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2010年10月29日(金曜日)
[ 12:42 ] [ 東京都 ]
   
 

 

お誕生会 

二次会は 

もちろん 

当然 

【HappyKchan★★★】 

「お通し三点盛」 

 

 

「小雪(ハイボール)」 

お疲れ様の乾杯を♪

 

 

Kchanからのプレゼント

「大人の大吟醸」 

ご馳走様でした♪

 

スーパーヒトシ君(猫人形)

からは

バースデーダンスのプレゼント

ありがとね

 

 

 

 

感謝☆

 

お疲れ様でした♪

 

 

B食店情報
・店名 : HappyKchan★★★(はっぴーけいちゃんほしみっつ)
・ジャンル : 居酒屋
・住所 : 東京都北区中十条3-22-1
・TEL : 03-6676-7921
・営業時間 : 19:00〜23:00(LO)
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : JR東十条駅徒歩5分、十条駅徒歩8分
・キーワード : オレンジ色で統一されたお店。ハイボール美味。日本酒の品揃え良し
・友人・同僚 / デート / 宴会 / 一人
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[ 09:33 ] [ 東京都 ]
   
 

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美味しい食事

堪能した後の

二次会は

和の居酒屋 月 

 

 

月末の金曜の夜は

22時過ぎても

お酒に会話を楽しむお客様がちらほらと

今夜は平均年齢、若干低めかな

 

 

「お通し三点盛」 

「自家製塩辛」 

「福井県産さば明太子焼」 

「鴨スモーク」 

 

 

天然素材100%無着色無添加のおせんべい

紙のように極薄な食感だけれど

舌で味わう海の幸

「しらすせんべい」 

 

 

とろり

良質なあいすくりーむのように

お豆があまい

「こだわりおぼろ豆腐」 

黄、緑、茶、黒の4種

 

 

「しらすおろし」 

消化剤代わり?に

さっぱりと

 

 

醤油差しの狸が可愛くてパチリ

 

 

呑んだお酒は

 

「梵 純米大吟醸 艶」 

(山田錦 精米歩合50%)

(福井県鯖江市)

氷点下で一年間熟成したお酒は

穏やかな吟醸香

上品な艶がありのびやか

 

「旭興 たまか 生酛純米吟醸 協会酵母7号」 

(栃木県大田原市 渡邊酒造)

(山田錦 精米歩合50%)

落ち着いた香り

酸味と米の旨味と甘みが感じられふくよか

 

「而今 雄町火入れ 純米吟醸」 

(三重県名張市 木屋正酒造)

(雄町精米歩合50%)

グレープフルーツやマスカットを

思わせるフルーティな香りに

きめ細やかで繊細な味

均整のとれた美人酒

 

 

 

今日から

鍋を始めたのよ♪の

女将さっちゃんの声に

心惹かれるも満腹で

とても入りそうになく

テーブル席では

【月】自慢の「きりたんぽ」 

を楽しんでいるよう

何とも言えない

良い香りにくらくら

 

食べたい思いが

頭の中を

グルグル・・・

(でも満腹で無理なの)

 

きりたんぽ

食べに

また、行かなくっちゃ!

 

 

 

 

[ 07:48 ] [ 東京都 ]
   
 

 

 



