も結構人気があるんですよ。このあいだ、お盆に実家に帰ったときに、両親を連れて、羽後町西馬音内(うごまちにしもない)に蕎麦を食べに行きました。羽後町は、町に蕎麦畑が100町歩(100ha=30万坪:東京ドームグラウンド76個分)もあるそうで、結構蕎麦栽培の盛んな土地です。

西馬音内(にしもない)の語源がアイヌ語で、「ニシ …断崖」「モ…小さな」「ナイ…流れ」だそうだ。今回は、この町を流れる川にかかる二万石橋のたもとにある「弥助そば」に行きました。昔放浪癖のある「弥助さん」が、大阪で修行してきて始めた店だそうです。

ひとむは、両親のために、豪華「天ざる」を奮発!
もちろん、自分にも。鶉の卵がついているのが懐かしい。

昔小学1年生のときに、父親に連れられていった蕎麦屋で、ざる蕎麦が美味しくて、2枚食べてしまったことを思い出した。あのときも、鶉の卵がついていた。

蕎麦は固めでのど越しで楽しむタイプ
つるつるおなかの中に入っていく。

1枚では足りないとおもって、「ひやがけ」も頼んだ。
出汁は煮干と昆布。素朴な味わいです。

この地区は、豪雪地帯なのに、冬でも温かい蕎麦は食べないそうです。不思議な風習というか、なぜだろう?



行った翌日には、盆踊り大会があるらしく、町は準備で忙しそうだった。西馬音内の盆踊りは結構有名で、たくさんの観光客がくるらしい。

町の小さな通りに、櫓や桟敷などが組まれて、盆踊りの練習の笛太鼓に、束の間の田舎の夏を感じ取った。


《弥助そば》アクセス
秋田県羽後町西馬音内字本町90
電話0183-62-0669
交通案内(東京から西馬音内への例)
東京07:26−(山形新幹線つばさ101)−山形09:53 山形10:09−(特急こまくさ5)−湯沢11:58 湯沢から羽後交通バスで西馬音内まで26分
B食店情報
・店名 : 弥助そば(やすけそば)
・ジャンル : 和食-うどん・そば・麺類
・住所 : 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字本町90
・TEL : 0183-62-0669
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2005年8月28日(日曜日)
   
晩ごはん倶楽部の風景の一幕(あれは夢だったかなあ?)
カウンターに日本酒を載せて、コップ酒
これが人夢スタイルです。
料理をつまみながら、お行儀良く「立ち飲み」するのが楽しい。

ひとむ:「お客さん、何にしますか?」
お客さん:「なんか適当に見繕って!焼き鳥も3本ね!」
ひとむ:「へい!おまち!」
お客さん:「早やッ!いきなり出てきてビックリ!」
ひとむ:「うちはメニュー1種類しかないから、何を注文されても出すのが一緒なんだよね!何にするか一応は聞いてみたけどさ.....!あははははっ.....」

一杯飲んだら、交代

ひとむ:「今度は、ひとむがお客さんの番だよ。りょうすけ君オヤジ(店主)やって!」
良介店主:「えっ!いきなりっすか?マジっすっか?」
ひとむ:「それじゃ!糠ホッケやいてくれる?」
良介店主:「何すか?糠ホッケって?」
ひとむ:「ホッケを糠に漬けて乳酸菌発酵させたやつよ!」
良介店主:「お客さん、詳しっすね!」

おいおい!どっちがオヤジだかわかんなくなってきたぞ。
とりあえず、コップ酒もう一杯のんで、お次は工藤ちゃんがオヤジね!

