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2017年8月9日(水曜日)
[ 06:22 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


最近のテーマは「仲間と勝つ」であるという考え方と

そうではないという考え方。



ガクソンの頃は、勝ちたいだけじゃ勝てないと教えて来た。
勝ちたいと思って練習して、試合で勝つと思って挑む、ってね。

そこは浮間舟渡。
最近の試合会場では近い部類に入る場所。






フットサル大会 @浮間舟渡

埼京線からも見える場所。
ここ、ずっと小学校だと思っていた。





最近、ハルイシーはチャリーンゴール制度を導入。
要するに得点したら20円の賞金をゲットするシステム。





それをブタの貯金箱に入れるんだって。
2年生だから20円って言ったけど、今後の予定は未定。





システム導入以降の彼の目つきが変わった。
人間の欲と本能を2年生にして習得したか。








面白いように得点にからんでくる。
体格の大きい相手でも、転ばないのも最近の成長。





興奮すると仲間のユニフォームにも手をかける。
子供の必死な感じって、笑える事も多い。






最近の課題はファールスロー。
このまま後ろに投げてしまうこともあった。








ゴール前でとったファールは自分で蹴る。
これが決勝戦のとどめのゴールになって優勝した。






「仲間と勝つ」。だから今日は出しゃばらない。
チームメート全員で優勝を分かち合う。






と思ったら、最優秀選手をゲットした。
仲間のおかげだね。みんながいるから穫れたんだよ。





今は学年で7人しかいないチームだけど
どんな風に成長していくか、本当に楽しみだね。




仲間がいるから、勝たせてもらえる。
そういう学びを小さな頃から経験できている。




脇役だってふて腐れない。
「ナイス!」「集中〜!」声かけることもできるようになった。


試合に出る、点を取るだけじゃない経験。
仲間を敬う気持ちを忘れずにやっていこうじゃないの。