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2016年4月29日(金曜日)
[ 06:42 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。  


麺の向こうに山が見えるという考え方と

そうではないという考え方。




知らない街を旅してみたい。
知らない駅なら徘徊したい。

そこは大崎駅。
降りた事はない、乗換えた事しかない駅。




知らない街は半径500mくらいで散策。
性に合わないと感じれば即退散する。





なんか見つけたよ。 駅に隣接するビルの奥まったお店。
その気がなければ、スルーしてもおかしくない雰囲気。




らーめん 元祖札幌や @大崎

ある意味ブレを感じない。
ここならこうなるだろうという、想定の妄想が駆け巡る。




白味噌でいくべきなんだろうな。
ど真ん中で向き合わないと後悔の予感。




いい顔している。
5分くらいで待たずにいただける利便性。



肉の下には挽き肉が見える。
これを混ぜていただくんだろうかね。




あれ?





あっちに見える丸いやつ。
こんなことしたか、曖昧な記憶しかない。




写真がある。記憶がない。
しかも素面、多分味がしないドーム型の物体。





ピークの終わり際だったからか
全体の「ヌルい」感じと早すぎる提供に違和感。

エントランスからの、味以上の味わいを期待いていた。
もう一回、行ったら見え方が変わる気がする。


お店の方の醸し出す疲労感。
このあたりのランチ戦争事情、厳しいのかもね。








早く笑顔が戻りますように。
あのゆるキャラみたいにね。