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2007年4月19日(木曜日)
[ 20:51 ] [ 中国料理 ]
   
白山通り沿いにある北京亭さん。ひとりではなんとなく入りにくい入り口で今まで未訪だった。
辣醤麺700円。北京亭本店のオリジナルなんだそう。

滋味なやさしい味わいのスープに細麺がかろやかに合う。辣醤も意外と辛くてよい◎


店内にあるマッチに店主のことばが。。。


夜は一品料理にビールでイッパイする方も多い模様。ぜひほかにもいただいてみたい。
B食店情報
・店名 : 北京亭(ぺきんてい)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都千代田区西神田2ー1ー11
・TEL : 03-3264-4413
・営業時間 : 11:30?15:00、17:00?23:30、日祝11:30?22:30
・定休日 : 木曜。年末年始。
・最寄り駅 : 地下鉄神保町駅、JR水道橋駅から徒歩5分
・キーワード : 辣醤/老舗/あっさりそば
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[ 20:00 ] [ インド料理 ]
   
水道橋-九段下-神保町トライアングル。けっこううまいもんありますよーな第一弾。

ここSHANTIは北インドなカレーを出すお店で、思い出してみても水道橋生活5年で一番通った。
ディナーはいまひとつ(お店には申し訳ないが;)なのだけどセットが880円からのランチがイイ!辛さの指定に料金がかかるのが難だけども。。。あ、あとごはんが日本米。。。でもバターライスはちゃんとカルダモンやシナモンとで炊かれてます。


いくつかあるランチセットのうちの880円タイプは4種のカレーがチキン、マトン、えび、なすにダル(豆)だったかな?から1種。ナン、バターライス、ライス、ロティ(全粒粉)から1種。それにサラダとたまねぎのアチャール(さっぱり辛い漬物)と飲み物はチャイ、ラッシーなどから1種。


わたしのイチオシはラムかのごとくやわらかーく煮込まれたマトンに辛さはスペシャルホット。んまいんですよー。いつも頼んでしまうパターンはマトン、バターライスハーフ、チャイ。このチャイもわたし好みのカルダモン多めでまったり。。。

1年ほど前から始まったマンスリーカレーも夜メニューにないものも出たりしてオススメです。

わたしのランチタイムは13時以降だったので問題なかったけどお昼はけっこう人気のようで12時から13時は並んだりするみたい。

神保町カレー激戦区のなかでもかかる音楽も店内もおしゃれーなのにマニアな舌も満足させてくれるこちらは都内に3店舗ほど展開してる模様。
水道橋を離れるのに惜しいお店のひとつですなー。
B食店情報
・店名 : CLUB INDIA SHANTI(くらぶ いんでぃあ しゃんてぃ)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都千代田区西神田2-4-3
・TEL : 03-3264-7066 
・営業時間 : 11:30?15:30(LO 15:00)17:00?23:30(LO 23:00)
・定休日 : 無給
・最寄り駅 : 神保町駅徒歩3分/九段下徒歩5分くらい(西神田交差点すぐ)
・キーワード : 北インドカレー/お得ランチ
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2007年4月17日(火曜日)
   
2年くらい前に水道橋高架下にできた居酒屋さん、夢海道。
お店のウリは「大山地鶏」。ずっとお店の前を通勤していて、なんとなーくおいしい予感はあるものの、ヒトリでイチゲンする度胸もなし、飲み仲間や食い仲間とはこの界隈だとセンベロなうけもちに行っちゃうしでなかなか機会もなかった。

でも深夜残業も続いてお腹も空いてがまんできず。。。テイクアウトでと飛び込み初訪。でも串ものの焼き上がりを待つ間、たまたま店主と店主の学生時代の先輩という方と赤羽、王子界隈センベロ店の話にノって大盛り上がりw
結局テイクアウトじゃなくて立ち飲み開始w

こちらは立ち飲みも席ありも、お通しは200円だそう。えー立ち飲みもお通し代取るのーって思ったけど、けっこう旨い。出てくるお通しはたとえばおから煮(写真1枚目)だったり、そらまめ(写真2枚目)だったり。

揃えてる一品料理もイケる。写真3枚目はかわいく調理されたたらの芽。ほかに店主のおくさまが北海道出身とのことで北海道から仕入れるものもあったりなかなか凝っている。大山地鶏の串もの(写真4枚目)もきちんと味わいあるし、大山地鶏は丸揚げも自信ウリのひとつの模様。

氷のしゃりしゃりホッピーは店主が学生時代から通ってる東十条のさいたま屋さんを模してるそうな。惜しむらく残念なのはグラスがキンキンには冷えていないことと、焼酎がキンミヤじゃないんだよなー。。。3キン不成立オシイ…。。。
キンミヤじゃないのは料理やほかの仕入れ等々を含めると客単価があがるよりもみんなに安く飲んでほしいという店主の苦渋の選択だそうな。でもつまみうまいよー。焼酎も都内では珍しい寿福酒造の寿福絹子さんのお酒を置いてたりする。

お店は1Fがカウンター席と小さな立ち飲み部分、2Fが座敷です。熱い思いをお店にこめてる30代前半店主の夢がつまった夢海道。この界隈ではまともなものを出してます。お近くへお寄りの際はどうぞお試しを。
B食店情報
・店名 : 夢海道(ゆめかいどう)
・ジャンル : 和食-焼き鳥・串焼き・鳥料理
・住所 : 東京都千代田区三崎町2-22-5
・TEL : 確認中
・最寄り駅 : JR水道橋駅徒歩1分
・キーワード : 大山地鶏/ホッピー/つまみが旨い
・友人・同僚 / デート
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2007年4月16日(月曜日)
[ 18:28 ] [ 中国料理 ]
   
