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2005年5月31日(火曜日)
   
FoodNETの料理教室に参加しました。
高級食材を使ってシェフが料理を作ってくれます。
自分たちは作りませんが、目の前で料理が出来上がっていく様子を楽しめます。

一皿目の料理は、

◆ エスカルゴ・ジェノヴェーゼ風
 〜ガーリックトーストの器盛り

◆ エスカルゴとセミドライトマトのピザ 
 〜サントモールを使ってナント風



エスカルゴは、冷凍ですが、水煮のように、味が付いていないので、素材として使うには便利だと思います。

このままフライパンでいためると、最初は鍋振りにあわせて、「カランカラン」と音がしているのですが、そのうちしっとりとなって、音が消えます。

火からおろすタイミングの目安です。



ジェノベーゼのソースをからめて味をつけます。
パンをくりぬき、エスカルゴをつめ、再びオーブンに入れます。

エスカルゴは、柔らかい「つぶ貝」のような食感でした。
ジェノベーゼのソースが良くからんで、チーズの塩味も程よくきいて、美味しい一品でした。

2005年5月30日(月曜日)
[ 21:16 ] [ 人夢の料理 ]
   
[関連したBlog]

フレンチのシェフにいただいた食材「アスパラソバージュ」を料理しました。

フランクフルトソーセージを細く切り、芯にして生春巻で巻きはじめ、
アスパラソバージュを重ねて巻き終えます。

それをオリーブオイルで、こんがりと焼きます。

ソースは、セミドライトマトにオレガノを加えて煮詰めます。
周りにジェノベーゼのソースを添えます。

こんがりとした皮にアスパラソバージュのシャキッとした食感が対照的で面白い仕上がりになりました。
   
富士吉田に行ったときに飲んだビール

左は、ヴァイツェン/Weizen
小麦麦芽を使用した上面発酵ビールで、フルーティな風味。
ろ過をしていないため、酵母が生きたまま残っているそうです。

デュンケル/Dunkel
原料に深煎りモルトを使用した濃色ビール。深いコクと香ばしい風味が特徴的ですが、見た目よりあっさりしていて飲みやすかったです。

最初に頼んだのがコレ

「山賊のスペアリブ」
ビールによく合います。
大きなサイズでも、らくらく食べられちゃうのが不思議
写真は、ハーフサイズです。
炙りサーモンのマンゴーソース
以前は「アボカドソース」でした。

メニューは時々入れ変わっています。

水曜日は女性は800円飲み放題
かなり、お徳です。
B食店情報
・店名 : ふじやまビール(ふじやまびーる)
・ジャンル : その他
・住所 : 山梨県富士吉田市新屋1936
・TEL : 0555-24-4800
・URL : http://www.mfi.or.jp/fyb/index.htm
・営業時間 : 11:00AM-10:00PM
・定休日 : 年中無休
・キーワード : 地ビール 富士山
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2005年5月29日(日曜日)
   
晩ごはん倶楽部「第2部」のデザートは、K先生に作っていただきました。

厳選した特大ビワを使って作る水饅頭
ホワイトチョコレートでコーティングした白餡をビワで包んで、カラナギンで固めた、大変素敵なデザートでした。

見た目は「洋風」ですが、味は「和風水菓子」でした。
こんなデザート初めて食べました。


優しい甘さの白餡をホワイトチョコレートがさりげなく包み込み、そしてビワの福与かな果肉の中に閉じ込められています。

ゼラチンだと固さの維持が難しく、寒天だと濁りがでてしまう。
そこで、カラナギンを使うところが、さすがプロの技です。
柔らかい食感の中に、コンポートにしたビワの風味がしっかりと閉じ込められています。
少し小さめのビワをシリコンのフレキパンに入れて固めたものです。
表面がツルツルして、とてもかわいいデザートです。
一口で食べるのがもったいないです。

K先生、今回もありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

説明の不足、間違いがございましたら、
フォローをお願いできますでしょうか?
   
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晩ごはん倶楽部(第2部)は、K先生のデザートとEDDYさんのカクテルです。

2Fのキッチンには、様々なリキュールが並べられてありました。
颯爽とシェーカーを振るEDDYさんに、参加者の皆様「うっとり!」

次々に作り出されるカクテルの数々。
皆様素敵な夜を堪能されたことだと思います。
私も、いろいろいただいたのですが、不覚にも、カクテルの名前をメモるのを怠ってしまいました。

EDDYさん、名称ののフォローをお願いいたします。
カクテル-A

カクテル-B

これは、知ってます。「ソルティドック」ですよね。
鼻のてっぺんに塩をつけないように飲みましょう。
カクテル-C

情熱的な赤い液体に、シュワシュワの泡が!

カクテル-D

こちらも、落ち着いた「大人の赤」

他にもたくさん作っていただいたのですが、
全部を掲載できませんでした。

酔って手元が震えてしまったのか?
飲むのに集中して撮り忘れたのか?

色々な味を楽しめるのも、この晩ごはん倶楽部のスタイルならではでしょうか?

EDDYさん、次回も、また、よろしくお願いします。
2005年5月28日(土曜日)
   
こんな、かわいいものが、スタジオにやってきました、どうやって食べたかは、のちほど。
2005年5月27日(金曜日)
[ 12:11 ] [ 人夢の料理 ]
   
スーパーでタコが安かった。しかも国内産
買ってみるか。

久々に作るこのメニュー

タコを小さく切って茹でる。
そのお湯を捨てずに、もやしを茹でる。
湯切りして、両方を皿に盛り付ける。

フライパンに味噌、酒、酢、胡麻油を入れて温める。
油がフツフツと沸いてきたら、火からおろして、中身をタコとモヤシの上にかける。「じゅわあーーーーーっ」。それだけ。

ドレッシング+胡麻油を熱したものを、上からかけてもおいしいです。
ドレッシングを温めて使うなんて面白いでしょう?

   
仕入れの注文と、デザート用ビワの調達で市場にいきました。
例によって、いろいろ徘徊していると目に止まったのが、「生鮪」
しかも、中トロ。別に普段は素通りしてしまうのですが、たまにはと思い品定め。2500円と書いてある。
品物はかなり良い。じっと立ち止まって悩んでみる。
どれにしようかな?という悩み方ではなく。
自分が目をつけた品一点に集中して、買うかどうかを悩む。
「2000円」にしてやるから、持って行け!と岡田真澄似の親方が言う。
おお!その一言を待っていたのよ!(自分からまけて!と言ったら、この人は、帰れ!って言うから)
この人本当に怖い人。市場で刀(鮪卸の包丁)を持って毎朝どなりちらしているので、皆恐れをなしている。
でも、ほんとうは、いい人なのかも??
まけてもらうと、態度が一変してしまう私。情けない。

でも、品物は上々。写真は、柵の半分。
一皿1000円分。生鮪中トロ何人前かな?
残りの半分は「ズケ」

例によって、醤油、味醂を同割りで、切り身を漬け込む。
20分待って、
あったかご飯に切り海苔。
そして、鮪。
ワサビタップリに白胡麻。

お茶碗6-7杯分ぐらい作れる量はあるかな?

市場には、いろいろ、掘り出し物あります。
ただ安けりゃいいうわけではありません。
いいものを安く買う「コツ」も必要です。

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