記事
[ 総記事数:2962件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2008年6月30日(月曜日)
[ 21:38 ] [ 自作SWEETS ]
   
 

 

やわやわ胡麻のブラマンジェ〜ゆば乳風〜 

練り胡麻(白)30g、砂糖大匙1と1/2強を混ぜ混ぜして、ゆば乳1パックをくわえてさらに混ぜ混ぜ。

冷蔵庫で冷やして、黒蜜をかけてできあがり。



 

 

とっても簡単だけれど、胡麻のコクで驚くほど濃厚なデザートに。



 

ブランマンジェは、もともとコーンスターチなどで固めたデザートだけれど、

最近はゼリーなどを使った簡易版も多いので、その応用。


牛乳代わりにゆば乳を使って、とろとろのヨーグルト情をそのまま活かしてゼラチン無しで。
 
 

牛乳代わりにゆば乳を使って、とろとろのヨーグルト情をそのまま活かしてゼラチン無しで。  

とろーりやわやわ胡麻のブラマンジェの出来上がりです。

B食店情報
・店名 : B食アレンジLabo ゆば乳(びしょくあれんじらぼゆばにゅう)
・ジャンル : その他
・キーワード : B食アレンジLabo第一弾・レシピコンテスト参加の記事は、このB食店情報にトラックバックしてください。(ゆば乳本舗のB食店ページはhttp://www.b-shoku.jp/modules/shop/detail.php?sid=15262)
B食店ページへ

[ 19:25 ] [ 茨城外食(洋) ]
   
 日曜日は一日中雨がざぁざぁ。


長袖を着ても少し肌寒く感じられたせいか、なんだか無性に鉄板で焼いたハンバーグが食べたくなった。 
 



じゅーじゅー熱い音と湯気を立てて、あつあつのハンバーグ。


もちろん付け合せはフライドポテトと人参のグラッセ、グリーンピースかほうれん草。
 


それにまろやかなコーンポタージュスープとサラダとライス。
そんな子供のころ喜んで食べていたような洋食王道スタイルの、鉄板焼きハンバーグを。
 
 ・・・ということで、こちらにやって来ました。 
 

 

レストラン清海 

国道245線沿いに立つレストラン。

太平洋を一望できる絶好のロケーションにあるレストランですが、歴史は長い。

私が小学生のころからあったし、祖父母が今の家に移り住んで初めて訪れたというステキな思い出のあるレストランもこちらだから、間違いなく30年以上のの歴史はあるでしょう。

以前紹介したお肉屋さんのはんしちさんと類縁の方がやっているのからか、特にお肉メニューの確かな味わい、しっかりした洋食の味で、雨にもかかわらず、この日も多くの人でにぎわっていました。



中高年のおじさまやおばさまが多いのも、こちらの特徴かしら?


 

 

今日は雨なので、こんな風景。晴れた日には青い海!

 

内装はほとんど変わっていないかな?

茶色が基調の、ちょっと懐かしい落ち着きのある店内です。天井には回転扇風機(正式にはなんというのかな?)もぐるぐる回ってレトロ感。

 


 

 

サラダにパン、デザートや珈琲の付くおすすめの「豚ヒレ肉のマデイラワインソース」にも惹かれたのだけれど、初心貫徹。鉄板焼きハンバーグにスープとサラダ、ライスにデザート、珈琲のセットで。

 


 

 

こんな置き方もいい味出しています。



 

 

コーンスープ 

セットだけれどたっぷり。ミルクの味わいが濃いまろやかコーンスープ。ちょっと甘めだけれど、やっぱりこれね!