その1に引き続きネットカフェから更新。。。隣の個室からはダンジョのヒソヒソクスクス声が。。ナントモ;。。
はあ。さ、後半いきましょー。ラヴ川菜館。

長い長い前半部分はこちら。

この日いただいたスペシャルな飲み物は、幹事ゆかぴーちゃまがお店に頼んでくれて同席した四川から戻ったばかりだというY☆Nさまの特別持込み四川の白酒 「五粮液」v
このお酒、52度もあって香りも比較的個性的なのにお料理にとてもあってぐいぐい飲めちゃう。 やはりなんですかね、土地の料理は土地の酒でなくちゃね♪Y☆Nさま、ありがとうございましたvごちそうさまでした〜vv


興奮覚めぬお料理のつづきです。

【麻婆豆腐:1000円】
紙鍋で提供されてアツアツなままいただきます。この日いただいた料理の中では他がすごすぎて比較的普通の美味しさだったかも?。花椒も思うようには効いていなくてちょびっと残念。。。(辛さの調節はお願いできるので注文するときにお店の方に相談をお勧めします)。

【沸騰魚(写真2枚目4枚目:2600円)】この日もっともカンドーの皿。

魚香白菜の注文あたりから盛り上がって、だいぶ打ち解けてきたお店の呉さんにオススメを聞いてみるとぜひともとのひと品がこちら。なんでもちゃんと築地へ出向いて一番イイ金目鯛を仕入れてくるんだそうで「赤字覚悟の勝負料理」なんだそう。

出てきたお料理は動画でお見せできないのが惜しい。深いお皿にまさにぐつぐつと沸騰した麻辣湯。その中で金目鯛の切り身が泳ぐ。アツアツをほおばるとこれがもおおおお。これを旨いと言わずしてなんとしよう。口の中で鮮烈な麻辣スープとともにやわらかく溶ける金目の身。
みなさん、川菜館へ訪問の際にはまぢ、mustですよ。

あまりの旨さにおなかはいっぱいになることも忘れてしまったようで次々と注文を続けるわたくしたち。。。。VIVAだわ〜wその中で呉さんが作るのに30分はかかるからぜひ次にくるときには事前に電話をして注文してねvといってくれた鐡板嫩蛋もがまんできずにソッコーで注文w

【獅子なんとか】メニュー名を失念;
小さめ土鍋に丸々した煮込み肉団子。ハンバーグチックかな。たれは甘辛い。

【鐡板嫩蛋(写真4枚目)】
この日一番インパクトがあったのがこちら。
30分待って出てきたのはまたしても動画をお店できないけれど鉄板にぐつぐつと沸騰する一口大のかたまり。。。玉子豆腐に衣をつけて揚げ、さらにそれをスープで煮込んだもの。この食感も味も初めて。しかも旨い。玉子豆腐ではなく、ふつうの豆腐に挽き肉のフィリングをつめたver.もある模様。

【四川本場担々麺(写真5枚目:一人前450円)】
これだけ食べてもまだ食う我らwしかもヒトリ一杯ずつw旨いものに別バラ出来まくりですw

最後の〆にはやっぱりこれでしょ、坦々麺。オーナーの呉さんいわく、成都で今メジャーな坦々麺がこちら。汁なしとも、汁ありともいえぬ、辣油が絡んだ感じとでもいうかな。不思議とあと引くお味です。

この品が若干残念だったのが8名分を一度に作ったため提供されるまでに時間がかかってしまいノビぎみになってしまったこと。。。&麻が弱い…。。
↑なのでこの翌日にゆかぴーちゃまにアテンドいただいてランチで再訪wアツアツ坦々麺をいただきました♪


とまあこれだけ食べて、紹興酒やお酒もそこそこにいただいて、この日はなんと一人4300円でおつりが!びっくりです。

聞けば2名の調理人はそれぞれ四川の名門四川料理店で料理長、成都で2番目のホテルで副料理長を経験されたりと実力もあるそう。

今わたしがもっとも心配しているのはこのまだ日本語を話さないふたりに日本人のガールフレンドが出来て料理の味がかわってしまわないかですかねw←ほんとに下世話;あと忙しくなってしまって味がかわったらどうしよーとかw
そういえば食楽という雑誌の今月号にこのお店がでていた。。。。パンチのある重慶家庭料理とは一線を画す、洗練を感じる成都の四川料理。お店が謳う「お客様は四川に行かなくても本場の四川料理を味わうことができます」にも依存なし。しかもこの値段で味わえる。

人気がでないはずがないだろうこのお店。みなさん、行ってみるのが吉ですよ。
記事その1でも書きましたが「辛さは上から2番目で」がオススメです。

重ねがさね、ゆかぴーちゃま、お誘いいただいてありがとうござりましたv
実は明日の今頃またしても川菜館でディナー予定だったりします♪ムフv
B食店情報
・店名 : 四川料理 川菜館(しせんりょうり せんさいかん)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都千代田区神田駿河台3-7-7
・TEL : 03-3295-3818
・URL : http://gourmet.yahoo.co.jp/0007158961/U0003017465/
・営業時間 : 11:30?23:00/ランチ?15:00・ディナー17:30?
・定休日 : 現在は定休日無し
・最寄り駅 : 小川町駅、淡路町駅、新お茶の水駅から徒歩3分、神保町駅から徒歩5分
・キーワード : 四川/成都料理/本場/花椒/旨い/ホスピタリティ/上品ウマ
・友人・同僚 / デート / 宴会
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