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2017年7月18日(火曜日)
[ 06:43 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


生産者とのふれあいは貴重であるという考え方と

そうではないという考え方。



農業の最前線で、野菜を作って見たいとは思うが
農業に携わりたいと思うことは少なかった。

そこは岩槻。
若い農業生産者の集合体がある。






さいたまヨーロッパ野菜研究会 @岩槻


生産者と触れ合える貴重な機会。
農業と向き合う同世代、いやもっと若いのかもしれない。










日本ではあまり見かけないヨーロッパ由来の野菜。
日本の気候の中で、需要拡大を目指す。



当然それほど穫れるわけでもない。
安定供給と需要の拡大が大きなテーマ。





例えばこの黄色い「花ズッキーニ」。
初夏限定の時期しか手に入らない貴重なシロモノ。






花にチーズを詰めてフリットにする。
レストランではリゾットにしたりもする。




食べ方さえ紹介することができれば
こだわった料理にも見えて、季節を感じられる。



大宮駅で特設売店とか販売。
まだスーパーの流通にも乗らないって。






彩りが特別な雰囲気となり、子供にも伝わる。
どんな野菜でどんな味がするのかにも興味を持つ。



丸いトマトやまっすぐなきゅうりでもいい。
形が揃うことにもっと寛容になる事も必要。





消費者もそこに気付いた方がいい。




この活動に注目して
できることでお手伝いしていきたいって思える出会いだった。