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2012年10月27日(土曜日)
[ 18:00 ] [ 東京都 ]
   
 

 

 

 

新橋駅前ビル2号館 B1F 

メディアに登場も幾数回 

知る人ぞ知る 

最小最狭鮨屋 

【すし処 まさ】 

 

 

店内は三坪と

極狭

席数もたった3席 

太目な方にはキツイ 

キュウキュウな状態 で3席

(親しい方との御利用をお薦め致します)

超人気店とあって 

予約したのが2年前 

2年待って 

本日、念願かなって 

ようやくの訪問 

乾杯ビールは 

「エビスビール」(中瓶700円) 

 

 

ネタケースの木箱の中は

「帆立貝柱・赤貝・ミル貝・墨烏賊」 

肉厚の帆立貝柱に目が釘付

 

 

光りもの

「小肌・真鯖・さより・カマス」 

 

 

「鮪・イクラ・ボタンエビ・平貝」 

 

 

1品目は

繊細な模様が美しい

銀製皿に美しく並べられた

「極薄のカワハギお造りを 

肝醤油で」 

チョッピリ贅沢な気分

 

 

日本酒は三種類

「越の寒梅 別撰」(600円) 

「立山 純米」(700円) 

「黒龍 純米吟醸」(800円) 

 

 

黒龍を所望するも品切れにて

代打の日本酒は

「〆張 純」 

は好きな銘柄ですが

今宵の肴には酒の味わいが弱すぎる

事前予約で

日本酒やワイン等をボトル2000円で

持ち込みが出来た事を後日知り残念無念

 

 

「平貝の磯辺焼き二種 塩味&お醤油味」 

【てる也】【いまむら】の味には及びませんが

普通に美味しい

 

 

好みの酒が無かったので

珍しくアガリをいただきつつ

 

 

『お造り三種』 

「牡丹海老・11kg越えワラサ・13kg越え鰤」 

ふくよかなお造りより気になるのは

黄色が鮮やかなたち吉の器

 

 

「メバチカマトロ」 

 

 

南部鉄器コンロが登場

 

 

脂ノリノリ

メバチ鮪カマトロを

軽くあぶって

極上霜降り牛ステーキ風

肉好きには嬉しい趣向でしょうが

私には

狭い空間に溢れる

焦げた生臭くも油臭さい香りが

好みに合わず

 

 

サッパリ檸檬を絞り塩か

 

 

粒マスタードお醤油で造った

特製タレで召し上がれ

 

 

開け立て

「昆布森産生牡蠣」 

ミルキーでしっとり

 

 

「手作り豆腐」 

濃い豆乳をそのまま固めたもの

皇かでクリーミー

お塩お醤油

鮨屋の肴としては

ちょいと大人し過ぎかしら

 

 

そろそろ握りを

「鮪漬け」

本鮪赤身を4時間漬けたそうで

鮮やかな薔薇色ですが

鮪の旨味が薄いよう

 

 

「キスの昆布〆」◎ 

貴婦人のような上品さ

 

 

「赤貝」○ 

シコシコシャリシャリ

これはヒット

 

 

「横須賀産墨烏賊」 

 

 

「小肌の手綱作り」 

見た目に美しく手の込んだ一品

 

 

「カマスの昆布〆」 

昆布〆したカマスを更に炙ってあり

更にひと手間かけた品

 

 

「新イクラのイクラ丼」 

 

 

柔らかな新イクラご飯の最強コンビ

 

 

「〆鯖の三枚付け」 

扇をひろげかけてるかの如く

 

 

「鉄火巻き」 

 

 

 

コースはこれで@6500円と檄安

以前は十条で

客席30人以上のお店を営業していた

鈴木優(まさる)さん

自分のやりたい仕事を

納得するまでしたくて

その店を閉め

わずか3坪定員3人2組1日6人の

この店を開店させたのだとか

コースの値段からみたら

驚く程の良いネタに手の掛け方

そして器も豪華

腰の低い御主人の

気の利いたサービス

 

柔らかめでインパクトが弱いシャリに

味わいがやや薄いネタは

私好みでは無いものの

コスパからいったら

かなりの合格点

予約すれば次回は二年後

再訪は只今考え中です

 

 

 

 

 

すし処 まさ寿司 / 新橋駅汐留駅内幸町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

2012年10月25日(木曜日)
[ 12:00 ] [ ]
   
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鯛茶巡りシリーズ

お料理 なかき@柏

ほぼ毎週通って

御世話になっているのですが

お昼は初訪問

お目当ては

「鯛茶漬け定食」(1200円) 

