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2008年1月31日(木曜日)
[ 21:16 ] [ 家ごはん ]
   
 

連日残業続きでくたくた。

こんな日には、手軽・簡単・うまいのメニュー。

 

牡蠣のパスタ 

ぷりぷりの牡蠣に水菜のぺペロンチーノ風。

コラーゲン補給で、さぁ、明日も乗り切るのよ!

2008年1月30日(水曜日)
[ 07:16 ] [ 東北地方 ]
   
 

仙台のお土産は、よりどりみどり。 

牡蠣、牛タン、ずんだ、蒲鉾、萩の月、それから、 

 


仙台駄がし 

形が違えば、味わいも違う。

手作りの駄菓子って、こんなに美味しいのね。

・・・お茶と一緒にちょっと昔に思いをはせたり。

B食店情報
・店名 : 日立家(ひたちや)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 宮城県仙台市宮城野区小田原1-4-7
・TEL : 022-297-0525
・URL : http://www.sendaidagashi.com/
・キーワード : 駄菓子/全国菓子博覧会名誉総裁賞受賞
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2008年1月26日(土曜日)
   
初めての昼ワインを楽しむなら、このお店と決めておりました。

日立市の誇るフランス料理のお店、デュ・バブレン 


こちらのお店には、シニアソムリエのマダムがいらっしゃいます。
 

全日本最優秀ソムリエコンクール ファイナリストにも選ばれた、ステキなマダムです。
 

料理は、わりと正統派。こだわりのソースと重厚感のあるお料理を出すお店です。


ちなみに、このお店は、私が初めて行ったフランス料理のお店。
 

それはまだ小学生の頃。コースのデザートで出されたのは美味しそうな苺のショートケーキ。ジェラートやソース、フルーツも美しく、とても美味しそう。


しかし当時は苺が苦手だったので、どうしようと言っていた(小学生の頃だったから、ごめんなさい)ら、パティシェの方がそっと出てきて「はい」と黙ってチョコレートケーキと交換してくれました。

そんなアットホームなサービスに感激して以来、マイベストなフランス料理店なのです。


さて、前置きが長くなりましたが、お料理に行きましょう。
今回は、前菜・スープ・主菜・デザート・珈琲のハーフコース。

2625円のコースです。


今回も連れの関係で写真が撮れず。

文字のみですので、あとはホームページを見るなり、皆様の豊かな経験で育まれた想像力で補ってください。


初めてのの昼ワインは、フランスのリースリング 

シニアソムリエのマダムが、一品一品の特徴を分かりやすく説明してくれました。 

「乾杯♪」 

酔いが回って、詳しい銘柄は忘れましたが、果実感があって甘すぎない。気持ちよく酔います。


前菜は、4種類からチョイス。

私は豚肉のパテ。バ●●●・・・と言っていましたが、長すぎて覚えられませんでした。

他に、エスカルゴ、タスマニア産サーモン、ホタテを使った前菜でした。

ほど良く香辛料が効いている円形に固められたパテの上に、コンソメのジュレが乗り、マリネされた胡瓜とソース、という複雑な味の調和が楽しめる一品でした。


次は、スープ。

.コンソメスープにパスタや豆、野菜の入った具沢山のスープでした。


主菜は、肉3品、魚1品からチョイス。 

 

私は、マトウ鯛のポワレ 

こちらが絶品! 

マトウ鯛のポワレの下には、ちょっともったりとしたクリームソース、下にはまた別のソースと数種類のダブルソース。そして、上にはほうれん草と、ナッツでアクセント。 

魚だからあっさりかと思いきや、しっかり大満足。


連れは鴨にしたのですが、羨ましがっていました。

さて、デザートは・・・、フレジェ風の苺のケーキ

こちらはパティシェの弟さんが作っています。

苺のケーキといっても、盛り付け方はマキシムのナポレオンパイのようで、ケーキを横に倒した状態でサービスされます。苺の切り口が美しい。

そこに、苺のジェラート、アングレーズソース、プルーンの赤ワイン煮や金柑のシロップ煮が見目麗しく盛られます。

 料理、ワイン、デザート、サービス、どの店でもハイクオリティなお店です。

 

連れは鴨にしたのですが、羨ましがっていました。さて、デザートは・・・、。
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