 

サラダ 

こちらはスモールサイズ。ドレッシングもいい。



 

そして、肉の焼ける甘美なる匂いと店内に響き渡るじゅーじゅーという音とともに、

 

ハンバーグ(和風ソース) 

こんもり盛りだかのハンバーグ。

 

お肉感たっぷり。

 

じゅわっと煮詰まる和風ソースとともに、焼けたお肉をワイルドに。

付け合せはもちろん、フライドポテト、いんげん、人参のグラッセ。こちらも美味しい。


 

メロンシャーベット 

食後はメロンシャーベットでお口直し。

ハンバーグでお腹いっぱいになった後だから、このくらいでちょうどいい。

カラースプレーが、泣かせます。

 

珈琲 

珈琲も、お店で挽き売りしているほどだからしっかり美味しい。

うん。満足。

 


 

海を見ながらカフェではないけれど、海を見ながらしっかり美味しいレストランです。

 

 

 

B食店情報
・店名 : 清海(せいかい)
・ジャンル : 洋食
・住所 : 茨城県日立市大みか町4-14-13
・TEL : 0294-53-3637
・定休日 : 木曜
・最寄り駅 : JR常磐線 大甕駅
・キーワード : 海の見える洋食レストラン
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
B食店ページへ

2008年6月28日(土曜日)
   
 

さて、今、日立市内で一番注目を浴びているスイーツショップといえば、まずこちらのお店かしら。

 

アトリエ マドレーヌ 

白と青を基調とした明るいイメージのこちらのお店、店主の上野昭子(62)さんが自宅を改装して昨年10月にオープンしたお店。 


 

オープンして以来、週4回の営業にもかかわらずその美味しさに口コミでお客が広まったり、ブログで取り上げられたり、そしてつい先日には朝日新聞の地域情報紙『茨城朝日』に記事が掲載されるなど、今、目が放せないのです。



 

それもそのはず、オーナーの上野さん(62)は全国一流洋菓子職人の組織「内海の会」に入会が認められている実力派。


洋菓子の最先端を行く東京で生まれ育ち、結婚してからも頻繁に東京へ講習を受けに行っていたそう。


今も東京プリンスホテルの元製菓料理長・渡辺さんを招いて定期的に講習会を開いていると、かなり研究熱心。



 

そんな長年の実力と、それまで培ってきた人脈とで東京一流店で使用される材料を地方にいながら入手可能。


一流の材料を使って、日立市民の嗜好にあわせた基本のしっかりしたフランス菓子をこちらのお店では味わうことができるのだそうです。


 

早速店内に入ってみると・・・

 

温かみのある店内に、所狭しと焼き菓子が並びます。

 

こんなクッキーの飾りも可愛らしい。

 

正面のショーケースには、生のケーキが。この日は7種類。



 

リッチな焼き菓子に、おやつ感覚で買える生ケーキというところでしょうか。


 

贈答用に焼き菓子はラッピングしていただいて、自宅用には生のケーキを。

 

米粉のロールケーキ(手前・抹茶/奥・フルーツ) 

黄金色の焼き色が美しい米粉を使用したスポンジにたっぷりの生クリーム。

スポンジはもっちりしっとりして生地の旨みも味わえる。

生クリームは高脂肪らしく、滑らかながらコクがあり、生地の存在感に負けない。

抹茶のほうには黒豆、フルーツのほうにはフルーツが入っているのも嬉しい。

 


 

 

手前・バナナクレープ/奥・エクレア 

こちらは可愛らしくも、気軽に片手で食べられるハンディタイプ。

 

電光石火のエクレアも日立サイズ、15センチメートルはあるかな?

 

生地の旨みも味わえる柔らかめのシュー生地にとろんとしたカスタードクリーム。

バニラビーンズも入っていない、卵の美味しさをそのままの優しい味わい。



やっぱり電光石火でいけちゃうかも(笑)

B食店情報
・店名 : アトリエ マドレーヌ(あとりえ まどれーぬ)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 茨城県日立市国分町3-2-28
・TEL : 0294-37-0754
・営業時間 : 11:00?19:00
・定休日 : 月・木・日
・最寄り駅 : JR常磐線 日立駅
・キーワード : リッチな焼き菓子/おやつの生菓子/一流の材料/主婦の店
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
B食店ページへ

前のページ | B食LOGトップ | 次のページ