 

 

鯛刺身に濃厚やや辛めの胡麻ダレ

かけてあるタイプ

 

 

「ウドの梅水晶和え」 

ん〜酒の肴だ(笑)

 

 

「浅漬け」 

しゃきしゃきと良い塩梅

 

 

「茶碗蒸し」 

なかきさんの茶碗蒸しは

時々、巣が出来てるのが

ちょっぴり残念かな

固さはかなり柔らかく緩め

 

 

「ブブアラレ&三つ葉」 

香り良しな三つ葉

カリカリな食感のアラレが好き

 

 

「白ご飯」 

他店と同じように御替り自由

 

 

御飯にのせて

そのまま一口

御飯のパサパサ感が少し気になる様

 

 

お茶漬けにすれば

カリカリアラレ

がサックリ

御飯サラサラ

 

 

出汁茶で無く

緑茶 

品質も悪くない

でも

私的には

出汁茶の方が嬉しいな

 

 

甘味

+300円

手作りデザートドリンク付き

 

 

ランチビール

「プレミアムモルツ」(580円) 

ふふっ気前良い注ぎっぷり♪

祐子ちゃんThanks’

 

 

友人セレクトは【なかき】名物

「わっぱ飯」(1000円) 

(穴子・鮭・鶏肉) 

と三種あり

 

 

本日は穴子セレクト

【なかき】さんで食べる穴子

何時もどんな料理でも

ふうわり炊けていて

正直

ミシュラン★の穴子専門店より美味しい

 

 

小鉢のお造りは

常連向けのサービスかな ニコニコ

 

 

 

時間制限が無いので

ゆっくり出来て

席もゆったり

 柏マダムの

井戸端ランチに最適

ディナータイム同様

ランチタイムも

予約必須です

 

 

『鯛茶巡りシリーズ』

 

徳うち山@銀座  

くろぎ@湯島  

赤坂ひかわ@赤坂  

いまゐ@新宿

お料理 なかき@柏  

 

東麻布 逢坂@赤羽橋  

 

 

B食店情報
・店名 : お料理なかき(おりょうりなかき)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 千葉県柏市東上町1-17 k 1F
・TEL : 04-7157-3956
・URL : http://tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12029495/
・営業時間 : 11:15〜15:00(LO.14:00) 17:30〜23:00(LO.22:00)
・定休日 : 日
・最寄り駅 : 柏駅から581m
・キーワード : 日本料理 和食 京料理 デザート スッポン 日本酒 ケーキ カウンター お座敷 京ふじ 
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2012年10月19日(金曜日)
[ 18:00 ] [ 東京都 ]
   
 

 

北千住駅西口より、徒歩2分

旧日光街道商店街に左折

緩やかなカーブを描いた手摺のある

階段上にあるのが

コーダリー (Caudalie)@湯島

にいた

濱崎シェフがオーナーになり

開店させたお店

【ル・コントワール・ドゥ・レジオン】 

お洒落な外観は

北千住と言う場所柄にしては

キュートでスタイリッシュ

 

 

店内もシンプルかつセンス良くまとまり

カウンター5席

テーブル席10席

ゆったりには程遠いが

ビストロ系のお店にありがちな

窮屈な感じは無し

 

 

厨房内も狭いながらも

シェフが1人で

効率良く仕事がこなせるよう

計算された配置

 

 

乾杯の泡は

もちろんシャンパーニュ!

 

 

「CHAMPAGNE RUELLE-PERTOIS “BRUT” 

 Recoltant Manipulant 」 

(リュエル・ペルトワ ブリュット 白) 

黄緑がかった淡く微かな黄色

ライチやグレープフルーツのような

柑橘系のフルーティさと

白からやや黄色い花を思わせる

フローラルな香り

繊細な泡立ち

味わいはソフトでライト

そしてスムージー

余韻もスッキリ

 

 

『アミューズ』 

「サーモン&フローマジュブラン&バケット」 

「兎肉のテリーヌ」 

兎肉の煮こごり 

固めのゼラチン質 

コラーゲンたっぷり

美味しいけれど

鶏肉嫌いの私には兎肉の臭みが無い分

鶏肉にも感じられNG

 

 

『前菜』 

○「海の幸のゼリー寄せ」 

ビシソワーズの上には

雲丹・蟹・海老の贅沢な具がのり

海老のコンソメゼリー 

 

 

まるで魚介類の玉手箱のような

シュチュエーション

更に

ブロッコリー枝豆といった

野菜が食感に味わいに

リズムをあたえているよう

 

 

「テーブルロール」 

 

 

地元のパン屋さんに特注しているパンは

ソフトなプチバケット 

カタチ良く香ばしさに柔らかな弾力とほのかな甘さ

食事パンとしてはベストなパン

その食べ易さと美味しさに

食べ過ぎてしまうのでご用心!

