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2016年3月26日(土曜日)
   
ずっと使い続けている煮込み鍋。最近焦げ付き易くなっていませんか?長く使い続けているうちに細かい傷がついて焦げやすくなるのではないでしょうか?私はなるべく傷をつけないように使っています。洗浄に「たわし」は使いません。焦げ付いてしまったら、重曹を入れて加熱し、スポンジで根気よく落とします。どうしても落ちにくい場合はメラミンスポンジも使いますが、ちょっと悩ましい所です。使うときの火加減も重要で、鍋の特徴からして弱火でしか使用しません。そして、もう一つの注意点は再加熱。カレーなどを作るとどうしても粘性があるので焦げ付き易いのですが、翌日そのまま加熱すると絶対に焦げます。私は調理が完了したら、中身をステンレス製の別鍋に移し、煮込み鍋はその日のうちに洗ってしまいます。そのまま使うと焦げ易く鍋が傷みます。煮込み鍋はあくまでも煮込み調理の特性を活かして調理する道具ですので、再加熱には向きませんのでご用心を。
2016年1月26日(火曜日)
[ 13:15 ] [ 人夢の料理 ]
   
鱈の白子がおいしい季節ですね。もちろん、鱈自体も美味しいけど(笑)
寒い季節のお料理。白子を入れた茶碗蒸し。飾りかまぼこをあしらって、ちょっとおめでたい感じ(笑)。白子は片栗粉か小麦粉で洗って下処理します。欲張って白子を入れすぎると固まりにくいのでご注意を。
2016年1月25日(月曜日)
[ 08:38 ] [ 人夢の料理 ]
   
牡蠣には何も味をつけず、小麦粉をまぶしてバターで焼きました。パルメジャーノレッジャノとカラスミをスライサーでおろして添えました。ふっくらとしてミルキーな牡蠣に、チーズのまろやかさと、カラスミのコクが加わって、最高の一品になりました。
2016年1月24日(日曜日)
[ 19:35 ] [ 人夢の料理 ]
   
フライパンで3分ぐらい蒸した菜の花を、酒を浸した昆布で締めます。ほろ苦い春の味わいが日本酒を誘います。辛子醤油でいただくと、ほろ苦さも、いくぶん和らぐかな?
2016年1月17日(日曜日)
   
尾鷲のスーパーで鰤買いました。天然ものです。その日の朝に獲れたものを切り身で売っていました。すごく美味しかったです。漁港の魚は、スーパーで購入してもレベル高いです(笑)。
2015年4月27日(月曜日)
   
WEBER社のGO ANYWARE GRILを使って、パストラミを作りました。

間接焼きの訓練はこの道具を使って。ネーミングどおり、コンパクトで持ち運びが簡単なグリルです。間接焼きは煙も出ないし、ほとんどにおいもしません。本格的なBBQを目指す人には必需品ですね。温度調整は、上の空気穴の開閉で行います。

パストラミはこんな感じで焼きました。間接焼きは、素材に直接日を当てず、空気を通して加熱する調理法です。通常のBBQは肉の脂が炭火に落ちて煙を出しますが、このWeberのグリルは、ほとんど煙がでません。燃料はチャコールとか備長炭を使いますが、今回は豆炭を使ってみました。
出来上がったパストラミは、こんな感じです。
バケットに挟んで、パストラミサンド。おいしいですよ。
2015年3月28日(土曜日)
[ 09:43 ] [ 人夢の料理 ]
   
30年ぐらい前のTVの料理番組で紹介されたレシピ。蛸とモヤシを茹でてドレッシングで和えるだけ。簡単おいしい。我が家では定番のメニュー。しかし、「ホットタコマリネ」でググッても、情報は出てこない。今や化石レシピとなってしまっているので、この場で復活!(笑)

モヤシ 1袋
たこ足 (小)2-3本
醤油 大さじ2
砂糖 小さじ2
味醂 大さじ1
味噌 小さじ1/2
胡麻油 大さじ1
鷹のツメ 適宜

調味料を全部混ぜてひと煮立ち。
茹でた蛸とモヤシに絡めて出来上がり

以上、
2015年2月25日(水曜日)
[ 18:59 ] [ 人夢の料理 ]
   
この時期に美味しい魚の代表格です。のどぐろ(赤むつ)は三枚におろして、皮目だけを焼いてお造りにしました。魚の脂の旨みが際立ちます。甘鯛は、柵にして羅臼昆布でしめました。羅臼の漁師さんに分けてもらった形がばらばらの規格外のものですが、魚の形に合わせて自由にカットしてつかえるので重宝しています。甘鯛は、その名の通り、身が甘く昆布の旨みが吸収されてとても良い味になりました。
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