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2007年9月14日(金曜日)
[ 14:00 ] [ インド料理 ]
   
東インドであるビハール地方の料理を得意とするお店、スワガット。

ここで5年に渡り社長として働いてきた、厨房にはいるインドなスタッフたちの、優しく厳しいお母さんのような姉のような存在であった看板ヤンキー姉さんのお店からの卒業と、嫁入りする報告の宴があった。

突然の卒業の報告と、4日後に開催されるという宴に急でありながらも25名ものファンが集った。

メインシェフ、ナシームの料理はいつでもとても美味しいのだけれど、彼女のために作った夕べの料理の数々は磨きもキレもかかって本当にすごかった。

ウマいと素晴らしいという言葉しかでない。

わたしは特に写真2枚目のラニー・パジャ(エボダイのスパイス炒め)と、3枚目バリーとマッシュルームのカレー(バリーは豆の粉で作ったおだんご)、4枚目のベジタブル・プラウ(野菜の炊き込みごはん)の3品ががもおおおおおおおう。

エボダイはグレービーがスパイスが抜群に効いて、味も濃厚で、わたしが今まで食べてきたナシームシェフの料理のなかでも1,2位を争う。

豆の粉のだんごは挽肉かと紛うほど旨みをもって、マッシュルームにもよく味がしみていた。

プラウはとても優しい穏やかな味で、ほんわかと幸せになる。

これからはスワガットの一ファンになるという彼女。彼女の人柄が、昨日のあの素晴らしい集いと料理を作り上げた。
この幸せこのうえない会に参加することができて本当によかった。

がんばりやの彼女は優しく支えてくれるパートナーと一緒になり、しばらく家庭に入ることを決めたそうだが、入るのは「しばらく」とのことなので、その後の活躍が今から楽しみでたまらない。

Eris、おつかれさまでした。そしておめでとう。
夕べは幸せなキモチとともに一泊させてもらってありがとうv
酒飲みにいこーねー。

5枚目の写真は、ナシームシェフから日本語で書かれたメッセージ色紙のプレゼントを手にする彼女。

- いただいたお料理たち -
遊民。さん、メニュー名をありがとうございました。

パパド(豆の粉でできたおせんべ)
カチュンバーサラダ(生野菜サラダ)
ムーリー&ガジャール(大根とにんじんのアチャール)
パコリ(じゃがいものパコラ:パコラは豆の粉の衣の天ぷら)
アールー・ワダ(じゃがいもと豆のスナック)
ラニー・バジャ(エボダイのスパイス炒め)
バリーとマッシュルームのカレー(豆の粉で作っただんごときのこのカレー)
アールー・ビンディ(じゃがいもとオクラのサブジ:サブジは炒め物)
チキン・カレリー(チキンとゴーヤのスープ仕立てカレー)
ベジタブル・プラウ(野菜の炊き込みご飯)
チーズナン
ガーリックナン
カシミールナン
チャパティ

ごちそうさまでしたv
B食店情報
・店名 : スワガット(すわがっと)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都練馬旭丘1-76-4
・TEL : 03-3953-1091
・URL : http://www.swagat-jp.com/
・営業時間 : 11:00?23:00
・定休日 : 無休
・キーワード : チキンがうまい/ビリヤニ/ビハール料理
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