お誕生日のお祝いを兼ねて

運良く前日に予約が取れ

南青山は 

ミッシュラン二つ星の名店 

【日本料理 赤寶亭】  

一見 

民家と見間違うほどのこじんまりした外見は 

お洒落なまわりのお店の中に 

ひっそりと隠れている感 

予約時間の19時30分に 到着 

玄関では 

修行中であろう料理人の青年に 

爽やかな笑顔で迎えていただき 

のっけから気分良く 

後、穏やかな笑顔の女将に案内され 

いささか急な階段を上り 

二階の客室へ 

半個室と言うのでしょうか 

通されたお部屋は 

テーブル数にしては 

やや広めの空間で 

4人掛けのテーブルが二つ 

間に衝立があり 

それぞれのテーブルが離れているため 

隣の客がさほど気にならず 

BGMは近頃どのお店でも、ありがちなジャズでは無く 

クラシック音楽が会話の邪魔をしないよう 

そっと心地良く流れ 

足元に設けられた窓からは 

ライトアップされた中庭の苔の緑が美しく見える 

落ち着いて食事を楽しむうえで 

まさに最高のシュツエーション 

『先付』  

「雲丹と湯葉、長芋の和えもの」  

日本三大珍味である唐津産赤雲丹 

ふわりと舌の上にのったかと思うと 

絶妙なタイミングでとろりと溶け、 

千切り長芋のシャリシャリとした食感との違いが楽しく 

湯葉の奥ゆかしい味わいはそれらにそっと寄り添うよう 


『椀物』  

「鱧と松茸のお吸い物」  

和食の神髄は出汁にありと 

常々思っておりますが 

この 

ふわりと香る出汁は 

何とも素晴らしいく 

【ラ・ボンバンス】の鰹風味が前面に出た 

出汁も個人的には好きですが 

それとは全く違う 

空気を漂うようにふわりと香り、 

すーっと消える 

日本酒でいえば 

高精白の米で名杜氏が醸した名酒といった感 

椀種の白樺のごとく見た目に美しい松茸は

シャリシャリとまさに、茸の王様の貫録

は綿菓子のようにほわりと、とけるように崩れ 

丁寧な仕事ぶりを語らずも見えるよう

素揚げした冬瓜の油分がコクを 与え

全体的に散らした青柚子 

椀物を清々しいイメージに 


『お造り』  

「大間産鮪・明石産鯛・天草産車海老」  

明石産鯛はいささか凡庸であるが 

ぷりりとした車海老は品があり 

何よりも今が旬、大間産本鮪 

はんなりと口の中で消える様が 

実に素晴らしく

私の中では今まで食べたの中で 

間違いなく一番 

 

『焼き物』  

「山形県小国川産子持ち焼き鮎・茨城産栗の甘露煮添え」  

香ばしく炭火で焼かれた子持ち鮎  

一般的な子持ち鮎の豊満なイメージを一掃して 

清楚で癖が無く、頭も骨も尾まで残す事無く綺麗にいただく事が出来る、 

雨の日、水を含んだ庭の緑のような美しい色の蓼酢は酸味が利き爽やか 

栗甘露煮は料理の途中とあって甘さ控えめ 


『八寸』  

「蒸し鮑・いくらの醤油漬け・絹かつぎ・鰻の八幡巻  

・菊菜と舞茸の和えもの・黒豆納豆  

・大徳寺納豆を松葉に刺して・カマスの小袖寿司」  

それぞれ、見た目に食感に味わいの違いで楽しく 

大徳寺納豆の醤や赤味噌のようなコクのある塩辛い深味も初めて 

ですが 

何といっても特筆したいのが 

九州産蒸し鮑  

厚切りしされたそれは 

限りなく白に近い透明感ある薄緑色で 

柔らかくサクリと噛むごとに滋味が溢れ 

噛む事がこんなにも楽しく幸せな事なのだと教えてくれる 

そして、いくらの醤油漬け  

私的今季一番のいくら 

極薄の皮は存在感無く 

ほろほろと口の中に入るも 

とろりとしたいくらの初々しい甘さだけを感じ 

尊い命をいただいているのだと認識させてくれる品 


『炊き合わせ』  

「蕪・椎茸・南瓜・オクラにすりおろした青柚子」  

肉厚な椎茸は鮑に準じる食べ応えがあり 

出汁が芯まで染みているの温和な旨味が心地良く 

野菜それぞれの味を生かした薄味仕立てに 

青柚子の摺りおろしで一時の清涼感 

 

『酢の物』  

「鮑と渡り蟹の黄身酢かけ・若布・トマト」 

鮑の美味しさは前記の通り

蟹の甘味に甲殻類ならではのミネラル感

とろり濃厚な黄身酢が酢の物に深味を与えて
 

『食事』 

「秋刀魚の甘露煮・蕪胡瓜菊の浅漬け・茄子漬け」 

茄子漬好きとしては今宵も美味しい茄子漬に巡りた幸せ

浅漬けは控えめな塩加減で野菜をサラダ感覚でいただける

べっ甲色の醤油餡が艶やかにひかる秋刀魚の甘露煮

しっくりと炊かれ

庶民派の秋刀魚もここまで昇華出来るものかと感心したり


「御櫃ご飯」 

ササニシキかしら?

