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2008年10月31日(金曜日)
[ 20:20 ] [ コレが好き! ]
   
 

 

芋の話題が続きます。日立市某所にある焼き芋屋さん。物心ついた頃の庭の落ち葉焚きから始まり、石油ストーブ、低温オーブン、移動販売の石焼芋さん数業者、スーパー・・・と美味な焼き芋を求めて色々試した結果、最後にたどり着いたところがこちら。


 

小さな小屋の外側には薪が積まれていて、中では一日中おばあさんが薪を燃量にじっくりゆっくり焼き芋を焼いています。T



 

 

低温でじっくり焼き上げるから、おばあさんお手製の高原大根のお漬物をつまみ、世間話をしながら焼き上がりを待って。


 

焼き上がり。小さめサイズをお願いしたから、ずんぐりむっくり姿。芋は「紅こがね」紅東のなかでも特に行方地方で栽培される品種。



 

移動販売の石焼芋も、今は予め焼かれているものを石で温めている物が専らとか。こちらは薪で低温加熱、時間をかけて甘味を引き出しながらじっくり焼き上げた正真正銘の薪焼き芋。ねっとりほっぺたまでとろけ落ちる美味しさ。



 

あとは、画像で堪能ください。

 

 

 

[ 20:17 ] [ ノンジャンル ]
   
 

 

日立灯台 

夜になると灯りが燈る海の道しるべ。写真右は太平洋。

2008年10月29日(水曜日)
   
 

 

とあるイベントで、薩摩芋の食べ比べ。集まった薩摩芋は5種類。それぞれ皮の色も違う。


 

左奥:パープルスイートロード・・・甘味の強い紫芋

右奥:鳴門金時・・・・・・・・・・・・・・甘味の強く、製菓用の定番。

中央:紅東・・・・・・・・・・・・・・・・・・薩摩芋の代表的品種。

左前:紅まさり・・・・・・・・・・・・・・・・ねっとりタイプ。焼き芋にすると美味。

右手前:安納芋・・・・・・・・・・・・・・・種子島でのみ生産されていたという「幻の芋」。オレンジ色でねっとり甘味も強い。

 

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