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2007年3月29日(木曜日)
[ 08:16 ] [ 中国料理 ]
   
【4/16 加筆しました】



すごい。


びっくりした。



それはお通しにでてきたただの豆のつまみからすでに始まっていた。
久々に両手をあげて大興奮。
目ヂカラ入りまくりw

昨年11月オープンの四川の都会、成都のお料理をだすお店。粋が歩いているようなゆかぴー姐さんにお誘いいただいたこちらのお店は、ゆかぴーちゃまのランチ日記に頻繁にでるようになっていて非常に気になっていた。

わたしが最も愛する珍々@小岩のパンチのある重慶家庭料理とはまったく方向性の違う料理たち。
お料理のみならず、オーナー呉さんのホスピタリティも素晴らしい。EXCELLENT!
四川料理の「一番」大好きな店がふたつになった。
ちなみに珍々は愛しすぎていて未だ記事は下書きのまま…;

早く再訪しなきゃ。
メニュー全制覇をしなければ!

あとから説明等々書き足します。
とりあえず写真だけup。

って、こんな記事の上げ方ですみません。。。
諸事情により、写真を今upしとかないと。。しばらくPCが使えなくなるので(>_<)
下書きに入れるには自分が興奮していて早々にup。

もしも近々にディナーにいかれる方は、最低でも4名からの訪問をおすすめ。注文する品には沸騰魚(2600円)と、玉子豆腐の鉄板焼きをぜひぜひおすすめします。張飛牛肉という牛肉のハムは付け合せの豆鼓ももう馬杉。
皮蛋は味がぜんぜんちがうのでこれもぜひ!お店の呉さんが薬品をたくさん使う大量生産ものとはワケが違うといっていただけある。写真見てもらってわかるかな。2枚目3枚目です。

実は昨夜、早々にディナー再訪したのだけど「夫妻肺片」という牛肉と内臓の冷菜も◎だった。あと海鮮や肉やら入った麻辣湯(もしかしたらメニューにはないかも?)も!
つーかつまり。どれも素晴らしいのですのよv

料理はどれも「花椒の辛さは上から2番目くらいで」とおねがいするのが吉♪
*前菜はカラさ指定できないかも。。

ランチにいかれる方はけっこう量があるのでできれば3人くらいで行って違うものを注文→お皿をもらってシェアが大吉です。
ランチでオススメはチョーお徳な「水煮牛肉」、まるで火山な「牛肉スープ入りチャーハン」、もちもち「鍾餃子(水餃子)定食」。ちょっと変わった担々麺。

ゆかPちゃま、お誘いほんとにアリガトー!



【4/16】
はあ。というわけで諸事情でPC環境整わず・・・半月以上経った今頃ネットカフェからようやく加筆ですー(>_<;
さっ、ちゃちゃっと行きますよー。さきにupしていた上記3/29部分と内容がかぶる点はご容赦を。

ゆかぴーちゃまにお誘いいただいて精鋭8名が神田駿河台へ集った3/8。
ゆかぴーちゃまのランチ日記に頻繁に登場するようになっていたこのお店は昨年11月のオープン。ゆかぴーちゃまもディナーでびうのこの日はわたしも久々にショーゲキ歓喜のゆうべとなりました。

席についてメンバーを待つ間、何気なく口へ運んだお通し、ピーナッツに砂糖をまぶして焼いた豆菓子(写真1枚目)。これがまずびっくり。甘さは控えめで生姜がぴりりときいて花椒が香る。この花椒がまた。どー考えても作る直前に挽いているとしか思えない香りと痺れなのだ。フロアにいたお店の呉さんに確認すると然り、そのうえこの豆菓子は焼き加減が非常に大切らしく焼くそばに片時も離れず張り付いて焼き上げるそうだ。

これでもお一気に脳からアドレナリンがw
だんだんに人も集まりだしてみんなであーだこーだの注文タイム。フフフvこの時間ってチョー楽しいよねえvv

この日はお仕事でちょうど四川から戻ったばかりだというY☆Nさまもいらしてお料理を待つ間にしばし料理談義に花。そうこうするうちに料理がテーブルに並びます。

【四川招牌鶏】
辣油につけた鶏肉の冷菜。山椒はそんなに強くなく、あとからほのかに痺れる感じ。フムフム♪

【青椒皮蛋(写真2枚目3枚目)】
最初に書いた3/29部分でもすでに熱く興奮しとりますがw。オーナーの呉さんいわく、大量生産、薬品で短期間に作られる日本で簡単に手に入る皮蛋とは違いんだそうな。じゃもらってみるかといただいたのがこちら。

何度我が写真を眺めてもすばらしいとろとろ具合。そして呉さんの言うように変な薬品くささがない。とてもマイルドででもコクのあるすばらしい味わい。この上に乗っているのは通常は青唐辛子を使うそうなのだけど旬ではないのでピーマンを調理して青唐辛子に似せているそう。←メニューをよく見れば「青椒」ってピーマンなのにアタクシまんまと青唐辛子だと思ってしまいましたわ;
黄身と青椒のマリアージュがががあ。オモイダシテモタマランw

【魚香白菜(写真4枚目)】
来日11年になるという呉さんはとても丁寧でソフトな日本語を操る。その呉さんと四川料理の話をしていて『魚香茄子ユーシャンチェジ』を食べたいといったら茄子がないそうで、白菜で作ってもらった。メニューには魚香の肉料理は載っていたけど野菜で食べたかったのねー←初訪なのにワガママ;
わたしの思う「魚香」とは多少ちがったけれど(たぶんこのお店の泡菜がわたしにとっていまひとつなんだと思う)充分美味しい。

【張飛牛肉(写真5枚目:1200円)】
三国士張飛の好物、牛肉のハムだそう。肉の熟成も程よくて旨い。でもそれより何よりこの上に乗ってる豆鼓がとてもまろやかで香りもコクもあってんまかった!下に見えてる白っぽいのは食感から最初モツかと思ったら湯葉が味付けされたもの。内臓じゃナイゾー。

【生拌夢ト絲】
大根の千切りサラダ。和風チックなあっさりしたお味。

さっ、後半へ続くっと(^-^)b
(…ほんとに長くてスミマセヌ;)
B食店情報
・店名 : 四川料理 川菜館(しせんりょうり せんさいかん)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都千代田区神田駿河台3-7-7
・TEL : 03-3295-3818
・URL : http://gourmet.yahoo.co.jp/0007158961/U0003017465/
・営業時間 : 11:30?23:00/ランチ?15:00・ディナー17:30?
・定休日 : 現在は定休日無し
・最寄り駅 : 小川町駅、淡路町駅、新お茶の水駅から徒歩3分、神保町駅から徒歩5分
・キーワード : 四川/成都料理/本場/花椒/旨い/ホスピタリティ/上品ウマ
・友人・同僚 / デート / 宴会
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