透明感のある白色で少し長めの形状

ふっくら炊けたご飯の甘味に

何杯でも食べられそうな予感

「御替りはいかがですか?」との声に

一瞬躊躇うが

デザートを考慮して辞退したのは

やはり少し残念だったかも


「赤出汁みそ汁」 

食事を〆るにふさわしくすっきり


『水菓子』 

「巨峰・シャインマスカット・長野パープルのゼリー 

カスタードかけ、ザクロの実」 

瑞々しい葡萄の甘さを固めた

繊細なゼリーは

多分ゼラチン+寒天ブレンドかしら・・・

するり、別腹らしくあっという間にお腹の中へ


『甘味』 

「自家製栗きんとん、漉し餡入り」 

秋色の栗餡はほくほくとしつつ、しっとりとし

高脂肪のアイスクリームを食べているようでもあり

中に仕込まれた餡とのバランス

印象に残る深みのある甘さ


最後にいただいた

「ほうじ茶」

葉の甘さが

ゆるりと広がるのは

葉の良さもそうですが

こだわりの水のせいもあるのでしょう



<呑んだ日本酒リスト> 


「出羽櫻 出羽燦々誕生記念 純米吟醸生 +4」(山形)  

フルーティな日本酒の代表格のお酒

食事の最初にピッタリ。アペリティフにも可


「梅錦 純米吟醸 酒一筋 +1.5」(愛媛)  

濃厚酒で有名なこちらの蔵ですが、これはややヒネ香があり

トビキリ燗にして重めのメインに合わせたらどうかしら


「菊姫 山廃純米 +2」(石川)  

穏やかな香り、山廃らしい、山吹かかった黄色に酸味と甘み、麹香

冷から常温〜燗とそれぞれに表情を変え愉しませてくれるお酒


「ばくれん吟醸」(山形) 

最近の人気酒、旨味濃いのに後味は爽やか

初心者からヘビーユーザーまで楽しめるのでは


日本酒の品ぞろえが

穏やかで上品なイメージの料理に対して

香り豊かなものだったり、濃厚酒だったりと

私的には不釣り合いな印象も

日本酒の味わいの目安に日本酒度(+ー)を記入してあるのも疑問

この店唯一の欠点と言えばそこかしら



※某グルメサイトに写真が多く掲載されてあり

写真OKかと思いきや

そのサイトから本が出版され

掲載された料理が無い時もあったりで

他のお客様とトラブルになった事があり

現在、写真撮影は全てNGとの事

店内には御忍びや接待で利用している

お客様もあり

素人の料理撮影など無粋な行為は

この店に相応しく無い感

なので、今回は下手な文章で表現させていただきましたが

素晴らしさが伝わりましたか心配

私も再訪したいお店ですから

皆様もぜひご自身の目で舌で

その素晴らしさを

確認していただければと思います

 

赤寶亭 割烹・小料理 / 外苑前駅表参道駅明治神宮前駅
夜総合点★★★★ 4.5

B食店情報
・店名 : 日本料理赤寶亭(にほんりょうりせきほうてい)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 東京都渋谷区神宮前3-1-14
・TEL : 03-5474-6889
・URL : http://r.gnavi.co.jp/a219900/
・営業時間 : 昼食 木〜土 12:00〜14:00夕食 18:00〜23:00
・定休日 : 日曜日
・最寄り駅 : 地下鉄表参道駅A2出口から 徒歩7分外苑前駅から411m
・友人・同僚 / デート / 接待 / 家族・子供 / 一人
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