こんな感じで、入れ替わり立ち代り、店主が替わる居酒屋があったら面白いね。ジャンケンで負けた人が、店主になって料理を作るって言うのはどうだろう?「ロシアンルーレット居酒屋」と命名して開催することにしよう。みんなドキドキしちゃうね。(客減るか?爆)

これからは「頭」使って酒を飲む時代だと思う。(<==何を訳のわからないことを言っているのだ?かなり酔っ払ってきたみたい)
ちょっとした酒のつまみを作れるだけでも、尊敬されちゃうよ。ああ!今度は何作ろう?何食べよう?と思いを巡らせながら、酒を飲むと、何も考えないで飲むより賢くなると思わない?

飲ん兵衛二人が、お互いに「注ぎっこ」していたので、一升瓶の中身が急速に減少していった。ああ!酒がねーぞ!と店主は叫んだ。

写真の「特別純米酒 蔵王」は、人夢家の実家の床の間に飾ってあったもの。何本か日本酒が飾ってあったので、「根こそぎ」持って帰ろうとしたが、車に積み込む前にオヤジに見つかり、小言を喰らった。
「そただに持ってたてでげにゃべ!んがどさ飲ませるのは、もてにゃ酒だ!」(訳:そんなにたくさん持って帰ってはダメだぞ!お前に飲ませるのはもったいない酒だ!)くそっ!オヤジのケチ!でも、一番高そうなやつを抜いてきた。(酒の味ならまかせとけ!)

それに比べては母偉い。帰るときに「車さガソリン入れで、のごたらヤキソバでも喰ってげ!」と一万円のお小遣いくれた。(いい年して、小遣いなんかもらうな!)。

でも、うれしかった。小遣い貰ったの何十年ぶりだろう?キャンプ生活が長くて貧乏になっていたひとむは、泣きそうになるくらい嬉しかった。

おいおい!そこの二人!ひとむが苦労して手に入れた日本酒よ。心して飲んでね。
B食店情報
・店名 : 蔵王酒造株式会社(ざおうしゅぞうかぶしきがいしゃ)
・ジャンル : テイクアウト・お取り寄せ
・住所 : 宮城県白石市東小路120-1
・TEL : 0224-25-3355
・URL : http://www4.ocn.ne.jp/~zaoshuzo/
・キーワード : ひとめぼれ特別純米酒
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[ 10:09 ] [ おいしい食べ物 ]
   
[関連したBlog]

先日私も友達と行ってきました。
写真を撮らせていただいてよろしいですか?
どうぞどうぞ!と物腰柔らかい「しづ乃姉さん」風のママサンに許可をいただき、頼んでは食べて頼んでは食べての連続。

キッチンの奥のほうから視線を感じたので、カメラを向けると、すかさずポーズ。とても楽しい人でした。どんどん、いろんなポーズで写真をとらせてくれました。
店の入り口には大きな焼き釜があって、ナンとか、いろいろ焼いていましたね。見るのがとても楽しかったので、コチラもパチリ!
煙で良くわかりませんが。
相変わらず陽気なポーズでサービスしてましたよ。

とてもアットホームなお店できにいりました。
dedeさん、次回は私も参加したいです。
B食店情報
・店名 : インダス(いんだす)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 神奈川県川崎市高津区溝の口1-18-12 アーベイン溝の口2F
・TEL : 044-844-4059
・URL : http://members.at.infoseek.co.jp/MOO_kitchen/Indus_fan/indus_fan_newtop.htm
・営業時間 : 11:00?14:30/17:30?22:30
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 溝の口
・キーワード : パキスタン料理/インド料理
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2005年8月27日(土曜日)
   
晩ごはん倶楽部などで、一度にたくさんの調理が必要なときに、大活躍する「スチームコンベクションオーブン」

今回も、これが大活躍。
蒸し器とオーブンがいっしょになった機械です。
蒸し、焼き、蒸し焼きの三種類の調理ができます。

トウモロコシの蒸し焼きです。
素材はもちろん、到着してからも、冷蔵庫で温度管理しながら、焼く直前に水で洗って、オーブンに入れます。

240℃+スチーム100%で焼きます。
皮付きなので、甘さが逃げません。
皮もうっすらと焦げて、香ばしく仕上がります。
蒸す、煮る、焼くだけでは出せない「風味」が、この蒸し焼きにはあります。お味は参加された方が体験されたとおりです。