 

 

ハイセンスなカトラリーは

シェフが選んだ

ポルトガルのブランド

『Cutipol』 

使い心地の良さの理由は

人間工学に基づいているからだとか

 

 

『魚料理』 

「帆立貝のポワレ 海の幸のリゾーレ」 

 

 

控えめにかけたスモーク仕立てのカジキ鮪 

合わせた南仏を思わせる

ラタトゥーユバジルソースも良い感じだが

 

 

今宵

特筆すべきは

この帆立貝柱 

表面はパリッと凝固され

タンパク質の旨味を感じ

それでいて中はレアレア

トロリと甘く

見事なまでのミディアムレアレアな焼き加減

これ目当てに再訪確実

 

 

『肉料理』 

私のセレクトは

大好きな

「カスレ」 

様々な肉汁を吸った白いんげん豆は

ホクホクと美味しく

全体的にもまとまりあるカスレ

ですが

食べ慣れている

赤松シェフのハーブやスパイスが利き

複雑で野趣溢れるカスレを想えば

トマト味が強くキュート過ぎて物足りない感

 

 

肉料理の友人セレクトは

銘柄豚使用の

「ピゴール豚のグリエ」 

美味しいとの事でしたが

私は食べていないので解りません

 

 

明るく気さくでフレンドリーな

ソムリエの佐藤さん

お料理に合わせて

選んでいただいていただいた

グラスワインは

「Vieux Chateau Des Templiers2007」 

(ヴィユー シャトー デ タンプリエ) 

ポムロールシャトー・ルジェのセカンドワイン

アラン・デュカス氏がフランス国内レストラン

のプライベートブランドとしても使用されている事で

知られるワインで

柔らかな小豆色のリングから

徐々に色は変わり

中心部には紫色を残し

香りは小豆の煮汁のようでもあり

スミレの香りや甘さも感じる

味わいは

葡萄の果皮由来の柔らかな甘味に

樽由来のロープのような渋みとタンニン

美味

このワインをこの店で

グラスで出す

ソムリエ佐藤氏の器量にも驚きと喜びを

 

 

デザートは二種盛り合わせ

「ティラミス 

& 

ミルクジェラード」 

 

 

満腹なのに

どちらも完食

最後までしっかり美味

 

 

ジェラードも甘すぎずクリーミーでマイルド

 

 

友人セレクトは

「ブラマンジェ 

& 

モカジェラード」 

どちらもスルリとお腹の中へ

 

 

〆は

紅茶ですっきり

 

 

友人はエスプレッソ

 

 

 

今宵はこれで

アミューズ、前菜、魚料理、 

肉料理、デザート、コーヒーで5000円 

サービス料無し 

(アラカルトオーダーはサービス料500円

シェフのおまかせコース キラキラ GOOD 

コスパ的には

コーダリーより確実にお得

提供時間も待つ事無く普通時間

気取ったところが無い分

アミューズから

デザートまで

リラックスして

楽しめる時間は

やはりここが

北千住だからでしょうか

普段使いにしたい

近くのビストロ発見に

今宵は

ちょっと得した気分です ニコニコ 

 

 

 

 

 

 

ル・コントワール・ドゥ・レジオンフレンチ / 北千住駅千住大橋駅牛田駅
夜総合点★★★★ 4.0

B食店情報
・店名 : ル・コントワール・ドゥ・レジオン(るこんとわーるどぅれじおん)
・ジャンル : 居酒屋
・住所 : 東京都足立区千住2-28 1F
・TEL : 03-6806-2258
・URL : http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13140917/
・営業時間 : ランチ[水〜日] 12:00〜15:00(L.O.13:30) ディナー[(第二火曜日を除く)火〜日] 18:00〜23:00
・定休日 : 月(祝日の場合は火曜)・第2火曜日
・最寄り駅 : 北千住駅西口より、徒歩2分。
・キーワード : 北千住、駅前、丸井、ワイン、フレンチ、コーダリー、気軽、カウンター、テーブル席、カジュアル、貸切
・友人・同僚 / デート / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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