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2008年4月29日(火曜日)
   
 

さて、マイナスイオンを浴びながら、待つこと30分。

 

緑の蕎麦 

こちらは全国で唯一、玄そばから殻をはずし、カラー選別機を利用して緑色のみだけを取り出して打ったお蕎麦だそうです。


 

ここのお蕎麦は少し固め。

つゆはカツオだしが強く感じられます。


 

確実に食べたい方には、要予約をお勧めします。


 

 

 

ほんのり緑色かかっているのが分かりますか?


 

友人が頼んだ、普通のお蕎麦と比べてみましょう。 

左側が普通のお蕎麦、右側が緑のお蕎麦。やっぱり色が違いますね。


 

こちら、お蕎麦、量は少なめ。



食後のデザートもしっかり入ります。

そばソフトクリーム 

常陸秋蕎麦の蕎麦粉入り。 

蕎麦の風味がしっかり感じられて、好きな味です。 

こちらの珈琲も地下水を使用しているためか、自家焙煎のためか、美味しいのですよ。


 

奥久慈の滝を見ながら、おそばに甘味に、思い思いの一時をどうぞ! 

B食店情報
・店名 : もみじ苑(もみじえん)
・ジャンル : 和食-うどん・そば・麺類
・住所 : 茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草月待ちの滝
・TEL : 0295-72-3993
・営業時間 : 10:30?21:00
・定休日 : 不定休
・キーワード : 緑の蕎麦/自家焙煎珈琲/そばソフト
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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さて、奥久慈の山中を車を走らせて、向かった先は月待ちの滝。

 

木立をぬけていくと・・・ 

 

月待ちの滝がお目見え。


落差15メートル、幅10メートルの滝で、古くから安産、子育て、海運を祈る二十三夜講の場として利用されていたそうです。

湖の滝は別名「裏見の滝」、「くぐり滝」とも呼ばれ、水に濡れることなく滝の裏側に入れます。

 

 


さて、こちらの滝を眺めたっぷりのアルカリイオンを浴びながら、美味しいそばはいかがでしょうか。

 

もみじ苑 

こちらでは、奥久慈産の蕎麦粉に地下水を使ったお蕎麦を食べられます。

 

この水車で製粉、珈琲の自家焙煎をしているのですよ!風情たっぷり。

・・・つづく

2008年4月28日(月曜日)
[ 07:48 ] [ ノンジャンル ]
   
 

さて、陽光まぶしい日曜日。


GWで混雑が始まる前に、奥久慈まで新緑狩りに行ってきました。
 

道中、田には水が張り、田植えもまもなくというところでしょうか。

道々には山吹やボタン桜、山藤の花など、目を楽しませて。

 

大ぶりのボタン桜も、山の緑や木の枝の茶色、青い空を背景にすると、可憐な面持ちに。


 

ボタン桜を見ながら、桂村のこの時期限定ジェラート、桜味を。

 

桂村ジェラート・さくら味 

 

ピンク色に、蓬の緑が美しいです。春の名残を楽しんで。


 

 

この白い花をつけている木は何の木か分かりますか?


 

 

林檎の花 

奥久慈は、りんごの産地。

寒暖の差が厳しく、よいりんごが育ちます。

・・・秋の時期の紅葉とりんご狩りも楽しみにして


・・・つづく

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