記事
[ 総記事数:2935件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2007年7月26日(木曜日)
   
カジュアルレストラン グルヌイユが25周年を迎え、常陸牛フェアをやっているとのこと。早速行ってきました。

さて。ウンチク。
常陸牛は茨城のブランド牛。約30ヶ月かけて飼育された黒牛で「肉質等級4」以上の格付け、だそうです。

こちらのグルヌイユさんは、常陸牛、茨城産ダチョウ、茨城産地鶏などの食材を、コースではなく単品やサラダとのセットなど、カジュアルに楽しめると地元で大変評判の良いお店です。
さて、まずは食前酒。

キールスイートです。
赤色と立ち上ってくる泡が美しく、甘い。

続く料理への期待が高まります。

そして、本日のメインディッシュ。
「常陸牛内ももシャリアピンステーキ サワークリーム添え」
180グラムのボリュームです。



常陸牛は食べやすくカットされた状態。
焼き目はしっかり、中はミディアム。

一口食べると、お肉がとても柔らかく、きめも細かく、感激!

もちろん、酸味のあるサワークリームとソースとの相性も絶妙で、瞬く間にペロリ。

食後は「やわらかチョコレートのプリン」

グルヌイユさんのデザートの中では、新顔です。

液体の一歩手前という印象を受ける、とてもやわらかいプリンです。
パステルのなめらかプリンよりも柔らかいかな?
チョコレートがもう少し強くてもいいように感じましたが、濃厚でとても美味しく、最後にふさわしい締めくくりとなりました。




B食店情報
・店名 : カジュアルレストラン グルヌイユ(かじゅあるれすとらん ぐるぬいゆ)
・ジャンル : 欧風料理-その他
・住所 : 茨城県那珂郡東海村村松北1-13-1
・TEL : 029-284-0127
・URL : http://www.grenouille.jp/
・営業時間 : 11:00?15:00 17:00?21:30
・定休日 : 月曜
・最寄り駅 : JR東海駅
・キーワード : フレンチベースのカジュアルレストラン
・友人・同僚
B食店ページへ

2007年7月24日(火曜日)
   
先日、コーヒーを楽しむ講座に参加しました。
講師は、なんと、SAZA COFFEE代表の鈴木誉志男さん。

SAZA COFFEEは、茨城を代表するコーヒーブランド。
茨城のフレンチ・イタリアン・和食、と名のあるお店で出されるコーヒーならほぼ9割がたはこちらのSAZA COFFEEです。
茨城県外では品川にも出店しています。
またこちらで販売するコーヒー豆チョコは2007年のモンド・セレクションで特別金賞を受賞したという、まさに世界に通用するコーヒーブランドなのです。
その代表・鈴木さんがコーヒーのおいしいいれ方を教えてくれる講座ということで、平日の日中にもかかわらず、定員30名を超す参加者が集まる盛況振りでした。

さて、講座では、鈴木さんの教えてくれたコーヒーのいれ方で、実際にさまざまな種類のコーヒーをいれました。

鈴木さんはなんと20種類以上のコーヒー豆を持参。私達参加者は、自由にその中から飲みたいコーヒー豆を選びました。
グァテマラ、ブルーマウンテン、将軍珈琲、フレンチモカ、キリマンジャロ、そのほかゴルダやエステート、サザブレンド・・・。
選び放題・飲み放題!
私が一番美味しいと思ったのはグァテマラ。甘味とコクのバランスと香りが印象的でした。
ほかに、酸味が強くて苦手意識を持っていたキリマンジャロも、教わったいれ方で酸味をおさえ、スッキリした上品な後口を楽しむことができました。

おいしいコーヒーのいれ方、ポイントのひとつは・・・80度のお湯でコーヒーの甘味を引き出し、苦味を押さえることだそうです。

鈴木さんがおっしゃるには、日本は水が清らかで美味しく、緑茶のようにコーヒーもその美味しさを引き出すいれ方がよいのではないかと・・・。
水質の違いから、外国では沸騰したお湯でいれなければだめですが、日本では80度で大丈夫なので、甘みが強く、苦味を抑えたコーヒーを楽しむことができるのだそうです。

美味しさを引き出す、というのは和食の食材をいかすという基本と同じ、通じるものがあるんですね。
日本の文化・風土に合うのは、やはり食材をいかす調理法なのかな・・・とおいしいコーヒーを飲みながら、ちょっと考えちゃいました。


B食店情報
・店名 : SAZA COFFEE(サザ コーヒー)
・ジャンル : その他
・住所 : 茨城県ひたちなか市栄町8-18
・TEL : 029-274-1151
・URL : http://www.saza.co.jp/
・営業時間 : 10:00?20:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR常磐線勝田駅
・キーワード : 世界を舞台にするコーヒー
B食店ページへ

2007年7月22日(日曜日)
[ 23:14 ] [ ノンジャンル ]
   
「村の中に浄き泉あり(中略)夏の暑き時には、あちこちの郷里より酒と肴とをもちきて、男女会集ひて、休ひ遊び飲み楽しぶ」

と、『常陸国風土記』に昔からの人々の憩いの場&お酒と肴を楽しんだ場(ポイント!)として紹介される泉ヶ森。

写真は、その神社。


中には、こんな清水が。

遥か昔から、数多くの人々が夏の暑さを泉で涼をとり、お酒を楽しんでいたのね。

ということで、現代のお酒(笑)。

岡部合名会社のピュア茨城純米酒「松盛 自然の味わい」

使用米・酵母・仕込水すべてに純茨城のお酒をピュア茨城といいます。
県内の各酒造でいろいろな味のピュア茨城を作っているから、楽しみがふえます。




お酒のおともには、頂き物の鯖寿司。

しめやかに酔う、夏の夜です。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