お肉にささっているのは、「芯温計」です。
このオーブンは、素材の内部温度を管理します。
芯温計を素材に差し込んで、焼く温度を設定します。
さらに、芯温を設定します。
今回は焼き温度240℃、芯温68度で設定しました。
これで、自動的にミディアムレアになったころに、オーブンが自動停止します。ローストビーフ作りにも重宝しています。

とにかく、いろんな場面で大活躍です。
みなさま、今度この凄さを体験しにいらしてくださいね。

2005年8月25日(木曜日)
[ 05:55 ] [ 人夢の料理 ]
   
[関連したBlog]

ロザリーさんの、BBQの訓練?記事を見て、ひとむも負けじと書いてみました。

この日は、ジンギスカン鍋と炭火七厘の訓練です。
暑い午後でしたが、日陰に入ったこと、風が吹いていたことで、地獄の訓練は回避できました。

オーソドックスにラムを焼いてみました。
相変わらず美味しい。東京のスーパーでもラム売っていますね。


ラムのみならず、豚(三枚肉)でやってみることにしました。
この豚肉は、例の「伊勢屋」で仕入れたものです。
お店の大将にたのんで、奥から出してきた塊を5mm幅で切ってもらいました。クレージーソルトで下味をつけてみました。

これをジンギスカン鍋にのせて焼いてみる。
肉に臭みがないので、香ばしい匂いがします。
少し焦げていますが、白い脂身が噛むとサクサクして甘みがあります。
これが、この豚肉の実力です。以前、この肉でラード作りましたが、美味しくて重宝しました。

B食倶楽部のBBQ大会には、この豚肉を串に刺して出品しようかと思います。とにかく皆にたべてもらいたい。イベリコちゃんにも負けない美味しさです。飼育の餌にこだわった「豚肉」は、美味しいです。
炭火で厚揚げを焼きました。
ドリップを防ぐ吸水シート付の厚揚げかいました。こんな商品あるんですね。焼き上がりはごらんの通り、「ふっくら」
炭火の威力です。

豚肉は、炭火でも焼いてみました。
炎がぼうぼう!
とてもいい香りがしました。
炭火焼の場合は、ウチワが必須アイテムですね。

この日は、日本酒が無かったので、赤ワイン
豚肉&赤ワインの組み合わせは、お勧めです。

すっかり、食べつくして、この日の訓練は終わり。
こんな、美味しい訓練なら、しょっちゅうやりたいよ。

ロザリーさん、本チャンでは負けないように、いろいろメニュー考えておきますから、お覚悟を!
ああ!早くロザリーさんたち板橋三人衆の皆様と酒を酌み交わしたいです。
2005年8月24日(水曜日)
   
明日25日の「晩ごはん倶楽部」の食材が先ほど到着しました。

北海シマエビ&タラバガニです。
写真は一部、たっぷりありますよ。
主役の毛蟹
おいでおいでして待っています。
小さいけど、ずっしり重い!

ラムラック
オーブンで焼いて、ひとむの特製ソースで食べましょう。
アドナイのチーズです。
ああ!早く食べたいよーー


お野菜&フルーツ
トウモロコシも、畑から直行です。
ヒエヒエでやってきましたから、鮮度抜群

というわけで、ひとむスタジオの冷蔵庫と冷凍庫は満杯状態。
このほかに、秋田から、ひとむ母が漬けた「セバスチャン茄子」の漬物が届く予定。

写真に載っていないけど、糠ホッケもお楽しみに。

台風で大変かもしれませんが、ご参加の皆様、頑張っておいでくださいね。お待ちしております。

ひとむの「晩ごはん倶楽部」、来月から人数枠を拡大する予定です。
詳しくはラウンジ「人夢料理倶楽部」でご案内いたします。

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